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前回、平成中村座浅草での公演は、2022年10月でした。今回、約4年ぶりの公演になりますね当時、勘太郎さんは、小学校6年生11歳長三郎さんは、小学校3年生9歳。でした。現在、勘太郎さんは、15歳中学3年生。長三郎さんは、今月22日で13歳になる中学1年生。子役から若手歌舞伎役者へと変わるこの4年の成長は大きい!2人の成長も楽しみ✨平成中村座十月大歌舞伎|平成中村座|歌舞伎美人松竹が運営する歌舞伎公式サイト。歌舞伎の公演情報、ニュース、俳優イン
8月13日納涼歌舞伎第3部キリは野田版『研辰の討たれ』先代の勘九郎(18代目勘三郎)が野田秀樹の脚本・演出で作った歌舞伎映像では残っているが見たことがなかったので楽しみに見てきました初演が24年前の2001年とのこと面白かったが十八代目勘三郎への懐古と敬意を込めた演目なんだろうと思ったしかしこの演目は元祖『研辰の討れ』を知らない人が見たら理解出来るのでしょうか?元祖を知っているからパロディや場面内容が理解出来るはず平井市郎右衛門(幸四郎)が大掛かり
歌舞伎座での猿若祭二月大歌舞伎の夜の部は、「一谷嫩軍記」から「陣門」と「組打」です。熊谷直実には勘九郎、熊谷直家と平敦盛の二役には勘太郎で、ともに初役です。夜明け前の平家の陣所に、一騎で駆けてきたのは直家。小柄ながら、きびきびした動き。戦に臨む意気込みの台詞が、声が小さくよどみ気味。そこに、吉之丞の平山武者所が現れ、直家を煽る。播磨屋の中では、最も師匠の台詞回しを引き継いでいる吉之丞が、朗々と。この相手は、きついかも。貴族の雰囲気を大切にしたいとは、勘太郎。まだま