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たまにいるじゃない?小説家ってだけじゃなくてとある職業に就いたまま小説を書いている人って。ボクが今読んでいるシリーズも現役の外科医さんが書いているシリーズがあるんです。泣くな研修医(幻冬舎文庫)Amazon(アマゾン)中山祐次郎さんていう作家さん。作家さんっていうか外科医さん。なんとなくシリーズ化してるから面白いのかなぁと思って第一
悩め医学生泣くな研修医5中山祐次郎図書館でなんとなく手に取った文庫本。ちょうどその前日、私の知人の医師から国家試験の話を聞いたばかりだったので興味がわいた。とても読みやすい本だった。派手な展開があるわけでもなく比較的淡々とした話だが、それが心地よかった。そして細かいシチュエーションがリアルに感じた。鹿児島の薩摩大学医学部の隆治が主人公なのだが、私の知らぬ鹿児島が私が本来感じたことのない五感に響いてきて体全体で鹿児島を感じられるようだった。たまたまシリーズの5を読んでし
AI死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。で、中山祐次郎が伝えようとしている核心は、とてもシンプルで現実的なものです。まず出発点は、「死ぬのが怖い」という、ごく率直で個人的な恐怖です。彼はそれをごまかさず、医師として日々“死”に関わりながらも、自分自身もまた同じように怖れている、という立場から考え続けます。何を言っているのか(要点)一言でいえば、死の正体は「よく分からないもの」ではなく、かなりの部分が“身体の変化として説明できるもの”であるということです。
パート112月の後半に入った日の朝8時15分にナースステーションに入るとナースコールの通知と院内PHSの着信音が交錯していたナースからの報告を受けようとすると外科医・雨野のPHS鳴った今日は進行性大腸がんの患者の手術だ助手の凛子と共に無事に終えた昼食のために医局に戻ると奥の休憩室のTVが震災後2年が経った福島の医療現場が人手不足で苦しんでいるという特集をしていた自分のような外科医が行って何の役に立てるのかと思った頭を切り替えて
中山祐次郎著『想いをつなぐメス〜俺たちは神じゃない3〜』。麻布中央病院のエース、剣崎と松島は、日々、困難な手術と向き合っている。腹痛を訴えるが、CTなどの検査で原因が分からない女性の腹部を触診し、医師としての直感と経験から手術に踏み切った剣崎。検査結果のデータだけでは分からない域があるのだなぁと感じました。また、剣崎の恋愛についても今後どうなっていくのか楽しみです。今回は、『研修医シリーズ』の、佐藤先生が登場するシーンがあり嬉しかったです。想いをつなぐメス俺たちは神じゃない3
こんばんは!チホです。埼玉県川越市で手相観してます。近々マルシェに出ようと思ってます。決まり次第また告知させてください。だいぶお久しぶりになってしまいましたがみなさまお元気でしょうか?私は昔から本が好きで寝る前には必ず本を読みます。本がないと不安になるくらい活字中毒なのですが。たまにすごく自分の中でヒットする本があります先日、読み終わった本でこれは子供に読んでほしいと思った本があるのでご紹介します。医者の父が息子に綴る人生の扉をひらく鍵(あさま社)
今週は仕事で失敗して凹んでいます…段々と脳が衰えているのか集中力が落ちている感じ…そのうちに大きな失敗になりそうで怖いです💦(今週は血圧がめっちゃ高くなった~)失敗が人の命に関わるのがお医者さん…本当に大変なお仕事だ。(2026/04ネモフィラ新横浜公園にて)作品紹介・あらすじより雨野隆治は三十歳の外科医。受け持ち患者が増え、大きな手術も任されるようになった。友人の癌患者・向日葵は相変わらず明るく隆治を振り回すが、病状が進行しているのは明らかだった。
まーこーれーへハマっております外科医中山祐次郎氏執筆の小説、(やめるな外科医シリーズ)。いま、四巻目です。志しが純粋で、真っ直ぐで、ストーリー性になりやすい主人公。そして描写に捻りがなく、読みやすい。私も研修医の時そうだったなーと共感しながら、初心を忘れたくないと思いこの世界観に浸っております。読者としては、医者以外でも面白いと思うのかしら。私には、とても面白く心地よい。
文庫本を読んだのは何年ぶりだろう老眼がひどくなってからは文庫本は読めないと思い、手に取ることもしなかったある日お気に入りの図書館で、おすすめコーナーにこのシリーズが全部並んでいた題名にひかれてちょっと手に取ってパラパラと見たら面白そうだったので、とりあえず2冊借りて読んだらハマった文字の小ささもなんてことなく、サクサクと読めたのが意外で残りの6冊も読破した結局のところ文庫本を敬遠していたのは文字が小さいという理由もあるけど、食わず嫌い的なものだったかな今回のこと
新緑の季節になって公園の野鳥を見つけるのが難しくなり(葉っぱで隠れちゃうのです~)植物観察の時間が増えます。色々な形の葉っぱや、花。わくわくします😊(ヒトリシズカ)作品紹介・あらすじより若手外科医・雨野隆治のもとに急患で運ばれてきた二十一歳の向日葵(むかいあおい)。彼女はステージIVの癌患者だった。自分の病状を知りながらも明るく人懐っこい葵は、雨野に「人生でやっておきたいこと第一位」を打ち明ける。医者として止めるべきか?友達として叶えてあげるべきか?現役外科
中山祐次郎の人気シリーズ第3弾。麻布中央病院の精鋭たちを描く6編が収納されている。医者の作家が描くリアリティーな医学小説だ。
中山祐次郎さんの本を読んでいます。現役の医師なので、実際に経験した内容も描かれているかも知れません。これからも、新刊が出たら読みたいです!
鳥見で葛西に行ってきたけど電車で座れなくて立ちっぱなしでした~帰り道、ふくらはぎピキピキ(>_<)あぁ疲れたなぁ…好きな事してきたんだから家事もちゃんとやらなくちゃね~主婦はツラいよ(^-^;(コサギ婚姻色)作品紹介・あらすじより雨野隆治は27歳、研修医生活を終えたばかりの新人外科医。二人のがん患者の主治医となり、後輩に振り回され、食事をする間もない。責任ある仕事を任されるようになった分だけ、自分の「できなさ」も身に染みる。そんなある日、鹿児島の実家から
このところ仕事が立て込んでて仕事終わりには甘いものが欲しくて欲しくて…帰宅後に食べちゃいます(^-^;脳疲労みたいな感じかな。この大波いつ越えられるんだろう~パート仲間で励まし合ってます。小鳥エネルギー補給しないと😊作品紹介・あらすじより雨野隆治は25歳、大学を卒業したばかりの研修医だ。新人医師の毎日は、何もできず何もわからず、上司や先輩に怒られてばかり。だが、患者さんは待ったなしで押し寄せる。初めての救急当直、初めての手術、初めてのお看取り。自分の無力さ
膵臓がんの父親、がんと血管の癒着があるため、抗がん剤のあとに手術予定です。抗がん剤1クール目、大きな副作用は見受けられなかったのですが、2クール目前の血液検査で白血球の数値が良くなく、2クール目をスキップ。3クール目はなんと、好中球数値が低く、またもやスキップ。きびしい…。1クール目の抗がん剤のダメージが残っているようです。抗がん剤が始まったので、旅行、生もの、人が多いところなどの外出は控えなければいけません。辛いなぁ。すでに買えない書籍もあります。中山祐次郎医師著の本
雨野くんの先輩医師佐藤玲さんが主人公。いつものメンバーも変わらずに普通にでてくるので、スピンオフ感はなし。佐藤先生が新人のときに指導してくれた先輩医師ががんで入院してくる。主治医は佐藤先生。この先輩さん、カッコいいねえ。新人後輩への助言やら教育やらも的確。とても頼りになるし。患者として入院してるのに、他の患者の急変を察して医者のサポートしちゃったり。それでも死ぬ。医者の本ではまず奇跡は起きない。そりゃそうか。そして残りの僅かな人生を医者として助けられなかった、いや殺してしまった患者たちの遺族を
はじめまして。小1&年中の姉妹を育てるワーママのマリコです。プロフィールはコチラ子育て、仕事、自分のこと…いろいろ悩みはつきませんが、ぼちぼちやっています。絵本、ゆる知育、おでかけ記録、ふるさと納税などなど綴っていく予定です。今日は東日本大震災から15年ですね。穏やかな日常に感謝して過ごしたいと思います閑話休題小さい頃から本が好きで司書資格も取りましたそんな私の溜めがちな読書記録です。日本文学とベストセラーもの多めです。前回はコチラ
お立ち寄りありがとうございます今朝は雪が積もってました。直ぐに溶けて良かったわ。さてドラマにもなった小説読みました。泣きました。もう涙腺がたるみ切ってますからね(;∀;)ご本人の体験なだけにリアルで読み応えありましたし中山さんの経歴を読むと医療に対する熱が主人公と同じなんですね。あらすじAmazonより雨野隆治は、地元・鹿児島の大学医学部を卒業して上京したばかりの25歳。都内総合病院の外科で研修中の新米医師だ。新米医師の毎日は、何もできず何もわからず
追記:書いてから今日が国立大合格発表日と気づき、タイトルを変更して、再更新しました先日ママ友とランチで集まったときに中学受験の話をしたのですが、そのうちの一人から、彼女の親戚の医師一家の話を聞きました。ママ友のおばさんは、いわゆる医師妻だそうです。昔結婚する時もかなり狙いさだめて、お医者さん来た!という感じで、たまたま知り合った医師にプッシュして結婚にこぎつけた、と聞いているとのこと。そして、さらにそのおばさんの子どもたちが、全員医師か、医師妻なんだそうです。医師一家、とい
みなさん、読書しますか?私は幼少期から、本はニガテ。でも、本を読んでいる人って賢そうだし、憧れます。私には少し年上の姉がいますが、たくさん本も読むし、頭も良いです。それに比べて、あなたは…と親にため息つき続けられて、さらに読書嫌いになった気があります。そんな私より本を読まないのは夫です。こんなにスマホが行き渡っていない昔は、本を貸し借りしたり、MD(!!)で音楽を貸し借りしたりの時代がありました。でも、夫に本を貸すと、一向に返ってこない。結婚して、義母と話していたら、「あ
泣くなにゃごこんにちは実習でヘロヘロのにゃごです。実習中に病棟で顔見知りの看護師さんや義肢装具士さんに会っては、元気な姿に驚かれることに大きな喜びを感じています✨ドヤ顔で名札見せちゃったりして。。。いつも本当にお世話になってます!!ありがとうございますさて、春休みが消失して悲しみに暮れていたのですが、素晴らしいイベントに参加してきました。それは。。。「中山先生の講演会」です!!泣くな研修医シリーズの作家、中山先生が、なんとなんと私の大学に来てくださると
泣くな研修医中山祐次郎題名と同じ、研修医のお話しです作家さん自身、お医者様で自分の体験を書いたものかな?たぶん、こんな話しかな?そう思って読み始めたそして、そんな話しだったそして、こんなお医者様に感謝せずには、いられない内容だったハイジが今いる世界は、生きているのが、当たり前の平凡な生活だけれど、死が、隣りあわせの日常を毎日、毎日、救いたいとその思いだけで戦う日々私達の平凡な日々は、こういうお医者様にさ
お医者さんであって、作家さんでもある中山祐次郎氏です。人気シリーズの「泣くな研修医」は現在8作、「俺たちは神じゃない」シリーズは現在3作を重ねています。ロートルとしては、気になる終末医療を扱った『中山祐次郎氏の「俺たちは神じゃない」を読みました』作家さんは現役のお医者さんです。少し前に『久坂部羊氏の「芥川症」を読みました』この本、ちょっとブラックな雰囲気あります。怖いもの見たさ的な魅力が有ります。…ameblo.jpを読ませてもらいました。お医者さんで作家は、夏川草
はじめまして。小1&年中の姉妹を育てるワーママのマリコです。プロフィールはコチラ子育て、仕事、自分のこと…いろいろ悩みはつきませんが、ぼちぼちやっています。絵本、ゆる知育、おでかけ記録、ふるさと納税などなど綴っていく予定です。小さい頃から本が好きで司書資格も取りましたそんな私のつい溜めがちな読書記録です日本文学とベストセラーもの多めです。前回はコチラ『読書記録2025年11月司書の私が読んだ本計8冊』はじめまして。小1&年中の姉妹を育てるワーマ
はじめまして。小1&年中の姉妹を育てるワーママのマリコです。プロフィールはコチラ子育て、仕事、自分のこと…いろいろ悩みはつきませんが、ぼちぼちやっています。絵本、ゆる知育、おでかけ記録、ふるさと納税などなど綴っていく予定です。小さい頃から本が好きで司書資格も取りましたそんな私のつい溜めがちな読書記録です日本文学とベストセラーもの多めです。前回はコチラ『読書記録2025年10月司書の私が読んだ本計9冊』はじめまして。小1&年中の姉妹を育てるワーマ
▪️SOUL警察庁特捜地域潜入班・鳴瀬清花内藤了▪️想いをつなぐメス中山祐次郎▪️悪魔と博覧会▪️ゆきの山荘の惨劇柴田よしき▪️猫は密室でジャンプする〃▪️メスを置け、外科医中山祐次郎▪️監禁秋吉理香子▪️猫は聖夜に推理する▪️消える密室の殺人ネコ探偵正太郎上京▪️消滅世界村田沙耶香⭐︎初めて読む作家作品※完読出来なかった本▫️オーディブル
今日の本。俺たちは神じゃない2お話は。死線をさまよう無差別殺人犯、末期癌を宣告された高校時代の恩師(ただし因縁あり)。麻布中央病院に勤務する剣崎啓介と松島直武は、日夜、さまざまな患者を手術する。そのような中で、病のために将来に絶望した青年は医学部を目指すという大志を抱き、飛び降り事故に巻き込まれた元同僚・稲田は自らの道を見つけた。治療が彼らに新たな人生を与えたのだ。そして夏のある日、剣崎はオペ室で体調不良に襲われる。この症状は何だったっけ?誰でも患者になる。そう、医師だって──。
お邪魔しているブログで紹介されていたこちらの本📖医師免許を持たず、高額報酬を受け取り命を救う外科医・カイ…そのカイが助ける5人を描いた5つの連作短編集でした。粗筋を読んで、裏社会で生きるお金目的の悪い医師のお話…と勝手に思っていました💦でも、交渉人の神園もカイも悪人ではないんですよね…むしろ良い人?そこに姉御肌の看護師・華と、あらゆるデーターを集める・ルシファーが加わり、良いチームだなと✨高額の報酬を受け取るのも、何か理由があるのだと思うのですが…そこは描かれていなかったので、続編が
🌸このブログの根底にあるもの🌸濾胞性リンパ腫と共に歩む私の想いを、記しています。参考になれば嬉しいです👇📌https://ameblo.jp/takotada/entry-12868173623.html📌https://ameblo.jp/takotada/entry-12856967393.html日々の暮らし、仕事、学び、出会い…すべては病と共に歩む私の“今”です。お読みいただけると嬉しいです。ありがとうございますこんばんは今朝は雨☔からの🌥️お陰様
中山祐次郎の人気シリーズ第8弾。外科医・雨野は福島県の病院へ院長として転職したが・・。