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家族で本屋にいったときのこと。むーが何やら検索機の前でもそもそしている。ビブリオバトル…推してる本のプレゼン合戦中山祐次郎先生は本をコミカライズさせてもらったり、対談させていただいたり何かと絡ませていただいている消化器外科医兼小説家の方。なんだと・・・ビブリオバトルに紹介されただと…嫉妬ですよ私の本もビブリオバトル参戦させて~!と言ったら漫画は対象外らしくもう…こうなったら医者道をノベライズするしか!::::::::::
読み始めてすぐ違和感を感じた。医者である著者が、大学で医学部を受ける前からの葛藤を語るエッセイ。まずこの文体のリズムに私がうまく乗れなかった。読みづらい。そこにきて、自分の1歳と3歳の子供に送る言葉、と称して、文章が続くが、これがなんだか中途半端。こういうのはもっと短くていいのに、エッセイ以上に長い。私に言わせればダラダラしている。読みづらい。途中でやめようかと思ったが、ま、流し読みした。が、感想は変わらず。著者は友達になった末期患者に「本当にやりたいことは何?」と聞かれ、「