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今週のお茶会🍵北京ニーハオ中国語センター福岡天神校にて台湾茶の魅力は、同じ烏龍茶でも「産地・標高・発酵・焙煎」によって、香りも味わいも大きく変わるところにあります。特に台湾の高山茶は、昼夜の寒暖差が大きく、霧の多い高地で育つため、渋みが少なく、透明感のある甘みと華やかな香気を持つことで知られています。世界的にも評価が高く、日本でも愛好家が増えているお茶です。今週開催のお茶会では、美味しい台湾茶をご用意して皆さまをお迎え致します。今回は個性豊かな台湾銘茶を飲み比べながら、それぞれの特徴や楽
コロナ禍で、中国&台湾茶研究の旅が行けなくなってから日本の歴史を知る旅を少しずつしています。今年のGWは、鹿児島&熊本旅行に行っていました。まず、「明治日本の産業革命遺産」に登録されている三池西港へその後、天草の崎津集落へそして、念願の人吉へ流々と流れる球磨河を見ながらXingfu東方美人茶は格別相良城址を見た後龍門司坂へ今回も、多くの経験ができ、実りのある旅行となりました。たくさんのXingfu中国茶&台湾茶を持参して朝から晩まで、中国茶&台湾
4月から、2026年度Xingfu中国&台湾茶教室の講座が始まりました。Xingfu門下生の講座から始まる「飲む感性」の学びが当教室の真髄であり、中国茶&台湾茶の本質に触れる学びとなります。マスター講座までの学びは、基礎の基礎。毎月1回のレッスンでは、わたしが淹れたXingfuのホンモノの中国茶&台湾茶を飲み、茶葉が持つ正しい特徴を身体で理解する「飲む」学びと、家では、同じ茶葉を使って復習をし、茶器の扱いを繰り返し練習することで、実技の基礎作りをします。中国茶&台湾茶の楽し
4月、Xingfu中国&台湾茶講座はすべて終了しました。2か月ぶりの再会、みなさま元気に楽しみに来てくださり、とてもうれしかったです。Xingfu中国茶&台湾茶教室の学びは、ホンモノの中国茶&台湾茶から学ぶこと同時に、わたしが30年ほど年に数回、単身中国&台湾の現地を訪ねた話から茶師たちの暮らしや土地の文化に触れることも、学びの一部です。茶菓子もまた、その一端に触れる「食文化」の学びの一つ。Xingfu中国茶&台湾茶と同様、茶菓子もまた、やみくもに買いません。多くは、茶師た
最近もまた、仕事やら何やらでブログ記事を全然アップできていない。ただ、その間もイベントや小旅行にはあちこち参加しており、写真は溜まっている。いずれ時系列を無視し、気が向いたものから日記として少しずつアップしていきたい。とはいえ、今回アップするのは、今日訪問したばかりの無錫茶博覧会と、珠宝(宝石)博覧会の記事である。私は元々、中国茶が好きで、日本にいるときから時折、東京の中国茶館を訪問しては記事をアップしてきた。今回の中国赴任以降も、機会をみつけては、
先週、日本橋で開催されていた「出張輪島朝市」を訪ねてきました。輪島で塩作りをしている友人★★が、輪島朝市の復興を願い、事務局長として全国で開催しているイベントです。帰宅後、彼女のお塩を使った米粉のお菓子で中国茶時間をしました。輪島の製塩所を訪ねてから1年半後の2024年1月能登半島地震が発生、震災に見舞われた能登半島地震の復興を願い2024年4月、Xingfu門下生の仲間たちと「Xingfu能登半島地震チャリティー茶会」★★を開催しました。あれから2年が経った今も
〜陰陽五行と六十干支から導き出す2026の運氣とバースデーカラー診断~ゴールデンウィークに本格中国茶をゆったり楽しめる「本格中国茶開運カフェ」を開催します。丁寧に淹れられた中国茶をお楽しみいただきながら、陰陽五行をベースにした「2026年の運気」と“バースデーカラー診断”を行うイベントです✨一対一で50分、今年の運気とバースデーカラーについてゆっくりとお話し致します♪運気アップに繋がるお手伝いをさせていただければと思っております✨「なんとなく気になる」という方も大歓迎です。北京ニーハ
今年はたくさん味わった「土佐文旦」そろそろ季節も終わりを迎えます。大きさの比較皮を剥くのはちょっと面倒。種も多い。でも、この美味しさにはかないません〜酸味と甘味のバランスが良くてとってもジューシーしばらく食べられないので、名残を惜しみながら😋いつもの「杨枝甘露」に加えて上海で食べていた杨枝甘露には、文旦によく似た、柚子youziという果物が必ず入っていました。ぐっと本場に近づきました〜作り方はとっても簡単マンゴーとココナッツミルク、そして牛乳や生クリームをミキサーにかけ、
2022年に博士号(文学)を取得しました立教大学で、2024年から史学演習を受け持っています。先週から、2026年度の授業も始まりました。演習は、一方通行の講義とは異なり、学生たちとの対話を通して進む双方向の授業となります。歴史を科学する「史学」と、一般的な「歴史」の違いから研究の基礎となる知識を教え一つの興味を深く堀り下げることの面白さを伝えることが、わたしの責務と考えています。一方、双方向であるからこそ、学生たちから気づかせられることも多くあります。2023年に初め
3月半ばに訪ねた「単身中国茶研究の旅―広東」★★メインは、愛飲する茶師のもと、烏ドン単叢茶の研究の旅でした。2011年から続けてきた鳳凰単叢茶研究の旅も、気づけば15年その間、自分の飲む技術を培う中で、研究の目的も少しずつ変化し、茶文化を学ぶ旅から、単叢茶そのもの‘品質‘を研究する旅へと深まってきました。烏ドンの茶師とも、10年の付き合いとなった今では老朋友お客様として迎えられていた頃とは違い、最近は、奥さんやお母さんが作る家ご飯が旅の中心になりました。食後は家族とともに、
今回は、白茶を数種お飲みいただきます。白茶をわかりやすく、整理して、そしてテイスティングをしてみます。そして、そのあとは、蓋碗を使い烏龍茶を淹れる練習です。場所は、星窓文化スクール広尾校です。広尾商店街のスターバックスまえです。星窓文化スクールよろしければ、お越しください。
3月半ばの「中国茶研究の旅―広東」★★は、華南農業大学「紫荆花まつり」からスタートしました。この日は、暑さを感じるほどの晴天華南農業大学でのイベント体験を、わたし自身、ワクワクしながら行ってきました。ここ華南農業大学は、英徳の茶師の出身校茶師はご自身の専門であった茶業科と今も深く関わり、合同研究をされています。わたしの訪中日程と重なっていたこの日、校内を案内してくださいました。華南農業大学は、とにかく広い広東省の各地から集まった物産の試飲・試食、販売ブ
2025年の岩茶・半天腰(岩茶房)を淹れました。「岩茶」とは、中国福建省の武夷山で生産される烏龍茶のこと。武夷山は、地殻変動で隆起した36峰99岩が連なる山で、その水はけの良い土壌で育った茶葉は、独特な味と香りを醸し出します。この「半天腰」「半天妖」とも記されます。腰と妖は、ピンイン(中国語を表音化したローマ字)が同じyaoで、諸説ありますが、天に近い断崖絶壁に生育する妖艶な味わいの茶葉だからとか、妖怪が住むような天に近い断崖絶壁に生育する茶葉だからとか、、、この妖しい茶葉、
昨日、「単身中国茶研究の旅」から帰国しました。今回は、浙江・江蘇をめぐる旅中国十大銘茶の一つ「碧螺春」の本拠地、太湖東山からスタート今でも伝統的な製法にこだわる同級生茶師の最高品質の「碧螺春」の旅その後、浙江省へ移動新幹線が縦横無尽に走るようになった中国かつておんぼろバスで揺られ続けた頃の旅を思い出すと、本当に楽になったと感じます。まずは、莫干山の同級生茶師のもとへ黄茶作りその後、安吉へ安吉には、数名の同級生がいます。今回は、
3月24日に熱海のGallerySOOKOで中国茶のワークショップをさせていただきました。GallerySOOKOでは、3月20日から4月5日の間「喫茶にまつわる陶と染め」と題し、陶芸家の伊藤正明さんと、型染工房の高田長太さんの2人展が開催されています。このような2人展の最中に、GallerySOOKOという、アート感たっぷりの雰囲気のあるところで、ワークショップをさせていただけたのはとても光栄な事でした。桜が丁度開花を始めたお天気の良い日でした。伊藤先生の器も,使わせてい
明日から、「単身中国茶研究の旅―浙江・江蘇」に入ります。浙江省と江蘇省の旅は、コロナ禍を除く20年以上、続けている研究の旅です。今年もまず、江蘇へ太湖東山の碧螺春の茶師からその後、毎年、愛飲している、莫干黄芽、安吉白茶、九曲紅梅、梅家塢の龍井茶の茶師を訪ねる予定です。この旅のメインは、明前西湖龍井茶や明前碧螺春中国人なら、飲んだことがなくても必ず知っている銘茶です。銘茶である以上、ニセモノが横行するのは当たり前さらに近年は、中国の物価高騰や人件費の上昇、中国人
昨日、単身「中国茶研究の旅」から帰国しました。今回は、広東省メインの旅毎年同時期に訪ねる広東ですが、今年の広州は昨年より暖かく、春の訪れを感じる旅から始まりました。最初の向かったのは、英徳の茶師の母校である「華南農業大学」紫荆花が満開な大学構内で開催されていたイベントへそして、英徳の茶師の製茶もスタート今年もまた、最初に飲んだ新茶は、英徳の茶師が作った英徳緑茶から3月8日に出来た第一作目の白毛尖でした。その後、汕頭に移動烏ドン単叢の茶師を
月イチ中国茶をユルユル習い初めて1年ほど…中国茶の歴史やお茶の種類お道具の名前…などなどお勉強して毎回先生がいれてくださるお茶をホォーーーそうか〜なるほどなるほど美味しい美味しいと飲むばかり今回初めて自分でお茶をいれてみることにずっと見てたのにいざとなると全く要領得ない〜あれ〜?どうだっけ?お道具持ってないので先生にお借りしてね昔々茶道を少しだけ習ったからか手の運びやなんかは似たとこあり面白いなぁと思う無我夢中でいれたお茶は美味しいのかよぅわからん
あまりに美味しくて山菜「ふきのとう」のおにぎりをご紹介。昨年、生徒さんから戴き美味しさに感動し、自分でも何度か作ったほど。あれから一年経ちました〜作り方も簡単なんです。下処理したふきのとうと桜エビをごま油で炒めて塩少々し、白米と混ぜるだけ。やっぱり美味しい😍この香りと苦味がたまりません。春は気候が暖かくなり、陽気が上昇し、風が吹きます。万物が活動を始める季節。よって、春になると、身体の中の陽気も上昇し、成長が促されます。風の影響を最も受けるといわれるのが「肝」「肝
北京へご旅行された生徒様から、とても素敵なお土産「ジャスミン茶」をいただきました✨ありがとうございます!!「張一元」という、清の時代に創業された北京の有名な中国茶老舗店のお茶です。北京では「ジャスミン茶といえば張一元」と言われるほど、多くの人に愛され続けている名店です。いただいたジャスミン茶は、淹れた瞬間からふんわりとやさしい花の香りが広がり、蒋先生もその香りの良さに驚かれたそうです。先生は普段、花粉症に悩まされているそうですが、このジャスミン茶の穏やかな香りにとても癒され、心も体も落ち着い
「紫砂壺」は、中国江蘇省の宜興で生まれた伝統的な急須で、数百年の歴史を持つ工芸品として知られています。宜興の紫砂という陶土から作られており、この土は非常に細かい微細な気孔を持つことが特徴です。そのため、お茶を淹れると茶葉の香りや味わいが壺の中でやさしく引き出され、まろやかな風味になると言われています。また、使い続けるほどに壺の内側にお茶の成分が少しずつ染み込み、だんだんと味わいが深くなることから、「养壶(壺を育てる)」という楽しみ方も中国茶文化の魅力の一つです。紫砂壺は特に香りの豊かな中国茶
いよいよ2026年単身「中国茶研究の旅」がはじまります。広東の英徳へ、そして、汕頭から烏ドンへ入る予定です。この20年ほど、わたしは単身で、中国・台湾各地の現場に入り茶畑から製茶という、茶葉の軸となる場所で学び続けてきました。単身での旅は、完全に中国人コミュニティの中で生活するということしかも、中国人でさえ行けない村や山での暮らしです。知らない土地で、茶師たちの家族や知らない茶師の友人など多くの人に囲まれ各地域独特のなまり混じりの中国語で質問攻め
本日、4日間行いました2026年Xingfu秘蔵茶会「極上の正岩茶会」がすべて終了しました。寒い中ご参加いただきましたXingfu生徒のみなさま、ありがとうございました。Xingfu秘蔵茶会は、Xingfu生徒のみなさまへ日頃の感謝の気持ち込めて茶師たちが作り上げた極上の秘蔵茶を特別価格で味わっていただくわたしが唯一「自ら淹れる」茶会です。今年は、九龍窠肉桂と班竹窠肉桂と「窠」慧苑水仙と慧苑老叢水仙と「坑」を飲み感じていただきました。
先日、岩茶房の新茶会が開催されました。久しぶりの岩茶房に心躍らせて足を踏み入れると、こんな姿の茶茶ちゃんが出迎えてくれました。すでに癒されます♡全15種類↑を味わえるという毎年楽しみにしている新茶会です。2煎目まで味わい、茶殻を鑑賞します。それぞれの違いを感じ取り、それを分かち合えるのが楽しい。お茶会の醍醐味です。気づけば、あっという間に4時間。新茶を堪能しました。今日は、岩茶房の新茶「石観音」を淹れました。とろみがあってキリッとした味わいです。お茶請けは、大好きな「塩野」の
雲南省・勐海の熟普洱茶(大高中国茶)を淹れました。甘みと、まろやかな旨みが、長く続きます。お雛様が愛らしい薯蕷饅頭は「仙太郎」のもの3月の中国茶教室のお知らせです。「中国茶会」を下記の日程で開催します。3月24日(火)10:30〜12:30ゆっくり香り高い中国茶を味わってみませんか?※教室では、大高中国茶の茶葉を定価よりお安くお分けしています。↓どうぞお気軽にご連絡ください。中国茶会・中国茶藝教室wanfuInstagramLogin•InstagramWelcome
先月までのお茶クラスの様子です八宝茶それぞれオリジナルブレンドを作っていただきました。中国茶と楽しむ点心春巻中国茶でお茶を淹れる実践アフタヌーンティーで紅茶を卒業(写真が無い為、昨年クラスのものをイメージとして使用してます。)などなど、、色々とありまして、大変ご迷惑をおかけした方々もありました。そして更に温かい、優しいお気持ちを実感させていただきました。お越しくださった皆さま、本当にありがとうございましたそしてあっという間に3月です。おまけ愛犬Mimiも今月14歳を迎え
昨日とは打って変わって、寒い一日でした。つい薄着で出かけてしまい、少し後悔しました。春は行きつ戻りつですから体調管理には気をつけましょうね。広東省の烏龍茶2025年冬の鳳凰単叢(大高中国茶)お花のような華やかな香り〜これが自然に作られた香りだなんて…ぜひ味わってみてほしい!「たねや」の桜餅と草餅は安定の美味しさ。これからもずっと健やかで幸せに過ごせますように🙏↓どうぞお気軽にご参加ください。中国茶会・中国茶藝教室wanfuInstagramLogin•Inst
2月の中国茶&台湾茶Xingfu門下生講座は、全て終了しました。寒い中、ご参加いただいた生徒のみなさま、ありがとうございました。Xingfu門下生から、始まる「飲む感性」の学び当教室の真髄であり、ここから中国茶&台湾茶の本質の学びが始まります。中国茶&台湾茶は「飲む」ものであり「飲む」ことから学ぶもの。例えば、「阿里山烏龍茶」青心烏龍種という品種・土壌や気候や日照時間など様々な影響と、製茶が加わり特徴が出来上がります。そもそも、市場に出回る「阿里山
中級の方におすすめの中国茶、福岡天神校にて春の光がやわらかく差し込む教室での、中国茶のお稽古の様子です✨景徳鎮、有田焼と伊万里焼の茶器は、淡い水色や白磁のやさしい色合いでまとめ、やわらかなピンクの花で春らしさをプラスしました。本日のお茶は、定番の鳳凰単枞茶。お湯を注ぐと華やかで甘い香りが立ちのぼり、口に含むとすっきりとした透明感のある味わいの後に、ほのかな蜜のような余韻が広がります。一煎ごとに表情を変え、香りと味わいの層をゆっくり楽しめるのが、このお茶の魅力です✨北京ニーハオ中国語セ
月イチ中国茶教室♪今日はマンツーマンでしたので贅沢にもたくさん学びたくさんお茶いただきました!こちらは「百香果花紅玉紅茶」ヒャッコウカカコウギョクコウチャ難しい…葉の状態で香りを嗅ぐとパッションフルーツお茶で飲むとミントのようなお味不思議ちゃんなお茶でした♪頭では全然ついていけてないけどだんだんと自分の好きなお茶がわかってきたよーなこないよーな…いつか自分でも上手にいれるようになればいいのですがー