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こんばんは♪「ラスベガス千夜一話」の道先案内人ナイトソングスと申します!ラスベガスの中古レコード店に久しぶりに行って来ました〜最近の推し活動!私、ブギーとかスィング、ロカビリー的なものも好きだったんだ〜と最近思いだしまして、ブギーのプリンスマークボランのボックスを購入!1972年のライブ中心💋声がいいんですよね!ミュージックライフの写真撮っていた長谷部さんによると1番嫌な奴がマークボランだったそうですが(苦笑😅)ストーンズも大好き💕ビルワイマンの自伝これ探してた
はい、という事で、お昼に行ってきた中古レコード屋さんがこちら↓16(SIXTEEN)RECORDS(写真は、Googleマップより拝借)店内はそんなに広いわけじゃないけど、レコードの入った箱がびっしり(;'∀')その片隅に、今回の俺の目当てのCDコーナーが。レコードの数に比べたら、ホントにごくわずかなんだけど、それでも、何枚か欲しいCDを発見。ただ、予算の都合上、そんなに買えないので、今回はコチラの2枚をチョイス↓(左から)01.Rollin'Sto
1977年に発売されたGreatestHits(NEL6009)は、初期BlackSabbathの代表曲を収録したコンピレーション盤です。特に日本では、1970年代後半〜1980年前後にかけてNEMS系タイトルの国内流通盤・日本盤仕様が登場し、現在でも中古レコード市場で高い人気があります。「Paranoid」「WarPigs」「IronMan」「BlackSabbath」など、ヘヴィ・メタル史に残る名曲を1枚で味わえる内容でありながら、選曲には独特のクセ
横浜で準備している、レコードのある店。物件契約、内装、オーディオ選定、営業準備。少しずつですが、開業に向けて進んでいます。そして今回、大きな節目になっていた日本政策金融公庫の創業融資について、無事に結果が出ました。結論から言うと、希望額満額での融資決定となりました。正直、かなりホッとしています。日本政策金融公庫との面談は想像以上にスムーズだった今回の面談担当の方は、比較的若い方でしたが、とても感じが良く、こちらの事業内容についても丁寧に理解しようとしてく
最近、少し面白いニュースを見ました。売れ残った古いレコードを粉砕し、新しいレコードの素材として再利用する――そんな取り組みが海外で始まっています。レコードは「集めるもの」「聴くもの」というイメージが強いですが、これからは“循環するメディア”としての側面も注目されるかもしれません。古いレコードを砕いて、新しいレコードへ今回のプロジェクトに関わっているのは、世界的大手レーベルのWarnerMusicGroupと、世界最大級のレコードプレス工場GZMedia
横浜で準備している店では、レコード販売に加えて、80年代頃までの国産ヴィンテージベースも少しずつ扱いたいと考えています。特に好きなのが、YAMAHAの初期BBシリーズです。当時の国産楽器は、今改めて見ると、価格に対して品質がかなり高い。実際に触ると、その時代の日本メーカーの“真面目さ”みたいなものを感じます。70〜80年代「BroadBass」時代のYAMAHABBシリーズ今では単に「BBシリーズ」として知られていますが、初期モデルは“BroadBas
休日、何店舗か中古レコード屋を回って、気付けば3時間くらい経っていることがあります。横浜だったり、都内だったり。駅を降りて、レコード屋へ行って、また次の店へ移動して。ジャズ棚を見て、ソウル棚を見て、ロック棚を見て。気になる盤を何枚か抜く。「お、これちょっといいな」と思う。でも値段を見て戻す。状態を見て戻す。今の気分じゃないなと思って戻す。そして最後は、結局何も買わずに帰る。手ぶらです。レジにも行かない。「今日は完全にハズレだったな…」と思いながら帰る。
昨日は、さまざまな業界の経営者の方々との会食でした。リユース業、梱包資材、ゲーム機関連、会計事務所など、業界は本当にバラバラ。ただ、話してみると、業界が違っても共通している部分がかなり多く、非常に学びの多い時間でした。今回は同世代の経営者の方も多く、今後の展望や考え方について、かなり深い話ができたのも印象的でした。改めて、挑戦している人の話にはエネルギーがあると感じます。業界が違っても「お客様目線」は共通している今回特に感じたのは、どの業界の方も、「どうすれ
最近、20代くらいの若い世代が、普通にレコードを買っています。しかも、ただ“音楽を聴くため”だけではありません。ジャケット。部屋に置いた時の空気感。針を落とす時間。店の雰囲気。そういった、「体験そのもの」に価値を感じている人が増えている気がします。実際、最近はリユース市場全体も拡大しています。・古着・ヴィンテージ家具・オーディオ・レコード・昭和雑貨など、単なる中古品ではなく、“時代を超えて残ったもの”に価値を感じる人が増えています。そんな流れ
最近、レコード店に行くと本当に幅広い年代の人を見かけます。昔からレコードを聴いてきた世代だけでなく、20代前後と思われる若い人が真剣に棚を掘っている光景も珍しくありません。音楽はスマホですぐ聴ける時代です。SpotifyやYouTubeを開けば、ほとんどの曲が数秒で再生できます。それなのに、なぜ今またレコードなのか。しかもレコードは、正直かなり不便です。場所も取るし、重いし、ノイズも入る。針を落とす手間もあるし、サブスクのように気軽にスキップもできません。それでも今、レコードに惹
横浜でレコードバー開業準備を進めながら、休日は中古レコード店や骨董市を巡っています。今日は大和骨董市へ。今回の目的は、骨董市でたまに見つかる“掘り出し物のレコード”探しでした。中古レコード店とは違い、骨董市には古道具や昭和雑貨に混ざって突然レコードが並んでいることがあります。だからこそ、「もしかしたら何かあるかもしれない」という楽しさがあるんですよね。今日は結果としてレコードの収穫はありませんでしたが、やはり骨董市ならではの面白さを感じました。骨董市でレコードを探す面白さ中
横浜で準備している、「レコードのある場所」。今日は、厨房機器や食器類の下見で、テンポスへ行ってきました。今回作ろうとしている店は、昼はカフェ夜はバーという二毛作スタイル。さらに、レコードジャパンヴィンテージベース楽器関連のリユース品なども扱う予定なので、一般的な飲食店とは少し違う形になります。居抜き物件だからこそ、“足りない部分”が見えてくる今回の物件はバーの居抜きです。そのため、・製氷機・冷蔵ショーケース・シンク・作業台など、バー営業に必要な設備は
最近、レコード人気の再燃を“実感”する場面がかなり増えました。以前は一部のマニア趣味という印象もありましたが、ここ数年は明らかに空気が変わってきています。実際に街を歩いていても、レコード売り場の拡大若い世代の来店海外観光客のレコード購入個人経営のレコード店やレコードカフェの増加など、「レコード文化そのもの」が再び広がっているのを感じます。しかもこれは、単なる感覚ではなく、数字としても表れています。世界的にレコード人気は拡大している国際レコード産業連盟(IFPI)のレポ
横浜でレコードを探していた世代なら、それぞれ「通っていた店」の記憶があるのではないでしょうか。自分が中学生〜高校生だった頃、横浜には今とはまた違うレコード店文化がありました。ネットもなく、欲しいレコードは実際に店へ行って探す時代。だからこそ、店ごとの空気感や個性が、今以上に強かったように思います。元町のタワーレコードに通っていた頃当時よく通っていたのが、元町にあったタワーレコードでした。当時は輸入盤が国内盤より安く販売されていることも多く、お小遣いを握りしめて買いに
最近、レコード店で少し気になることがあります。中古レコードを棚から抜き、片手でパラパラと盤を確認しながら、ジャケットの角で“トントン”と盤を落として戻す人。レコード好きの方なら、一度は見たことがあるかもしれません。あれを見るたび、「お願いだからやめてくれ…」と思ってしまいます。中古レコードは、新品と違って基本的に“一点物”です。特に70年代〜80年代の国内盤やUS盤には、何十年も大切に残されてきた盤も多く、状態が良いものほど価値があります。だからこそ、雑に扱われ
以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
■はじめに|BookerT.&Priscilla『HomeGrown』とは?HomeGrown(SP-4351)は、BookerT.JonesとPriscillaCoolidgeによるデュオ、BookerT.&Priscilla名義で1972年にリリースされたアルバムです。BookerT.Jonesといえば、BookerT.&theM.G.'sの中心人物として知られていますが、本作ではインスト中心のサザン・ソウル路線とは異なる、よりプライベートで温かみのある
「レコードを始めてみたい」そう思って中古レコード店へ行ってみたものの、何を買えばいいのか分からない中古盤の状態が不安パチパチ音が気になる国内盤と海外盤の違いが分からないと感じる人は多いと思います。近年はシティポップや和モノ人気、アナログブームの再燃によってレコード人気が再び高まっていますが、初心者にとっては専門用語も多く、最初のハードルは意外と高めです。そこで今回は、中古レコードの選び方レコードの反りや静電気対策国内盤とUS盤の違いデッドワックス(マトリクス番号)の見方
相模原・横浜・横須賀・東京まで、2026年春以降に実際に訪問したレコード店をまとめました。大型店とは違う個人店ならではの空気感、オーナーのセレクト、掘り出し物との出会い――。最近はアナログレコード人気の再燃もあり、「どのレコード店に行けばいいの?」と探している人も増えています。そこで今回は、実際に足を運んだからこそ分かった、東京・神奈川のおすすめレコード店をエリア別に紹介。初心者でも入りやすい店から、ディープなディガー向けショップまで幅広く掲載しています。相模原・矢部駅前のレコード店「
相模原エリアで中古レコード店を探している人におすすめしたいのが、JR横浜線・矢部駅前にあるレコード店「7inch早川」です。今回は、毎月7日に開催される全品20%OFFセールの日に訪問してきました。レコード人気の高まりで中古盤の価格も上昇していますが、こうしたセール日に訪れると、気になっていた盤をかなりお得に購入できます。横浜線沿線でレコード屋巡りをしている人はもちろん、町田・八王子・横浜方面から訪れる価値もあるショップです。相模原の矢部駅前すぐのオールジャンル系中古レコードショップ「
※この記事はXで話題になった横須賀の“カオスすぎるレコード店”の訪問記です。(2026年4月時点)「整理されたレコード店に飽きた人」は、確実にハマります。「効率よく探す店」ではなく、“発見そのものを楽しむ人”に刺さる場所でした。結論:初心者にはおすすめしません。でもハマる人は抜け出せません。▶初心者の方は、まずはこちらをチェックしてから行くのがおすすめです👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ|初心者でも楽しめるショップガイド(エリア横断版)▶レコード購入後に気になる「音質
昨日、初夏の陽気の下、「神保町ブックフェスティバル」に行って来ました!場所:東京神田神保町すずらん通り☆同時開催全ニッポン古本博覧会初夏の陽気で人出も多く、また、例年以上に外国人が多い印象でした。→文字離れが叫ばれる中の大切なイベントです☆会場すずらん通り☆☆各書店が出展した本、ワゴンに大勢の本好きが集まってます☆☆先日、建て替えオープンした三省堂☆→旧三省堂より、書店面積も冊数も大幅に縮小(30%?くらい)の印象(;_;)
横浜で「レコードのある場所」を作るプロジェクト。今回は、飲食店開業における大きな関門のひとつである**「保証会社の審査に通過した実体験」**についてまとめます。・連帯保証人なしでも通るのか?・通帳残高の提出は必要なのか?・実際に見られているポイントは何か?これから店舗開業(飲食店・音楽バーなど)を考えている方にとって、リアルな判断材料になればと思います。※本記事は実体験ベースです。審査基準は保証会社や物件ごとに異なります。■保証会社の審査とは?(店舗物件契約の基本)店舗物件
昨日はようやく春の兆し街中お散歩してきました大通公園雪まつりの雪山がまだ残っています道路に雪は全くありません角のビルに丸実珈琲店があります遠くに見える山は大倉山ジャンプ台が見えていますよ昨日は日曜日だから❓車が少ないわ南3条通りプリンスホテルが見えますライブをやっているアフターダークカフェおしゃれなお店が並びます狸小路8丁目、アーケードはありませんこの周辺は美味しいお店が多いのです狸小路7丁目フレッシュエアー80年代までの中古レコードがありますここは全国区の
★2026年03月13日(金)曇りまずは地元の私鉄駅から電車で片道15分ほどの某所にある回転寿司「スシロ-」へ。この日は「かつお」がメニュ-にあったので、それを軸に注文を組み立てた。そしてこの「スシロ-」の近くにある某モ-ル内の「タワ-レコ-ド」で、取り寄せを依頼していたSACDを2点受け取り購入。ここから結構な距離を歩いて別の場所へ移動。「鳥貴族」で飲食。ここの「鳥貴族」は、例の自分的に読書が一番はかどる店である。飲酒に関しては「メガ
ぶらり散歩毎日最低4000歩!歩け歩け運動!湯島天神の梅まつりを観に行ったらたまたま見つけた東都レコーズ&ブックスこんな場所に中古レコード屋さんがあったのね聞けば5年前くらいからここで営業されているとの事。湯島天神から上野方面へは殆ど男坂を下るので気付きませんでした覗いてみたら…イロイロ欲しくなる2枚お買いあげ佐野元春のNoDamege(1000円)と寺尾聰のライブ盤(1500円)をゲット佐野元春のこのアルバムは本当に良く聴き込んだ!曲間のタイミング!イントロ!全曲ソラ
午後から時間があるので、例によって久々jamjamへレッドベリーの映画見るために来たのが夏ごろでした。それ以来良い音、このまま昼寝したい気分でした。シェリーマン、ミルトジャクソン、たぶんウォルタービショツプ(ジャケットがかからず)持っているやつばかりでこんな事は、初めてかも?相変わらず自分の持ってるレコードとジャケ見るまで気がつかない持ってるけど、あまり聴いていないレコスケ病は治らない。その後同じ筋にある、りずむぼっくすとハックルベリーへこの前、りずむでは大貫妙子のライブ
定休日に古書組合の市会の後、河原町周辺をぶらぶらするのが私の休日。古本屋で武田百合子の『ことばの食卓』と中古レコード屋でレイ・ブライアントの『ALONEWITHTHEBLUES』を買い、久しぶりにジャズ喫茶「JAZZINろくでなし」に入る。(山本善行「本の中のジャズの話」「WAYOUTWESTvol202」JAZGRA)
中古レコード屋といっても、きちんと(中略)整理された店から「適当に見てくれよ」という店まで実に様々である。長い間探しに探していたレコードにばったりめぐり会えた時の嬉しさというのは他ではちょっと得られないものである。その後一日意味もなくにこにこしていたりする。(村上春樹「誰がジャズを殺したか」講談社)
「当時は暇さえあれば、渋谷・宇田川町にレコードを掘りに行ったりしてね。シスコなんか(中略)よく通ったもんなあ。ディスクユニオンにイエローポップ。何時間もかけてアナログをチェックして、吉野家で牛丼だけ食べて、またレコード屋に行って…そんな日々でしたね」(茂木欣一「対談」「レコードの日」フライヤーより)