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以前のハードオフやブックオフの中古レコードコーナーには、“宝探し感”がありました。数百円でレア盤が見つかったり、国内盤価格でUSオリジナル盤が紛れていたり――。特にアナログ人気が再燃する前は、「なんでこれがこの値段?」と思うような盤が普通に棚へ混ざっていた時代もあります。しかし最近は、レコード人気の高まりと相場情報の浸透によって状況がかなり変化。以前のような“激安レア盤”は減り、全体的に適正価格、あるいは相場より高めの価格設定も増えてきました。それでも実際に掘っていると、今でもハー
「レコードを始めてみたい」そう思って中古レコード店へ行ってみたものの、何を買えばいいのか分からない中古盤の状態が不安パチパチ音が気になる国内盤と海外盤の違いが分からないと感じる人は多いと思います。近年はシティポップや和モノ人気、アナログブームの再燃によってレコード人気が再び高まっていますが、初心者にとっては専門用語も多く、最初のハードルは意外と高めです。そこで今回は、中古レコードの選び方レコードの反りや静電気対策国内盤とUS盤の違いデッドワックス(マトリクス番号)の見方
相模原・横浜・横須賀・東京まで、2026年春以降に実際に訪問したレコード店をまとめました。大型店とは違う個人店ならではの空気感、オーナーのセレクト、掘り出し物との出会い――。最近はアナログレコード人気の再燃もあり、「どのレコード店に行けばいいの?」と探している人も増えています。そこで今回は、実際に足を運んだからこそ分かった、東京・神奈川のおすすめレコード店をエリア別に紹介。初心者でも入りやすい店から、ディープなディガー向けショップまで幅広く掲載しています。相模原・矢部駅前のレコード店「
松本市のジャズが流れるお店「SomethingTender」のマスターから、中古レコード店が松本市美術館の近くにでき、ジャズも置いてあると教えてもらい、さっそく訪問。「Captone(キャプトーン)RecordStore」というお店で、壁にはレコードがディスプレイされ、試聴用のオーディオも備わっています。定期的に訪れたいお店です。松本駅方面から、あがたの森公園方面に歩いています。通りを挟んで、松本市民芸術館があります。市民芸術館は、今年のセイジ・オザワ松本フェステ
※この記事はXで話題になった横須賀の“カオスすぎるレコード店”の訪問記です。(2026年4月時点)「整理されたレコード店に飽きた人」は、確実にハマります。「効率よく探す店」ではなく、“発見そのものを楽しむ人”に刺さる場所でした。結論:初心者にはおすすめしません。でもハマる人は抜け出せません。▶初心者の方は、まずはこちらをチェックしてから行くのがおすすめです👉横浜・神奈川・東京のレコード屋おすすめまとめ|初心者でも楽しめるショップガイド(エリア横断版)▶レコード購入後に気になる「音質
相模原エリアで中古レコード店を探している人におすすめしたいのが、JR横浜線・矢部駅前にあるレコード店「7inch早川」です。今回は、毎月7日に開催される全品20%OFFセールの日に訪問してきました。レコード人気の高まりで中古盤の価格も上昇していますが、こうしたセール日に訪れると、気になっていた盤をかなりお得に購入できます。横浜線沿線でレコード屋巡りをしている人はもちろん、町田・八王子・横浜方面から訪れる価値もあるショップです。相模原の矢部駅前すぐのオールジャンル系中古レコードショップ「