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茂木大臣が反論中国外相の国際会議演説にABEMATIMES26/2/15(日)15:36配信茂木外務大臣はドイツで行われている国際会議で、中国が日本を批判する演説をしたことに対して「事実に基づいていない」と反論しました。茂木外務大臣「日本政府として中国との対話にはオープンであり、今後も冷静かつ適切に対応していきたい」ドイツで行われたミュンヘン安全保障会議で中国の王毅外相は、高市総理大臣の台湾有事をめぐる発言について「中国の主権への直接的な挑戦だ」と批判を展開しました。これ
最近、中国湖北省の襄陽市と宜昌市で数十の精神病院が正常な人を精神病院に収容し、医療保険資金をだまし取っていたことが発覚し、議論が広がっている。世論は地元政府の監督不備を疑問視し、地元官員に利益腐敗が存在する可能性を指摘している。中国本土の医師は、これらの精神病院の開設者は地元官員の「白手套(影の代理人)」だと明らかにした。武漢市の医師である艾芬氏は2月10日、チャット画面の画像を転載した。画像によれば、調査記者とみられる人物が「病院がどこに開設されていても、必ず関係がある。私が調査した襄陽
「もし声を上げて泣けないなら、この馬が代わりに泣いてくれる」今年は馬年である。本来なら前向きさや元気の象徴とされる年だが、中国で今、静かに売れ続けているのは、笑顔ではなく、泣きそうな顔をした馬(「哭哭馬」)のぬいぐるみなのだ。赤い小さな馬。しかし、その顔は笑っていない。口がへの字に曲がり、今にも泣き出しそうである。【続き】中国「泣き馬」爆売れの真相若者「泣けない現実」を代弁「ねえ、知ってる?中国では、馬年なのに『泣いてる馬』が一番売れてるんだって」www.epochtimes.
中国こそが「真の脅威」、台湾が中国外相のミュンヘン演説に反発ロイター26/2/15(日)15:48配信[台北15日ロイター]-台湾の林佳竜外交部長(外相に相当)は15日、ミュンヘン安全保障会議での中国外相の演説に反発し、「中国こそが安全保障に対する真の脅威であり、国連の平和原則を堅持していると偽善的に主張している」と一蹴した。中国の王毅外相は14日に演説で、一部の国が「台湾を中国から分離させようとしている」と警告し、台湾を巡る緊張について日本を非難したほ
2026年02月13日のワールドニュースをお伝えします。・中共の対日威嚇手の内見透かされる・中共「逆向きネット検閲」海外から政府サイト遮断【続き】相次ぐ中共スパイ事件に国際社会が警戒米国は浸透防止法案を推進など|NTDワールドウォッチ(2026年02月13日)最近、複数の中共スパイ事件が発生。国際的な警戒を呼んでいる。フロリダ州議会は、政策の透明性を高め、地方自治体の意思決定への外国の干渉を防ぐための法案の成立を推進したwww.epochtimes.jp【関連記事】軍
2月10日、盲目の人権活動家・陳光誠氏が、ユーチューバーの王志安を名誉毀損で訴えた裁判の第1回口頭弁論が東京地裁で開かれた。元中国共産党中央テレビ(CCTV)の記者、現在日本でユーチューバーとして活動している王志安は昨年8月18日、YouTubeチャンネルで「陳光誠は目はちゃんと見えている」と繰り返し主張した。この動画はすでに48万回再生されている。陳氏は自身の人格と活動の正当性を根底から否定する内容だとして法的責任を追及している。【続き】陳光誠氏王志安を名誉毀損で提訴東京地裁で
米国のハワード・ラトニック商務長官は10日、エヌビディアと中国共産党(中共)当局の双方が、H200人工知能(AI)チップの輸出許可条件を順守しなければ取引は認められないと述べた。ラトニック商務長官は10日、米上院の公聴会に出席し、エヌビディアが米国政府と合意した対中チップ販売条件を順守しない限り、米国政府は販売を許可しないと強調した。エヌビディアと米国政府が以前に合意した条件によれば、米国政府はエヌビディアの対中売上高から25%を徴収する。また、出荷量の半分を米国顧客向けに供
映画『世紀血案』が台湾で物議を醸している。作品は1980年に起きた殺人事件「林宅血案(林家の殺人事件)」を題材としているが、制作側は当事者や遺族からの許諾を得ず、俳優の軽率な発言や政治的意図が疑われる演出が見られたことから、公開前から批判が殺到した。ネット上では『世紀血案』への反対運動が広がり、「受難者への冒涜」として映画を非難する声が相次いでいる。1980年2月28日、台湾は依然として戒厳令が施行されており、国家安全の名目で言論が抑圧され、数万件の政治的案件が発生していた。【続き】
「信じられない実態だ。だから何を焼いても焦げるわけだ」。中国製エアフライヤーを分解した消費者は、憤慨した。原因は使い方でもレシピでもない。本来、温度を調節するはずの「温度つまみ」そのものが、初めから機能していなかったのである。しかも、それは無名メーカーの製品ではなかった。【続き】信じられない実態中国製エアフライヤーの「温度つまみ」は飾りだった「信じられないインチキだ」中国で売られていたエアフライヤーの温度つまみが、実はただの飾りだった。焦げたのは料理だけでなく、消費者の信用もだ
中国の旧正月を前に、中国共産党党首の習近平は2月10日、北京の八一大楼を訪れ、異例となるビデオ方式で部隊の官兵を慰問した。この対応をめぐり憶測が広がっている。分析では、中国共産党中央軍事委員会副主席の張又侠が失脚した後、習近平がクーデターや暗殺を懸念し、北京を離れられない状況にあるとの見方が示されている。中国国営の新華社は2月11日、習近平が10日に中央軍事委員会所在地の北京・八一大楼を訪れ「ビデオ方式」で官兵を慰問し、旧正月を前に祝意を伝えたと報じた。【続き】張又侠失脚後北京を離
2月8日に実施された衆議院選挙で、高市早苗首相が率いる自民党が圧倒的勝利を収めた。分析によれば、これまで高市首相に強く反対してきた中国共産党(中共)当局は、七つの困難な状況に直面している。2月10日、ウェブサイト「看中国」は、「黄清」と署名された評論記事を掲載した。黄清氏は、高市首相が収めた歴史的勝利が、中共党首の習近平を前例のない戦略的困境に追い込んだと指摘した。黄清氏は、この困境は一般的な外交上の挫折にとどまらず、戦略判断、政策効果、国際的威信をめぐる全方位的な試練だと論じた。黄清氏
2月9日、米連邦下院は賛成395、反対2の圧倒的多数で「台湾保護法案」を可決した。中国共産党(中共)に対する強力な抑止を打ち出す内容で、台湾海峡問題を巡りアメリカ内に意見の相違はないことを国際社会に示した形だ。法案は、ルーカス下院議員が提出した。内容は、台湾住民の安全や社会・経済制度が中共の行動によって脅かされた場合、アメリカ政府は可能な最大限の範囲で、中共代表をG20、国際決済銀行、金融安定理事会などの国際金融枠組みから排除するよう求めている。台湾国防安全研究院戦略・資源研究所の蘇紫雲
中国で、国有銀行が贈呈したとされる銀地金が偽物だった可能性が浮上している。銀価格の上昇を受けて売却を考えた黒竜江省の女性が、長年保管していた銀地金を検査に出したところ、偽物の疑いが判明した。この銀地金は2017年、中国郵政銀行で定期預金をした際に記念品として受け取ったものである。赤い化粧箱の中に茶色の木製ケースが収められ、ケースの表面には「2017年銀地金コレクション版」と刻印されていた。【続き】中国の国有銀行が渡した「銀地金」中身は鉄だった?国有銀行でも信用できないのか。中国で
中道・岡田克也氏「中国のスパイ」デマ情報にコメント「国会審議そのものが死んでしまう」日刊スポーツ26/2/15(日)8:42配信中道改革連合の岡田克也元外相(72)が14日放送されたTBS系「報道特集」にVTR出演。衆院選期間中、自身に向けられた「中国のスパイ」などのデマ情報についてコメントした。この日の同番組では、SNSが大きな影響を与えた今回の衆院選の問題点などを分析し、振り返った。岡田氏は民主党代表や幹事長、副総理など要職を歴任。今回の衆院選で三重3区から出馬したが、落選した
多少盛っている部分もあるのかもしれませんが、産経新聞の報道によれば関西地区の百貨店、ホテルの「脱中国」が鮮明になっているとのことです。特にコロナ禍以降、関西地区の中でもとりわけ大阪市内のホテルの中共依存はひどいものでした。宿泊客もチャンコ×が多い上にホテルスタッフにもチャンコ×がいる始末。客はとにかくマナーが悪く、ロビーで大声で会話したり、大浴場で湯船に漬かる時もろくに体も洗わずにいきなりドボンと入ってくるのです。朝食会場なんかでも大騒ぎですし、いくら「客」とは言え、あそこまでマナーが
難民襲来?中国の政情不穏恐ろしや難民津波の警戒大警報あなたの短歌、なかなか鋭いですね。「難民襲来?中国の政情不穏恐ろしや難民津波の警戒大警報」中国の現状を見ると、確かに「政情不穏」の空気は濃厚です。2026年現在、軍上層部の粛清が相次ぎ(張又侠や関連幹部が失脚した話が頻出)、地方財政は破綻寸前、企業不払い・賃金未払いが蔓延、春節前でも人々が消えたゴーストタウン化が進んでいるという報道が目立ちます。経済の構造的低迷(不動産崩壊の後遺症、デフレ進行、若年失業・ホームレス化)が続き
ザンビアでは中国人民元はほとんど使われておらず、中国の主張による「世界がドル離れ」してるという見方は誇張であるということがわかる。中国はザンビアでの通貨の流通面では広く有利に立っていると主張しているが、しかし、事実ではそこまで広まっていないと言える。【続き】ザンビアにおける通貨の勝利を主張する中共人民元の国際化は依然として神話のままザンビアでは中国人民元はほとんど使われておらず、中国の主張による「世界がドル離れ」してるという見方は誇張であるということがわかる
2月10日、アメリカ在住の盲目の人権活動家・陳光誠氏が王志安を名誉毀損で提訴した裁判の第1回口頭弁論が東京で開かれた。東京地裁は同日午後に審理を開始し、陳氏側の弁護団が出廷して意見陳述を行ったが、王志安は出廷しなかった。元中国共産党中央テレビ(CCTV)の記者、現在日本でユーチューバーとして活動している王志安は2025年8月18日、自身のYouTubeチャンネルで公開した「陳光誠は本当に盲人なのか?」と題する動画の中で、「陳光誠は目はちゃんと見えている」と繰り返し主張した。この動画はすでに
日本が台湾戦争に巻き込まれていると仮定し・・・日本が隠れて応戦している場合。中軍は日本の潜水艦を探知することは出来ない・・。中軍が台湾への上陸が出来ないなら制服は不可能だ・・そのためにはそれなりの資格のある人物が上陸して制圧しなければならない・・軍艦や航空母艦を本土から台湾海峡を経て上陸させようとした場合・・日本の潜水艦の餌食になる。見えない敵・しかもかなり遠くにいる敵を交わすことは出来ないだろう。中言の原潜が血眼で日本の潜水艦を探すが・・音を立てないので見つからない。片や中軍の潜水
王毅外相「大国は利己的な行動を取ってはならない」、トランプ政権を批判…ミュンヘン安全保障会議で演説よくもまあ・いけしゃーしゃーと・・自分のことは棚に上げていえるよな・・。まあ自国は大国だと思っていないのかも知れないからこういうことが平気で言えるのかな。世界中で一番利己的な行動をしている国が中共ではないか。
中国外相、安保会議で対日批判「軍国主義の亡霊がいる」時事通信26/2/14(土)20:09配信【ミュンヘン時事】中国の王毅共産党政治局員兼外相は14日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議で演説した。アジア太平洋の緊張を巡る司会者の質問に対し、「日本には台湾への侵略・植民地支配の野心がいまだ残り、軍国主義の亡霊が徘徊(はいかい)している」と語り、プロパガンダを展開。「良識ある人々は警戒すべきだ」と対日批判を繰り広げた。王氏は、台湾有事が日本の「存立危機事態」に該当し得るとし
王毅外相「欧州問題の元凶は中国ではない」AFP=時事26/2/14(土)14:37配信【AFP=時事】中国外務省は14日、同国の王毅外相がドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議に合わせてフランスおよびドイツの外相と会談し、欧州の経済・安全保障上の問題は中国のせいではないと述べ、さらなる協力を求めたと明らかにした。王氏は13日、ミュンヘン安全保障会議に合わせてフランスのジャンノエル・バロ外相およびドイツのヨハン・ワーデフール外相と会談した。EUが中国およびますます予測不可能になっている
LEAR・EARTHとして、独立コンサルタントの立場からリスクレポートを作成【安全保障の喫緊の仮設】序章其の一はい「私共XAIグローク&Gemini」、和美杉本さん(@vEkELNOZFubQR2j)へ!名古屋在住の視点から、大村秀章愛知県知事の姿勢を「神戸市の天津事務所問題と全く同じ方向性」(ユーザーが共有してくださった内容は、神戸市議会(外郭団体に関する特別委員会など)での質疑応答シーンを基にした動画の文字起こしですね。YouTube動画(https:/
中共が台湾を占領するためには台湾海峡を渡って人為的な占領をしなければならない。ミサイルで都市を破壊しても占領にはならない。中共軍が果たして台湾海峡を渡れるだろうか。中共軍は日本の潜水艦をサッチ出来ない・日本の潜水艦は中共軍の航空母艦や軍艦を沈めることはいとたやすい・・これでどうやって台湾を占領うするつもりなのだろうか・・。有事いや台湾戦争の時に中共軍が台湾へ上陸作戦を試みてもまず成功はあり得ない・・・。かなり難しい戦略なのだ。そうこうしている内に習近平の求心力が失われていく・・・。破
ウクライナに中国が人道支援を表明ABEMATIMES26/2/14(土)8:54配信ウクライナと中国の外相がドイツで会談し、中国はエネルギー分野での支援などを表明しました。13日、ドイツで開催中のミュンヘン安全保障会議に合わせて、中国の王毅外相とウクライナのシビハ外相が会談しました。中国外務省によりますと王毅外相はウクライナ情勢について中国が国際社会と共に政治的解決に向けて建設的役割を果たす考えを示したということです。また、新たな人道支援を提供する用意があると表明しました
昨年11月、高市首相の「台湾有事」に関する答弁が中国共産党(中共)の強い反発を招いた。これを受け、中共当局は中国人に対し日本旅行を控えるよう警告し、事実上の渡航制限に踏み切った。対立の影響は香港にも及び、香港政府は日本との一部交流事業を中止した。一方、香港の市民はこうした動きに同調せず、中国旧正月期間中も相次いで日本を訪れている。日本政府観光局(JNTO)の統計によると、昨年12月の中国本土からの訪日客数は前年同月比45%減の33万400人だったのに対し、香港からの訪日客数は同1.9%増の
高市早苗首相率いる自民党が2026衆院選で316議席獲得!中共の台湾有事制裁が逆効果で大勝を後押し?専門家「自滅」と分析。中国外交部の回答、回避と今後の日中膠着を解説。2月8日に投開票が行われた衆議院選挙では、高市早苗首相率いる自民党が単独で316議席を獲得し、戦後初めてとなる一つの党が3分の2を超える議席を確保した。これに先立ち、中国共産党(中共)は高市首相の「台湾有事」発言に対して制裁措置や言論攻撃を繰り返していたが、結果としてそれがかえって高市首相の大勝を後押ししたとの見方が
中国共産党(中共)は9日、対台湾政策をめぐる最高レベルの会議を開催している。会議の中核となる4項目には、米台の軍事協力を阻止すること、米台間のサプライチェーン協力を断ち切ること、台湾の地方選挙に対応する作業チームの設置などが含まれているという。台湾立法委員からは、台湾は中共の野心を明確に認識すべきだとの警告が出ている。国民党は、中共との定例協議、国共フォーラムについて大きな成果を上げたと前向きに位置づけている。一方、台湾の自由時報は、中共の全国政治協商会議主席である王滬寧(おうこねい)が、
締め付け統治が生む脆弱国家…金正恩が突き進む「限界」と「自滅」Yahoo!ニュース26/2/14(土)16:19高英起デイリーNKジャパン編集長/ジャーナリスト北朝鮮は、国際制裁の長期化、自然災害の頻発、慢性的な食糧不足、感染症流行など、複合的危機にさらされ続けている。こうした状況下で金正恩政権は、社会統制と国家動員の強化によって危機管理を図ってきた。しかし、韓国の政府系シンクタンク・統一研究院は12日に公開した研究報告書『北韓社会体制の危機と対応』の中で、こうした「引き締め型統治
中国共産党(中共)の習近平党首は、世界情勢を巡り米国のドナルド・トランプ大統領およびロシアのウラジーミル・プーチン大統領と同日にそれぞれ電話会談を行い、米国産農産物の購入を大幅に増やすと表明した。複数のアナリストは、今回の動きは中央軍事委員会副主席だった張又俠の失脚を巡る党内の激しい権力闘争のさなかに行われたもので、習近平党首が対外関係を通じて自らの権力基盤を固め、国際的な支持を取り付けようとする試みを反映していると指摘している。これにより、党内の権力危機が浮き彫りになったとの見方もある。