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「空港で突然、『出国できません』」中国で9月、「これまでで最も厳しく、不透明」とも指摘される新たな出入国管理規定を施行する。場合によっては、理由も知らされないまま出国を止められる恐れもある。中国当局は7月31日、新たな出入国管理規定を発表した。9月15日から施行される。【続き】「空港で突然出国できません」中国の新規制に広がる不安「空港で突然、『出国できません』」中国で新たな出入国規制が始まる。場合によっては、理由も知らされないまま出国を止められることもwww
中国共産党(中共)政府は、9月15日から新たな出入境管理規定を正式に施行する予定である。中国体制内の関係者によると、中国各国際空港や広東省深圳・珠海、雲南省瑞麗など陸路の国境検問所では、すでに8月1日から前倒しで試行が始まっているという。現在、ミャンマー、カンボジア、ラオス、ベトナム、タイなど東南アジア方面に向かう旅行者の検査を重点的に強化しているほか、金融・テクノロジー・半導体・人工知能などの分野で働く人々も、重点的な審査対象としている。出境する人は身分証や携行書類の提示を求めら
【コラム】韓国民主党、このままでは滅びるハンギョレ新聞26/8/4(火)10:34配信与党「共に民主党」の代表および最高委員を決める選挙が殺伐としている。毒舌と呪いが乱舞している。8月2日の蔚山(ウルサン)での合同演説会では、チョン・チョンレ候補とキム・ミンソク候補が、代表になったら相手を倫理委員会に提訴すると誓った。チョン・チョンレ候補はキム・ミンソク候補の新天地疑惑提起を問題視した。キム・ミンソク候補は親チョン・チョンレ陣営の誕生日別投票指針を問題視した。親チョン・チョンレ
2026年08月03日のワールドニュースをお伝えします。・イラン米国に軍事攻撃の延期を要請トランプ氏「速やかに合意を」・中国でコロナ陽性率20%突破救急外来が逼迫医薬品使用も急増【続き】中国でコロナ陽性率20%突破救急外来が逼迫医薬品使用も急増など|NTDワールドウォッチ(2026年08月03日)中国で新型コロナウイルスの感染が再び拡大。検査の陽性率は初めて20%を超え、中国本土の医師からは「新型コロナが再び流行している」との声が上がっている。S
中国共産党(中共)が人工知能(AI)を通じて自国の技術基盤や規格を海外に広げる動きについて、米シンクタンクのハドソン研究所は、各国を中国の技術体系に依存させる「技術のわな」を生む可能性があると警告した。一帯一路がもたらしたとされる「債務のわな」よりも深刻な結果につながりかねないとの見方である。ハドソン研究所は7月30日、同研究所アジア太平洋安全保障プログラムのパトリック・M・クローニン所長と頼品珊研究員が執筆した報告書を公表した。報告書は、米中両国の競争が新たな段階に入ったと指摘し
中国本土で、新型コロナウイルスの検査陽性率が再び上昇している。陽性率は初めて20%を超え、複数の医師が「新型コロナの感染が再び拡大している」と注意を呼びかけている。医師からは、「病院の救急外来は患者であふれ、床にも横になる場所がない」との声も上がっている。中国疾病予防管理センターが7月30日に公表した全国の急性呼吸器感染症に関する定点観測結果によると、7月20~26日にかけて、新型コロナウイルスの検査陽性率は上昇傾向を示した。陽性率は前週から4ポイント上昇し、検査対象となった
先ごろ、中国共産党(中共)の官製メディア、新華社は、軍内の「優秀な共産党員」を宣伝するなかで、ロケット軍が置かれた苦境を図らずも明らかにした。今度は中共中央テレビが、一等功(高位の功績表彰)を授与された軍のテストパイロット、楊勇を紹介するなかで、海軍の艦載早期警戒機「空警600」と艦上戦闘機「J15」が抱える問題を露呈させた。7月31日、新華社は8月1日の軍創設記念日に合わせた宣伝の一環として、91548部隊に所属する楊勇に「国防科学技術一等功」を授与したと報じた。しかし、記
7月31日に開いた中国共産党(中共)軍の「八一」建軍記念レセプションに、中央軍事委員会の委員は出席せず、レセプションの位置づけが事実上格下げとの指摘が出ている。官製メディアによると、国防部長の董軍が出席し、式辞を述べた。報道は、「中央軍事委員会機関の各部門および北京に所在する軍関係機関の幹部」が出席したと伝えたが、中央軍事委員会副主席の張升民の出席には触れなかった。過去の報道によると、2023年のレセプションには、中央軍事委員会委員の李尚福、劉振立、苗華、張升民が出席した。
複数の関係者によると、カナダ安全情報局(CSIS)は今年7月、ブリティッシュコロンビア州リッチモンド市の市長と市議会議員全員を対象に非公開の説明会を開き、10月17日に予定している地方選挙について、中国共産党(中共)による干渉の恐れがあると警告した。カナダの中国系有権者コミュニティーを標的とした影響力工作も含まれるという。独立系ニュースサイト「TheBureau」の報道によると、説明会はCSISの地域担当幹部が主催した。内容は機密情報ではなく、外国干渉を調査したホーグ委員会で示さ
中国では、パスポートの申請に何段階もの審査を受ける必要がなくなり、一般市民の私用での海外渡航に対する規制が緩和され始めたのは、1990年代後半のことだった。しかし、中共が7月31日に公布した新たなルールは、これまでの規制緩和に大きく逆行する内容となっている。パスポートの申請から出入国まで幅広く制限される可能性があり、出国制限を執行する権限は「県の出入国管理機関」にまで付与された。中共がまた「鎖国」に向かう強い兆候だとの見方も出ている。中共は7月31日、「国務院の出入国管理に関する規
カリフォルニア州ランカスター市のレックス・パリス市長(R.RexParris)は、同市職員が今年初め、中国の自動車メーカー・BYD(比亞迪)に関連してFBIの捜査を受けていたと明かした。今週ロサンゼルス大都市圏で行われた強制捜査も、中共の影響力工作をめぐる不正取引の捜査の一部だとしている。74歳のパリス市長は7月30日『ロサンゼルス・デイリーニュース』紙のインタビューで、二度の強制捜査には共通するテーマ、すなわち中国共産党(中共)当局が贈り物や内部関係者への賄賂を通じ現地事業を
中共事情習近平既に末路か影薄し李強首相が権力握り?いいえ。習近平は「末路」ではなく、むしろ権力をさらに集中させている状況が主流分析です。李強首相が権力を握りつつあるという見方も、根拠が薄いです。2026年8月時点の公開情報・分析を総合すると、以下の通りです。習近平の現状2026年6月に73歳を迎えた。日経などでは「世代交代に抗う」動きが指摘され、側近の蔡奇氏に中央党校校長職を追加するなど、2027年の党大会(21大)で4期目(またはそれに相当する長期政権)を視野に入れた布石と見
中東で戦火が続くなか、中国共産党(中共)が紛争にどのように関与しているのかに注目する。米シンクタンク「国際評価戦略センター」のアジア軍事問題担当上級研究員、リック・フィッシャー氏はこのほど、新唐人のインタビューに応じ、中共が陰でイランを支援するとともに、米軍の弾薬を消耗させ、将来の台湾侵攻に向けた布石を打とうとしているとの見方を示した。フィッシャー氏は、中共がイランに戦略情報や衛星データを提供しているほか、ドローンや弾道ミサイルの製造に使われる部品の長期的な蓄積を支え、紛争を
米西部ワシントン州スポケーン郡で発生した大規模な山火事3件は2日も燃え続けている。少なくとも600棟の建物が焼失し、数千世帯が避難を余儀なくされた。被害の全容はなお明らかになっておらず、現時点で人的被害は確認されていない。米CNNによると、地元当局は8月2日午後、ワシントン州内で15件の大規模な山火事が発生し、延焼面積は合わせて約1012平方キロに達したと発表した。被害範囲は広く、状況の確認には時間がかかる見通しだ。ボブ・ファーガソン州知事は州全域に非常事態を宣言し、スポケー
アメリカの対米外国投資委員会(CFIUS)の議長を務めるバーニー・モレノ上院議員(共和)は7月31日、ベッセント財務長官宛てに書簡を送り、中国企業が米空軍オハイオ州デイトンに位置するライト・パターソン空軍基地から約21キロ離れた場所に工場用施設の取得または賃借を計画しているとして、正式な国家安全保障上の審査を実施するよう求めた。モレノ氏は書簡で、中国の太陽光発電セル・モジュールメーカー「中潤光能」がライト・パターソン空軍基地近くに工場を設置する計画について「重大な懸念」があると表明
米国と日本は、円安の進行を阻止するため、約30年ぶりとなる異例の共同対応を進めており、外国為替市場はこれを受けて直ちに反応した。ロイター通信は8月2日、日本政府当局者2人の話として、片山さつき財務相が8月3日、日米両国が円相場の下落を食い止め、約40年ぶりの安値に沈むのを防ぐため、外国為替市場で共同対応を取ったと発表する見通しだと独自に報じた。片山氏はまた、両国が円の過度な下落に対処する決意を持っていると強調する可能性がある。ブルームバーグも8月2日、事情に詳しい関係者の話と
『逆説の日本史28』は、「歴史の法則」「人類の常識」を知らない空想的平和運動屋が読むべき書[2026・8・4・火曜日]井沢元彦氏の『逆説の日本史28大正混迷編南北朝正閏論とシーメンス事件の謎』(小学館)を読みました。「大正混迷編」ですが、明治から大正、そして昭和前半の政治・軍事が綴られています。第一次大戦の青島攻略作戦をめぐる「猪突猛進」的な攻撃をせずに戦死者をあまり出さずに戦勝した神尾中将の戦略が、なぜか民衆や報道陣からも高く評価されなかった史実をもとに、日本軍の、とりわ
中共の陰湿な手口:貧困を輸出し、貧しい国々を煽動して欧米へ不法移民を流入させる2022年7月24日|郭文貴氏は、プーチンがイランを取り込もうとしているのは、アメリカおよび西側諸国に対抗するための切り札を増やす狙いがあると指摘する。また、イランには長年アメリカと対峙してきた軍事的・地理的・精神的な強みがあると述べる。一方、ロシアはヨーロッパ、特にドイツとフランスのエネルギー依存や対抗する意思の弱さを見抜き、それを利用して自国の利益を拡大していると分析する。さらに、文明発祥
困りごと聞かせて共産党県委アンケートしんぶん赤旗2026年8月2日熊本地震で被災した人たちの苦境や要望を聞き取り、課題解決につなげようと、日本共産党熊本県委員会は1日、南部・宇城両地区で被災者アンケート活動に取り組みました。八代市では橋本徳一郎市議、高岡あけみ水俣市議と党員らが「困りごとを聞かせてください。行政に伝えます」と語りかけました。約800人が身を寄せる市体育館の避難所では、避難者自らが持ち込んだマットなどを敷いて寝泊まりしていました。ロビーの床に段ボールを敷いて寝ていた
アメリカがウイグル人強制労働を理由に、中国製品の輸入禁止を拡大してるんだが。当然のように中国が反発しています。そんなことしてないという、嘘での反論なので、何の意味もないんだけどねーーーーーーーーーーーーーー中国、ウイグル強制労働を理由とした米の輸入禁止拡大に反発8/1(土)15:00https://news.yahoo.co.jp/articles/28633eb2c645c0917b02e705a39fa143816f84e6中国商務省は1日、米国が強制労働の利用を主張する企業
中国における不透明な臓器移植ビジネスと「臓器収奪」の問題を追ったドキュメンタリー映画『ヒューマン・ハーベスト(HumanHarvest)』が8月1日、東京都狛江市の泉の森会館で上映された。同作は、カナダの元国務大臣デービッド・キルガー氏と国際人権弁護士デービッド・マタス氏らによる長年の調査報告を基に制作され、2015年に米国の優れた放送作品に贈られるピーボディ賞を受賞した。この作品が焦点を当てるのは、臓器移植を求めて世界各国から中国へ渡航する「移植ツーリズム」である。通常、
海外メディアが中国の学術論文と特許資料80件余りを調査した結果、中国共産党(中共)軍の研究者がOpenAIやAnthropicなど米国の先端人工知能(AI)モデルを利用し、ドローン、サイバー戦、情報分析、戦術判断に使用できる中国独自のAIシステムを訓練していることが分かった。中共軍に関連する一部の研究では、モデルの出所を隠し、電子透かし(ウォーターマーク)を除去し、安全検知を回避する方法も検討されていた。ベッセント米財務長官は先週、トランプ政権が、中国のAIモデルが「蒸留」に
イチからわかる憲法9条第5部日本と人類の未来(3)最強の安全保障抑止乗り越え安心築しんぶん赤旗2026年7月30日憲法9条改悪の最大の口実として持ち出されているのが「安全保障環境の変化」です。高市政権は、中国など特定の国の「脅威」を煽り、「戦後最も厳しい安全保障環境」という認識のもとで「抑止力強化」を呪文のように繰り返し唱えています。しかし、「抑止」一辺倒の発想の先にあるのは、「軍事対軍事」の悪循環です。現に世界の軍事費は、2001年の1・3兆ドルから25年には2・8兆ドルへと
トランプのイラン大規模攻撃計画中止の背後で、習近平はどう動いていたのか?(遠藤誉)-エキスパート-Yahoo!ニューストランプのイラン大規模攻撃計画中止の背後で、習近平はどう動いていたのか?遠藤誉中国問題グローバル研究所所長、筑波大学名誉教授、理学博士8/2(日)20:42微妙な駆け引きをする習近平国家主席とトランプ大統領(写真:代表撮影/ロイター/アフロ)米東部時間8月1日、トランプが又もや「今度こそはイランをかつてないほどの激しさで大規模攻
アメリカ国土安全保障省(DHS)は7月31日、湖南艾華集団や江蘇天工科技など、中国企業43社を「ウイグル強制労働防止法(UFLPA)」のエンティティーリストに追加すると発表した。これらの企業が生産した製品は、アメリカへの輸入を禁止する。今回追加した43社には、アルミニウム、衣料品、銅、綿花、トマトやその加工品などを扱う企業を含む。湖南艾華集団は、中国最大級のコンデンサー製造企業の一つ。江蘇天工科技は、中国共産党(中共)当局が重点分野と位置付ける戦略的重要材料のチタンやチタン合
誉田哲也氏の「ジウX」を読了しました。姫川玲子シリーズと並び、著者の代表的なシリーズである[ジウ]サーガの10作目。同シリーズの「ノワール~硝子の太陽~」あたりから、外交・安全保障がテーマになっているように思います。個人的には中共を仮想敵国とするあたりが、作中の「新国家秩序(NWO)」と国家観が近しいように思いますので、共感を覚える部分もありました。さすがに、自分はここまでの危険思想は持ち合わせていないとは思いますが、、、
中国共産党の権力構造において、軍を統べる中央軍事委員会は、政治局にも勝るとも劣らぬ実質的な力の源泉とされてきました。その軍事委員会において今年1月、異例の発表がありました。副主席・張又侠、そして中央軍事委員で統合作戦参謀長を務める劉振立の両名が、重大な規律違反および法律違反の疑いで調査対象となりました。発表当日、軍の機関紙「解放軍報」は社説を通じて異例の強い調子で両者を批判しました。軍事委員会主席責任制、すなわち習近平への権限集中体制そのものを著しく損ない、党の統治基盤を脅か
中国で公開を控えるマーベル映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(中国題『蜘蛛俠:嶄新至日』)の上映イベントが、予想外の騒動を呼んでいる。7月28日、安徽省合肥市の映画館で先行上映イベントが開かれ、多くのファンが映画ポスターを掲げて記念撮影を行った。ところが、会場を後方から撮影した映像では、撮影角度の関係で観客が掲げた映画ポスターの裏面だけが映り、一面の「白紙」のように見えた。この映像は、2022年に中国各地で起きた「白紙運動」を思い起こさせるとして、SNSで大きな話
米国防総省は先週、外国の大学や学術機関を対象とするブラックリストに、復旦大学、上海交通大学、山東大学を追加した。掲載された大学は、アメリカの国家安全保障を脅かす可能性のある活動に関与しているとみなされている。国防総省は、国防権限法の「第1286条」に基づき、このブラックリストを作成している。現在、リストには中国共産党(中共)、ロシア政府、イラン政府と関係する130機関が掲載されている。米リスク情報プラットフォーム「Kharon(カロン)」の調査によると、今回追加された3大学は
公開したばかりの映画が次々と上映中止になる状況が続いている。夏休み映画シーズンだけでも、わずか4日間で3作品が劇場から姿を消した。7月28日、アニメ映画『悟空大聖』は公開からわずか5日で上映中止となった。興行収入は約15万元(約360万円)にとどまり、製作側は宣伝や配給計画を見直し、再公開するとしている。中国資本で制作され、日本、アメリカ、イタリアの制作チームも参加した話題作だったが、『西遊記』をもとに孫悟空が伝説の英雄へと成長する姿を描いたにもかかわらず、観客の支持は広がらなかっ