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もういくつ寝ると、GW。いや、すでに先週の土曜日から連休に入っている人もいるのだろう。そんな今朝――早朝5:20頃に緊急地震速報の爆音で叩き起こされたゆかんじぇは…超眠いだって寝たのが1:30過ぎなんだ。もう…。何かを考える力が残っておらぬ。――というわけで。『両京十五日』だからといって、別に作品を語ろうとかなんて思っていない。ゆるりと適当におしゃべりして、日付をまたぐ前に眠りにつきたいと考えている。先日――。コメントにて、にんなさんが「最近、
先日の2026年愛奇芸世界大会で色々な作品が紹介されたようで、気になる作品がいくつかあるのですが、その中でも以前ブログでも紹介した2作品両作品とも主人公は実在の人物、嬴政と朱瞻基。とっても楽しみな私です「秦謎」出演は嬴政に陳暁(チェン・シャオ)さん、芈元(昌平君)に張新成(チャン・シンチョン)さん。この配役を聞いただけで楽しみでしょう他には代旭(ダイ・シュー)さん、代露娃(ダイ・ルーワー)さんなどなど。呂不韋は王勁松(ワン・ジンソン)さんです。「両京十五日」出演は成
本当に次々クランクインして、クランクアップしていく中国ドラマ。そしてファンはいつ配信されるのか、はっきりしないだけに日々待ち遠しいですよね・・・。さあ、また気になる作品がクランクアップしました「両京十五日」出演は成毅(チョン・イー)さん、林更新(ケニー・リン)さん。原作は馬伯庸さんですし、成毅さんの役は色々な方が演じてきた朱瞻基ですからね。今作では南京から十五日間で北京まで向かう決死行が描かれるのかな。さあ、どんな朱瞻基が見れるのかワクワクですそれに最後が即位式なの
気温はそれほど低くはないのに…。(氷点下5度程度)風が強いせいか体感温度がすこぶる低い((((;゚Д゚))))ブルブルあまりに寒くなると活動が鈍るゆかんじぇは…。今週分のドラマをまだ、一本も観ていないのだ…。水曜日までは余裕をぶちかましていたというのに。月~木曜日の『恋狐妖伝』に始まり…。水曜日の『国色芳華』…。木曜日の『蔵海伝』…。金曜日の『錦嚢風月譚』…。本当にどれもこれもまだ視聴しておらぬ。のん気に『永楽帝/山河風月』とか、『水龍吟』とか、『怒海潜沙
題名:両京十五日Ⅰ凶兆/Ⅱ天命【内容紹介・目次・著者:「早川書房Web」より引用。】内容紹介十五世紀の中国、明の時代。北京から南京に遣わされた皇太子は爆発による襲撃に襲われる。さらに北京にいる皇帝も命を狙われていることを知った皇太子は、幾度と襲い掛かってくる刺客から逃れつつ、南京から北京へ向かう幾千里にもわたる決死行が始まる――!皇帝暗殺まで残り七日。宿敵・梁興甫との交戦によって分断された皇太子一行は、陸路と水路に分かれて北京を目指す。追手の猛攻はさらに激しくなり、次々と倒れて
その昔サラリーマンとして働いていた頃、取引先の社長と読書の話題になりミステリ小説が好きだと言うと、「ワイ君、フィクションなんかくだらんよ。所詮は架空の物語なわけだろう?事実は小説より奇なりと言うじゃないか。ノンフィクションこそ事実を伝える書物だと思わんかね?」などと言われて若かりしワイはちょっとカチンときて、「そのノンフィクションとやらも結局は誰かの主観的な視点で書かれているので純然たる事実とは言えないのでは?」と口答えして喧々諤々としたことがありました。今は丸くなったもんですよ
撮影は既に始まっていますが、19日にクランクインセレモニーが行われた「両京十五日」主演が成毅(チョン・イー)さんと林更新(ケニー・リン)さんですからね、気になるでしょうそれも原作は馬伯庸さんですからね。さらに成毅さんが演じるのは色々な方が演じてきた朱瞻基です。今からどんな作品になるのか楽しみです蓮花楼Blu-rayBOX1(7枚組)[Blu-ray]Amazon(アマゾン)与鳳行DVD-BOX1(特典なし)[DVD]Amazon(アマゾン)
最近読んでた本です。両京十五日2天命(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)「両京十五日1凶兆」に続いて「両京十五日2天命」を読みました。呉定縁を置いたまま淮安から兗州へ向かう3人。しかし済南に呉定縁がいるはずと読み、途中済南に寄って呉定縁を救うつもりの太子と蘇荊渓、そして臨清にいる太子の母方の叔父、張泉に会うつもりの于謙の二手に分かれることにした。一方連れ去られた呉定縁は白蓮教の仏母と言われる唐賽児と話をしていた。呉定縁の本名は鉄福縁といい、本当の父は
最近読んでた本です。両京十五日1凶兆(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)チョン・イー(成毅)の次期ドラマは「両京十五日」でこの8月下旬くらいからクランクインするとのニュースがあり、この原作本は日本語で既に2024年に出版されその年のミステリー海外部門1位作品とのこと。読んでる人がこぞって面白いとの感想を書いているので、私も読んでみることにしました。歴史もの、冒険もの、ミステリーものです。2巻で1000ページ。その上1ページは上下段に分かれていて、かなり読みごた
この本むちゃくちゃおもしろかったです「三国志」「水滸伝」が愛読書の方にはぜったいお薦めです読むのに一カ月以上かかりました1ページに隙間なく文章が並んでいるものですから「1凶兆」が2200円「Ⅱ天命」が2300円ハヤカワ書房のミステリーですたかが文庫本に上下巻で4500円とは高すぎます買うのに散々迷いましたでも結局買っちゃった清水の舞台から「えいや」っと飛び降りる感じ映画館に4回行くのと同じ映画はこの値段で8時間この本は読み終わるまで一カ月
5月7日(水)。馬伯傭の「両京十五日」を遂に読み終えました。常ならば月毎に読んだ本の感想をまとめてアップしているのですが、これはもう別格。めちゃくちゃ面白かったのです。「Ⅰ凶兆」「Ⅱ天命」の二巻合わせて約1000頁の超大作、先月後半から読み始めて読み終えるのに約3週間かかったわけですが、全てにおいて圧倒的で圧巻の作品でした。間違いなくBOTY(BookOfTheYear)の作品ですわ。中国は明の時代、北京から南京に遷都するため川を下る皇太子が乗る船が爆破されたところ
気がつけば無職になって早や一ケ月が経とうとしており、四月が終わろうとしており、はかないサクラの季節はとうに過ぎ、花散らしの雨が降り、もはや曜日の感覚はおろか平日か祝日かの感覚すら薄れ、なんなら時間の感覚すら薄れ、自分が何者かすらも忘れ、これといって予定もなく、不要不急の用事すらなく、ワイ史上最も平穏な時を過ごしているのです。それを無為な時間と捉えるか、有益な日々と捉えるか、羨ましいと思うのか、「働けよ!」と思うのか、まあ考え方はそれぞれである。というわけ
2024年このミス海外篇第1位であり、2段組の上下巻計950ページの大長編。作者は1980年生まれの中国の人気作家で、日本で紹介されるのが初めての長編小説である本作は、一言でいうと波乱万丈の歴史冒険活劇小説でした。十五世紀の中国、明の時代。北京から南京に遣わされた皇太子は爆発による襲撃に襲われる。さらに北京にいる皇帝も命を狙われていることを知った皇太子は、幾度と襲い掛かってくる刺客から逃れつつ、南京から北京へ向かう幾千里にもわたる決死行が始まる――!(Ⅰ凶兆出版社紹介文より
私にとっては、10年に一冊レベルの大傑作!「このミステリーがすごい!2025年版」海外編No.1は伊達じゃない!ざっくり言えば中国史をベースにした冒険小説なのだけど、それにミステリーやサスペンス、アクション、友情、ラブストーリーの要素が絶妙なバランスで加味されて、爆発的にパワフルなエンターテイメントに仕上がっている。何よりも凄いのは、計算され尽くした緻密な構成。物語の始めから大小様々な伏線を縦横無尽に張り巡らせ、それらを、最後の最後にものの見事に過不足なく回収す
我が街では、蕎麦屋も本屋も絶滅したので😭、昨日1/16(木)は、バス🚍️で久しぶりに(今年初めて)阿佐ヶ谷にGO🏃💨❗GO🏃💨❗。駅前の蕎麦屋で、ぷっは〜〜〜っ💨❗🍺💞😆からの、私の主食のひとつである、かつ煮定食✨💕😋。豚なのにウマウマ🏇🏇。寄り道して、八重洲ブックセンター(旧書楽)で、これまた久しぶりに本を大人買い❗😉。上段の3冊は、以前から目を付けていたもの。「古代エジプト文明」は本日発売されたばかり。事前に発売予定を知っていたので、古代エジプト愛(ラヴ)🥰な私は即買
「両京十五日」ⅠⅡ馬伯庸:著齊藤正高、泊功:訳ハヤカワミステリ両京十五日Ⅰ―凶兆―〈ハヤカワ・ミステリ2000番記念作品〉一四二五年、明の皇太子・朱瞻基は皇帝に命じられ、南京へと遣わされる。だが、朱瞻基の船は爆破され、彼の命が狙われていることが判明する。さらに皇帝が危篤との報が届き…www.hayakawa-online.co.jp両京十五日Ⅱ―天命―〈ハヤカワ・ミステリ2000番記念作品〉攫われた呉定縁を救出すべく朱瞻基は一計を案じるが、過酷な危機が彼を襲う
2024年12月に読んだ本は、7冊でした!2024年最後の月・・・良いペースでいろんなジャンルの本を読むことが出来て、1年の良い締め括りになりました。12月の読書メーター読んだ本の数:7読んだページ数:2541ナイス数:22眠っている間に体の中で何が起こっているのかの感想睡眠は脳だけではなく、体すべてに影響を与える重要極まりない生活習慣である!睡眠・生体リズムについて、眠っている間に:内分泌系では何が起こっているのか、免疫系では何が起こっているのか、消化器系では何が起こっている
2024年11月に読んだ本は、6冊でした!いろいろなジャンルの本を読んで、頭の体操にもなりました。11月の読書メーター読んだ本の数:6読んだページ数:1992ナイス数:23小さく分けて考える「悩む時間」と「無駄な頑張り」を80%減らす分解思考の感想2023年9月にこの本を読んで、再び読み返してみました。一度読んだことがあっても、「小さく分けて考える」ということが、この一年ちゃんと出来ていたのかな?と反省しきり・・・。売上を分解、問題・目的を分解、購入数を分解、期間を分解、
両京十五日2:天命(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)後半に入り、待ち受ける更なる苦難。希望が見えたかに思えた後に、大きな苦境に陥る一行。果たして打開策は?!いやもう、これでもかというぐらい見せ場たっぷり。エンタメってこういう事よねー、なんて、思わずニマニマしちゃいます。特に終盤に入ってからの怒濤の展開には目が離せず、まさに手に汗握りながら読み進めました。そんな中でも、絶望的な状況で見せた呉定縁の脱出劇には、不謹慎にも程があると、思わず声に出して笑
両京十五日1凶兆(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)明朝時代、1425年。遷都を図る父皇の命により南京に赴いた皇太子、朱瞻基が乗っていた船が爆破されるも、何者かに命を狙われている事を悟った朱瞻基は、更に父皇の命も危ないと知る。誰も信用できないという状況の中、朱瞻基は、下級役人の于謙、捕吏の呉定縁、女医の蘇荊渓と共に、15日という短い期限の中で北京を目指す…!国家転覆の危機に、南京から北京へと向かう皇太子一同の旅路が描かれる中国冒険小説。一難去ってまた一難、
ハヤカワ・ミステリ記念すべき2000点目に選ばれた小説。両京十五日。先にミステリ・マガジンの特集を読んだのですが原書からの地図などもありかなり力を入れているのはわかりました。が、本当に面白いの?と半信半疑でした。欧米でもなく最近人気の北欧ミステリでもないので気になった読んでみました。物語は1425年、明の皇太子が皇帝の命で首都北京から南京に到着するところから始まります。序章は南京の風景の描写からスタート。第1章から一気に物語が動き出します。皇太子の乗った大型船が爆
両京十五日(1)凶兆1巻に増してこれは面白かった!父帝危篤の知らせを受けて、何とか北京に向けて出発することができた皇太子の朱瞻基(しゅせんき)たち3人。皇位簒奪を企む者を阻むためには、15日で北京に着く必要があり、1日も無駄にできない。しかし朱瞻基は、囚われとなった呉定縁(ごていえん)を救うため、行き先を変えて済南へ向かうことを独断してしまった。ところが、済南で朱瞻基を迎えた家臣は敵方で、朱瞻基は捕えられ、命の危機に陥ってしまう。*****今回も、次から次へと息もつかせぬ危機
明の皇太子、朱瞻基(しゅせんき)は、遷都を目論む皇帝に命じられ、首都の北京から南京に遣わされる。しかし、南京に着くなり乗っていた船が爆破され、皇位簒奪を企む者から命を狙われていることがわかる。そんな中、皇帝の危篤の報が届き、朱瞻基は北京へとって返そうとするが、南京の有力な家臣たちもほとんどが死傷してしまい、誰一人味方はおらず船もない。朱瞻基は、偶然知り合った3人の者たちの協力を得て、何とか北京に帰ろうとするが、次々に妨害の手が…*****同じ中国人作家だけど、劉慈欣とは作風が違って、息
『両京十五日』Ⅱ天命馬伯庸齊藤正高泊功訳ハヤカワポケットミステリ2024年初版簡単な系図と明史から、私は明王朝の第4代洪煕帝(朱高熾)の短命(在位1年)と、若くしてその跡を継いだ第5代宣統帝(朱噡基)もまた短命だったことを不思議に思っていました。宣統帝は20代半ばで帝位につき、在位10年で亡くなっています。在位期間こそ短いものの洪煕帝は47歳目前で亡くなり、洪煕帝ほど肥満でもなかった宣統帝の寿命は、それより10年も短い。この小説
タイトルにしたのは、かっぱえびせんの漢字表記、商標登録されているそうです。なかなか巧いけど・・・でも中国語で発音したら?(チガウよね)中国を話題にするので、こんなタイトルにしました。キャッチフレーズは《やめられないとまらない》。かっぱえびせんのように、やめられないとまらない小説『両京十五日』、下巻も疾風怒濤の展開をみせていますが、大団円はあと一息(下巻の真ん中をすぎたところ)。さすが中国の小説、引用されている漢詩・漢文は多様で、かの地の古文にうとい私にはとても勉強になります。感想
ドラマを見たり本を読んだりする時に、フィクションであれノンフィクションであれ地図はなかなか重要な要素です。フィクション:たとえば『影との闘い』(「ゲド戦記」―Ⅰ)や「ナルニア国物語」「指輪物語」などのファンタジーには物語のリアリティを補完する設計図として欠かせません。『地図と拳』は(タイトルにうたわれているものの)地図は載せていなかったので、私は占領下の満州国と現在の地図、年表を用意しました。摂関政治に関しては系図を作って北家・房前(ふささき)から俊成&定家に至り、近衛・鷹司・一
『両京十五日』Ⅰ凶兆馬伯庸(マー・ボーヨン)齊藤正高、泊功訳ハヤカワ・ポケットミステリ2024年初版李氏朝鮮が脅威を抱いていた中国・明王朝、そこでは必ずしも盤石とはいえない政権を維持するためにどのような抗争があったのか?兄弟・叔父甥・いとこ同士など肉親が、互いに皇帝の座を争っていました。ざっくりまとめると、策略に長け、チャンスを逃さず、土壇場を切り抜ける知恵と信頼で結ばれた仲間を持っているものが生き残る―という冒険活劇の本道のようなエンタメ小説です。主人公は
はい、アホです、分かっちゃいるのですが・・・・せっかく図書館から借りてきているのに、ついつい、本屋へふら~~り。それもこれも気持ちの良いお天気のせいでして、散歩がてらおかずのネタを買おうと公園の緑を愛でながら出かけました。なにか強力な磁石でも仕込んであるのか、食品売り場へ向かう前に、足はしっかりと本屋方向へ向いてしまった。図書館のかったる~~い検索機と違ってサクサク検索できるPC,気になっていた何冊かがビビッと私のアンテナに引っかかる!アドレナリンが全身を駆け巡り、気付いたらカゴのなか