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最近読んでた本です。両京十五日1凶兆(ハヤカワ・ミステリ)Amazon(アマゾン)チョン・イー(成毅)の次期ドラマは「両京十五日」でこの8月下旬くらいからクランクインするとのニュースがあり、この原作本は日本語で既に2024年に出版されその年のミステリー海外部門1位作品とのこと。読んでる人がこぞって面白いとの感想を書いているので、私も読んでみることにしました。歴史もの、冒険もの、ミステリーものです。2巻で1000ページ。その上1ページは上下段に分かれていて、かなり読みごた
もういくつ寝ると、GW。いや、すでに先週の土曜日から連休に入っている人もいるのだろう。そんな今朝――早朝5:20頃に緊急地震速報の爆音で叩き起こされたゆかんじぇは…超眠いだって寝たのが1:30過ぎなんだ。もう…。何かを考える力が残っておらぬ。――というわけで。『両京十五日』だからといって、別に作品を語ろうとかなんて思っていない。ゆるりと適当におしゃべりして、日付をまたぐ前に眠りにつきたいと考えている。先日――。コメントにて、にんなさんが「最近、
本当に次々クランクインして、クランクアップしていく中国ドラマ。そしてファンはいつ配信されるのか、はっきりしないだけに日々待ち遠しいですよね・・・。さあ、また気になる作品がクランクアップしました「両京十五日」出演は成毅(チョン・イー)さん、林更新(ケニー・リン)さん。原作は馬伯庸さんですし、成毅さんの役は色々な方が演じてきた朱瞻基ですからね。今作では南京から十五日間で北京まで向かう決死行が描かれるのかな。さあ、どんな朱瞻基が見れるのかワクワクですそれに最後が即位式なの
5月7日(水)。馬伯傭の「両京十五日」を遂に読み終えました。常ならば月毎に読んだ本の感想をまとめてアップしているのですが、これはもう別格。めちゃくちゃ面白かったのです。「Ⅰ凶兆」「Ⅱ天命」の二巻合わせて約1000頁の超大作、先月後半から読み始めて読み終えるのに約3週間かかったわけですが、全てにおいて圧倒的で圧巻の作品でした。間違いなくBOTY(BookOfTheYear)の作品ですわ。中国は明の時代、北京から南京に遷都するため川を下る皇太子が乗る船が爆破されたところ
題名:両京十五日Ⅰ凶兆/Ⅱ天命【内容紹介・目次・著者:「早川書房Web」より引用。】内容紹介十五世紀の中国、明の時代。北京から南京に遣わされた皇太子は爆発による襲撃に襲われる。さらに北京にいる皇帝も命を狙われていることを知った皇太子は、幾度と襲い掛かってくる刺客から逃れつつ、南京から北京へ向かう幾千里にもわたる決死行が始まる――!皇帝暗殺まで残り七日。宿敵・梁興甫との交戦によって分断された皇太子一行は、陸路と水路に分かれて北京を目指す。追手の猛攻はさらに激しくなり、次々と倒れて