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さて、今日は、「2学期、見守るだけの毎日から抜け出すと不登校・昼夜逆転っ子に3ヶ月後が大きな差が出る訳」というお話です。不登校・昼夜逆転の子が動き出すためには、子どもだけではなく、家族の脳疲労をゆるめ、家の中に安心を増やすことが大切というお話をこれまで何度かしてきました。そこで今日は、なぜ、2学期スタートの“今”が大事なのか?というお話です。2学期も、学校へ行けなかった。この事実は、お
さて、今日は、「”俺、動画なくても過ごせるかも”不登校で昼夜逆転になりやすい三男(小4)に起きた夏の変化」というお話です。夏休み、今日もYouTubeとゲーム。「せっかくの夏休みなのに、このまま何もしないで終わるのかな…」ダラダラ過ごす姿を見ていると、少しでも動画から離して、外に連れ出したくなるかもしれません。我が家の三男も、不安が強くて、新しいことへの一歩が重く、放っておけば、YouTubeやゲームをしながら家で過ごすこ
【不登校だったお子様が、高校やサンフランシスコ研修に✈️いったことより嬉しかったこととは?!】今朝、受講生のお母さまからとっても嬉しいご報告をいただきました💗昨年までは、夏休みが終わるこの時期になると、「新学期、大丈夫かな…」「この先、この子はどうなるんだろう…」不安でたまらなかったそうです。でも今は、お嬢さまに合った高校へ通われていらっしゃいます。さらにこの夏休み、お嬢さまはなんと…/サンフランシスコの研修へ✈️\行かれたんです✨✨
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転子育てと令和にあった子育ての難しさは”楽しい”に変えられる」というお話です。少し前まで子育ては、自分が親からしてもらったように育て、困ったときは身近な人に相談する。経験しながら、親が自然と身につけていくもので、わざわざお金を払って学ぶものではありませんでした。私自身も、長男が不登校や昼夜逆転になるまで、子育てを学ぶなんて考えたこともありませんでした。けれど今、その
さて、今日は、我が家の日常から「不登校・昼夜逆転から落ち着いた後の行動の起こし方」というお話です。「ぴーん、ポーン、パーン、ポーン」「本日、我が家ではスイカ割りを予定しております。参加されたい方は、参加の旨をお知らせください。」昨日我が家で、こんな館内放送風のアナウンスをしてみました^^すると、現役不登校で、不安が強く、新しいことにはなかなか一歩を踏み出せず、夜もなかなか寝つけない三男(小4)は、「えー、ど
さて、今日は、「大学に行けない…不安の強い不登校・昼夜逆転男子が活力と父子関係を取り戻した理由」というお話しです。このご家庭は、表面だけ見ると「なんとか回っている家族」でした。息子さんは中学から不登校を経験しながらも高校を転校しながらも体調を壊しながらもお母さんと二人三脚でなんとかなんとか卒業し、第一希望じゃないけれど大学にも受かりお会いした時は大学生2回生。学校へ行くという目標のもとなんとか前に前に進めておられた親子でした。しかし、
告白します。私は昔から、人に「助けて」と言うことがとても苦手でした。全部、自分でやる。周りに迷惑をかけたくない。できない自分を見せたくない。弱音を吐きたくない。だから昨年、ダイビングに挑戦したときも、思うように酸素が吸えない。手足が痺れてくる。そんな感覚があっても、「まだ大丈夫」「もう少し我慢できる」と、最後の最後まで我慢をしました。そして、もう、これ以上は無理。このまま、本当にどうなってしまうのか分からない。そこまで苦しくなっ
さて、今日は、「なぜ、不登校や昼夜逆転で悩んでいる親子がコミュニケーションを学ぶとうまくいくのか」というお話です。「世の中の悩みの9割は人間関係」そんな言葉を聞いたことがあります。9割という数字そのものに明確な根拠があるわけではありませんが80年以上続くハーバード成人発達研究などからも人との良い関係が私たちの幸福や健康に大きく関わっていることは間違いないようです。そして今、子どもたちが生きているのは、AIがものすごいスピードで
さて、今日は、「思春期の不登校・昼夜逆転っ子を回復させる子育て四ヶ条の④」というお話です。「子育て四ヶ条」と呼ばれるこんな言葉を聞いたことはありますか?・乳児は、しっかり肌を離すな。・幼児は、肌を離せ、手を離すな。・少年は、手を離せ、目を離すな。・青年は、目を離せ、心を離すな。最後の、「目を離せ、心を離すな」これが、まさに私がお伝えしている親子のコミュニケーションであり、思春期の不登校や昼夜逆転しているお子さん
さて、今日は、「学ぶ→やってみる→答え合わせする不登校・昼夜逆転の回復を進めるママの鉄板ルーティン」というお話です。先週、8月の生徒さんたちと、講座1回目を開始し新しい子育てを走り始めました。今日は、講座後の生徒さんの感想をご紹介します。Iさん「学校へ行かなくなってから、褒めないと、と思って自分なりに調べて声をかけてきました。でも今日の講座を受けて、言ったらダメなこと、言っていました…。まさか逆効果だったとは…」Sさん「これまでネッ
さて、前回は、「不登校・昼夜逆転っ子には“ちゃんとさせない”夏休みを過ごさせてくださいね」というお話をしました。『不登校・昼夜逆転っ子には”ちゃんとさせない”夏休みを過ごさせるべき理由』さて、今日は、「不登校・昼夜逆転っ子には”ちゃんとさせない”夏休みを過ごさせるべき理由」というお話です。夏休みは、ちゃんとさせないでくださいね^^昼まで寝て…ameblo.jp(まだ読んでない方はこちらから)勉強よりも、生活リズムよりも、今年の夏は、「楽しかった〜
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転っ子には”ちゃんとさせない”夏休みを過ごさせるべき理由」というお話です。夏休みは、ちゃんとさせないでくださいね^^昼まで寝ているゲームばかりお風呂にもなかなか入らないもちろん、勉強しないそんな姿を見ていると、「夏休み中には生活リズムを整えなきゃ」「少しくらい勉強させたほうがいいよね」と、思うかもしれません。もちろん、「これ以上、生活リズムが崩れたらどうしよう」「新学期が、もっと大変になる
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転子育てに自信を失った私だから、伝えられることがあります」というお話です。私は、最初から不登校・昼夜逆転の長男の気持ちを理解できる母親だったわけではありません。むしろ、正反対でした。ゲーム三昧の息子にオンライン家庭教師を提案したり、学校の別室登校を提案したり、学校にお願いをして授業をタブレット配信してもらったりなんとか学校と繋がるようになんとか勉強が遅れないようにあらゆる手段を考え実行していました。
さて、今日は、「昼夜逆転、無気力、勉強しない、家族も疲れ果てている時、絶対にやるべきこととは」というお話です。朝になっても起きてこない。昼過ぎに起きてきても、ゲームやYouTubeばかり。勉強はしない。お風呂にも入らない。話しかけても返事がない。そんな毎日が続くと、怒りを通り越して、「このままでどうするつもりなのか」「少しは生活を立て直そうとは思わないのか」「将来、どうなってしまうんだろう」と、多くの
さて、今日は、「思春期の不登校・昼夜逆転っ子を回復させる子育て四ヶ条の④」というお話です。「子育て四ヶ条」と呼ばれるこんな言葉を聞いたことはありますか?・乳児は、しっかり肌を離すな。・幼児は、肌を離せ、手を離すな。・少年は、手を離せ、目を離すな。・青年は、目を離せ、心を離すな。最後の、「目を離せ、心を離すな」これが、まさに私がお伝えしている親子のコミュニケーションであり、思春期の不登校や昼夜逆転している
さて、今日は「不登校・昼夜逆転の子も、きょうだいも、家族も心配…。それでも、ママは人生を諦めなくていい」というお話です。数年前の私なら、不登校で昼夜逆転している息子を家に残して、自分がハワイへ行くなんて、考えもしませんでした。当時の私は、長男をなんとか動かさなければ。きょうだいに我慢させてはいけない。夫にも、もっと協力してほしい。そんなふうに、家族のできていないところと、自分のできていないと
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転の停滞期で止まる親子の特徴とおすすめの対応」というお話です。以前に比べると、・親子の会話が増えた・暴言やイライラが減った・リビングで過ごしたり、家族と一緒にご飯を食べたりするようになった・YouTubeやゲーム以外のこと料理や漫画を読む釣りに行くなど本人の趣味なら動けるようになってきたそんな変化が見られる一方で、学校や進路の話はできない。外出も増えない…そんな生活が続くと
さて、今日は、「正義感の強い不登校・昼夜逆転の子を早く”許せない苦しさ”から解放してあげたいわけ」というお話です。先生のちょっとした間違いにもすぐに気づいて、「それ、違うと思います」と指摘せずにはいられない…友だちの発言につじつまの合わないことがあると突っかかる…明らかに車が来ていない横断歩道で信号が赤の時に渡ろうとすると強烈に怒り出す…親のお店の人への言葉遣いに苦言を言ってくる…ゲームのバグや理不尽なことに不公平だと一日中怒って
さて、今日は、「不登校や昼夜逆転に翻弄され、私にできるか不安だった私が、それでも子育てを学ぶと決めた理由」というお話です。子育ては、人の一生を左右するほど重要な仕事です。それなのに私たちは、子どもの脳や発達についてきちんと学ぶ機会がないまま、ある日突然、親になります。そして、それぞれの家庭、それぞれのお母さんの経験や力量に、子育てが任されています。その一方で、みんなと同じように行動できない子を育てていれば
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転の子どもに振り回される人生を終わらせた先にある、家族の未来」というお話です。今日は、イメージをしてみてください。朝、子どもがまだ眠っていても、お母さんは落ち着いて自分の一日を始められる。仕事中も、「起きたかな」「またゲームをしているのかな」と、何度もスマホを確認しなくていい。子どもの機嫌を気にせず、自分の予定を楽しみ、家に帰った時には、「ただいま」と、穏やかに声をかけられる。そして、不登
さて、今日は、「一人で正解を探す不登校・昼夜逆転ママと道を外しそうになった瞬間に軌道修正できるママの未来の差」というお話です。中学3年生の男の子。不登校になってから約1年が経っていました。少しずつ外出できる場所は増えてきたものの、保健室へ登校しても、30分ほどで帰りたくなってしまう。外出中もスマホが手放せず、「早く帰ろう」と、すぐに家へ戻りたがる状態でした。何より大好きなのはゲーム。お母さんは、「ゲームが好きすぎて他の
さて、今日は、「本人を信じて待っているのに動かない…不登校・昼夜逆転っ子に必要なサポートとは?」というお話です。不登校や昼夜逆転の子どもへの対応として、「無理に動かそうとせず、信じて待ちましょう」「見守りましょう」と聞いたり言われたことがある方も多いと思います。もちろん、不登校や昼夜逆転の子の気持ちを無視して学校へ行かせたり、無理やり生活リズムを整えようとしたりすることは、かえって不安や反発を強くしてしまうことがあります。
今日は、「不登校・昼夜逆転っ子に振り回されない!お母さんが持つべき”子育ての軸”」というお話です。不登校や昼夜逆転のお子さんを育てていると、SNSで見た関わり方を試してみたり、本に書いてあった言葉をかけてみたり、医者や先生に言われた通りに待ってみたり、夫に「少し厳しくした方がいいんじゃない?」と言われて、対応を変えてみたり。そのたびに、「これで合っているのかな」「やっぱり、違うのかも」と迷ってしまうことがあると思います。
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転たくさん学んでも実践できなかったTくんママが発コミュの声かけを続けられた理由」というお話です。中学2年生から一日も学校に行けず、2年間、外出できたのは数えるほどだったTくん。食事は一日一食。お風呂にもなかなか入れず、ほとんど自分の部屋で過ごしていました。以前は会話もほとんどなく、Tくんママはこれまでにも、何とか回復させたいと、さまざまなセッションや学びを重ねてきました。けれど、学べば学ぶほど、「ちゃんと実践しな
さて、今日は、「上の子が不登校・昼夜逆転になったとき、兄弟に起こりやすいことと気をつけて欲しいこと」についてお話しします。不登校になると、どうしても親の意識は学校へ行けない子に向かいます。・今日は、いつ起きるのか。・今日は話せそうなタイミングはあるか。・なんなんだよ、あの態度。・こっちはこれだけやってやってんのに。けれど、その陰で、毎朝学校へ行っている兄弟も大きな影響を受けていることがあります。たとえば、「上の子だけ休めてず
さて、今日は「”中学”と”高校”の不登校の違いを知って賢く昼夜逆転っ子をサポートしよう!」というお話しです。いきなりですが、中学と高校では、「学校を休むこと」の重さが大きく違います。中学は義務教育なので、休みが続いても卒業はできます。けれども高校では、欠席や提出物、テストの状況によって、単位や進級に影響が出ます。つまり、1日休むたびに、「あと何日休めるんだろう」「留年したらどうしよう」というプレッシャーが積み重なっていきます。
昨日、不登校・昼夜逆転っ子ママ向けオンラインセミナーを開催しました。朝の部、夜の部、ともに満員での開催となりました。参加された皆さん、お疲れ様でした!早速、感想が届いていますので少しだけ、ご紹介します。ーー・ご自身の経験から、説得力のある言葉で希望をもらいました。セミナも分かりやすくて、受けて良かったです。(高2男子の母)・今まで情報を集めてやってきていたのに私の声掛けがNGなものばかりだったことに驚き、ショックでした。(中3男子の母)・色々と調べた上で、なんと
娘は、大学2年生。小学6年から不登校が始まり、中学入学を機に学校へ戻りましたが、再び不登校。復学支援の「GoToday」さんで「親が変われば子も変わる」ご指導いただきまして中学2年から復学。継続登校していますブログを読んでいただきありがとうございます。アメンバーは、GoTodayの親のみの受付になります。申し訳ございません。『アメンバー記事の承認について』申し訳ござい先日のビアガーデンで、GoTodayのお母さんたちと話して、あらためてたくさん元気をもらいました『不登校
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転”学校に戻れば安心”のその先を知ってサポートしよう!」というお話です。突然ですが、お聞きします。正直にお答えくださいね^^!もし明日、不登校・昼夜逆転のお子さんが学校に戻れたらあなたは「嬉しい」ですか?ほとんどのお母さんが「はい」と答えると思います。それは、本当に自然な回答だと思います。でも、今日は、少しだけ想像してみてください。学校には戻れた。でも…・周りの顔色を気にしてばかりいる・本音が言えな
さて、今日は、「不登校・昼夜逆転っ子のママが開始した講座のチラ見せ」というお話です。7月の生徒さんの講座が始まりました。講座1回目(1回2時間)は、子どもに自信を育てる声かけを理論から学び、具体的な声かけ、そして、ロールプレイを通して実際に日常生活で声かけをできるように落とし込みます。今月、受講スタートする生徒さんは不登校・昼夜逆転のお子さんを持ち、今まで、いろんな情報を集めて別のセミナーにも参加されたり相談にも通ったりしていろんな手を使って