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【不登校】自ら子どもが楽しく動き出すヒントをあなたに✨不登校ママのマインドコンサルタントkotoです♪これまでの我が家の変化<息子>🏠小1から完全不登校/ASD傾向あり同級生や人混みが怖い家族以外との関わり一切無し→週2日放課後デイ通所月2回マンツーマン空手レッスン月2回プレイセラピーなど、どんどん活動的に✨<娘>🏠年長から不登園同級生や人混みが怖い→週1回プレイセラピー週1回オンライン支
机を置きたいからと部屋を片付け始めた娘すると今まで集めていた推し活グッズまで「これ、売ろうかな」と言い出しましたえーーーあんなに集めていたのに!?と思う私でも今の娘にはもう必要なくなったものもあるのかな何を残すのか何を手放すのかそれを決めるのは娘自身「本当に売っていいの?」「あとで後悔しない?」なんて、口を出したくなるところだけどそこはぐっと我慢娘が自分で決めたことだからね😊
最近、娘が「自分の部屋に机を置きたい」と言い出しました今まで娘の部屋には机がなかったんです理由は「勉強したいから」と言います大学生活も始まってこれから就職のことも考えるようになって少しずつ自分のこれからの生活を考えるようになったのかなでも言葉より行動!そう思って娘がこれからどう動いていくのか少し待ってみたいと思います
うちの娘帰宅してからずっと喋ってくることがありますもちろん部屋にずっと籠もっているときもあるし遊んで帰ってきてもそのまま部屋に行ってしまうこともあるでも調子がいいと「ねえねえ、聞いて聞いて」と話しかけてきますそれはそれで嬉しいけど…ただ私が「それってこういうことじゃない?」なんて自分の考えを言うと「別にお母さんの話聞いてないから」と言われるえーーーじゃあ私、ずっと聞いてるだけ?不登校のころや娘が落ち込んでいるときは娘の話をたくさん聴いていました
先日開催した不登校ママのお茶会参加してくださった方から「勇気を出して来てよかったです」と言っていただきましたこの言葉すごく嬉しかったです初めて会う人ばかりのところに参加するってそれだけでもちょっと勇気がいりますよね「どんな人が来るんだろう」「ちゃんと話せるかな」そんな不安もきっとあると思いますでも実際に来てみたら同じようなことで悩んでいる人がいて「うちも同じです」「わかります」そんなふうに話せるママ友にはなかなか話せなかった不登校の悩みも安心して
以前働いていたカフェのバイト先に戻らないかそんな話があった娘キラキラした生活に憧れている娘は「戻りたい」そんな気持ちがあったようですでも私は自分の意見は言わずただただ娘の話を聴いていましたすると娘が「私はやっぱりこういうキラキラした生活になりたいっていう憧れがある」「でもまた戻ったとしてうまくいくのかなっていう心配もある」と自分の気持ちを少しずつ整理し始めましたそして最後には「やっぱり戻るのはやめておこうかな」と娘自身で結論を出しましたそこで初
キラキラな大学生でいたい娘バイトもして学校にも行って旅行にも行っておしゃれもしてサークル活動なんかもして毎日忙しくキラキラしているそんな大学生活に憧れているようですでも実際にはバイトは週1~2回学校も行けないことがあるそんな状態ではサークルにも入れないやりたいことはあるのに思うようにはできないそんな自分にモヤモヤすることがあるみたい「もっと普通の大学生みたいにできたらいいのに」「なんで私はできないんだろう
夏休みが終わり大学も始まっているのですが…初日から行けない日が続きましたさすがに朝、目覚ましかけるの忘れたってことはないよね?と思いつつ朝、部屋をのぞくと「わかってる」とだけ娘から返ってきましたそれなら私にできることはないよねと、潔く引き返しました夏休みの間は「最近、調子いい!」なんて言っていた娘でも学校が始まるとやっぱり落ち込むそういうこともまだまだある娘が高1で不登校になってから今年で5年目
就職の話をしていたとき娘が「働いてみて無理だったら辞めればいいしね」と言いました「そうだね」と思いつつも「でも続けないとわからないこともあるよね」と心配性の私がつい口を出しました😅すると娘が「私ってもともと~でなければならないって思うタイプだからなんだかんだいってそう簡単には辞めないと思うだから無理だったら辞めればいいくらいに思っているほうがちょうどいいの」とん?そうでしたっけ?😆数週間で行かなくなったバイト
最近大学の友達とこれからの進路について話す機会が増えてきた娘大学2年生の娘にとっては来年はインターンその先には就職そんなことも少しずつ現実的に考えるようになってきたようですそして「ちゃんと働けるのかな」と心配することも娘は「ふつう」にこだわるところがありますふつうに学校に行ってふつうに大学に行ってふつうに働くそんなふうにできることが大事だと思っているのかもしれないしそうなりたいと思っているのかもしれません
少しずつ回復してきていると感じる娘でも落ち込むとできなくなることもあるようですお風呂に入らない歯磨きをしない部屋が散らかる前はこんなことが当たり前だったからそれほど気にもなりませんでしたでも少し元気になってきたころこうやってできないことを目にすると「なんでできないんだろう?」と、できていないことに目がいってしまうでも「今はちょっとしんどいのかな」本当はそれだけ調子がいい時もあれば落
子どものことが心配になるのはそれだけ大切に思っているからだから心配しちゃいけないわけじゃない私も今でも心配になることはありますそんな時は「心配になって当然だよね~」と自分の気持ちも受け止めるそのうえで「でも心配だからといって先回りしたり口を出したりしなくてもいいよね」と自分に問いかける「心配だけどこの子ならきっと大丈夫」そう思えるようになると心配することと信じることは両立できるんだなと思います
学校が始まるのが近づいてきたせいか最近ちょっと暗めな娘しかも「学校嫌いだし」とかつぶやく「大丈夫かな」昔の私ならそんなふうに気になって仕方なかったと思うでも今は「そっか、学校始まるもんね」くらい娘には娘の気持ちがある元気な日もあればちょっと気分が落ちる日もあるそれでいい親の私まで一緒に落ち込まなくてもいいそう思えるようになりました娘がそう感じているなら「そうなんだね」とそのまま受け止めるだけそんなふうに今は思ってます
大学の夏休みも終わりに近づいてきた娘「はぁ、もう休み終わるのか」と、ため息交じりにつぶやいていましたそこで私が「大学生は夏休み長くていいよね」と言うと「一度も夏休みを長いと感じたことない」と娘え?そうなの?夏休みが始まるころは「2か月の休みだー!長くて最高!」って言ってなかったっけ?と、内心思いましたがまあ今の娘の気分では「夏休みを長いと感じたことはない」ということなのでしょう昔の私は子どもの言葉にかなり引っ
娘がバイトにお弁当を持っていくから「明日の朝自分で作るね」と言いました私は下の子のお弁当を作るので一つも二つもさほど変わらないだから以前の私なら「一緒に作ろうか?」「娘の分も作っておこうか?」そんなふうに先回りしていたと思いますでも今は頼まれてもいないのに動かない!娘が自分で作ると言ったならその言葉をそのまま受け取る娘の課題は娘のもの私ができることでもあえて手を出さないそれも娘を信じるための練習です
バイトで稼いだお金を今まではしっかり使い切ってきた娘でも「これからは少し貯金をしようと思うそんなふうに考えているけどどう思う?」と聞かれましたそこで「こんなやり方もありそうだよね」私が思いついた貯金プランをいくつか伝えましたそこから色々話して「それでやってみてうまくいかなかったらまた修正すればいいね」ということで話は終わりました今回のように娘から意見を求められたときは答えるでも聞かれていないときは黙っておく必要なときに必要な分だけ関わるそれく