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『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp
この世の有り様が・・・不条理ボクらニンゲンの理性や道徳から見ても筋が通らず・・・意味づけや説明が困難な状態や感覚・・・この説明を読み解くには、まずボクらの理性や道徳とは何ぞや?というところから始めないとね。カンタンに「理性」とは「道理によって物事を判断する心の働き」また「論理的、概念的に思考する能力」のことで「善悪や真偽などを正当に判断し、道徳や義務の意識をジブンに与える能力」のこと。あまりカンタンではないね。さらに「道徳」とは「人々が正しい行動をするために守らなければならないル
こんにちはSowakaTamakiです。初めましての方/お問合せ/MENU/Sowakaが選ばれる理由前回は、『みいちゃんと山田さん』から、私たち周囲の側からの「限界」について考えました。「みいちゃんと山田さん」で見る限界と不条理な世界①読者の限界そして、今回は反対側の立場、すなわち、「みいちゃん」たちから見た限界を考えてみました。みいちゃんたちは悪いことをしているつもりはない。そして、周囲も進んで見捨てたいわけではない。それでも
こんにちはSowakaTamakiです。初めましての方/お問合せ/MENU/Sowakaが選ばれる理由漫画『みいちゃんと山田さん』この作品を読んで重い気持ちになったり、苦しさを覚える人は少なくありません。なぜこの作品はこれほど読者の心を揺さぶり苦しい気持ちにさせるのでしょうか。今回、2回に分けてその理由をたどりつつ、悪意がないのに不条理が生まれるという社会のしくみを考えていきたいと思います。第1回目で私たちからみた「限界
イエイツの詩集を見ていて、なかなか興味ある意味深長な詩を見つけたので、ここに紹介したいと思います。それは晩年の小冊子に載せられた「WhyshouldnotOdMenbeMad?」という詩です。WhyshouldnotOldMenbeMad?WiliamButlerYeatsWhyshouldnotO
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jpこんにちは、成瀬咲くです。私は、「小説・ポエム」から「本レビュー」に再襲撃します。というか一旦、出戻ります。本当は心機一転、違うジャンル、新天地で
統一暦1926年、秋。ターニャ・フォン・デグレチャフ中佐は、新編されるサラマンダー戦闘団の指揮官に任じられ、再び苛烈な戦線へと身を投じる。臨機応変に編成される戦闘団は見た目こそは精強だが、その実は寄せ集めに過ぎなかった。これで戦争を戦えるのか?不条理な現実に吠えるターニャ。追い打ちをかけたのは早すぎる連邦の冬だ。帝国は出口のない泥沼でもがいていた。各国が求めるのは、すべてを終わらせるための圧倒的勝利。しかし、誰も知らない。自分達が何を望んで、それが本当は何を意味するの
筋が通ってない・・・不条理道理に合わない・・・そもそも道理って?道理というのは「物事の正しいすじみち」のことで「ヒトとして行うべき正しい道、ことわり」ともあるね。ではこの世が不条理だとするなら、ヒトとして行うべきである正しい道がないということになるんだけど、ここで根本的なギモンが沸き上がってくるんだよ。それはボクらはそもそもニンゲンとして正しいことをするように出来ているのか?ということなんだよ。ホントのハナシ、多くのヒトはニンゲンとして正しいことを常には出来ない。常にどころか、
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jpそれにしても、サクは面白い子だ。あの子のインスタを読んでいると、思わず笑ってしまうことがよくあった。ぼくは、とても癒されたよ。こころの何処かにあの子がいつの間に住みつい
朗読柳田国男『山の人生』『山の人生』は、日本民俗学の祖である柳田国男が1926年(大正15年)に発表した、山間部に生きる人々の不条理な運命や民間伝承を綴った日本民俗学の記念碑的名著です。名作『遠野物語』と並び称され、山独自の怪異や過酷な現実を透徹した視点で考察しています。[1,2,3,4,5]本書の概要、重要テーマ、読む方法についてわかりやすく解説します。作品の概要と背景本書は、柳田国男が各地を旅して集めた実地調査や伝承、当時の新聞報道などをもとに構成されています。近代化が
まさに・・・不条理この世は・・・不条理だ。不条理この上ない!では、この「不条理」とは一体何ぞやってことだよね。この言葉が意味するのは、辞書によれば「物事のすじみちが立たないこと、道理に合わないこと、また、そのさま」とあるね。さらに「不合理であること、あるいは常識に反していること」ともある。AIの弁によれば「セカイや出来事がニンゲンの理性や道徳から見て筋が通らず、意味づけや説明が困難な状態や感覚」とある。今現在、何かを理解するには辞書よりもAIの方が若干優勢であるかもね。ともかく、こ
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp私は、JR嵯峨野線の太秦(うずまさ)駅から朝の電車に乗ります。朝練があるので、6時台前半の電車に乗らねばなりません。朝の6時台で、すでに電車は満員です。一両目の先頭扉あたりなんかはきゅ
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp咲く。決して手の届かない聖域に住む、高嶺の花だ。ぼくには、西太后という恋人がいながら、咲くを通勤電車で見かけるのを楽しみにしていた。咲くを1日に一目見るだけでいい。
しにたい。なぜ?辛いから。なぜ?家庭環境が悪いから。それなら人暮らしすればいい。でも、就活失敗したから一人暮らしできるか不安。この世は不条理だ。どんだけ幸せになりたいと願って努力しても幸せになれるわけではない。この世は不条理だ。どれだけ試験に受かりたいと願って努力しても受かるわけではない。それはみな同じ。その不条理な世界の中でみんな頑張って生きている。
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jpぼくは、QC活動の発表で手伝ってもらったのをきっかけにさらに西太后と急速に仲良くなった。休みの日はスタバだけでなく一緒に鴨川河畔を散歩した。運命
あの衝撃の日からある意味ドラマのような初めてづくしの日々その中で感じた人間の神秘たくましさ優しさ温かさやわらかさ静かな強さ人間のエゴ非情不条理支配暑くるしさ時には、温かい涙を流し時には、悔しさで咽び泣くその時のしこりがまだ残る
部屋の中で男性がお尻を出していた。男にしては綺麗な尻だ。丸みがあり艶やかだ。僕はふざけでそのお尻に回し蹴りを放った。「パチッ」という華やかな音が響いた。「虐待だ!」僕の同僚が隣の部屋につながる廊下から言い放った。僕は冗談のつもりで軽く蹴っただけだし、痛みはほとんどないはずだ。だから同僚の言葉に嫌な感じがした。しかし彼は僕の表情の変化などお構いなしに部屋に入ってきた。そしてキッチンのスペースをチェックした。そこには薄汚れた空間があるだけで、台所関係のものはないもない。同僚は周囲を
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp僕の工場での出来事と、咲くの話を交互に話そう。まずは工場での僕の勤務だ。僕は2年目には「荷受けと品質管理」のリーダーになった。中卒のジジイ2人と派遣の40代後半の男、資材部から来たパニッ
バックルームズ2026年9月4日公開天才映像クリエイター、ケイン・パーソンズの長篇デビュー作で、史上最年少で全米・世界興収ランキング1位を記録し、“バックルームズ現象”と呼ばれる一大ムーブメントを巻き起こした話題のスリラー。都市伝説とされていた異次元“Backrooms”に迷い込んだ男が、怪異に遭遇する。あらすじ家具店の店主クラークはある日、店内に“あるはずのない隙間”を発見する。その先に広がっていたのは、壁の裏側に抜け落ちるように続く、全面が黄色の壁紙の異様な空間だった。呼びかけても
Matsui,M.(2026).Whatisreligion?Ametaqualia-theoreticreframingoffaith,meaning,andtranscendence.Philosophy&Theology,38.https://doi.org/10.5840/philtheol2026730199宗教とは「何を信じるか」ではなく「どう意味づけるか」である宗教とは何でしょうか。神を信じること、教義を守ること、儀式に参加すること――そう考
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp実は、高校に入って程なくして私はスクールカーストの頂点に君臨してしまいました。いろんな要因が絡み合って、カーストの頂点と言うか、教祖のような立場に祀り上げられました。生まれてこ
私は嘘をついたことがないという白々しい嘘をつく人がいる私ですけどね(笑)それでそんな嘘つきの言う話ですから、話半分で聞いてください何故、世の中に不条理が罷り通るのかを真剣に考えてみた真剣と言っても山に籠って瞑想に入ったりはしないそんな恰好だけの真剣さで嘘をつくのは嫌だからだ(笑)それでクーラーのきいた部屋でアイスクリームを食べながら考えた自分の欲望に謙虚に従えば、いい考えも浮かぶもんですなぁハハッ私だけ?それで気づいちゃったんですよなんでこの世から不条理が生まれ出て
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp西太后をスタバに連れて行った。これがはじめてのデートになる。西太后と言っては悪いかな?もちろん彼女にはちゃんとした名前がある。容姿に適合した可愛らしい名前だ。
「もう要らないから」塾で使っていたノートなどを、「もう要らないから処分しよう」と、子ども自ら玄関に置いた。「もう要らないから」という言葉が、心にズシンとくる。そんなことを、言わせたくはなかった。でも、結果的にそうなってしまった。だけど私は、この時すでに決めていた。夫の言いなりにはならず、塾を続ける方法を探そう、と。私は何も言わず、それを手に取り、部屋の片隅へ移動させた。まだだ。まだ塾に、『やっぱり続けます』と伝えていない。
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp咲くは学校の部活支給の黒いリュックを背負っていた。リュックにはKYOTO・SAWAYAMAと『5』の白文字がプリントされてあり、Hoppersというロゴがプリントされていた。
自分は今ここ数年不幸だと感じている。高校卒業後浪人したけど勉強できなかった。そこから約6年間以上不幸である。しかし、自分より辛い思いをしている人は世の中にはたくさんいることもわかっている。こうしてブログを書いてるときも、自分が友人と楽しく遊んでいるときにも、しにたいほど辛い感情を感じている人が世界中にいる。そのことだけはこれから必ず忘れずに生きていきたい。世界中の人間すべてが幸せになれればいいのに。夢みたいな話だが、これ以上不快な感情を感じたくないし、これ以上辛い思いをしている人を見る
2026年1月14日水曜日に最愛の息子を交通事故で失いましたそれから息子の不可避で不条理な事故についてSNSで発信を始めましたするとわたしが知らなかっただけでわたしのように御遺族が発信されている交通死亡事故被害者遺族の方がたくさんいらっしゃることを知りました「知らない」ということは存在しないのと同義だとわたしは思いますわたし自身も優生(ゆうき)を失わなければ知らなかった交通死亡事故がたくさんあることに氣づかされましたSNSは賛否両論ありますが少なくともわた
物語は、エピソードの流れとして自分とは何かを理解させ、断片的な時間をひと繋がりにして、他者の視点や関わりを組み込む力がある。私たちの世界認識の中核をなすものだ。主人公と脇役、敵役がいて、何かの目的に従って起承転結があって、というのが定番である。この物語の定型を、中国の作家残雪「廊下に植えた林檎の木」は骨抜きにして、私たちの認識の仕方、意味のとり方を脱線させ、その先の虚空を浮き上がらせてくる。カフカの不条理文学に比べられるが、残雪はプロットのみならず文体や語句まで不条理である。ガルシア・マル
『犯罪者』残5・6・7話迄一気観したが…残念な事に尻すぼみ内野聖陽が退場してから一気に失速した感じラストも有耶無耶で勧善懲悪には成らず強者が生き遺る不条理スッキリとは解決せず多分シーズン2は無い残念な結末だった★視聴者は我が儘だから全てを満足させるのは不可能だとしても尻すぼみは最悪だと…次は一寸気になる韓国のシリーズ物かな☆今朝は早朝walking少しは涼しい風だが…来週は又1つ齢を重ねる
『【リンク集・総合目次】小説・書評・パロディ・学術・芸術・京都・日常ブログはこちら』連載小説|座敷わらし咲く【あらすじ】双極性障害を抱えながら、不条理で灰色な工場生活に抑圧されるぼく。通勤電車のホームで、サラリーマンたち…ameblo.jp西太后さて、初日の朝礼が終わったあと、元ヤン上司が工場のガイドツアーをしてくれた。自動倉庫の入出庫口で忙しそうに部品をピックア