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1977(昭和52)年刊。「ノーベル賞に一番近かった天才作家」の作品は、いつもながら理解に苦しむ。今回も3回読み返して、なんとなく判った様な気がしている(が、たぶん不完全なんだろうな)。安部公房作品がなぜ難解なのか?あまりにも突拍子もない、あり得ない不条理なストーリー設定の奥底に隠れる、作者が意図する何かが説明されておらず、物語がすんなりと読者に入ってこないからだと思う。加えて、ある登場人物を作中に登場させた意図、起こった事象の意味を推測しながら読み進めても、最後まで判明しなかった
実質的なデビュー作『異邦人』よりも2年早く書かれたものの、カミュ自身できばえに納得できずに、お蔵入りとなっていたが、後年(没後)原稿が発見され、出版の日の目を見たもの。あくまで原稿なので、構成や表現に粗さが目につくものの、ジョン・レノンのデモテープが発見されてそのまま世に出たようなものだと思えば、ありがたさが勝るというものだ。本作と『異邦人』はかなり似通っている。主人公の名はメルソー。『異邦人』はムルソー。そして、メルソーの人生は↓の通り、ムルソーと相似形。●母を亡くし
気になったところを書き留めておきたいと思います。不条理があるから、我々はそれを解明しようと思って勉強するのであり、芸術が生まれるんです。小説が書かれ、ゲルニカのような絵が描かれるんです。不条理のない世界というのはのっぺらぼうで、そんな世界は退屈じゃないですか。不条理があるのがこの世で、かえって生きがいがある世の中なんです。お金というのは、あったら便利だけれども、あり過ぎたら不幸のもとです。やはりほどほどがいいんです。このままいったら、戦争は起こります。現にあちこちで起きて
20262月15日日曜日晴れ今朝も良い天気お陽さまが眩しいもう2月も中旬だからそろそろ冬も退散かないやいや油断はできない車は冬タイヤのままだしダウンジャケットやニット帽まだまだ必要だな今月の肉の日は年金支給日の13日の金曜日新発田市の韓国焼肉はんじゃん新発田店先ず、テーブルに並ぶのはいろんなつまみ?チジミやチャプチェ、キムチに韓国海苔にサラダ肉が来るまで食べてると・・・ドーンと豚肉がニンニク、キムチ、もやしと一緒に鉄板の上に並べられる、焼
1日2記事アップを始めました今日もお花で満たされた毎日を綴るブログ、満花今日(まんげきょう)を読んでいただき、ありがとうございます0時にアップするのは、メインテーマとなる植物の育て方に関すること18時にアップするのは、よりリアルタイムに近いライフログ的なこととして1日2記事アップしていますぜひお付き合いいただけると嬉しいですライフログ:Netflixイカゲーム3を視聴して…あっという間にイカゲーム3を見終わりましたこれは絶対にネタバレなしで視聴すべき作品ですので