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東洋医学は「流れ」で読む東洋医学は難しいと言われます。六気、五行、八綱、経絡…。でも本当は、👉すべて一つの流れです。今日はそれを👉1枚で理解できる図で解説します。(■この図の見方👉上から下に読むだけ症状(結果)四診(情報収集)八綱(現在地)六経(流れ・進行)臓腑(原因)治療(調整)👉症状→原因→治療が一直線でつながる――――――――――■一番大事なこと👉身体は「構造」ではなく「流れ」で変わる・滞る→痛み・偏る→熱・寒・不足
こんにちは、ぽこです今回も早速遡り投稿始めます!今回は心拍確認までのこと(一回目)編です!またメモしてたことをざざっと書いていきますね!11/135w6d/BT22朝から胃もたれ、昨日の夜ご飯?で朝ごはん食べたあと気持ち悪い。夕方定時前左足付け根がチクチク定時後お腹少し痛い仕事終わりに旦那とお好み焼き食べに行って加湿器とゲームの連射コン?購入!11/146w0d/BT23朝からお腹少し痛いのとやっぱり気持ち悪い!これはつわりなのかい??お昼は同僚と純豆腐
人は昔から、身体を理解しようとしてきました。しかしその方法は、「細かく分けていく」ものではなく、「全体として捉える」ものでした。東洋医学は、その代表です。古代の人にとって、身体は自然と切り離されたものではありませんでした。風が吹けば体調が変わり、寒さで痛みが出て、季節によって気分も変わる。つまり身体は、自然の中の一部として捉えられていました。やがて人は、目に見えない流れに気づきます。それが「気」です。身体の中には、流れがあり、そのバランスが崩れると不調が起
「運動した方がいいのは分かってる」でも、やるほど不安になる...疲れが抜けないこれで合ってるのか分からないやりすぎてないか気になるその感覚、すごく自然です妊活に必要なのは"頑張るこど”ではなく"整えること"安心して続けるための基準をまとめました詳しくはこちら↓妊活中の運動はどこまでOK?妊娠しやすい身体づくりに役立つ運動と注意点|不妊鍼灸・妊活鍼灸の【そあら鍼灸院】東京新宿区妊活中の運動は妊娠しやすい体づくりに欠かせません。本記事では妊活における運動のメ
昨日お知らせしていた東洋医学の地図の中巻がkindleで発売されましたAmazon.co.jp:東洋医学理解の地図中巻:図でわかる陰陽五行で「身体の変化」を読み解く東洋医学の地図eBook:齋藤まゆみ:本東洋医学って、覚えることが多すぎて、途中でわからなくなりませんか。陰陽、五行、気血津液、経絡、臓腑、六淫…。一つひとつは理解したつもりでも、いざ全体を見ると「つながらない」「使えない」と感じる。これは、センスの問題でも、努力不足でもありません。実はただ一つ、
Sis.シスのブログへようこそ〜奈良|女性専門女性のための鍼灸「肩こり・頭痛・疲労(自律神経)」に悩む女性のための鍼灸院(奈良市)レディース鍼灸治療院シス(学園前本院/近鉄奈良院)です‼︎不妊治療に鍼灸は効果ある?Q&Aよくある質問🌿「鍼灸って不妊治療にいいと聞くけど本当?」「痛くないの?どれくらい通えばいい?」このようなご相談を、日々多くいただきます。不妊治療は先が見えにくく、不安やストレスも大きいものです。今日は、鍼灸に関するよくある質問について⸻Q1.鍼灸
上巻を出してからずっと考えていたことがあります。どうすれば、東洋医学を「暗記」ではなく「理解」として伝えられるのか。気が足りない、滞る、逆流する。そういう言葉は知っていても、実際の身体でどう起きているのかがつながらないままの人が多い。そこを、どうにかしたかった。今回の中巻では、陰陽五行を使って「身体の変化の流れ」を図でわかる形にまとめました。なぜ冷えるのかなぜ熱が上にのぼるのかなぜ不調が繰り返されるのかそれを「構造」として理解できるようにしています。東洋医学は、
5月のお休みのお知らせですゴールデンウィークも営業しております。木曜日は定休日となります。※27日(水)〜29日(金)はお休みとなります。来月もどうぞよろしくお願いいたします。https://www.yuuzenspa.com福岡県久留米市の鍼灸院不妊治療のご相談は内堀健太鍼灸院YUUZENSPAへ福岡県久留米市内堀健太鍼灸院YUUZENSPA不妊治療IVFご相談ください(体外受精人工授精タイミング腰痛むくみ冷え痛み逆子鍼灸院久留米市妊活不妊鍼灸w
Sis.シスのブログへようこそ〜奈良|女性専門女性のための鍼灸「肩こり・頭痛・疲労(自律神経)」に悩む女性のための鍼灸院(奈良市)レディース鍼灸治療院シス(学園前本院/近鉄奈良院)です‼︎奈良で2人目不妊にお悩みの方へ|鍼灸と東洋医学で整える妊娠しやすい身体づくり「奈良で2人目不妊の相談ができるところを探している」「1人目はすぐだったのに、2人目がなかなかできない…」そんなお悩みを抱えていませんか?近年、増えている2人目不妊(続発性不妊)。実はその多くが、身体のバラン
連休に入りますね~~少しほっとする一方で・なんとなくイライラする・疲れが抜けない・頭や目が重いそんな感覚、ありませんか?実は今は春の「木」から夏の「火」へと身体が切り替わる時期です。木は「流れ」火は「熱と広がり」本来は流れが整ったあとに自然に火が広がります。でも流れが詰まったまま火の季節に入ると👉詰まったまま燃える・イライラが強くなる・のぼせる・頭痛・寝つきが悪くなるこれは性格ではなく身体の流れの問題です。だから連休中はがんばるより
「なんとなく元気が出ない」「冷えやすくて疲れが取れない」そんな状態が続いている方の中に、甲状腺機能低下の傾向がある方は少なくありません。東洋医学の視点で見ると、このタイプは👉腎陽虚タイプ(じんようきょ)と重なります。甲状腺機能低下とは何か甲状腺は、体の代謝をコントロールする重要な臓器です。ここから分泌される甲状腺ホルモンは、・体温を保つ・エネルギーをつくる・活動を維持するといった役割を担っています。この働きが低下すると、身体全体の動きがゆっくりになります。
昨日ブログで書いたお産で、5歳のお兄ちゃんが「ママがんばって!!」と叫んだ場面がありました。あの瞬間、空気が変わりました。今日はそこから、もう少し深い話を。これまで1300人以上のお産に立ち会ってきて、子どもたちの反応には、はっきりとした傾向があります。女の子は「共感」に入る女の子は、とても早い段階で“お姉ちゃんモード”に入ります。小さくても、です。ママの表情や声を感じ取って、そっと寄り添う。何かを言わなくても、「一緒にいる」という形で支える。男の子は「個性」が
先日、ひとつのお産がありました。和痛分娩で、子宮口は8センチまでとても順調。「こんなに痛くなくて大丈夫かな?」ママがそう言うくらい、呼吸も整い、身体もゆるみ、いい流れ。ここまでは、まさに**「整ったお産」**でした。ここからが、バースセンターのお産医療だけに頼るのではなく・家族が関わり・身体が働き・命が自然に動く👉ママが産み👉パパが受け取り👉お兄ちゃんがつなぐ誰かひとりではなく家族みんなでたどり着いた誕生。これが、私たちが大切にしているお産です。「安心
〇がお休みとなります。よろしくお願いいたします。
こんにちは大阪府在住、現在40歳の主婦ハイセと申しますハイセの事については『自己紹介』まずは自己紹介から大阪府在住、現在40歳の主婦ハイセと申します🤭名前は、東京喰種が好き過ぎてそこから取っております知らない方は悪しからず今年の6月末くらいに陽…ameblo.jpコチラをご覧下さい※振り返りの記事ですが陽性判定後の記事になります。不快な方はお戻り下さい🙇♀️前回、安産祈願に行って参りました『蓮の花☆』こんにちは大阪府在住、現在40歳の主婦ハイセと申しますハイセの事については『
最近、臨床で強く感じていることがあります。それは👉現代人のほとんどが「自律神経の乱れ=気の乱れ」を抱えているということです。首や肩がこるお腹が硬い冷えているのに汗をかく眠れないイライラするやる気が出ないこれらはすべて👉気の問題です。「頑張っているのに整わない」理由多くの人がこう言います。「ちゃんとやっているのに良くならない」これは努力不足ではありません。👉気が整っていない状態で、木(頑張る力)だけを使っている状態です。東洋医学でいうと木=動く・頑張る
沖縄不妊鍼灸、電気を流す美容鍼「レディース鍼灸Spica」鍼灸師外間です。30代前半のご夫婦。結婚して3年目。不妊治療を始めたばかりです。奥さまには、小さな子宮筋腫があるが、妊娠には問題ない場所にあるから様子見。「タイミング法から進めていこうと思っていたけど、病院からは、旦那さまの精子の質があまり良くないからと、体外受精を考えてみては?」と、提案があったそうです。本人たちの希望としては、もう少しタイミング法で頑張
不妊治療をされている方を診ていると、同じように頑張っているのに・結果が出る人・なかなか結果に繋がらない人この違いがあることに気づきます。では、その違いは何でしょうか?それは「身体の土台が整っているかどうか」です。病院での治療はとても重要です。ですが、それだけでは補えない部分があります。それが「身体の状態」です。・血流が悪い・冷えがある・自律神経が乱れている・内臓の働きが弱っているこういった状態のままでは、どんなに良い治療をしても結果に繋がりにくくなります。東洋
最近、海外でも耳のツボ刺激(耳鍼)が精神分野で使われているのをご存じでしょうか。不安やストレス、依存症などに対して耳にあるツボに刺激を入れることで、状態を安定させる方法です。実際にアメリカでは、NADAプロトコルという方法があり、精神科や依存症治療の現場で使われています。使われるツボは神門・交感・腎・肝・肺。――実はこれ、日常の臨床で私たちが使っている耳のツボとほとんど同じなのです。では、なぜ耳に触れるだけで身体や心が変わるのでしょうか。東洋医学では、耳は「腎」
妊活というと👉子宮を整える👉内膜を厚くするというイメージが強いですが実際の臨床では少し違う景色が見えています🌿妊娠のスタートはどこか答えは👉卵巣です卵巣では👉卵胞が育ち👉排卵し👉ホルモンが分泌される👉この流れが動いてはじめて👉妊娠の土台が整います🌿卵巣を動かしているものでは👉卵巣は何で動いているのか👉ホルモン👉血流👉自律神経特に重要なのが👉脳(視床下部・下垂体)と自律神経👉脳からの指令で👉ホルモンが出て👉卵巣
妊活の方を見ていて最近強く感じていることがあります。それは👉子宮だけを治療しても変わらないということです。身体はつながっている例えば👉顎が緊張している👉食いしばりがあるすると👉首が前に出る(ストレートネック)👉呼吸が浅くなる👉自律神経が緊張状態になるそして👉骨盤が固まり👉子宮がやわらかくならない👉子宮は原因ではなく👉結果として反応している図で見るとこうなる(ここに図:顎→子宮ライン)一番大事なこと👉子宮を変える前に👉自律神経を整
沖縄不妊鍼灸、電気を流す美容鍼「レディース鍼灸Spica」鍼灸師外間です。「不妊の鍼灸は、どの位のペースで通えば?」妊娠出来る身体にしていくためには、最低でも週に1回は、通って頂いております。体外受精の時に、鍼灸治療をやると、妊娠率が上がったという報告もあります。●2002年中国とドイツの合同チームが「鍼灸治療が不妊症の改善(16.2%増)に効果がある」とアメリカの生殖医療学会誌で報告●2006
かつて中国では鍼だけで手術が行われていたそんな話を聞くと「本当?」と思うかもしれません。でも、これは事実です。鍼麻酔という医療1950年代後半、中国では👉鍼麻酔(しんますい)という技術が発展しました。薬を使わず、鍼で痛みをコントロールする方法です。当時は・お腹の手術・胸の手術までもが👉意識がある状態で行われていました。患者さんは👉会話ができる状態それでも👉強い痛みは感じない何が起きていたのかこれは「魔法」ではありません。👉神経の反応です。
これまで👉迷走神経👉安心で身体が変わる仕組みについてお伝えしてきました。今回はその続きとして👉子どもに対する鍼灸はどうなのか?という視点でお話しします。子どもに“強い刺激”は必要ないまず結論からいうと👉子どもに大人と同じような鍼は、あまり使われません理由はとてもシンプルです。👉子どもは👉神経の反応がとても早いつまり👉少しの刺激で変化が起きるだからこそ👉強い刺激ではなく👉やさしい刺激が選ばれています。世界でも同じ流れこれは日本だけの話ではあ
―世界が“安心のスイッチ”に注目している理由―これまでお伝えしてきた・子宮は安心でゆるむ・身体が整うと神経が変わるその背景には👉神経の仕組みがあります迷走神経とは何か👉迷走神経迷走神経は、脳から始まり・心臓・肺・胃腸・子宮周辺まで広がる👉副交感神経の中心的なルートですつまり👉リラックス👉回復👉受け取るための神経「安心」でしか回復は起きない近年、海外で広がっているのが👉ポリヴェーガル理論この理論では👉人は「安全」と感じたときだけ
鍼治療は卵巣予備能低下(DOR)に対する有効な治療法となる可能性を秘めているが、その有効性を示すエビデンスは限られている。本研究は、DORに対する鍼治療の有効性と安全性を評価するため、単一施設で無作為化比較試験(偽鍼治療対照)を実施した。18~40歳のDOR患者120名を無作為に鍼治療群または偽鍼治療群に割けた。治療期間は12週間で、1回20分のセッションを週3回実施し、その後12週間の追跡調査を行った。主要評価項目は、ベースラインから12週目までの胞状卵胞数(AFC)の変化とした。副次
こんにちは本日は卒業ブログを書きますこちらの患者さん年齢が20代後半、不妊歴は約2年。当院に来られたときは人工授精を2回されておりました。すぐ体外受精へステップアップを希望されており、3回人工授精をしてから体外へ。採卵は5個採れて受精も5個。胚盤胞へ3個到達してAACBACでしたがすべて6日目の胚盤胞でした。1度目の移植は数値が422度目の移植は数値が2.63度めの移植は数値が94着床はするものの継続できずでした。
Sis.シスのブログへようこそ〜奈良|女性専門女性のための鍼灸「肩こり・頭痛・疲労(自律神経)」に悩む女性のための鍼灸院(奈良市)レディース鍼灸治療院シス(学園前本院/近鉄奈良院)です‼︎頑張っているのに授からない……そんな方へ|鍼灸という選択「こんなに頑張っているのに、なぜ…」「周りはどんどん妊娠していくのに、自分だけ…」不妊治療を続ける中で、心も身体もつらくなってしまう方は少なくありません。検査では大きな異常がないのに授からない。治療を頑張っているのに結果が出
前回、「お尻を動かすと子宮が変わる理由」をお伝えしました。今回はその続き。実は、骨盤底筋が硬い人にはある共通した“特徴”があります。それは👉頑張りすぎる👉力を抜けない👉我慢が多い👉頭で考えすぎる「それ、性格じゃないの?」そう思うかもしれません。でも、違います。これは身体の状態です。骨盤底筋が硬いと、何が起きるのか骨盤底筋は、子宮を支える土台であると同時に👉力を抜く👉ゆるむ👉受け取るという働きを持っています。この筋肉が硬くなると・常にど
なんとなく整わない。冷えているのに、寝汗をかく。寝てるはずなのに、回復しない。そんな状態のとき、多くの人は「上」を整えようとします。肩をほぐす。首をゆるめる。頭を休ませる。でも本当の原因は、そこではないことが多い。今日、私はお尻をゆらすトレーニングをしただけで・顔から汗が出て・体が一気に温まり・肩こりが消えましたこれは偶然ではなくて、身体の“流れの起点”が動いたからです。子宮は、単独で存在しているわけではありません。骨盤の中で、骨盤底筋というハンモックの上に乗