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今月のTNR終了!みるからに弱そうで、大量のノミに寄生されてる猫…ノミに吸血されれば貧血になっていく。そんな子が粗悪なごはんを食べていれば、身体はひょろひょろ毛並みはボソボソ…TNRのときは、フード指導が入る方も少なくありません。家のなかで暮らしている猫も、外で暮らしている猫も、基本は①生まれもっての細胞とか遺伝子レベルの問題と②身体を作るごはんの質でその子の状態は全く違うものだと感じます。「●●なのが心配」と言われて薬を処方したとしても、粗悪な
JR八高線・箱根ヶ崎駅西口から徒歩3分ほどのところにある「チア動物病院」さんへ、見学に行ってきました。3月22日にオープンしたばかりの、ピカピカ新しい動物病院です✨ホーム|チア動物病院|西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町にあるチア動物病院では、動物たちをかけがえのないご家族の一員として考え、ひとりひとりの状態や性格、そして飼い主さまのお気持ちに寄り添った診療を心がけています。安心と納得ができる治療で、大切なご家族との生活を応援=cheer!します。cheer-ah.com木下院長先生が出迎えてく
私の事務仕事の椅子でのんびり過ごすたまちゃんこんなんどけられるわけもなく、今日も私は固い丸椅子で事務仕事もう何年もお世話になっている、イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン今年もギフトカードを贈呈いただき、必需品を購入させていただきました。もうすでに使い始めてしまったものもあり、全ては撮影できていないのですが、それぞれの保管場所に配置され出番を待ちます(笑)以前、崩壊した保護施設では、物資が外で雨ざらしになっていたと知りました。それを聞いてから私の中では、皆様から
新年度、最初のTNRがおわりました!月一のTNRを始めてから11年。TNR期間の4日間は、「ごはんは作らないでできてるものを買う!(自分のね)」そして「寝る時間を5時間は確保する!」ことを目標にするくらい、大変は大変です。獣医さんを呼んで月一手術を始めたときは「途中で投げ出さずに続けていけるのか」不安がありましたが、やりたくないと思ったことは一度もありません。LYSTAにとって重要な活動です。それなのに…今月もろくに写真を撮らずに終わってしまって。ちょっと後悔💦
HI!Howareyoudoing?近隣のおうちの方に様子を見ていただいているエリアMあげてもらうフードを持って時々見回りに行く。さくらネコダイヤお世話をしてくれていた人がつけてくれた名前。天に召されたその方の家族が時々室内に入れてくれているけどもっとかわいがって欲しいだろうなさくらネコハチダイヤとは別の場所に居場所ができた!居場所主さんがご飯をあげてくれている。安全な場所に寝床も作ってくれた。でもここは冬とても寒いから防水ハウ
🐾ネコのお悩み相談会🐾📅4/5(日)13:00〜16:00📍丹波市市民プラザ(ゆめタウン2階)💰無料・予約優先(1組約30分)🌸春は、いのちが生まれる季節「お腹が大きいかも?」「子猫の声がする…」そんなご相談が増えてきます猫たちが安心して暮らせるように早めの不妊去勢手術がとても大切です🐱子猫を見つけたときはそっと見守ってあげてください近くでお母さんが育てていることもあります🔧TNRのご相談も承ります捕獲や手術についてもお気軽にどうぞ🐾ひとりで抱えずいつでもご相談く
いつもNDNをご支援頂きありがとうございます。猫の手募金のご報告です。猫の発情シーズンを迎えています困っている方は、是非、一歩を踏み出してください。2025年10月から村上市で取り組んだ事例です近所からの糞尿苦情、隣家とのトラブル発生で下越動物保護管理センターから協力依頼の案件です。高齢一人暮らしのお宅で、家の中が餌場となっており出入り自由の為、何度か現場を確認するも何匹が餌を食べに来ているのか正確な頭数を把握できず、当事者さんは「可哀想で放って置けない」と、来る猫拒まずという考え
いつもNDNをご支援頂きありがとうございます。猫の手募金のご報告です。猫の発情シーズンを迎えています困っている方は、是非、一歩を踏み出してください。2025.10月~12月に田上町で取り組んだ事例ですこの地域で頑張っている会員さんから、ご近所で生まれた野良猫の子猫が大きくなり手術したいと連絡がありました。この地域では2018年に手術をせず餌だけあげていたお宅があり、猫が増え、ご近所からの苦情に胸を痛めた会員さんが会の助成金制度を利用し25匹の手術を行いました。手術した猫のほとんどは会
いつもNDNをご支援頂きありがとうございます。猫の手募金のご報告です。猫の発情シーズンを迎え、困っている方は、是非、一歩を踏み出してください。2026年1月から取り組んだ新潟市の事例です。年末に同じ地区に住む方のTNRのお手伝いをさせていただいた時に、予定数を大きく上回る未手術の野良猫で用意した捕獲機が足りなくなるほどでした。早めに次の捕獲を計画しなければと思っていたところに、同地区の住民の方から新潟市動物愛護センターへ相談がありました。野良猫が多数いるのでこれ以上不幸な猫が増えないよ
猫砂ショックにご心配いただき、昨日から猫砂が届き始めています。「猫砂ショックなんでしょ!」とお声かけいただき、拙いブログですが「読んでくれている人がいるんだ」と改めて感じました。▲こちらの猫砂は、送料含め最安だと思っている店舗で在庫が復活していました!猫砂ショックのブログを更新したときは、この店舗に在庫がなかったのです。しかし他の店舗ではやはり購入制限がかかっています。▲こちらの猫砂も、まだ購入制限がかかっていて、送料無料ラインまで購入できない店舗がほとんどのようですが
地域猫活動とは地域にお住まいの皆さんの理解を得た上で、野良猫に不妊去勢手術をする、エサのやり方やフンの始末などに関するルールを定めるなど、地域が主体となって野良猫を適切に飼養管理することで、野良猫の数と被害を減らし、生活環境の改善と動物愛護の両立を目指す活動のことです。野良猫をその地域から排除することなく、人と同じ命あるものとして適切に管理することで、これ以上数を増やさず、一代限りの生を全うさせることを目的としています。福山市では地域猫活動の支援を行っていますが、支援を受けるには手続きが必
令和7年度愛媛県動物愛護推進懇談会日時:2026年1月28日(水)14:00~15:30場所:愛媛県中予地方局2F学生実習室議題1会長挨拶議題2動物愛護関係(1)動物愛護管理に係る現状と課題について(2)多頭飼育問題について(3)ペット防災について年に1回の動物愛護推進懇談会です。関係者の皆さんに、えひめイヌ・ネコの会の考えや質問、要望を聞いていただける良い機会ですので、資料を読み込んで発言させて
3月11日の今日はTNR最終日手術した猫たちをリターンし、捕獲器&キャリーを30台以上洗って、わんこたちもシェルターに戻り、今月のTNR終了!繁殖シーズンのかけこみで、手術は100匹以上メス猫の妊娠率は30%を超え、70匹以上の胎児を堕胎することとなりました。私たちは決して堕胎したくてしているわけではなくその猫を連れてきた方には胎児の供養をお願いしています。「さかりが来たから手術しよう」ではなく「交尾していたから手術しよう」ではなく「お腹が大きくなってきた気がする
のら猫にご飯をあげている方、近所や職場にのら猫がいて気になっている方へお願いです。春になる前、今のうちに不妊去勢手術をしましょう!もうすでに発情、妊娠が始まっています。猫の繁殖力はとても強くあっという間に増えます。また、のら猫から生まれた子がみんな幸せになれるはずもなく、ほとんどが悲惨な運命をたどります。このままだと不幸な命がどんどん生まれてしまいます。このような負の連鎖を断ち切るためには、まずは不妊去勢手術しかありません。そして出産シーズンに入る前、今でないと間に合いません。捕まえられ
毎週日曜18:00のブログが更新できなくて申し訳ありませんでした!クラウドファンディングが終わったあとも引き取りが続いていました。手術に連れていったり、ケアが必要な子がたくさんいて、ブログまで手がまわらず遅くなりました。左前肢が罠にかかり保健所に収容された子は、去勢済のオスでした。まちがいなく飼い主がいると思います。罠にかかったところは腐り始めていたため断脚手術をしました。もう外に放すことはできませんが、断脚しても日常生活には問題ありませんので、飼い主さんは連絡をください。
今月は、動物病院などに設置していただいている募金箱の回収に回っていました先輩たちの手作り募金箱皆さまからのご寄付は、不幸な猫を減らすため、港南区獣医師会所属の14病院で行なっている野良猫の無料での不妊去勢手術(40頭対象)の費用として活用させていただいています猫たちの、ありがとにゃ~の声がどうぞ皆さまの心に届きますように(^_-)-☆
捕獲前日になり、Aさんと時間帯が違う餌やりBさんから、「このサビちゃんの里親さんになりたいSさんと言う人がいる」と連絡が。聞くと、Sさんは過酷な眼の状態を知っていて、外で暮らすのは大変だから保護してあげたいと、暫く前から思っていた方だとの事。サビちゃんは最近、Aさんが餌やりしている早い時間に来ていましたが、捕獲前の3日間は偶然にも連日、夜遅くにも来ていたため、BさんとSさんはサビちゃんを目の前に話が出来、私達のTNR予定が伝わったのです。そもそも、普通餌やりさん同士はそれぞれが微妙な距離
お久しぶりの、捕獲担当のKです。2022年から複数回捕獲を続けている、某公園の餌やりAさんから、SOS🆘が入りました。このところ毎日餌を食べに来るようになっているサビちゃん、日毎に眼の状態が悪化している。両眼が見えなくなってしまったら餌も食べに来られないのではないかと心配。病院に連れて行きたいので捕獲をお願い出来ないか、というもの。写真を見たら、両眼が酷いことに…😭〜連絡を受けた時のサビちゃん〜Aさんにも慣れていないし、自宅で飼う事も出来ない。ちょうど耳カットなしの子だったので、
昨日からTNRの期間です。捕獲がめっちゃ寒い今月も先月に引き続き、今まででいちばん厄介な多頭現場周辺の捕獲に入っています。根幹となる、その多頭の家にも敷地内にも立ち入ることができません。区長さんの人柄があって頑張る気になれていますが、手術済もたくさんいるから、済みの子が入ったらだしてまたかけての繰り返し。未手術の子が1匹でも入ってくれたらラッキーかなと思ってたけど、6匹入ってくれたから上々!まぁ、イコール未手術がまだたくさんいるよってことでもあるんですが・・・。ここは、春
新年あけましておめでとうございます🎍本年もよろしくお願いいたします🙇🏻昨年の後半はTNRに奔走していたので、TNRの記事をアップする時間がなく、溜まっておりますが、ボチボチとアップしていく予定です😅「猫のコロニー近くには、必ずと言っていいほど別のコロニーが存在する🐈⬛🐈🐈⬛🐈パート②」ご近所の方のファインプレーにより、実施できることになったコロニーの話😸精神的に不安定な状況にある餌やりさんが、猫のために、助成金の申請に行く決心をしてくださったのですが、人と対面するこ
2026年の幕開けをいかがお過ごしでしょうか。昨年も様々な形で、多くの方からNDNの活動を支えていただき、大変ありがとうございました。2025年度の猫相談と譲渡の結果をまとめました。2024年度の相談件数は646件、2025年度は651件でした。(昨年の報告では延べ件数でカウントしていたため訂正します。)また、相談内容をできるだけ具体的にするために昨年度から分類を細分化しました。以下、重複での延数でのカウントになりますが、最も多いのが助成金330件、次に里親探し220件、野良猫相談93件、行
2026年1月1日元旦あけましておめでとうございます。謹んで新春のお慶びを申し上げます。本年もどうぞよろしくお願い致します。今日もいつもと変わらない日常なにを試しても全くおさまらない下痢症状の、恋太郎くんの下痢が、一緒に寝ていたしろみつにべったりつっくいてしまったり💦マイケルは、眼振ふらつきで、自然治癒してくる系の前庭疾患ではなさそうで、脳腫瘍とかがありそう。マイケルを保護した多頭現場の他の子たちも、数匹同じ症状になったことがありますが、かたむきだけは残って
クラウドファンディングのご支援をありがとうございます!スタートから3日目、現在16%です。LYSTAのなかでも大きな節目となるプロジェクト、たくさんの想いを込めてプロジェクトページを作りました。「今は支援できないけど」って方にも、ぜひ知っていてもらいたいです。今月のTNRも無事終了いま、わけあってスタッフ1名が休んでいてその穴埋めもあり、みんな本当に頑張ってくれています。お金が潤沢なら、みんなにボーナス支給してあげたいくらいです。困難なことはこれから先もずっと続い
こんばんは!MerryChristmas!LYSTAです。本日からクラウドファンディングがスタートしました。どうぞよろしくお願い致します。クラウドファンディング【負傷犬猫も10年殺処分ゼロへ!LYSTAの挑戦】福島県いわき市プロジェクト達成・成功するために、まずは、29日までに20%突破を目指します!今回のプロジェクトは、LYSTAの歴史のなかでも大きな大きな節目となるプロジェクトです。多くの方にご賛同いただけるプロジェクトであることを願っております。『10年ゼロ
もっちーです。保護したとき、首に大きな穴があいてウジ虫がわいた画像は、モザイクをかけて投稿しましたが今日は、その穴がふさがってきたように感じるので、ビフォーアフターで、モザイクなしで写真を載せます。肉が盛ってふさがってはきましたが、まだ穴はあいたままなので苦手な方はそっと閉じてください・・・保護したとき、ここに40~50匹のウジ虫がいました。肉のなかに入りこんで、消毒液を入れると、苦しいみたいで肉のなかからウジ虫がでてくるんです・・・
今日はまりもこスペイルームの日でしたが、頭数が集まらなかったので今日のオペは加奈子先生だけにお願いして、5匹の猫のオペをしていただきました。先日やって来た新入り3匹もオペとマイクロチップ装着していただきました。そしてお楽しみのランチタイム。ご近所猫友達のGさんからの差し入れお弁当です。スープやデザートのシュークリーム、お菓子に飲み物までついたフルコースお弁当差し入れ。毎回本当にありがとうございます。これが楽しみで頑張れていると言って過言でないです。まりもこスペイルームは今年はこれで
さやちゃんは自然にわんこたちの仲間に溶け込みましたリスタのわんこたち、さやちゃんに、だれも「おまえ誰だよ」って言わないさやちゃんも、ほかのわんこたちのこと気にせずスルーそのへんに転げて寝てますボランティアさんからのおやつタイムに全集中なわんこたち最初はどうなるかわからないから、さやちゃんはサークルのなかで参加したけど、問題なさそうにおやつタイムに参加実は陽(ハル)くん&チコちゃんが、来週2匹で卒業することになり
お外にいる子お家にいれてあげたいな、ってその気持ちはわかるでもそれをやっていい人と、やらないほうがいい人がいると思う助けたいその善意かえってその猫を不幸な立場にしたりお互いに苦しむことになるまず「最低限」ノミダニの駆除、不妊去勢手術できればワクチンもそれをすぐにできるタイプの人間でないなら、家のなかにいれないでかわいそうかわいそうって虫下しをせずに家に入れたら、家のなかノミだらけになって自分も刺されますよ猫もノミに吸血され続けるその猫がすでに
昨日は、キャッツ(港南キャッツアイ連絡協議会)の月に一度の定例会でした(=^・^=)キャッツは港南区獣医師会と協力し、不幸な野良猫を減らすため、年間での目標頭数を決め、無料で不妊去勢手術を行う活動を推進しています。年に一度、会報誌を出しています(=^・^=)しかし、こういう活動全般に言える事かもしれませんが、ボランティアなので、実際のところはメンバーが少なく、港南区といえども範囲が広いので、地域ごとに協力者がいないと、捕獲に関しても難しいのが現状
訃報もも組さんのしんきじ君ゆき組さんのベルちゃん先週、同じ日に亡くなりました。しんきじ君は、10年前、市内公園で50匹以上を一斉保護した現場の子。警戒心が強く、保護まで最後まで時間がかかった子。ボランティアさんが数か月かけて捕獲に粘ってくれたね!そう言えば、シェルター引越しの時も最後まで捕まらなかったっけ、、😅とにかく触れない子だったので、風邪症状があったときも自力で治してもらうしかありませんでした。お口が痛い時期