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TNRで、不妊去勢手術を受けた野良猫は基本的には、地域猫として、捕まえた場所に放しますその際、手術済みだと分かるように片方の耳をカットします(さくらみみとも呼ばれます)🌸以前、テレビでやっていたACジャパンのCMしかし、この耳カットをせず手術だけ行い、放されてしまう猫がいます理由の多くは~子猫が産まれては困るから手術はしたが耳をカットするのは、なんだか可哀想に思えそのまま外に放した、などですですがこれが後々、猫に可哀想
8月26日27日の2日間、(一社)新潟県動物愛護協会主催で、SpayVetsJapan橋本恵莉子代表とトレーニングチームリーダー大門みゆき獣医師をお招きしてNCCにゃんがたセンタークリニックにて研修会が開催されました。SpayVetsJapanとは、通常の臨床で行われる手術と違って、より多くの犬や猫を短時間で手術することで、社会課題となっている多頭飼育崩壊などの過剰繁殖問題を獣医師の立場で解決を目指す団体です。NCC立ち上げの際に大変お世話になり2年ぶりの研修会となりました。2日間で
ご支援のお礼こんにちは!代表の鈴木です。7月も、寄付金をお振込みくださった皆様、物資を送ってくださった皆様、LYSTAの活動にご支援くださり、ありがとうございました。おかげさまで7月も、安定して活動することができました。ありがとうございました😊《いわき市10年殺処分ゼロ》私たちはいわき市の、負傷を含めたまっしろな犬猫殺処分ゼロを目指します。そして今年度、どうしてもその一年目に立ちたい!昨年度は残念ながら「殺処分1頭」となってしまい、とても悔しい思いをしました。1匹たりと
おはようございます。昨日は宮古地区合同庁舎でモバイルスペイを実施しました。8月は暑いですので、屋内でねこたちを待機させていただけるのはとっても助かります。体重測定をされるねこさん。万が一にも脱走してしまうことのないように洗濯ネットに入れたままでの測定です。体重測定も、屋内で実施できますと安心です。本日手術したねこたちは26匹。なんと、そのうち23匹がおんなのこ(゚Д゚)ここまでおんなのこばかり、ということは今までなかったよう
鈴木です。この度の熊本地震によりお亡くなりになられた方々に、謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。いまだ余震が続き、不安な日々をお過ごしのことと存じます。被災地の一日も早い復旧・復興と、皆さまの安全を心よりお祈り申し上げます。実はこの間、熱発して久しぶりに寝込んでおり、昨日から通常運転に戻りました。皆様もご自愛くださいませ。「大将」病巣がひどいので、報告するかどうか迷っていた子「大将」と名付けました。よく考
スペイクリニックと動物病院の違い|Hiropapa「スペイクリニックって、普通の動物病院と何が違うの?」一番わかりやすく例えるなら、動物病院は「総合病院」。スペイクリニックは「避妊・去勢手術の専門病院」です。一般の動物病院では、診察、病気やケガの治療、ワクチン接種、健康診断、避妊・去勢手術など、幅広い診療を行います。一方、スペイクリニックは犬や猫の避妊・去勢手術を専門としており、多くの症…note.comスペイクリニックと動物病院の違い「スペイクリニックって、普通の動物病院と
気温と湿度の高い日が続き、イレギュラーな深夜の相談対応も重なって、少し体のリズムを崩し気味ですが、活動は続けています。毎日のように、さまざまな相談が舞い込みます。けれど、私たちだけですべての猫を救うことはできません。ひとつひとつ状況を確認し、緊急性の高いものから対応しています。少人数で活動しているため、すぐに対応できない場合があることをご理解いただければと思います。先日、母猫1匹と子猫9匹を保護しました。子猫たちは、みんなカゼを引いています。鼻詰まりがひどく、に
こんにちは!スタッフ「にしにし」です保護してから2週間、ずっとずーっと体重が減っていたシャムちゃんあの手この手で手を尽くし、やっとやっと今日体重が増えてくれました!とっても嬉しいです♪〜にしにしから皆様にお知らせとお願い〜毎回ブログのタイトルに悩みに悩んでしまって、公開が遅くなることも今回から毎週月曜18:00のブログのタイトルは「ご支援の御礼」で統一しちゃうよ毎回同じタイトルだけど、これからもLYSTAブログ、欠かさず読んでくださいね~リスタのボラン
寄附金、支援物資を送ってくださった皆様、ありがとうございます。施設は毎日フル稼働、今後ともどうぞよろしくお願い致します。わんこ部屋にすんなりとけこんだルカくん夜も室内フリーのまま過ごせるようになりました。わんこたちの楽しみ1日のおわりのおやつ待ちルカくんにあげようとすると、カラちゃんのお口が伸びてくる~ルカくん、すぐに食べないと食べられちゃうよカラちゃんは(後ろ)ひとの手から食べ物を食べるのにすごく時間がかかりました。ルカくんを押しのけても食べられるようになった
小さな頭に黄色い口ばしシェルターで、今年も新しい命が誕生しました🐣何羽いるのか、まだよく分かりませんがみんな元気に巣立っていけますように♪おっぽの日常の一コマ土日の4時間だけ猫カフェとして営業しているLYSTAシェルターおっぽ大好き少年のYくん、月一で遊びに来てくれます!2階の猫さんたちはお父さんお母さんにお任せして、Yくんはおっぽとの濃ゆい時間を過ごします「お土産のオヤツ、どれがいい?」おっぽが自分で選んで美味しくいただきました♪同じ部屋で暮
四月から年度が替わり、今年度の四半期がおわりました。LYSTAは、保護猫カフェ・ペットホテルなどの売上と、皆様からのご寄付によって運営できています。支援してくださった皆様、保護猫カフェやペットホテルを利用してくださった皆様に、心より御礼を申し上げます。本当にありがとうございます。*この他に、匿名希望の方もいらっしゃいました。*通帳と現金出納帳を目視で抽出したので、漏れがあったら申し訳ありません。ご寄付には、LYSTAの口座に直接ご支援していただくか、公益社団法人ア
4月から、尿道カテーテルを入れてエリザベスカラーをして過ごしてきたミコちゃん痩せてきたせいか、お口が届いてしまったようで、夜のうちにまたカテーテルを抜いてしまいました。ミコちゃんは、尿道の癌。最初は膀胱側の尿道が癌化今回、再度カテーテルを入れようとしましたが、お尻側の尿道にも癌が飛んでしまって、カテーテルを入れることはできませんでした。カテーテルを入れたままでも生きていたいかずっと考えてきました。ミコちゃん、癌による痛みで鳴くんですよ・・・おしっこをだせな
更新時間が過ぎてしまった月曜18:00のブログは、スタッフ西山と、わたくし代表との合作で書いてることが多いのですが、ふたりとも時間がとれず貧乏ひまなし、やること盛沢山なのでございますさてさて先週保健所からひきとってきた子のご紹介から命名「あのちゃん」猫エイズキャリアで譲渡が決まらず収容されていた子ですが、ここ最近食事量が落ちたり体調が心配なところがでてきたので、LYSTAでひきとることにしました。そのまま病院へ行き、血小板と白血病が低すぎる。そしてお熱が40度
明日、6/21(日)は保護猫の里親会です✨幸運にもハピネスオハナさんに保護してもらえた保護猫ちゃんに、ぜひ会いに来てくださいね🐱🐱🐱オリジナルうちわもプレゼント💖💖赤穂市加里屋まちづくり会館でお待ちしております☺✨#赤穂の野良猫を地域猫にする会#happinessohana#保護猫#譲渡会#里親会
アンディとお別れの時間が近づいてきたように感じます。保護したときから心臓を患っていたアンディ、私たちに覚悟をする時間をくれています。5月中旬から入っていた現場のご報告犯罪者の身内の方からの相談犯罪者の家に、豚・ハクビシン・魚・猫が残されていると。身内の方たちの手が少し入った後だったけど、1番最初の劣悪だった状況は安に想像がつきました。動物の種類的に、LYSTAでひきとることは難しい。里親募集でだすことも考えたけど、その動物たちの飼育方法を
実は5月中旬から入っていた現場があります。昨日までにすべての動物・魚のひきあげが完了しました。一緒に動いてくれたスタッフと、施設のお世話をしてくれていたスタッフ・ボランティアさんに感謝。この現場については、また改めてご報告します。ご支援のお礼6月6日〜12日到着分先週はドドーンと届いたものが多く、倉庫に運ぶのに嬉しい悲鳴♪ドライフードも猫砂もペットシーツも、毎日使うので、ほんと消費が早いペットシーツは使い方で節約もできますが、フードと猫砂は節約しようがなく
また、今年も子猫のシーズンが始まっております今年こそは、保護される子猫は少ないのではないのだろうか?と期待しますが・・・乳飲み子、離乳期の子猫たちは里親さがしできるまでに時間がかかりたくさんのミルクやフードが必要になります。ミルク・離乳食・レトルト・子猫用カリカリフードのご協力よろしくお願いいたしますもちろん、現在保護猫の多くは成猫ですから成猫・老猫用のフードも大変ありがたいです子猫たちに応援してほしいものAmazonほしいものリスト子猫用
寒かったり暑かったり、強風だったり、大雨が降ったりと、落ち着かない天気が続いている中、私も落ち着かない日々を過ごしていました。佐呂間町一斉TNR佐呂間町と協働の事業。会としても初めてのTNR主催。付随する事務を滞りなく進めることで頭がいっぱいでした。ちゃんと着地出来るか不安しかありませんでした。が、佐呂間町役場オホーツクの獣医師の皆さま一般社団法人ヒトトネコトi.n.o.kitami雄武ねこ部たくさんの方々のご協力を頂いて、快晴の中、無事に当日を迎えました不妊
スタッフの西山です!今日は朝イチから捕獲へ準備をしていると、猫たちがわらわらと寄ってきました。1時間ほどで13匹入ってくれたので、捕獲は順調!1匹残らず捕獲器に入ってねこみつちゃん安らかに昨日の夜中、3時間を超える発作が続いた後、こみつちゃんは永眠しました。ハンデがありながらも、これからもしっかりとごはんを食べて、成長と共に動けるようになる姿を想像していました。駆け足で逝ってしまって、残念です。しかし、最後の発作中も意識はなかったはず。
明後日はTNRの手術日!午前中のうちにわんこたちを移動して、手術室の準備もある程度進んだよ🙆♀️ボランティアさんたちの存在が本当有難い。こみつちゃんは日に数回、発作を起こすようになり寝たきり状態。昨夜?今朝?は、2:30に40分も発作が続いた…発作にすぐ気づけるように、腕枕して寝ています。発作のくすりを飲ませ始めてるけど、まだ効いてこないのか、効いててこのくらいで済んでるのか…?発作が起きる直前獣医さんに見せるのに撮影したけど、発作中の動画はSNSに載せる気になれなくて…
ちょんまる卒業先天性と思われる奇形で脚がつぶれていて、子猫のうちに断脚手術を施し、その後FIPを乗り越えたちょんまるがLYSTAを卒業していきました!片目が見えない先住猫のリサちゃんと、ちょっとお兄ちゃんになるちょんまる▼この動画を見ると、リサちゃんのほうがお姉さんのように見えますが予想通りすぐに仲良くなり、新しい生活を満喫しているようですちょんまるがFIPを発症したときのゲッソリした顔は、今でも目に浮かびます。FIP治療を応援・ご支援くださった皆様、本当にありがとう
今月のTNR終了!みるからに弱そうで、大量のノミに寄生されてる猫…ノミに吸血されれば貧血になっていく。そんな子が粗悪なごはんを食べていれば、身体はひょろひょろ毛並みはボソボソ…TNRのときは、フード指導が入る方も少なくありません。家のなかで暮らしている猫も、外で暮らしている猫も、基本は①生まれもっての細胞とか遺伝子レベルの問題と②身体を作るごはんの質でその子の状態は全く違うものだと感じます。「●●なのが心配」と言われて薬を処方したとしても、粗悪な
JR八高線・箱根ヶ崎駅西口から徒歩3分ほどのところにある「チア動物病院」さんへ、見学に行ってきました。3月22日にオープンしたばかりの、ピカピカ新しい動物病院です✨ホーム|チア動物病院|西多摩郡瑞穂町西多摩郡瑞穂町にあるチア動物病院では、動物たちをかけがえのないご家族の一員として考え、ひとりひとりの状態や性格、そして飼い主さまのお気持ちに寄り添った診療を心がけています。安心と納得ができる治療で、大切なご家族との生活を応援=cheer!します。cheer-ah.com木下院長先生が出迎えてく
私の事務仕事の椅子でのんびり過ごすたまちゃんこんなんどけられるわけもなく、今日も私は固い丸椅子で事務仕事もう何年もお世話になっている、イオン幸せの黄色いレシートキャンペーン今年もギフトカードを贈呈いただき、必需品を購入させていただきました。もうすでに使い始めてしまったものもあり、全ては撮影できていないのですが、それぞれの保管場所に配置され出番を待ちます(笑)以前、崩壊した保護施設では、物資が外で雨ざらしになっていたと知りました。それを聞いてから私の中では、皆様から
新年度、最初のTNRがおわりました!月一のTNRを始めてから11年。TNR期間の4日間は、「ごはんは作らないでできてるものを買う!(自分のね)」そして「寝る時間を5時間は確保する!」ことを目標にするくらい、大変は大変です。獣医さんを呼んで月一手術を始めたときは「途中で投げ出さずに続けていけるのか」不安がありましたが、やりたくないと思ったことは一度もありません。LYSTAにとって重要な活動です。それなのに…今月もろくに写真を撮らずに終わってしまって。ちょっと後悔💦
HI!Howareyoudoing?近隣のおうちの方に様子を見ていただいているエリアMあげてもらうフードを持って時々見回りに行く。さくらネコダイヤお世話をしてくれていた人がつけてくれた名前。天に召されたその方の家族が時々室内に入れてくれているけどもっとかわいがって欲しいだろうなさくらネコハチダイヤとは別の場所に居場所ができた!居場所主さんがご飯をあげてくれている。安全な場所に寝床も作ってくれた。でもここは冬とても寒いから防水ハウ
🐾ネコのお悩み相談会🐾📅4/5(日)13:00〜16:00📍丹波市市民プラザ(ゆめタウン2階)💰無料・予約優先(1組約30分)🌸春は、いのちが生まれる季節「お腹が大きいかも?」「子猫の声がする…」そんなご相談が増えてきます猫たちが安心して暮らせるように早めの不妊去勢手術がとても大切です🐱子猫を見つけたときはそっと見守ってあげてください近くでお母さんが育てていることもあります🔧TNRのご相談も承ります捕獲や手術についてもお気軽にどうぞ🐾ひとりで抱えずいつでもご相談く
いつもNDNをご支援頂きありがとうございます。猫の手募金のご報告です。猫の発情シーズンを迎えています困っている方は、是非、一歩を踏み出してください。2025年10月から村上市で取り組んだ事例です近所からの糞尿苦情、隣家とのトラブル発生で下越動物保護管理センターから協力依頼の案件です。高齢一人暮らしのお宅で、家の中が餌場となっており出入り自由の為、何度か現場を確認するも何匹が餌を食べに来ているのか正確な頭数を把握できず、当事者さんは「可哀想で放って置けない」と、来る猫拒まずという考え
いつもNDNをご支援頂きありがとうございます。猫の手募金のご報告です。猫の発情シーズンを迎えています困っている方は、是非、一歩を踏み出してください。2025.10月~12月に田上町で取り組んだ事例ですこの地域で頑張っている会員さんから、ご近所で生まれた野良猫の子猫が大きくなり手術したいと連絡がありました。この地域では2018年に手術をせず餌だけあげていたお宅があり、猫が増え、ご近所からの苦情に胸を痛めた会員さんが会の助成金制度を利用し25匹の手術を行いました。手術した猫のほとんどは会
いつもNDNをご支援頂きありがとうございます。猫の手募金のご報告です。猫の発情シーズンを迎え、困っている方は、是非、一歩を踏み出してください。2026年1月から取り組んだ新潟市の事例です。年末に同じ地区に住む方のTNRのお手伝いをさせていただいた時に、予定数を大きく上回る未手術の野良猫で用意した捕獲機が足りなくなるほどでした。早めに次の捕獲を計画しなければと思っていたところに、同地区の住民の方から新潟市動物愛護センターへ相談がありました。野良猫が多数いるのでこれ以上不幸な猫が増えないよ