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BURNINGBLUE/THEROOSTERZ日本コロンビア/BODYAH-8621987年9月リリース、ルースターズとしては12枚目で、ラストシングル。「ROOSTERZ」表記、また花田裕之がリードボーカルをとった唯一の7インチシングル(12インチ『CMC』でエリオット・マーフィーのカヴァー『ドライヴ・オールナイト』があったけど)7インチとしては1984年1月にリリースした『SADSONG』以来3年ぶり。9枚目のアルバム『PASSENGER』からのシングルカット。作詞柴山俊之作曲
Michiro,GetTheHelp!/Odyssey1985Sex(1985)やっと入手できた、いぬん堂から以前CD化されたものが2025年12月に再プレス!入手理由はただひとつ、下山淳が参加しているから。1986年の「破産」を先に入手していて、遠藤ミチロウと下山淳の相性の良さは認識済みなので期待してました。というか、1985年当時、レコ屋時代のプリンス好きの上司が聴かせてくれた。もちろんお客さんのいない時に!歌詞があまりにも、⚪︎⚪︎なので、ちょっと公衆の面前ではかけにくい
氷室京介/FlowersforAlgernon(1988)ルースターズの下山淳が参加した氷室京介のファースト・ソロ・アルバム。花田裕之は布袋寅泰をプロデューサーに迎えたアルバムも作ったので、ROOSTERZとBOφWYの主要メンバー同士が邂逅したという、、、。当時はそれはそれは驚いたもんです。本作のギターのクレジットはチャーリー・セクストン、下山淳、佐橋佳幸の3人とありますがどの曲に参加しているかは不明。チャーリーの「Angel」参加は有名なので確定。下山淳は「DearAlgern
ジ・エアー/ザ・ルースターズ日本コロンビアAH-382オリジナルメンバーであった池畑潤二が脱退後、1983年10月リリースの4thアルバム『DIS.』からのシングルカット。ここのところ、毎日クソ暑い日々が続いていますが、このジャケでちと涼しくなれるかな?バンドとしては池畑氏脱退は相当のダメージがあったのでないか?確かにニューウェィヴ的なバンドへ変わったが、大江慎也の体調不良などもあり、バンド活動は不安定となった。
ルースターズと下山淳こんにちは、下山淳です|Blueかつて僕が下山淳にのめり込んでいた頃。ROOSTERZで言えば『PASSENGER』を発表した前後。そんな時期は実にタイミング良く、プレイヤー誌やギター・マガジン誌で彼が取り上げられていることが多かった。当時は彼のギターを研究しまくっていたので、そんな記事は願ったり叶ったり。特に使用ギターがカラーで載っているなんてときは、穴が開くほどそのギターを見つめた…note.comこれでもかと正統的なロックンロ
Rock'n'RollGypsies/"7thAvenue26thAniversarySuperLive"7thAvenue,Yokohama2011.4.23.ずっと以前に頂いたCD-RをHDD保存。CD-R物は極力減らしていきたいということで。この日のライヴはなんと21曲も演奏!オーディエンス録音で、会場の出音がデカかったのかちょっと割れ気味。ただそれが一概に音が悪いという評価にならず、当日のノった演奏にマッチしていて、凄みすら感じちゃう。ソウルやブルースのカヴァー
Rock'n'RollGypsies/"RootsRockofAgeVol.30"ClubDoctor,Shinjuku,Tokyo2009.10.17.2009年10月17日、新宿のクラブ・ドクターでのオーディエンス録音。ファーストとセカンドの曲にルースターズのナンバーを散りばめたセットリストが良い。TheRoostersの「SittingOnTheFence」、「LeatherBoots」、Z時代の「GunControl」、「CrazyRomance」
東京には魔物が棲む。先日、4月19日(土)は荻窪「TOPBEATCLUB」で“百鬼夜行”を目撃する。出演は仲野茂バンド、匕首蝮、フーテン族という、イベントタイトル「MONSTERS!!!」通りの“夢の競演”(いや、“悪夢の競演”かもしれない)を見る。このところ、3月16日(日)に名古屋「RADSEVEN」でアニマルズ、THEDISASTERPOINTSと、4月5日(土)に大阪・堺「FANDANGO」でザ50回転ズと、“対バン”ライブで全国展開、武者修行しながら各地を回る仲野茂バンド
先月、2月15日(土)に浜松「G-SIDE」でライブを行った仲野茂バンド。ライブ告知のため、自らのSNSに“ライブに向けてメンバーよりメッセージ”を上げていた。ご覧になった方も多いと思うが、仲野茂がメンバーに“浜松と言えば?”と問いかけ、岡本雅彦、梶浦雅弘、下山淳が“うなぎ”と答え、最後に竹内理恵が“G-SIDE”と訂正(!?)するというもの。2月15日浜松G-SAIDEライブに向けてメンバーよりメッセージ!場所静岡県浜松市G-SIDE日時2025年2月15日(土)STAR
やっと買ったよ。ザ・ルースターズのインタビュー本「ルースターズの時代」著者は音楽評論家の今井智子さん。去年の大江慎也のライブに今井さんがよく来ていたけどこれがあったのか。みんな若いな。2ndアルバム「TheRoostersagogo」の頃か。大江慎也と花田裕之はアイドル張りのルックスだったから女の子のファンが多かったな。アナーキー、ARB,ザ・モッズは男のファンが多かったイメージ。ルースターズもエッグマンでやってたんだな。1981年から83年くらいのルースターズ
TheRoosters/Insane+InNurnberg&C.M.C.(1981,1982,1983/1987CD)1981年から1983年の活動をコンパイルしたお得盤。『INSANE』の全曲に、12インチ・シングル『ニュールンベルグでささやいて』と『C.M.C.』、シングルB面曲「HeyGirl」を加えた全16曲を収録したもの。『INSANE』のA面こそファースト・アルバム、セカンド・アルバムの流れにあるビート・ロックを保っているものの、どんどんその音楽性が変容
TheRoosters(z)/VirusSecurity:CD24LegendaryLivein1985&1987(2004BoxSet)1985年8月29日、新宿Loftでの"PersontoPerson3"公演を収めた16曲と、1987年のNHK-FMの音楽番組『ニュー・サウンズ・スペシャル』出演時のスタジオ・ライヴから3曲を収録。何といっても花田ルースターズになって間もない頃の1985年ライヴが貴重。ミニ・アルバム『SOS』リリース直後で、アルバム『
TheRoosterz/φ(Phy)(1984/2000CD)カリスマ大江慎也在籍のラスト・アルバム。この頃の彼は精神的にも体調面で不安定だったというエピソードがあり、発売当時はそんな情報をインプットしちゃっているものだから、変に構えて聴いちゃっていた。あれから40年、今では純粋に1984年のルースターズを聴けている気がする。めっちゃカッコいいもんね。同時代のUKロックの影響下にあるサウンドも当時の日本のロック・シーンでは新鮮で、のちに多くのフォロワーを生み出してる。花田裕之の
TheRoosters(z)/VirusSecurity:CD27RareStudioTracksIII(2004BoxSet)ボックス・セットの27枚目はレア・スタジオ・トラック集の第3弾。『a-GoGo』から『Passenger』までの時期から集めたもので、どの曲も興味深いものばかり。意外にも大江慎也期のレア・トラックが充実していて、『DIS.』と『φ』期の別テイクや別ヴァージョン、未発表曲が多い。『NeonBoy』期は無しで、『Passenger』期は「K」
時を同じくして動き始めた2つの“バンド”の凱旋公演が本2024年9月22日(日)に福岡「CB」、10月8日(水)に東京・蒲田「ニューエイト」で行われた。仲野茂は新生「仲野茂バンド(仲野茂BAND)」を始動。同始動とともに同バンド誕生の契機となった仲野と下山淳の「アコギなSS」を復活させている。9月22日(日)、福岡「CB」のステージには、まず仲野茂バンドの凱旋公演を祝い、賑わすかのように同バンドの盟友、アニマルズが登場した。↑アニマルズ2003年にヒッチャメン(元「小島」)
2024.09.22FUKUOKALIVEHOUSECB仲野茂バンド仲野茂(Vo)下山淳(Gt)岡本雅彦(Ba)梶浦雅弘(Dr)竹内理恵(Sax/Fl)
舞台の開演まで時間があったので、男は駅のまわりを歩くことにした。昼下がり。曇天ながら、5月の風は薫る。駅前の雑踏を抜け、東へ歩くと陸橋に出た。無数の鉄路が並ぶのを見下ろし進むと、若い女がそれを撮っている。すらりとした体躯、長い髪が風になびく。オフホワイトのパンツスーツに身を包んだ彼女は何度もシャッターを押す。「ここ、写真を撮りたくなるよね」男は声をかけた。何かしら話したくなったのだった。女は振り向き、微笑んだ。「線路って、一本だと旅愁を誘うのに、こうたくさん集まって
2023年4月にリリースされた、通算5作目のスタジオ・レコーディング・アルバム。1.JUNKYJUNKHIPPYSHAKE2.くりかえして3.蝙蝠の唄4.Mr.LoverMan5.素晴らしい世界6.SoLong7.渦8.Fly-withonlyonewing-9.ImaginaryTerritory10.PLEASEいつものように「ライブ会場で買お」と思っていたらなかなか行けず、今ごろになってディスクユニオン・オンラインでゲット。メンバー4人によ
コレクション1980-1984/ザ・ルースターズ日本コロンビアAX-74251985年7月リリースのシングルバージョンを中心に収録した大江慎也在籍時のベスト盤。A)1.ロージー(シングルバージョン)2.恋をしようよ3.どうしようもない恋の歌4.レザー・ブーツ(未発表曲)5.ヘイ・ガール(アルバム未収録)6.ワン・モア・キッス7.ディスサティスファクションB)1.ガール・フレンド(シングルバージョン)2.ワイプ・アウト〜テルスター(シングルバージョン)3.
結成40周年を迎える2018年に“不完全復活”した亜名亜危異。先日、2024年3月24日(土)に新宿LOFTでの“活動禁止”ライブを経て、遂に本日、3月31日(日)、仲野茂バンドが北海道・札幌へ上陸する。その衝撃はゴジラの東京上陸以来か。元・亜名亜危異の仲野茂が、元THEROOSTERS(Z)の下山淳、元THEMODSの梶浦雅弘、元アンジーの岡本雅彦という名うてのめんたいロッカー達を率い、そして頭脳警察のPANTAの意志を汲み、現・頭脳警察の竹内理恵を引き入れ、本格始動した新生・
さて。実に久しぶりのTheRoosters(Z)関連の話題。ルースターズ関連の音源を探してたまたまYouTubeを何気なく漁っていたらなんと、なんとあの「石井聰互&バチラスアーミープロジェクト」の音源がupされてて。石井聰互&バチラスアーミープロジェクト-1983-人間以上1983-”アジアの逆襲”LPwww.youtube.com石井聰互&バチラスアーミープロジェクト-1983-BACKSTREETGANGSTARS~BATTLETHECITY1983-”
TheRoosters(z)/VirusSecurity:CD15&16FourPiecesLive(CompleteI&II)(2004BoxSet)名盤『FourPiecesLive』の完全収録盤。ボックスセットのみに収めれていて、なんとも敷居の高い音源。全24曲のセットリストなので、CD発売時には10曲が選曲モレしてたってことです。「GunControl」の冒頭に収めれている入場SEはコクトー・ツインズの「MemoryGongs」。「鉄橋の下で」は
”40年前の今日、1980年11月1日はルースターズがデビューした記念日すべき日である!”と、アメブロが教えてくれた。3年前に以下の記事を書いている。実際は”43年前の今日、1980年11月1日はルースターズがデビューした記念日すべき日である!”になる。そして、その記念すべき日は同時にルースターズ(S+Z)の全アルバム118曲が全世界一斉配信が開始された日でもある。既にサブスクなどで、聞いた方も多いのではないだろうか。大江慎也の悲願が漸く、一部、叶うことになったのだ。まずは以下の特設サイトにアク
昨夜の渋谷公会堂でのTheStreetSlidersのライブに続いて今夜は新宿LOFTへ。週末の歌舞伎町はやはり不快指数MAX今夜は大江慎也(ザ・ルースターズ)の65歳のバースデー・ライブ。昨日のストリートスライダーズのハリーとジェームスは64歳、蘭丸が63歳なのでほぼ同年代ですな。バンドは以前、下北沢FlowersLOFTのときと同じSuperBirds。ギターはヤマジカズヒデ、ベースは穴井仁吉、キーボードは細海魚、ドラムはKAJI。今夜はゲストに元・ルースターズ、現・ロック
それでは7/14に高円寺JIROKICHIまでアカネ&トントンマクートを見てきたので、大変遅くなってしまったがいつものように感想等書いておきたい。アカネ&トントンマクートは下山淳さん、延原達治さん、穴井仁吉さん、佐々木茜さんのバンド。今年の2月に初めて見れたのだが、これがすごく良かったのでまた見たいと思っていて、今回また高円寺JIROKICHIでやると聞いて駆けつけた次第。この日は誘った友人とライブ前に軽く飲み会。お酒はあまり強くないのでビール2杯でけっこう出来上がってしまった(笑)。それで
それでは5/25に渋谷クラブクアトロまでロックンロール・ジプシーズを見に行ってきたので、いつものように感想等書いておきたい。この日は待望の新譜「Ⅴ」発売記念ツアーということで決まった時から楽しみにしていた。チケットの整理番号が悪かったのでかなり後からの入場となってしまったが、それでもなんとか前から3列目くらいの花田さんと下山さんの間くらい、クアトロの柱の横あたりのポジションを確保し、開演を待つ。開演時刻を10分くらい過ぎた頃にライブスタート。1強目は「TRUCKIN'」だった。もう1曲目から
今夜は渋谷クラブクアトロへ。ロックンロール・ジプシーズのライブ。昨年末にライブをやってからしばらく次のライブの告知がなかったけど、年が明けてからはレコーディングに入っていたようです。そして今月はニューアルバム発売記念のツアー。広島、大阪、名古屋、東京のクラブクアトロを回ってきました。福岡が入ってませんね。福岡にはクラブクアトロは無いけど、花田、池畑両名の地元(正しくは北九州だけど)なのでルースターズ時代からのコアファンがいるのでは?縦に跳ねるより横に揺れるタイプのロックンロール・ジプ
Rock'n'RollGypsies/V(2023)ロックン・ロール・ジプシーズの5thアルバム。『III』から『IV』も6年かかったけど、『IV』から『V』はさらに7年待ったね。コロナ禍もはさんだけど、コンスタントに活動してくれていたので、「いつかは新作を」と期待していた。2023年1月にレコーディングの情報が公式サイトにあり、4月30日にリリース。いやはや待った甲斐があった。メンバー4人とも曲を提供して、過去一番のバラエティ豊かな楽曲群。ベースの市川による「JumpinJunk
TheRoosterz/SuperMix(StrangerInTown)+MegaMix(1986)12インチ・シングルで、CD化はボックス・セット『VirusSecurity』でされたのみ。『NeonBoy』収録の「StrangerInTown」の別ヴァージョンが聴ける。下山淳のディレイを駆使したギターを追加したものに。こっちが遥かにカッコイイ。再結成ライヴなどでも、オリジナル・ヴァージョンではなく、こっちのヴァージョンで演奏している。カップリングのMegaM