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“下山淳祭”で申し訳ない。以下の原稿は既に福岡発のBEATMUSICの応援サイト「福岡BEAT革命」のFBページで紹介しているが、昨日、公開した「シン仲野茂バンド誕生――仲野茂バンドメンバー全員インタビュー!<Ⅰ>+<Ⅱ>」とも関連するので、アメブロでも公開させていただく。今年、67歳の彼が精力的に動く理由がわかるだろう。併せて読んでもらいたい。*****このGW前後はライブ三昧だったが、とりわけ心に残るのは下山淳のライブだった。
氷室京介/FlowersforAlgernon(1988)ルースターズの下山淳が参加した氷室京介のファースト・ソロ・アルバム。花田裕之は布袋寅泰をプロデューサーに迎えたアルバムも作ったので、ROOSTERZとBOφWYの主要メンバー同士が邂逅したという、、、。当時はそれはそれは驚いたもんです。本作のギターのクレジットはチャーリー・セクストン、下山淳、佐橋佳幸の3人とありますがどの曲に参加しているかは不明。チャーリーの「Angel」参加は有名なので確定。下山淳は「DearAlgern
写真・中村光江(写真左から)下山淳(G)、竹内理恵(Sax、Fl)、仲野茂(Vo)、梶浦雅弘(Dr)、岡本雅彦(B)※シン仲野茂バンド誕生--仲野茂バンドメンバー全員インタビュー!<Ⅰ>からの続き●曲目解説「穴の開きまくりアナーキー」は俺(仲野)が曲を作らざるをえない!――具体的にアルバムに収録された曲について、1曲づつ、お聞きしたいのですが、まず、1曲目はPANTAさんの歌詞に仲野さんが曲をつけた「穴の開きまくりアナーキー」から。これはどういった感じで作