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少し前に上野通明さんのチェロ・リサイタルに両親と行ってきました。場所は大ホール、時間は休憩なしの70分とすることで、驚きの良心的価格でした🙏ほぼ満席(満席だったかも)の大盛況でした。チェロ上野通明ピアノ兼重稔宏J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007尾高尚忠:夜曲エルガー:愛の挨拶フォーレ:夢のあとにフォーレ:パピヨンフランク:ヴァイオリン・ソナタイ長調(チェロ版)・アンコール曲ショパン:チェロ・ソナタop.65第3楽章プログラムはバ
夜の音楽会今夜はチェロ上野通明チェロ・リサイタル4/2418時30分兵庫県立芸術文化センター仕事終わりの18時30分休憩なし70分間の演奏会。時間的には、ちょうどいい。お馴染みのバッハ無伴奏チェロ組曲1番チェロといえばコレ定番の名曲からスタートみんなが知ってるエルガーの「愛の挨拶」チェロを生伴奏を聴くとその音色の深い味わいは休日の昼下がりひとり穏やかに珈琲を飲んでいる心地よさ。ホッとします。圧巻だったのはプログラムの最後フランクのヴァイオリ・ソ
上野通明×仙台フィルハーモニー管弦楽団を第389回定期演奏会を聴いてきました。日時:2026年3月13日(金)14日(土)場所:日立システムズホールコンサートホール管弦楽:仙台フィルハーモニー管弦楽団指揮:高関健チェロ:上野通明演奏曲:伊福部昭:室内オーケストラのための土俗的三連画ルトスワフスキ:チェロ協奏曲チェロソリストのアンコールヴァインベルグ:24の前奏曲Op.100よりNo.14チャイコフスキー:交響曲第4番ヘ短
2026年3月1日午後7時横浜みなとみらいホール国際音楽祭NIPPON2026フォーレ室内楽全曲マラソンコンサート第4部■ピアノ五重奏曲第1番ニ短調Op.89(第1Vn.金川真弓、第2Vn.米元響子、ヴィオラ,鈴木康浩、チェロ上野通明,ピアノ,北村朋幹)1906年初演された曲の内容は濃厚で印象派のような雰囲気にベ-ト-ヴェンのような絶対音楽の響きが組み合わされる。1890年作曲着手し完成するまで16年要しただけあって曲は単純ではないが名曲に感じた。第
2026年3月1日午後4時横浜みなとみらいホール国際音楽祭NIPPON2026フォーレ室内楽全曲マラソンコンサート第3部■チェロ・ソナタ第1番ニ短調Op.109チェロ:辻󠄀本玲ピアノ:三浦謙司チェロ:辻󠄀本玲1982年生まれ岡崎市出身。2020年からN響首席チェロ奏者。1730年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを貸与されている。今回のチェリストの中では最も豪快にチェロを響かせた。■チェロ・ソナタ第2番ト短調Op.117チェロ:上野通
[指揮]アレクセイ・オグリンチュク[チェロ]上野通明[管弦楽]関西フィルハーモニー管弦楽団[プログラム]プロコフィエフ:古典交響曲op.25ヴァインベルク:チェロ協奏曲ハ短調op.43ドヴォルザーク:交響曲第8番ト長調op.88ソリストアンコールプロコフィエフ:子供の音楽12のやさしい小品より"行進曲”上野通明さんのチェロが聴きたくてコンサートへ。アレクセイ・オグリンチュクさんのお名前は知らずにうかがいましたが、指揮者であると同時に、ロイヤルコンセルトヘボウ管の首
2026.2.11憧れのチェリスト4人の演奏会(横坂源さん、上野通明さん、水野優也さん、伊東裕さん。静岡グランシップにて)の演奏会に行ってきました♪重なり合う音の深さに圧倒。演奏を間近で聴けるなんて、本当に贅沢な時間だった。音の重なりや深さに圧倒され、サインまでいただけるなんて🎻💖みなさん静岡の名物(?)の、さわやかハンバーグが食べたい、一度も食べたことがないと話していた。横坂さん、静岡に住んでもう10年になるのですね💛坂本龍一の曲を弾いてくれて、涙が・・・‼この感動を力に、ま
ライブで聴いて興味を持ったチェリストの上野通明のCD『オリジン~チェロ独奏のための邦人作品集』が大収穫!解説文などは一切読まずに夜の11時頃から聴き始めたら、1曲目の黛敏郎からもう耳がくぎ付け。5曲目が「からたちの花」で、こうして聴いてみると日本の作曲家はいいメロディーを書いているもんだなあと思ったところで、その次が「荒城の月」。よく知っているはずの旋律なのに、いきなり心をわしづかみにされ、金縛りにあったような感覚がしました。チェロの旋律一本でここまでやるかと。編曲は上野本人によるもので、
ソヒエフ,上野通明(Vc)/N響@NHKホール今回は、N響のC定期公演に足を運びました。指揮台に立つのはトゥガン・ソヒエフです。ソヒエフは、前回のA定期でマーラー6番「悲劇的」を演奏しました。少し残念な結果に終わった演奏会でしたが、今回は、ドビュッシー、デュティユー、コルサコフ、ストラヴィンスキーという如何にもソヒエフの得意そうなプログラムで構成されています。大きな期待を胸にNHKホールに向かいました。公演概要第2055回定期公演Cプログラム日時:2026/1/241
大阪フィル第594回定期演奏会から帰着した翌日の1月24日(土)、『大阪フィル第594回定期演奏会~下野竜也の大栗裕・小山清茂・バルトーク』1月22日(木)、午後何とかやり繰りして年次休暇を取得し、新横浜から、13時39分発のJR東海道新幹線東京発臨時「のぞみ379号」に乗車。名古屋迄は晴天でした…ameblo.jp先日の第2054回定期公演に引き続き、『N響第2054回定期公演~ソヒエフのマーラー/交響曲第6番「悲劇的」』2026年のコンサート鑑賞第1回目は、ますます進境著しいトゥガ
NHK交響楽団第2055回定期公演Cプログラム1日目(NHKホール)指揮:トゥガン・ソヒエフチェロ:上野通明ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲デュティユー/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」(ソリスト・アンコール)チェレプニン:チェロ組曲Op.76〜第2曲リムスキー・コルサコフ/組曲「サルタン皇帝の物語」作品57ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)先日のA定期のマーラーに続き、今回はソヒエフが得意とするフランス音楽とロシア音楽。さすが
ソヒエフN響によるフランス・ロシア音楽プログラム。色彩感とイマジネーションの点で共通点もある作品群が並んだ。ソヒエフのフランスとロシアでの活動のバックグラウンドと見事に適合する。コンサートマスターはトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコ・コンサートマスター藤江扶紀。1曲目ドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》の遥か遠くから響いてくるフルート(甲斐雅之)と幻想的な管弦楽とハーブが溶け合う演奏は夢の世界であった。その繊細で柔らかな響きはソヒエフならでは。続くデュティユー/チェロ協奏曲《遥か
今日も快晴。遅く起きた朝、ブランチのあとは、またしても原宿へ。事情は一週間前と同じでございます(笑)。今日はまっすぐにNHKホールへ。30分前に着。バレエ組曲「火の鳥」が聴きたくて、行かれないなら買わせてくださいと嘆願、いただいたチケット。超楽しみN響Cプロ1/24前半ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲デュティユー/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」後半リムスキー・コルサコフ/組曲「サルタン皇帝の物語」作品57ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919
N響のコンサートに行ってきました。今年になってから2回目です。因みに下の写真に人が写っておりますがスマホの消去機能を使うと文字化けするので人影を消せていません。お許しあれ。自分が映らないように斜めから撮ったのですが中々移動しない見知らぬ人2名が写り込んでしまったんですよね。。。さて。今回は2回目なので全てにおいてスムーズに動くことが出来ました。因みに今回も3階席です。気を使わなくて良い3階席は嫌いじゃないです。(3階席で充分)だけど今日は「チューニング中にハミングする
N響定期公演行ってまいりました!一曲はドビュッシー。ドビュッシーは大好きなのですが、平日一週間終えてお疲れの身に聴くのはつらい選曲。私の中でドビュッシーは興奮やストレスを抑え、眠りに誘うセロトニンを出してくれる曲なので、しょっぱなは辛いのです。とは言え素敵な演奏でした。二曲目はチェロ協奏曲。しわ加工のある羽織ものに身を包んで、ソリスト上野道明さんが登場しました。今時のオシャレな若者な雰囲気をまとっています。N響のドレスコードと一体感なく少し違和感がありましたが、本人
1月23日19時NHKホール指揮:トゥガン・ソヒエフチェロ:上野通明ドビュッシー/牧神の午後への前奏曲デュティユー/チェロ協奏曲「遥かなる遠い国へ」アンコールアレクサンドル・チェレプニン/チェロ組曲作品76から第2曲リムスキー・コルサコフ/組曲「サルタン皇帝の物語」作品57ストラヴィンスキー/バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)Aプロは悲劇的の一本勝負だったが、Cプロは多彩な曲が集まったステージ上には今日使われるであろう雑多な楽器がすでに配置されている最初の牧神
チェロ・リサイタルのチケットを手に入れました上野通明30歳日本人にはあまり馴染みのない中南米のパラクライ共和国で生まれた。お父さんが外交官だったので、その後幼少期はスペインなどヨーロッパで育ったとのこと。若い時から様々なコンクールで受賞しておられます。ストラディヴァリウスのチェロの音を聴くことができます。楽しみです。
チェロだけのアンサンブル。今の日本の若手、中堅のチェロの名手と言えばこの人たち...というメンバーが集められた演奏会で、私は、今回、初めて聴きに行ったのですが、同じメンバーで2015年から、コロナで中止になった年を除き、毎年、開催されているコンサートで、今回が10周年で9回目となるのだそうです。一番人の声に近い響きの楽器と言われているそうですが、歌うようなメロディーが心地よく伝わってきます。演奏された曲は、もちろん、元々、6台のチェロのために作曲された曲なわけではなく、出演者の一人、
今夜は天気が悪く天体観測は中止。ブラームスを!このピアノ五重奏曲は「ブラームスは下から始まる」の例の一つ。地底からグッと来るような始まり。山根一仁、毛利文香、田原綾子、上野通明、北村朋幹という若手による演奏。皆さん、大活躍で何より。私はこの5人の年代位はブラームスの室内楽はあまりピンと来なかった。50歳を過ぎてからだ。ブラームスの弦楽四重奏等に興味を持ったのは...。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オ
風が強くなって、急に寒さに震える週末です。名フィル定演第540回〈恋人たちの肖像〉第540回定期演奏会〈恋人たちの肖像〉|名古屋フィルハーモニー交響楽団・オフィシャルページ愛知県名古屋市を中心に、東海地方を代表するプロ・オーケストラ、名古屋フィルハーモニー交響楽団公式サイト。楽団の紹介や、コンサートスケジュールやチケット案内など。www.nagoya-phil.or.jp出演ジェフリー・パターソン(指揮)上野通明(チェロ)*森岡聡(コンサートマスター/名フィルコンサ
こんばんはいつもご訪問くださいましてありがとうございます初めてご訪問くださった皆様はじめまして上野池之端の道明さんが遂に京都にお店をオープンしました‼️おめでとうございます㊗️あー京都行きたい道明京都店開店のお知らせこのたび、2025年10月23日より京都にて「道明京都店」をオープンいたします。京都店は帯締を中心とした和装や洋装の商品販売の他、組紐体験、組紐教室を行う施設となっております。どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。---道明京都店住所:〒600
10月に行った演奏会から。上野通明さんのファン。チェロのみの室内楽、楽しみにしていました✨チェロ堤剛スティーヴン・イッサーリス横坂源上野通明ピアノ沼沢淑音J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007(堤)ボッケリーニ:チェロ・ソナタハ短調G2(イッサーリス、上野)ソッリマ:野生の樹木園(上野、横坂)ピアッティ:2つのチェロとピアノのためのセレナード(堤、イッサーリス、沼沢)ボッケリーニ:チェロ・ソナタヘ長調G9(イッサーリス、横坂
10月17日はチェロの演奏会に行きました。(電車見合わせで混乱の日でした)チェリストたちの夜会堤剛×イッサーリス×横坂源×上野通明兵庫芸術文化センターKOBELCO大ホールチェロ:堤剛スティーヴン・イッサーリス横坂源上野通明ピアノ:沼沢淑音演奏会の話だけご興味のある方は飛ばしてプログラムのタイトルまで進めてくださいね。目次イッサーリスさんプログラム前半後半イッサーリスさんスティーヴン・イッサーリスさ
【北とぴあ国際音楽祭2025】上野通明&小林道夫デュオ・リサイタル~J.S.バッハから、シューベルト、ブラームス~<日時>2025年10月10日(金)<会場>王子北とぴあさくらホール<演奏>・上野通明:《5弦チェロ》稲葉英介(サルトリー東京)改修・小林道夫:《フォルテピアノ》ヨハン・クレーマー制作/1825年ウィーン(高木クラヴィア所蔵)
ご覧いただきありがとうございます和歌山市でヴァイオリンを弾いている百瀬圭子です和歌山に来て気付けば12年。生徒さんにアドバイスいただき、ようやく初めて神戸まで運転しました(笑)目的はこちら本当にお恥ずかしい話ですが、私は人生でチェロソロをあんまり聴いて来なかったんです…以前聴いたチェロはこちら⏬『【奏でる50周年】』ご覧いただき、ありがとうございます和歌山市でヴァイオリンを弾いている、百瀬圭子です11月22日、和歌山県民文化会館の50周年記念演奏会【奏でる50周年】に
上野通明(チェロ)實川風(ピアノ)ラフマニノフ:《チェロ・ソナタ》Op.19第3楽章上野通明(チェロ)MichiakiUeno,cello實川風(ピアノ)KaoruJitsukawa,pianoラフマニノフ:《チェロ・ソナタ》Op.19第3楽章ららら♪クラシックコンサートVol.14クラシック界期待のヴィルトゥオーソ~国際コンクールの受賞者たち~2022年10月2日(日)14:00開演東京文化会館大ホール
こんにちはジュネーブ国際音楽コンクールのチェロ部門で日本人として初の優勝を果たした上野さん今回の演奏会をとても楽しみにしていました。観客も上野さんに期待してコンサートに来られた方が多いと思われます。当然ながら全席完売という張り紙もされていました。コンサートが始まる前にスタッフがわざわざコンマスの譜面台に楽譜を持ってきていたので「もしかしたらコンマスとチェロで二重奏かな?」と思っていたら予想は当たりました。わぁーいチェロ協奏曲は冒頭からびっくりする位の大きな咳くしゃみがあり奏者のモチベー
『今週の生け花』(作品提供:山村御流紅隆素材:枯れフキ)『今日の囲碁』-「QRコード」どういう関係だ?と疑問に思う方もきっと多いはず。先日、QRコードの開発者:原昌宏氏が日本棋院の「囲碁大使」に任命されました。何故か?...それは囲碁を打っている時に盤上で黒石と白石が散りばめられているのを見て「ひょっとしてデータ読み取りコードと使えるんじゃないか!」と閃いたらしい。で、今度は日本棋院が彼を囲碁大使にしようと閃いたらしい。当時、高速読み取りが出来るコード開発を迫られていたからこそ閃く
『今日のひと言』-「生涯現役」7月20日、囲碁界最長老の杉内寿子八段(98歳)が引退した。碁盤の前に何時間も座り続けることが肉体的に困難になったとのこと。将棋のような引退制度がない囲碁界では本人にプロを続ける意志があれば生涯現役を通すことが出来る。杉内寿子八段は夫の故杉内雅男九段と共にそれを実行したひとりだ。普通、勝負の世界では勝てなくなったら引退が当たり前の世界だと思いますが、囲碁は勝負を越えてなお真理を追究したくなる衝動に突き動かされる不思議な世界。引退追贈で女性棋士では初の九段。