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ソヒエフN響によるフランス・ロシア音楽プログラム。色彩感とイマジネーションの点で共通点もある作品群が並んだ。ソヒエフのフランスとロシアでの活動のバックグラウンドと見事に適合する。コンサートマスターはトゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団のコ・コンサートマスター藤江扶紀。1曲目ドビュッシー《牧神の午後への前奏曲》の遥か遠くから響いてくるフルート(甲斐雅之)と幻想的な管弦楽とハーブが溶け合う演奏は夢の世界であった。その繊細で柔らかな響きはソヒエフならでは。続くデュティユー/チェロ協奏曲《遥か
10月に行った演奏会から。上野通明さんのファン。チェロのみの室内楽、楽しみにしていました✨チェロ堤剛スティーヴン・イッサーリス横坂源上野通明ピアノ沼沢淑音J.Sバッハ:無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV1007(堤)ボッケリーニ:チェロ・ソナタハ短調G2(イッサーリス、上野)ソッリマ:野生の樹木園(上野、横坂)ピアッティ:2つのチェロとピアノのためのセレナード(堤、イッサーリス、沼沢)ボッケリーニ:チェロ・ソナタヘ長調G9(イッサーリス、横坂