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奈良国立博物館で開催中の特別展「神仏の山吉野・大峯特別展「神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―」大峯山寺秘仏本尊、降臨!!/2026年4月10日(金)―6月7日(日)/奈良国立博物館tsumugu.yomiuri.co.jp」から、国宝を紹介していっています。藤原道長が、その願いを叶えるため、吉野の金峯山へ参詣し、そこに金字で書写したお経を埋納したことで、平安貴族たちに"埋経ブーム"が起こったことは紹介しました。その根底にあるのは、役行者/役小角(えんのぎょうじゃ/えん
「木挽町のあだ討ち」「教場Requiem」と続けて読了して、深い満足感を得ている。一昨日から映画「国宝」が日本アカデミー賞(最優秀作品賞を含む10部門で最優秀賞を受賞)で注目を浴びた今、すでに購入済みのKindle本(上青春篇・下花道篇)を読むことにした。上巻「青春篇」を20%ほど読み進んで気づいたことは、読みやすい文体で眼の前に情景が浮かんでくる。筆者の文章力に驚いている。
皆さんこんばんは。恒例の夜中の本紹介。「ヒトコブラクダ層ぜっと」万城目学独特の世界観の小説を書く万城目さん。今作もタイトルからは、どんな話か全く読めないです。しかも極太の上下巻です。先ずは上巻から。さてどうでしょうか?主人公は幼い事両親を亡くした三兄弟。三人はそれぞれ特殊能力があり、長男が3秒間だけ透視が出来、次男はあらゆる外国語を一瞬で理解でき、三男坊は三秒先の未来を見る事が出来ました。彼らはこの能力を使い、大胆な貴金属泥棒を成
黒船来航で当時の鎖国日本を驚天動地の混乱に陥れたペリー提督率いる米国東インド艦隊の日本遠征記の上巻を読了した。日本史好きの、特に江戸末期から明治初期までの時代好きにとっては興味津々の書籍だ。上巻では序論で19世紀中期の日本および世界のあらゆる事柄が克明に記され、本章では、時の米大統領の命を受けたペリー提督が1852年11月本国を出航し大西洋から喜望峰を経てインド太平洋を渡り中国そして琉球を経由し、翌1853年7月江戸湾に到着し、神奈川の久里浜に於いて幕府高官と会談を行い、翌1854年の再来航
高等部に向けての相談というか面談があるので、子供と一緒に学校行きましたなぜか子供が程よく緊張してて……格好もいつもと違いポロシャツにカーディガンなので余計ですかそれなりに人がいるので、待つし長いし……💦てことも判っていたので、分厚い文庫持っていきました読み返してみることに……そうしたら、2/3(454Pの内322Pくらい)までいきましたねはあ~~分厚いの持っていって良かったですもっと早くから読んでいたら読破すら出来たかもですが……ピアノコンクールの話で、もうちょっとで二
おはようございますこんな経験はないだろうか…電車で隣に座ってきた人の匂い問題……1つ隣にズレようか…なんか嫌な感じしてしまうだろうか…いや、でも耐えられん…席を立ったらあからさま過ぎるだろうか…そんな時心と頭の中は忙しいそしてすぐに降りてくれた時のホッと感…半端ね〜(因みに若い女の子で、多分ハンドクリームなのか、めちゃくちゃ甘い匂いが…フルーツ系の…匂いには好き嫌いあるから仕方ないが、おばちゃん甘い匂い苦手です…)✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼読書記録
夕食後に、激近イオンに行って、イオン内の書店で購入!隻眼のアニメコミックの上巻!
●上巻読了アンソニー•ホロヴィッツさんの『マーブル館殺人事件』上巻読了いたしました。こちらのシリーズは大変読み応えがあり時間はかかりますが、、やっぱり面白いです今回は、本編と作中作が少しずつ入れ替わりますので、人物名をチェックするのが大変です(笑)編集者のスーザンが若手推理作家のエリオットの原稿を読みながら、現実の事件と作中作の事件が同時進行していく感じは凄く良いのですけど下巻(上巻より分厚い)を絶賛拝読中ですなんだかんだ最高にうまくいっちゃいましたありがとう愛してます
●上巻読了『ヨルガオ殺人事件』上巻、読了いたしました今回も、作中作『愚行の代償』の中に事件の謎を解く鍵🔑がある面白い内容です作中作も361ページあるなかなかの読み応えで、上巻の後半から下巻の前半にまたがっていますまさに、二度美味しいミステリ作品登場人物も2作品分の人数居るということですのでなかなか苦労もしていますが、下巻でどのように着地するのかが楽しみです毎日が最高に幸せな奇跡でできているありがとう愛してます強運HIROKO☆
テレビニュースで、《映画「国宝」の興行収入が100億円を突破し、実写の邦画としては22年ぶりの快挙》を知った。原作が読みたくなって調べたら、「上青春篇」となっていたので、このあとも続くとなると長編小説になるのだろうか。以前NHKで「昭和元禄落語心中」というドラマを初回放送と再放送で2回見た。見ごたえのあるドラマで、初回と再放送の2回見た。またまた再放送があるようだ。落語と歌舞伎という芸術の違いと、それぞれの時代背景も異なるが、同じような面白さの気配を感じた。アマゾンの商品説明を引く。
先日紹介した「アキラとあきら」。上巻を読み終えました~✨ここからは、少しネタバレになるので、読みたい人はどうぞ↓2人が東大へ進学し、同じ銀行に就職。新人研修で300人の中から選ばれて、2チームに選ばれました。そこで、銀行役とお金を借りる会社役に別れます。彬が会社役。瑛が銀行役です。3人チームなのですが、2チームともアキラとあきらが活躍します。結局、優勝と準優勝になり、銀行で活躍する…という話でした。下巻では、まだ途中ですが、銀行員として「人のためにお金を貸
「国宝」の文庫本ですがやっと上巻を読み終えました。映画とは内容がちょっと違っていても情景が浮かんでとても面白かったです。これから下巻も読みますが余裕があればまだ判らない内容もあるのでもう一度読んでみたいと思っています。あっ、その前に下巻を読破出来るでしょうかね。
魅了的なグルメがいっぱいある山梨県✨以前に、ぶらっと山梨全域を食べ尽くしたのだ😋ちょいと件数が多いので、今回は…山梨市甲府市富士吉田市笛吹市都留市を中心とした総集編である‼️(ちなみに、ニ部作でお送りします👍)山梨▶️展望星屑レストランガイア◀️『No.2636展望星屑レストランガイアを食べ尽くす』山梨県山梨市にあるレストラン🍴ここは良い景色なのだ‼️という事で、今回の昼飯は…展望星屑レストランガイア山梨駅から車で7分くらいにある🎶メニュー山梨名物…ameblo
映画「国宝」を観た春風亭一之輔師匠が週刊誌のインタビューに『国宝、良かった!映画を観た後に本を読んだら、これも良かった』と応えていたので、私も吉田修一先生の本を読み始めました。2019年に刊行され、21年に文庫本になり、すでに16刷になっています。相乗効果で売れているのでしょう。また、李監督が喜久雄は吉沢亮さんしかいないとしてキャスティングし、原作の吉田修一先生は「よくぞ、この役を引き受けてくださった」と感謝しています(パンフレットより抜粋)ゆっくり読みたいです笑
「血脈」上巻を読了した。なんと上巻の最後は佐藤紅緑の四男である久(ひさし)の自殺(心中)だった。久のすぐ上の弥(わたる)も自殺未遂をしている。久を勘当した洽六は、勘当したものの、久に次男節(たかし)に久の面倒一切を見させるために節に当時の金額で三百円を贈り、そのほかに毎月二十円ずつ久の生活費を送っていた。なんと節は久に二十円を一度渡しただけで、あとのお金一切を着服していたことがバレてしまう。洽六が書生から受け取った手紙によれば、久は生活が困窮したことが心中事件を起こした理由のひとつだっ
【GACKTの軌跡】1999年7月8日「GacktMizérable飛翔―フランス・ロケ写真集〈上巻〉」君が君であるように、僕が僕であるようにきっと何も変わってはいないそれは唯一の“真実”、かけがえのない“想い”大好きな写真集
皆さまこんばんは。今日は一歩もお出かけしないので、妹に借りていた、国宝の原作小説を、少しずつ読んでいます。本当は2回目の映画までに読破したかったけど、細かい字が苦手なお年頃です。映画の世界観もすごかったけれど、その礎となる原作も、何倍ものボリュームで、読むのに相当のエネルギーを要します。まだ上巻の途中。頑張るぞ。2025年もいしだんくんの応援よろしくお願いします。
洽六(佐藤紅緑)の正妻だったハル(のちに別居〜離婚〜病没)には5人の子どもが生まれている。上の家系図で見ると、貴美子・八郎(サトウハチロー)・節(たかし/愛称チャカ)・弥(わたる)・久(ひさし/愛称キュウ)だ。喜美子は成人したが若くして病没した。八郎は若い頃は不良少年で破天荒な人生を送っていたが、後に詩作に才能を発揮した。弟たち3人の中で現在上巻の3章を読んでいるのだが、節は兄の八郎の影響をうけ、弥は兄の節の影響を受けている。八郎の行状は先日ブログに書いた。節は兄に憧れや嫉妬も覚えながら
自分の内側を意識すると運命が変わる上巻買いました🎵読むの楽しみ🎵
読了。辻村深月氏の『ぼくのメジャースプーン』の文庫本解説に本書が紹介されており、早速読んだ。名前探しの放課後(上)(著)辻村深月名前探しの放課後(上)(講談社文庫)Amazon(アマゾン)驚いたのは、第1章の始まりの舞台が「ジャスコ」の屋上だったのだ。本書は2007年12月に単行本で刊行されたものを文庫化。20年近く前の物語なのだ。主人公は男子高校生の依田いつか。撤去されたはずの看板が存在し、自分は過去に戻されたのではないかと動揺する。そして、同級生
皆さんこんばんは。殺人的な寒さ。つまり誰も来ない。。。。厳しい日々が続いております。本が良く読めます。さて恒例の夜中の本紹介。「真珠とダイヤモンド上」桐野夏生久々の桐野ワールド。しかも上下巻の大作。先ずは上巻。さてどうでしょうか?物語の舞台は1986年春。二人の女が福岡の証券会社で出会う事から物語は始まります。一人は短大卒の普通の女子、もう一人は高卒で美貌もあり野心に溢れた女子。二人の共通点は貧しい家庭に
「森の生活」ウォールデン・上巻ソロー著(岩波文庫)昨年の4月に上下巻を買ってやーっと、上巻を読み終えましたずっと興味があって読んでみたいと思いつつ読破に自身が持てなかった本です「森の生活」は何種類も出版されていてなかには、わかりやすくて読みやすい本もあるようでしたが敢えて選んだ岩波文庫でしたほんとに少しづつしか読み進められなくてまだ上巻しか読めてないですだからここで感想を述べることは控えますてか、あまりにも長い時間をかけてしまったので最初の
★★★★☆上巻。次第に盛り上がってゆく展開。出だしからは想像もつかない行く末。町田博史物語は、彼を中心に進められてゆく。振り込め詐欺。新たな手口が次々と生み出される。実行役に指示役。連日テレビを賑やかせているので、真新しさはない。そんな既視感のある中で、町田博史の役割は少し特殊であった。正にいたちごっこように、使われる手段がもはや通用しないと感じるや、新たな手口を考え出す。しかも、斬新。詐欺グループのリーダーは、その才能を高く評価していた。そんな博史には、周りからペ
★★★☆☆三十年前の事件...全てはそこから始まっていたのか。埼玉県。江戸川沿いで、小学生の女児が行方不明となり、そして、殺された。変質者による犯行なのか!?事件記者の男たちは気を揉んでいた。一人の事件記者があることに気が付く。似たような事件が過去にも繰り返されている!?ただ、数年おきに...古くは三十年も前に...ただの思い過ごしなのか。江戸川を挟んで、埼玉県と千葉県に跨る事件。警察は、県を跨ぐと途端に情報が希薄する。とりあえず、埼玉県警に探りを入れてみる。やんわりと、
地元では有名な某書店に行って購入!🥰五稜星のアニメコミックの上巻!🥰
義母と娘のブルース(上)義母と娘のブルース(下)義父とマスオのブルース
【海のはじまり】シナリオブック(上)本屋さんで買うつもりが見当たらず、結局で注文しました買ってはみたけど、たぶんしばらくは読まないかな下巻が出てから一緒に注文すればよかった😅阿部ちゃんが表紙の『FINEBOYS』11月号は"めめあべ"だから絶対買わなきゃ!と探すもなかなか見当たらず、今日やっと見つけた(四軒目)しかもそこの本屋さん(地元の駅前)は山積みだったんだけど、、、(・・;)普段FINEBOYSは買ってなくて、めめが表紙の今年の7月号📖と、たまたまネットで見つけた昔の
”ノルウェイの森”上巻
前回『平安ミステリー伴大納言絵詞上巻①』東京都千代田区にあります、出光美術館出光美術館東京都丸の内にある出光美術館の情報。展覧会情報(年間スケジュール)、お知らせ、併設展示の情報。収蔵品の紹介。イ…ameblo.jpからの続きです。件(くだん)の"痴漢"シーンですが、ホントかどうか?は、ぜひとも実物を見て判断していただきたいところです。もしチラシをお持ちなら、↑タイトルの右上、緑で囲った部分を見てください。こっそり描かれてます(^o^)↑ちなみに、館内のフォトスポットにあるパ
上巻明治12年1月30日夜明け。大阪船場、薬問屋が並ぶ道修町に近い釣鐘町で一人の男児が産声を上げた。両替商、鳥井忠兵衛の次男信治郎。日本を代表する大企業サントリー創業者の誕生であった。次男坊の宿命で13歳で薬種問屋小西儀助商店に丁稚奉公に入り、修行の日々を重ねる。男が惚れる男「伊集院静」…。49歳のおっさん…伊集院静にハマる。自分もこんなカッコイイ人生の先輩に20代、30代の頃に出会っていたら…違う人生なんじゃなかったのかと思う。さて…「琥珀の夢」の上巻。サン