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洽六(佐藤紅緑)の正妻だったハル(のちに別居〜離婚〜病没)には5人の子どもが生まれている。上の家系図で見ると、貴美子・八郎(サトウハチロー)・節(たかし/愛称チャカ)・弥(わたる)・久(ひさし/愛称キュウ)だ。喜美子は成人したが若くして病没した。八郎は若い頃は不良少年で破天荒な人生を送っていたが、後に詩作に才能を発揮した。弟たち3人の中で現在上巻の3章を読んでいるのだが、節は兄の八郎の影響をうけ、弥は兄の節の影響を受けている。八郎の行状は先日ブログに書いた。節は兄に憧れや嫉妬も覚えながら
奈良国立博物館で開催中の特別展「神仏の山吉野・大峯特別展「神仏の山吉野・大峯―蔵王権現に捧げた祈りと美―」大峯山寺秘仏本尊、降臨!!/2026年4月10日(金)―6月7日(日)/奈良国立博物館tsumugu.yomiuri.co.jp」から、国宝を紹介していっています。藤原道長が、その願いを叶えるため、吉野の金峯山へ参詣し、そこに金字で書写したお経を埋納したことで、平安貴族たちに"埋経ブーム"が起こったことは紹介しました。その根底にあるのは、役行者/役小角(えんのぎょうじゃ/えん