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先週の土曜日10日、京都コンサートホールに聴きに行った、京都市交響楽団第716回定期演奏会のことを書きます。指揮は上岡敏之さんで、プログラムは前プロがワーグナーの楽劇「トリスタンとイゾルテ」から「前奏曲」と「愛の死」、メインプロがブルックナーの交響曲第6番でした。出演指揮:上岡敏之管弦楽:京都市交響楽団コンサートミストレス:会田莉凡プログラム前半ワーグナー:楽劇「トリスタンとイゾルデ」から「前奏曲」「愛の死」後半ブルックナー:交響曲第6番イ長調1.
上岡敏之氏の棒、京都市響の福山遠征公演、済む、演目はせんじつとおなじく、オケのみによりヴァグナー《トリスタンとイゾルデと》の前奏と〈愛の死〉と、っそしてブルックナー《6番》である、っこちらへは在来線で来る、大阪を10時ちょうどに発ち、福山着は14時前であったか、っとうぜんながらずっと立っていて、っやや疲れたとも云えるが、っまあどうということはない、腹拵えにコンヴィニで軽食を購い、音場までとぼとぼ歩き、1時間ほどシガレットを服んでいて開演である、終演は18:10すぎとかそのくらいで、っまた歩って
京都市交響楽団第716回定期演奏会に行ってきた。会場は京都コンサートホール、2026年10月10日。指揮:上岡敏之コンサートマスター:会田莉汎ヴィオラ客演主席:アーニャ・ダンベック曲目ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』から「前奏曲」「愛の死」ブルックナー:交響曲第6番私好みのプログラム。ワーグナーは大好きなトリスタンだし後半はブルックナー。大変楽しみにしていた。ビオラ首席にシュターツカペレ・ドレスデンから客演を呼び、気合たっぷり。期待が高まる。なお、東京でも同じ日程で
上岡敏之氏の棒、京都市響公演、済む、演目は、オケのみによりヴァグナー《トリスタンとイゾルデと》の前奏と〈愛の死〉と、っそしてブルックナー《6番》である、っゆうべは、っせんじつより狛江現場の石積の解体工を開始しており、何軸か背面の土層も含めて断ち割りを行なうが、っきのうその1軸目の記録を了え、江戸時代ボスへ、写真を会社クラウドへ上げておきますよ、っと約束してしまったので、聖蹟旧別棟へ帰社して、写真を上げるっきりにしておけばよいものを、断面図をスキャンして、っどの土層より石積側がそのための切土工、
っのいつものコメダまで戻る、っここはカウンター席に電源があるのがうれしい、道中、厚木から相武台の崖下あたりまで、前ががら空きだのにとろとろと25km/hっきり出さない人の後ろへ附き、右へふらふら左へふらふらなので、この人はいったいなんなんだろう、っとじりじりす、後ろからプレッシャーを掛けるもののみでなく、前で迷惑な走り方をするのも煽り運転のうちに数えるのではなかったか、っこちとら煽られるようなことをしたおぼえはない、っさて、っせんじつのコバケンさんと日本フィルとの大宮公演で、ったしか翌日には
【10月の演奏会出没予定】2日ツァグロゼク/読響3日本名徹次/神奈川フィル18日バーメルト/N響22日ミンコスキ/都響23日上岡敏之/新日本フィル24日エッシェンバッハ/N響30日エッシェンバッハ/N響31日エッシェンバッハ/N響ツァグロゼクといえば読響が伝統的に呼んでいる小兵のドイツ系指揮者の流れの中にいると言えるだろう。過去の来日での評判も良いし、いかにもなドイツの職人的名匠の技に期待したい。カプソンを聴くのは実に21年ぶり。当時は元気いっぱいの若いニーチャ
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025チェリビダッケ同様に1970年代以降の比較的晩年になってブルックナーを集中的に振り始め、最後はブルックナーの大家として名を遺した朝比奈隆を日本におけるブルックナー受容の貢献者として認めない訳にはいきません。ですが、私は朝比奈隆のブルックナーは功罪相半ばだと思っています。朝比奈隆のブルック
新日フィルのシーズンは4月始まり。来シーズンのラインナップが発表されたのでメモ。定期演奏会の指揮者は佐渡さん3回、オルソップ、上岡さん、ボレイコ、ノット各1回。聴きたい回が少ないですが、27年11月のボレイコの回(チャイコPf協2、《マンフレッド》)、28年3月のノットの回(シマノフスキ4、ツェムリンスキー《人魚姫》他)は聴きたい。27年9月の上岡さんの回は、オール・ベトで《エグモント》(w/松浦友香、朗読はTBD)と《運命》。コロナで中止になった、2020年3月
藤田淳平氏の棒、オーケストラ・ダンデライオン公演、済む、演目は、アルヴェーン《夏至の徹夜祭》、リムスキー=コルサコフの編になるムソルグスキー《禿山の一夜》、ラヴェル《ラ・ヴァルス》、っそしてラヴェル編、ムソルグスキー《展覧会の画》で、《展覧会の画》は、AIに生成せしめた画像をプロジェクターにより舞台背面へ映写しながらの演奏、週明けの現場は、月曜のみ稼働で、旗日以降週末まで狛江市から盆の休工にしてくれろと云われている、っその月曜は1度目の全景写真撮影でドローンの業者に来ていただく、っこの金曜まで
こだわりクラシックonFacebookにご参加下さい!みんなで楽しく音楽を楽みましょう!https://www.facebook.com/groups/kodawariclassic2025このコンサート田部さんが本番2日前の代役で弾いたのですね。全然知りませんでした。聴きに行けば良かった。今年の流行語になるかもしれない「静謐(せいひつ)」とは、物事が静かで落ち着いていることや、世の中が乱れず穏やかに治まっている様子を意味する言葉で、単に音がしないだけでなく、心や世情が平穏
いやー,めちゃくちゃ溜めちゃったなー。もう2026年も半分以上が終わったんで,購入したCDが溜まりまくってるのよ笑。ここらで一気に記録しておこう。スヴェトラーノフ/スウェーデン放送響による交響曲第40番,第41番『ジュピター』大編成のオケ,ゆったりとしたテンポ,昔ながらの恰幅の良いモーツァルトですね。コレコレ,こう言うのを聴きたかったんよ。って感が強い。P.ヤルヴィ/ドイツ・カンマーフィルによるシューベル
先日のショスタコーヴィチ8番では、その超絶的に遅いテンポで聴く者をヘトヘトにした上岡。終演後は盛大なブーイングも飛び交う一種スキャンダラスな怪演だった。それに比べれば、今回はしごく穏当なテンポ設定。「今日のテンポはほぼ譜面通りでしたね」「そうね。こないだのタコは異常だった」というロビーでの会話が聞こえてきたが、それでも最初のタンホイザーはギリギリのスローテンポではなかったか。曲が進むにつれて、ガツンガツンとギアチェンジしながら、壮麗無比の音楽空間を構築する演出が今日のスタンダードだとするなら
2025年06月28日(日)14:00-東京芸術劇場池袋□ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲□ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集□ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98指揮:上岡敏之ソプラノ:アウシュリネ・ストゥンディーテ読売日本交響楽団土曜の東響の定期にも行きましたが、日曜のこちらのコンサートがあまりに素晴らしかったので、こちらを先に書きます。前半のワーグナー二曲は、数年前新日本フィルでも上岡敏之の指揮で同時にやった曲で、上岡敏之のお気に入りなのであろう。最初は、
2026年6月28日@東京芸術劇場読売日本交響楽団第288回日曜マチネーシリーズ指揮∶上岡敏之ソプラノ∶アウシュリネ・ストゥンディーテ読売日本交響楽団歌劇「タンホイザー」序曲(ワーグナー)ヴェーゼンドンク歌曲集(ワーグナー)交響曲第4番ホ短調op.98(ブラームス)鬼才、奇才、異才、変態、反予定調和、予測不能...上岡敏之という指揮者を語るにおいて、様々な形容が存在する。そのどれもが極めて納得のゆくものなのだが、2009年に初めてその存在を知って以来ずっと聴き続けてきた自分
6月27日(土)14:00東京芸術劇場第288回土曜マチネワーグナー/歌劇「タンホイザー」序曲ワーグナー/ヴェーゼンドンク歌曲集*ブラームス/交響曲第4番ホ短調op.98ソプラノ:イレーネ・テオリン→アウシュリネ・ストゥンディーラ*指揮:上岡敏之演奏:読売日本交響楽団ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今回の演奏会は傲慢な読売日本交響楽団でしたが、ヴェーゼンドンク歌曲集とブラームスの4番が聴きたくて「やむなく」チケットを取りました。当初、
台風上がってタンホイザー台風上がって一安心。今朝また地震があったがすぐ収まり一安心。久しぶりに東京行きの新幹線に乗る。読響土日マチネ上岡マエストロ。前回ショスタコ8番が、超弩級の怪演凄絶だったらしい。わぁー行けば良かったと後悔…行けば行ったで帰り時間が気になって落ち着いて聴いてられなかったかも。新宿までバスになるからである。BS日テレの放送を待とう。どのくらい尺取ってくれるやらM1だけで40分費やしたらしいからタンホイザー序曲。昔、面接の前の日、景気づけに掛けて
っきのうにつづき、上岡敏之氏の棒、読響公演、済める、演目は、ヴァグナー《タンホイザー》序曲、アウシュリネ・ストゥンディーテ女史のソロで同《ヴェーゼンドンク歌曲集》、っそしてブラームス《4番》である、っほんじつをもって同団ファゴットの井上俊次氏はご勇退とのことで、花束と、上岡氏は棒を彼氏へ贈呈される、井上氏といえば、ったしか元は新星日響へいらしたはずで、読響がスクロヴァチェフスキ氏のご逝去に際して、彼氏の振られるはずだった2公演のうちいっぽうはロズージェストヴェンスキー氏、ったほうはレナルト氏に
読売日本交響楽団第288回土曜マチネーシリーズ(東京芸術劇場コンサートホール)指揮=上岡敏之ソプラノ=アウシュリネ・ストゥンディーテワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集ブラームス:交響曲第4番ホ短調作品98自分にとっては8ヶ月ぶりの東京芸術劇場、そして7年ぶりの上岡敏之の公演である。東京芸術劇場、わずかな一部の座席を除き、どこで聴いても音がピンボケでもやもやし、感動も何もあったものではないのでできる限り避けているのだが、今回は他公
ワーグナー:歌劇《タンホイザー》序曲清澄なワーグナー。読響は16型の編成だが、音楽は驚くほど透明である。冒頭、4本のホルンによる巡礼の合唱主題は、繊細なバランスと柔らかな響きが実にワーグナーらしい。遠くから巡礼たちが近づいてくる情景が目に浮かぶ。テンポはゆったりとしており、息長く旋律を歌わせた。中間部のヴェーヌス讃歌は切れ味鋭く、色彩感に富む。コーダの頂点では、弦に渾身のアルペッジョとトレモロを要求し、金管の高揚とともに感動的なクライマックスを築いた。ワーグナー:ヴェーゼンドンク歌曲集ソプ
上岡敏之氏の棒、読響公演、済む、演目は、ヴァグナー《タンホイザー》序曲、アウシュリネ・ストゥンディーテ女史を迎えて同《ヴェーゼンドンク歌曲集》、っそしてブラームス《4番》である、当人同士が対立関係にあったのではないとはいえ、っこの2作家を前後半へそれぞれ配するとは、っいかにも上岡氏らしい撰曲である、っきのうの時点では、2大風によってあさと夕すぎとへ紫色の傘マークが附いており、電車はちゃんと動くのかと憂慮せるが、っけさになるとその無法な傘マークは両とも消えており、出掛けるときも池袋へ着いたときも
2026年6月23日午後7時サントリ-ホ-ル読売日本交響楽団第659回定期演奏会指揮:上岡敏之ピアノ:田部京子*曲目前半■グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16*後半■ショスタ-コ-ヴィッチ:交響曲第8番ハ短調op.65(1943年作)コンサ-トマスタ-:林悠介■グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16*6/22朝にホアキン・アチュカロが転倒し怪我のため田部京子が代演。田部京子のピアノ演奏は急遽代演だが無難な出来ばえ。第1楽章冒頭のピアノの音はオ
ノウゼンカズラが咲きだした。これからサントリーホールに向かう。90代のピアニスト、アチュカロが前日転倒し、急遽、田部京子が代役に立った。グリークのコンチェルトは、田部クラスのピアニストにはなんでもない曲で、突然の登壇でも充分対応できる曲。ただし、こんな非常時でも、上岡指揮のオケがおとなしく抑えるはずもなく、遅いテンポから壮大な構えを作り出して、後期ロマン派かという世界観を打ち出した。そのためか、田部のソロはしばしば乱れを見せたが、決まれば効果抜群。終わってみれば満足感の残る秀演だった。問題は
2025年06月23日(火)19:00-サントリーホール赤坂□グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16□ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 ハ短調 Op.65指揮:上岡敏之ピアノ:田部京子読売日本交響楽団ショスタコーヴィチは苦手な作曲家であったが、最近は定期公演で演奏される機会が多くなり、大分慣れてきて、もともと13番だけは好きな曲であったが、最近聴いた6,7番、10,11,15番などは、いい曲だと思うようになってきた。今回の8番は、今まで実演で聴いたことが無く、You
読売日本交響楽団定期演奏会指揮=上岡敏之ピアノ=×ホアキン・アチュカロ⇒田部京子グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調作品16ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調作品65昨日は読響の定期に行ってきました。94歳のピアニスト、アチュカロは来日後(いくつか公演は行ったようです)転倒して怪我のっため降板。ご高齢なので心配です。代役は田部京子さん。万が一の時のため、あらかじめ代役は準備していたのですかね。会場のポスターの写真は早くも入れ替わってました。グリーグのピアノ協
2026年6月23日@サントリーホール読売日本交響楽団第659回定期演奏会指揮∶上岡敏之ピアノ∶田部京子読売日本交響楽団曲目ピアノ協奏曲イ短調op.16(グリーグ)交響曲第8番ハ短調op.65(ショスタコーヴィチ)上岡敏之ならではの超ピアニッシモで、あたかも事切れるように最後の音が消えた後、永遠とも続くような長い沈黙があり、堰を切ったかのように客席からは拍手が巻き起こった。そしてそこには熱狂的なブラボーと、そしてブーイングが飛び交っていた。その直後には足早に会場を後にする
6月23日19時サントリー指揮=上岡敏之ピアノ=田部京子グリーグ:ピアノ協奏曲イ短調作品16ショスタコーヴィチ:交響曲第8番ハ短調作品65当初予定のアチュカロさんが転倒による負傷で出演不能となり急遽、田部さんが代演することが前日に発表されたアチュカロさんの負傷の程度については情報が無いが、ともかく回復を祈るのみ、そして直前の依頼に応えた田部さんには感謝開演前に一波乱あったが、会場は満席では無いがそこそこの客入りだった、上岡さん、田部さんが入場、田部さんのドレスが美しい、
ショスタコーヴィチの交響曲第8番は、演奏後にブラヴォーとブーイングが入り混じる異例の反応となった。最大の特徴は極端に遅いテンポ設定で、演奏時間は約86分。通常(60分から68分)の演奏を大きく上回る長さで、とりわけ第1楽章と第4楽章が長く独自の解釈が鮮明だった。上岡は第1楽章を徹底的に引き延ばし、スターリングラード攻防戦をはじめとする独ソ戦の犠牲者への鎮魂を強く意識したように思われる。痛切な主題は終わりのない苦悩のように歌われ、第4楽章ラルゴのパッサカリアも重々しく歩んだ。反面、頂点では凄
上岡敏之氏の棒、読響公演、済む、演目は、っほんらいならばホアキン・アチュカロ氏をソリストへ招くところが、っきのうもきのうになって負傷により出演不可の報があり、田部京子女史による代演となって、グリーグのコンチェルト、っそしてショスタコーヴィチ《8番》である、アチュカロ氏は、非礼ながらぼくはまったく存じ上げないが、93、4歳という大老でいられ、っその人の弾くグリーグとは、っぜひとも聴いてみたかったところで、っざんねん至極である、っきのうに転倒により負傷されたということは、っおとつい以前に1度以上は
ロバート・トレヴィーノ氏の棒、大阪フィル公演、済む、演目は、っやはりショスタコーヴィチ《11番》で、前プロは、アンナ・ゲニューシェネ女史を迎えてのプロコフィエフ《3番》コンチェルトであった、、、、っいんやあ、、、今次の来阪は、っもちろん昨夕の上岡敏之氏のシューマンが目当てであり、翌朝すぐに帰京したところでどのみち出勤はできないのだし、っもう1日滞在を延ばし、っなにか公演はないかと当たってみてたまさかこんやであったから切符を購ったというにすぎなかったが、、、っいんやあ、、、っもうたびたび訪れた
昨日の仕事を終えてのアフターは箕面へGOε≡≡ヘ(´∀`)ノ何よりも優先で前々から楽しみにしていた大響さんのコンサートへ上岡マジックかな音楽的に素晴らし過ぎて、まるで海外オケを聴いてるかのような感覚に\(^-^)/フレーズ感とかAuftaktの決め方とか絶妙だし、何よりも上岡さんがとてもお元気そうで、箕面育ちの私にとっては上岡さんがメイプルホールに登場される事だけでもすごい事でしたシンフォニーホールやフェスティバルホールでは絶対味わえない良さがここにはありますね大響との音楽作りもと