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Feelworksのホームページマスター、クリちゃんが僕・前川がテレビやラジオ・シンポジウムなどに出演した情報のダイジェストページを作ってくれました。僕自身、頭のCPUが小さく、次々と新しいイベントがあると記憶が更新されてしまい、いつどこでお呼ばれしたか記憶が曖昧になってしまうので、備忘録も兼ねて💦。とはいえ、19年も信ずる人を大切に育て活かすために発信し続けているため、過去に遡るアーカイブをすべて網羅することは困難。とりいそぎ、過去3年ほどでうちのメ
新書世界現代史なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか(講談社現代新書)Amazon(アマゾン)『新書世界現代史なぜ「力こそ正義」はよみがえったのか』を読みました。タイトルもしかりですが、帯の表4のコピー「世界はなぜ突然壊れ始めたのか?」が刺さったから。著者は、共同通信で世界を取材し続けてきた国際ジャーナリストの川北省吾さん。世界で分断と対立、さらには戦争が拡大し続ける現代。アメリカをリーダーとしてきた西欧の民主主義、資本主義のもと、日本で普通
金融業界の専門新聞「金融経済新聞」2/9発行号に、コラムを寄稿しました。タイトルは内向き組織が”静かな退職”を増産する若手職員のマネジメントや育成に腐心されているこの新聞を読まれる金融業界の管理職、経営層の皆さんのお役に立てますよう。すべては、日本の上司を元気にするために。マネジメントのイライラが消える!実践「働きがい心理学」Amazon(アマゾン)Z世代の早期離職は上司力で激減できる!Amazon(アマゾン)
カウンセリングとは何か変化するということ(講談社現代新書)Amazon(アマゾン)『カウンセングとは何か変化するということ』を読みました。著者の東畑開人さんは白銀高輪カウンセリングルーム主宰の臨床心理士。新書にしては分厚い440ページ以上の大著。臨床心理学というと難解な印象があるかもしれませんが、この本は一般人読者に対して心理カウンセリングをわかりやすく解説し、実際のカウンセリングの迫真のシーン描写もなされているので、比較的読みやすい一冊で
WEBマスター、クリちゃんが僕たちFeelWorksのホームページのトップバナーを今年19期2026年のスローガンにリニューアル更新してくれました。いろんな案を考えてくれて、ドリミンでみんなの意見を聞きながら仕上げてくれました。いかがでしょうか。脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びを高らかに掲げながら、仲間たちとさらにお役立ちにまい進します!人材育成・組織開発支援/日本の上司を元気にするビジョン「日本の上司を元気にする」のもと、経営幹部・管理職の育成、教
先週2/11に開講した「働きがいを育む講師養成講座」10期。今期は少人数開講となりましたが、たおさんこと、田岡塾長のもと、そのぶん濃くて深い学びが展開されていくはず。10年続いたこの講座について、立ち上げたときの思い、集った受講生たちの変化、プログラムの進化、これからの展望などなど、僕とたおさんでラジオ対談しました。FeelWorksの歌姫クリちゃんの企画にて。2人の思いがあふれて1回で収まらず、2回に分けてお届けします。まずは、前編からどうぞ。
先週末は嬉しいイベントが連続。2/13の夜は、働きがいを育む講師養成講座6期卒業生たちの毎年恒例、近況報告会&同窓会。幹事スミちゃんのとりまとめで、5年前に卒業してから毎年続いています。塾長たおさんとともに、僕も仕事が終わってから駆け付けました。今年は、諸事情で参加できなかったメンバーが多く少し寂しかったですが、でも、集まった面々は1年ぶりの再会にも関わらず、一気に盛り上がり。一人ひとりの仕事と学びの軌跡、そのプロセスでの様々なチャレンジについて発表。
僕は、現場で人を育てるには3つのステップが必要だと考えています。それは、STEP1任せるSTEP2応援するSTEP3内省させるです。このステップ一つひとつについてFeelWorksの歌姫クリちゃんが制作してくれている前川孝雄の上司が元気になるラジオで解説しました。部下の主体性を育みたいという上司の皆さん、ぜひお聴き頂ければ。▼▼▼STEP1任せる「任せる」とは-前川孝雄の上司が元気になるラジオ人は仕事の困難を乗り
一昨日2/10は、鳥取県主催の講演会でした。企業向けアンコンシャス・バイアス気づき促進セミナー組織成果を最大化する上司力先週からの大雪で足元もわるいなかでしたが、100名にも及ぶ鳥取県を中心とした山陰エリアの企業経営者の皆さんにお集まりいただきました。ちょうど衆院選直後で大雪も懸念されたため、僕も少し早めに現地に入り。鳥取駅界隈は豪雪でまだ残っていた選挙の看板、地元の石破しげるさんのポスターも雪に埋もれそうでした。あらためて、この時期の選挙は豪雪地には酷だった
2/1に発行された全国の自治体職員の方向け専門誌『月刊ガバナンス』2026年2月号に4p寄稿しました。企画枠は特集2凹凸上司部下関係。そのなかで、38p-41pに『年上部下の活躍を支援する上司力「6つのポイント」』と題して、年下上司の皆さんに年上部下をマネジメントするポイントを解説しています。民間企業のみならず、いまや公務員組織においても、上司と部下の年齢逆転が一般化しつつあります。僕たちFeelWorksの上司力メソッドで一つでも多くの自治体
先週末は、僕の故郷、兵庫県でロータリークラブ阪神第1グループさんで基調講演をしてきました。場所は伊丹市。兵庫県は故里ながら広いため、伊丹市はほぼ訪れたことがなく、少し早めに入り、伊丹駅前の有岡城跡を散策しました。有岡城は、あの荒木村重が織田信長に反旗を翻し、説得に訪れた黒田官兵衛を長年幽閉しながら、籠城したという有名な史跡。第166回直木賞を受賞した米澤穂信さん『黒牢城』の舞台でもあります。■群雄割拠の戦国時代を生き残るべく、上司力発揮に苦慮した荒木
通信文化新報さんでの連載『「人が育つ現場」考』125回目の論考コラムが2/2発行紙に掲載されました。今回のタイトルは働き方改革の軌道修正を成功させるカギは?高市政権になって、行き過ぎた働き方改革の軌道修正の動きが出ています。残業を減らし、休暇を増やすなど衛生要因ばかりが先行する働き方改革は抜本的に見直すべきだと、僕は長年訴えてきました。そのため、好ましい潮流と思いきや、どうも本質がズレているように思っています。その警鐘と、あるべき軌道修正の方向
人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である――こころの資本の経済学Amazon(アマゾン)なんとなくタイトルに惹かれ『人生とは長い時間をかけて自分を愛する旅である』を手に取りました。A5並型という大きないサイズ、タイトルは長いものの、それをうまく伝えてくる表紙デザインの妙、しかも440ページもの大作。昨年の秋から冬はお役立ちに奔走しており時間もなく、買ってからしばらく積読にしてました。正月休みに時間がつくれたので、手に取り第1面(全6面)を読んで
NewsPicksさんから依頼があり、今年2026年からNewsPicksエキスパートになっています。といいつつ、エキスパートって何なのかまだよくわかっておらず💦。読者のお役に立てることはないかと考え僕がこれまで読んできた5000冊くらいの本のうち、上司は読んでおくべき、かつビジネスパーソンに広くお勧めしたい本のレビューを書くことにしてみました。前川孝雄さんのユーザーぺージ「経済を、もっとおもしろく。」ビジネスパーソンや就活生必携のソーシャル経済メディア。国内外の最
第10位故・近藤宣之会長の魂の言葉「倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウ」第9位脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びを@通信文化新報『「人が育つ現場」考』124第8位僕たちは明治男性の気骨を学ぶべき『粗にして野だが卑ではない』78歳で国鉄総裁になった石田禮助翁第7位「いい加減」と「任せる経営」で人が育つ!『離職ゼロ。「自営型社員」が会社を変える!』第6位八甲田山雪中行軍の現場で、リーダーのあり方を
SBIビジネス・ソリューションズさんが発行するビジネス誌『会社の知恵袋』さんでの連載第5回が2026年2月号に掲載されました。課長・リーダーのための「現場の上司力」6つのステップ第5回のタイトルは【STEP⑤】「誰かの役に立っている」「誰かに必要とされている」実感演出を上司は、部下全員が自分の持ち味を活かして働くことで、人の役に立っている実感を持てるようにすることが大切。役に立っていたとししても、当人がそう感じられていなければいけません。
昨日1/29は、僕が営むFeelWorksが四半期ごとに開催している人事意見交換会でした。今回のテーマは『役職定年後の活躍を人事はどう支援するか』ご縁ある企業の人事責任者や経営者に参加頂き、ホットな人事テーマで意見交換。最初に、僕から役職定年の現状、課題感など、FeelWorksの知見をお話し。その後、各社の現状や問題意識、取り組みを侃々諤々。•キャリア研修を作り込む•役職定年者の活躍の出口を用意する•今あるチャレンジポストをもっと敷
FeelWorksの歌姫クリちゃんが制作してくれている前川孝雄の上司が元気になるラジオ1/26に公開した番組では、noteで連載している上司力実践ケーススタディのQ51について特別にポッドキャストで解説しました。ケースは「営業ノルマを嫌がる若手部下」ご関心ある方は、どうぞ。▼▼▼【SPECIALEDITION】特別無料公開16!代表前川が上司力®実践ケーススタディ51を解説!【SPECIALEDITION】特別無料公開16!代
昨日2026年1月26日は、前川孝雄のキャリア白熱教室でした。15年目の第15講。今期の最終講義です。前半は、自身の就職観(志望動機)を伝えるトレーニング。事前課題で取り組んできた「共感ポイント整理シート」をもとにグループで練習。その後3年生中心に代表者が発表。僕からのフィードバック。志望企業や業界に「魅力を感じたポイント」+「自分が実現したいビジョン」をどうストーリーだてて伝えるか学び合いました。少々、敬語がヘンでも言葉が拙
金融業界専門メディア・ニッキンさんでの連載「働きがい改革で人を活かす」その第5回が1/18に公開されています。今回が最終回。会員制サイトでしか読めないため、既に会員になられている金融業界の皆さん、またこれから会員になって読もうという方、ぜひ以下からご覧くださいね。▼▼▼連載働きがい改革で人を活かす第5回上司自身がワクワクしながら働こう第5回上司自身がワクワクしながら働こう|プレミアム|ニッキンONLINE連載「働きがい改革
通信文化新報さんでの連載『「人が育つ現場」考』124回目の論考コラムが1/19発行紙に掲載されました。今回のタイトルは脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びをまさに、今年2026年のFeelWorksのスローガンを現場で働かれる管理職の皆さん向けにコンパクトにメッセージしました。◇2026年FeelWorks19期のスローガンは、「脱!管理職は罰ゲーム」マネジメントに喜びを2026.01.01『◇2026年FeelWorks19期のスローガ
『熱狂的ファンのつくり方』を読みました。星野リゾート代表の星野佳路さんの愛読書というのとキャッチコピーに惹かれて手に取りました。顧客を満足させるだけでは話にならない顧客サービスの3段階にもいたく共感。最初のステップが顧客ニーズの理解や分析ではないところ。第一の秘訣:自分は何をしたいのかを決めるどんなサービスを理想として追求するかを決めるのは自分自身なんですよね。第二の秘訣:顧客の望みを見極める誠実で熱心な人ほど、すべての人のすべての要望に応えようとすることが
倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウAmazon(アマゾン)師事する故・近藤宣之(元日本レーザー代表取締役会長)の『倒産寸前から25の修羅場を乗り切った社長の全ノウハウ』を読み返しました。去年2025年11月5日にお別れの会に参列。『■人を活かす経営の神様・近藤宣之会長「お別れの会」』人を活かす経営の鑑、いや神様ともいえる日本レーザーの近藤宣之会長が令7年7月31日に永眠されました。心に大きな穴がぽっかり空いたようで寂しく切ない気持ちでい…am
昨日2026年1月19日は、前川孝雄のキャリア白熱教室でした。15年目の第14講。前回と今回の2回の授業は、教え子学生一人ひとりが興味を抱く業界や企業について、研究してきたレポートの発表。それを受けた質疑と僕からの講評。かわいい教え子たちの感想は、「まだ興味のある業界も絞れてないのでみんなの発表を聞いて視野が広がりました」「自分が気になる業界や企業以外にもいろいろ発見もあってためになりました」etc.僕からのまとめとしてファーストキャリアを決める軸として
金融業界専門メディア・ニッキンさんでの連載「働きがい改革で人を活かす」その第4回が年始1/3に公開されています。会員制サイトでしか読めないため、既に会員になられている金融業界の皆さん、またこれから会員になって読もうという方、ぜひ以下からご覧くださいね。▼▼▼連載働きがい改革で人を活かす第4回数字目標の管理徹底から、お客さまへのお役立ち第一の職場に第4回数字目標の管理徹底から、お客さまへのお役立ち第一の職場に|プレミアム
SBIビジネス・ソリューションズさんが発行するビジネス誌『会社の知恵袋』さんでの連載第4回が2026年1月号に掲載されました。課長・リーダーのための「現場の上司力」6つのステップ第4回のタイトルは【STEP④】小さなキャリアの階段づくりを"急いては育成を仕損じる"。とにかくスモールステップを意識することです。具体的なノウハウをコンパクトに書いています。ご関心ある方は、ぜひ「会社の知恵袋」をご覧くださいね。すべては、日本の上司を元気にするために。
お知らせ。来月2月10日。鳥取県からご依頼があり、講演会開催が決定しました。企業向けアンコンシャス・バイアス気づき促進セミナー組織成果を最大化する上司力~アンコンシャス・バイアスの弊害に気づこう~■テーマ「組織成果を最大化する上司力~アンコンシャス・バイアスの弊害に気づこう~」■日時令和8年2月10日(火)13時30分~15時(13時開場)■場所とりぎん文化会館第1会議室及びオンライン※オンライン参加者にはオンラインURL等をメール
昨日はご招待いただき、「経済界大賞」「経済界GoldenPitch2025」表彰式に参加してきました。戦後経済界のフィクサーと言われた佐藤正忠氏が1964年に雑誌『経済界』を創刊しこの大賞も50回目だとか。素晴らしいですね。大賞はKDDIの高橋誠会長、優秀経営者賞はU-NEXTHDの宇野康秀社長とトリドールHDの粟田貴也社長、特別賞は松屋の古屋毅彦社長。ベンチャー経営者賞はミダスキャピタルの吉村英毅代表、クラシルの堀江祐介社長、Liberawa
金融業界専門メディア・ニッキンさんでの連載「働きがい改革で人を活かす」その第3回が昨年暮れの12/25に公開されています。会員制サイトでしか読めないため、既に会員になられている金融業界の皆さん、またこれから会員になって読もうという方、ぜひ以下からご覧くださいね。▼▼▼連載働きがい改革で人を活かす第3回若手に成長実感をもたらす1on1ミーティングの秘訣第3回若手に成長実感をもたらす1on1ミーティングの秘訣|プレミアム|ニッキ
2026年もゆるり動き始めましたね。ということで、毎回好評いただいている人事意見交換会2026年最初のイベントの情報解禁♪テーマは、『役職定年後の活躍を人事はどう支援するか』。今回も双方向に意見交換できるよう、人事の方少人数限定で1/29(木)にリアル開催します。ご関心ある人事の皆さんは、以下ホームページで詳細ご確認、お申込みくださいね。▼▼▼人事意見交換会2026.1.29『役職定年後の活躍を人事はどう支援するか』人事意