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2026年4月27日付け、日経新聞の一面トップ記事。JALの部長年収3割増最大で役員並みに管理職に賃上げ機運4月からのJAL管理職の報酬制度変更。まず26年度に管理職全体の賃金水準を引き上げ。部長級は最大15%、課長級も最大10%アップ。部長級の一部には、さらに特別な成果報酬型の賃金を用意経営陣が重視する案件を10件ほど選定鳥取三津子社長が直接選任対象者は基本給に月額10万円が上乗せ。成果に応じて賞与が据え置きか3カ月分増減。成果報酬分は翌年度報酬に反映
FeelWorksの歌姫クリちゃんが企画制作し、毎週月曜日に新番組を公開しているポッドキャスト番組「前川孝雄の上司が元気になるラジオ」。今週4/27にゴールデンウイークにぴったりの番組を収録・公開しました。タイトルはあなたは身近な新入社員にどんな本をおすすめしますかFeelWorks代表前川が新入社員に推薦したい本ベスト5あなたは身近な新入社員にどんな本をおすすめしますかFeelWorks代表前川が新入社員に推薦したい本ベスト5-前川孝雄の上司が元気に
2027年卒の大卒求人倍率調査が4/23、リクルートワークス研究所より発表されました。2027年卒の大卒求人倍率は1.62倍と、2026年卒の1.66倍より0.04ポイント低下した。大卒求人倍率は2年連続の低下となったが、2026年4月入社の大学卒の平均初任給額(月額)は23.7万円と4年連続で増加しており、全体として企業の採用意欲が高い状況が続いている。確かに全体としては、新卒売り手市場傾向は続いているのでしょう。でも、1987年卒以降の調査史上ピークだったバ
日本最大級の規模で公開セミナーを開講されるSMBCビジネスセミナーがリニューアルされました。ブランドも一新。SMBCビジネスセミナーみんなの研修親しみやすくていいですね。僕たちFeelWorksの創業間もないころから長年にわたり、研修プログラムを提供させてもらっています。当初は僕自身が講師になり、プログラム開発からプロデュースまでやっていましたが、いまはフミさんがメインでプロデューサーとして仕切ってくれており、クリちゃんがばっちりアシスト、講師も
新書71630代はアニキ力(平凡社新書716)Amazon(アマゾン)『30代はアニキ力』この本を書いたのは、2014年。もう12年も経つんですね。時が流れるのは早い💦。さらに2年ほど遡った2012年ごろ編集者の和田康成さんから「上司力の前川さんに、管理職になる前の世代に向けて本を書いてほしい」との熱いメッセージが。そこで、今はNewsPicks編集長になられた佐藤留美さんがに編集・構成をお願いして、プロジェクトがスタート。1年ほどかけて書き
ユニークな支援活動を始めました。大阪公立大学体育会ヨット部の学生たちが僕の書いた本を教科書に、人材育成とチームビルディングに取り組むことになりました。大阪公立大学は僕の母校で、体育会ヨット部でした。部員は少なく、レースに出ても万年最下位を争っていましたが💦。若き後輩から部活動の資金援助依頼が毎年のようにあります。僕も40年前は貧乏学生で、バイト代を部活につぎこんでいたので気持ちはよくわかります。なので、個人としては毎年少額寄附をしています。ただ、ヨッ
「会社の知恵袋」で3月まで半年にわたって連載していた「課長・リーダーのための「現場の上司力」6つのステップ」。---------------------------------~部下一人ひとりとのコミュニケーションの要諦~多くの上司が、自身の若手時代に受けてきたマネジメント経験をもとに、日々部下と向き合っています。一方、若手のキャリア意識の変化、働く人たちの多様化、働き方改革、ハラスメント防止etc.様々な環境変化で、旧来型のマネジメントがつうようしにくくなっています。現場で
NEWS!制作期間8カ月。ユーキャンさんでFeelWorksのeラーニング第2弾がリリースです。がんばり屋で応援したくなるユーキャンUさん、Kさんから依頼あり、企画・開発・登壇収録してやっと公開!eラーニング年上部下との向き合い方講座ミドルシニアの活躍を支援しチーム力がアップ!https://www.u-can.co.jp/houjin/e-learning/line_up/1940/働く現場が高齢化することで、いまや当たりまえになった年上部下のマ
昨日は久しぶりに、故郷の関西で講演会でした。開業医の方に向けて、精力的に経営セミナーを開催されている開業医による開業医のための経営クリニックコミュニティM.A.F(ManagersAssociationofFellow-doctors)さんにて。ご自身も開業医として医院経営をされている梅岡比俊さんが立ち上げられたユニークな経営道場。今回のセミナーコンセプトはEH。院長一人の頑張りではクリニックは成長しないES(従業員満足)の先にあ
勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい(光文社新書)Amazon(アマゾン)『勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい』2010年2月に書いた本。早いもので16年の歳月が流れました。飲みニケーションを素材に職場コミュニケーションの重要性、若者ほど先輩や上司との日常業務から離れた場でのフランクな対話が学びになることを説いた一冊。人材育成の現場で仲間たちと働き続けてきましたが、この本に込めた思いは今も変わりません。当時はなかった働き方改革
4月も半ば。ゴールデンウイークの予定を立てられる人も多いことでしょう。僕たちFeelWorksは、ゴールデンウイーク後に開講する人材育成プロジェクトの準備に奔走しています。個別企業・団体での研修が9割以上ですが、一方で公開セミナーも続きます。有難いことに様々な公開セミナー運営団体さんからお声がけいただくため、FeelWorksは自社のみで開講するケースは少なく、コラボレーションセミナーが中心。公開セミナー運営団体さんが集客と会場提供、FeelWorksがプ
街中に初々しい新入社員の姿が目立つ季節ですね。そんな思いを胸に、すべての総務パーソンの心に火を。4/8に発行された『月刊総務』2026年5月号に8ページにわたり、寄稿しました。未来の可能性あふれる大切な新入社員を育て活かす難度は高まるばかり。僕たちFeelWorksとしても上司、OJTリーダー、新入社員それぞれ階層別研修プログラムを提供して、支援も続けています。「若手を育て活かす上司力研修」「新人・若手がやる気になる先輩力研修」「ドラマで学ぶビジネ
去年2025年12月12日に開催された中央労働災害防止協会さん主催のセミナー令和7年度事例から学ぶ職場のメンタルヘルスセミナー『上司・部下のギャップから見えてきた職場のコミュニケーション活性化のポイント』の模様が、『労働安全衛生広報』2026年3/15号にレポート記事として掲載されています。「小原歯車式健康経営サイクル」を展開楽しみながら健康づくりに励める環境を整備|労働安全衛生の専門情報誌【労働安全衛生広報】過去の目次anzen.chosakai.ne.jp
日経ビジネスオンラインでの連載「真のリーダーになるための課長塾」内で、僕の「シニア人材の活躍を支援する上司力」講座の第6回が4/6に公開されました。引き続き日経ビジネスオンラインの中でもよく読まれているようで、経済ニュースの中でのキャリア系記事ながら、読まれた記事5位になっているようです。管理職や役員の皆さんにとって、年上の部下のマネジメント・活躍支援はもちろん、自身のセカンドキャリアの一助になれば幸いです。4/6に公開された記事と動画は以下からどうぞ。
昨日4/9は、わがFeelWorks19期2Qのキックオフ、ロングドリミンでした。今期もあっという間に3ヶ月が過ぎ、年始に掲げたスローガン「脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びを」に向けて、上期折り返し時点での中期視野のビジョンミーティング。◇2026年FeelWorks19期のスローガンは、「脱!管理職は罰ゲーム」マネジメントに喜びを2026.1.1『◇2026年FeelWorks19期のスローガンは、「脱!管理職は罰ゲーム」マネジメントに喜びを』20
DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー202025年7月号[雑誌]特集「リーダーらしさはどこから生まれるのか」DIAMONDハーバード・ビジネス・レビューAmazon(アマゾン)「ハーバード・ビジネス・レビュー」20205年7月号リーダーシップに関する特集からの備忘録。コロンビア・ビジネススクール教授アダムD.ガリンスキーは、人の心を奮い立たせるには「先見者」「模範者」「助言者」という3つの役割を果たすことが重要と言います。先見者は人々に意味
日経ビジネスオンラインでの連載「真のリーダーになるための課長塾」内で、僕の「シニア人材の活躍を支援する上司力」講座の第5回が3/30に公開されました。引き続き日経ビジネスオンラインの中でもよく読まれているようで、経済ニュースの中でのキャリア系記事ながら、読まれた記事5位になっているようです。管理職や役員の皆さんにとって、年上の部下のマネジメント・活躍支援はもちろん、自身のセカンドキャリアの一助になれば幸いです。3/30に公開された記事と動画は以下からどう
SBIビジネス・ソリューションズさんが発行するビジネス誌『会社の知恵袋』さんで2026年4月号から新連載がスタートしました。部長・部門長のための「トップの上司力」5つのステップ第1回のタイトルは【総論】現場で働く人たちの能力をフルに発揮させ、組織をダイナミックに動かす「トップの上司力」現場マネジメントにあたる課長層に求められる上司力と組織を束ねる部長・部門長・執行役員などに求められる上司力は異なります。今回は総論。来月から5つのステップについて
『月刊労働基準&人事労務実務Q&A』さんが、4/1発行の2026年4月号で、僕の近刊『「働きがい改革」に本気の上司がチームをさせる』の書評を書いてくださいました。しかも、1ページもわたり^^\。「働きがい改革」のためには上司がプレイングマネジャーから脱皮することを求める僕の意図をしっかり読み解いていただき、とても嬉しいです。人事労務の現場にいらっしゃる読者の皆さんにお役に立てますように。すべては、日本の上司を元気にするために。「働き
毎年4/1にPRTIMESが実施するいろんな夢を応援するキャンペーン「AprilDream」今年も参画させてもらい、マーケティングチームリーダーのフミさんがリリースを投稿してくれました。FeelWorks19期。2026年の夢を高らかに掲げました。脱!管理職は罰ゲーム。マネジメントに喜びをhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000055304.html企業・団体向け⼈材育成/研修事業・出版事業を営む
第10位歌が下手(!?)なユーミンさんが40年頑張ってこられた理由第9位ニデック永守重信氏と「プラダを着た悪魔」ミランダ鬼編集長の部下への発言共通項第8位「青年よ大志を抱け」には、大切なメッセージの続きがあった!第7位子どもたちに胸を張れる仕事をしていこう@通信文化新報『「人が育つ現場」考』126最終回第6位国民の熱狂が軍事に傾いたときは手遅れ『Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない』第5位「いま、愛なら何を
子ども・子育て支援金制度のQ&A|こども家庭庁こども家庭庁は、こどもがまんなかの社会を実現するためにこどもの視点に立って意見を聴き、こどもにとっていちばんの利益を考え、こどもと家庭の、福祉や健康の向上を支援し、こどもの権利を守るためのこども政策に強力なリーダーシップをもって取り組みます。www.cfa.go.jp新年度、2026年度に入り、子ども・子育て支援金の国民負担が増えています。多くの皆さんは5月以降の給与明細でわかると思います。しっかり確認してください。一般的な会社員で
背筋が凍る気がしました。馴染みのお店の前を通りかかると差し押さえの張り紙が。倒産。創業60年近い、地元から愛されてきた老舗店が。うちの子が小さい頃は、よくごはんを食べさせにも行き、和食から中華までいろんな味を楽しませてもらった思い出がよぎる。。江戸っ子気質の料理人、気さくなホールスタッフのおばちゃん。今は亡き、有名芸能人も御用達で奥のテーブルでよくお見掛けしました。ニュースで報じられていましたが、一時期はデパートや駅構内に小売店を出店するな
日経ビジネスオンラインでの連載「真のリーダーになるための課長塾」内で、僕の「シニア人材の活躍を支援する上司力」講座の第4回が3/23に公開されました。日経ビジネスオンラインの中でも読まれた記事3位になるなど読者のみなさんの関心が高いようです。管理職や役員の皆さんにとって、年上の部下のマネジメント・活躍支援はもちろん、自身のセカンドキャリアの一助になれば幸いです。3/23に公開された記事と動画は以下からどうぞ。▼▼▼65歳定年時代
先週3/18にコメンテーターとして生出演した1時間番組「ラッキーFM/ダイバーシティニュース」。ラジオ放送ですが、YouTubeでもライブ配信されており、その模様はそのままアーカイブで見られるようです。番組は、前半、後半の構成に分かれています。▶前半【DiversitynewsNewsPickUp】以下5つのニュースについて、僕なりの解説をしました。①『ベースアップ「全員実施」67%、初任給引き上げ83%賃上げの原資は「業容拡大に伴う利益増加分」が最多』
今年で10期目に入ったFeelWorksが主催、グループ会社の働きがい創造研究所運営の「働きがいを育む講師養成講座」。https://www.feelworks.jp/seminar/teacher-training-course/10/クリちゃんが企画制作してくれている「前川孝雄の上司が元気になるラジオ」での卒業生インタビューの後編が3/9に公開されました。インタビュアーは塾長のたおさん。インタビュイーは7期生で、いまやFeelWorksで絶賛売り出し中のまるちゃ
超新版ティッピング・ポイント世の中を動かす「裏の三原則」Amazon(アマゾン)『超新版ティッピング・ポイント』を読みました。ティッピング・ポイントとはある現象やアイデアが「ある臨界点(転換点)」を超えた瞬間に、一気に社会へ爆発的に広がるポイントのことだとか。かつ、橘玲さん、山口周さんという人気思想家が解説、推薦しているということもあり、期待して読み進めました。・・・が、とにかく文章が冗長で、カニバリ感のある事例が延々と紹介され、その事例が日
部下を大切に育て活かす「上司力®研修」シリーズのFeelWorksですが、実は新入社員研修も提供しています。「働きがい」や「キャリア自律」などFeelWorksの人材育成思想について経営層から管理職はもちろん、一般社員にも共通で学んでほしいという企業・団体も少なくなく、全社一気通貫でお役立ちしています。また、個別の企業・団体で開講することが9割以上なのですが、公開型も少しだけ開催しており、みずほセミナーさんでは毎年、開講させてもらっています。オンライン・オン
日経ビジネスオンラインでの連載「真のリーダーになるための課長塾」内で、僕の「シニア人材の活躍を支援する上司力」講座の第3回が3/16に公開されました。講座の動画もたっぷり観られます。年上の部下を持たれるすべての上司の皆さんのお役に立てれば本望です。3/16に公開された記事と動画は以下からどうぞ。▼▼▼65歳定年時代のシニア活用術(3)「年収半減」がミドル転職のリアル地位とカネへのこだわりを手放せ「年収半減」がミドル転職のリ
3/8に発行された総務パーソンの心に火をつける専門誌「月刊総務」2026年4月号で、僕たちFeelWorksのeラーニング「新入社員のはたらく心得」を紹介頂きました。有難うございます。僕たちが提供する研修はスキルではなくマインド、やり方の前にあり方のため、本当はリアル研修の開講をお勧めしたいところですが、まずはeラーニングからというのもありかもしれません。また、FeelWorksは「上司力®」研修シリーズと思われがちですが、実は上司向け研修と部下向け研修をセッ