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秋の養生|腸活こきゅうとおきゅう‐呼吸で巡らせ、お灸で整える‐太極拳×お灸養生コラボ企画季節が秋へと移り変わる頃。夏の疲れが残りやすく、胃腸の働きが落ちやすい時期でもあります。なんとなく重だるい食欲が不安定お腹の調子が整わないそんなちょっとした不調を感じていませんか?今回のテーマは「腸活」。東洋医学では、腸の働きは「気・血・水」の巡りと深く関わっています。呼吸とやさしい動き、そしてお灸を通して、内側から整える時間を
こんにちは。ともみ鍼灸院です。今日はご自宅でのお灸におすすめのツボのお話です。ただ、今日は誰でもという訳ではなく、逆子の妊婦さん向けの記事です。逆子の鍼灸治療は逆子と鍼灸治療(再掲載)逆子の記事に、逆子には「三陰交」と「至陰」というツボにお灸をすると良いですよと書いてあります。「三陰交」のツボは以前の記事をご覧下さい。自宅でお灸をするのにおすすめのツボ①(三陰交)|ともみ鍼灸院のブログ「大阪市港区朝潮橋にある女性・小児専門の鍼灸院」「至陰」は足の小指の外側、爪の下側の角
前回は足首より下をほぐし足元から血行をよくする、という動きをしたので、今回は足首より上の運動をご案内。他にも足首より下の動きで案内したいものはあるけど、それはまた今度。以前、私はツボの勉強を独学でしてる、って話をちらりと書いたことがあるけど、まさにそれを活用する。1.足の外側の筋膝より下をほぐす方法にもなるので、足が疲れた時とかにも自然とやってることが多いマッサージ。下のシュールな足の絵をみてほしい。膝より下の真ん中にある骨の外側。小指側のほう。自
【夏の乾燥肌対策に効く美肌ツボ⑥:三陰交】内くるぶしの上にあるツボ。水分バランスを整え、エアコンによる冷えと乾燥対策に◎。夜のツボ押し習慣に。#茨木市#美容鍼#稚乃針灸整骨院稚乃針灸整骨院へのお問い合わせはこちら-**住所**:茨木市別院町4-17-**電話**:072-623-6274-**営業時間**:平日9:00~21:00(土日も営業)-**予約**:完全予約制なので安心♪ぜひお気軽にお問い合わせください!あなたのご来院を心よりお
【三陰交(さんいんこう)を制する者は、女性の巡りを制する】「冷え性ではありません」とおっしゃる方でも、見た目が気になるお腹や太もも、お尻に触れてみると冷たくなっていることが少なくありません。施術中も私の手を「温かいですね」と感じる方が多いのですが、実は私の手が特別温かいというより、体のほうが冷えていることもあります。冷えた脂肪は、たとえるなら冷蔵庫に入れたバターのように、かたく動きにくい状態。血流や巡りが滞りやすく、むくみやだるさにもつながるため、ダイエットを進めるうえで
鍼灸師マトバのブログにお立ち寄りいただきありがとうございます。妊活さんで少し焦ってる方のセルフケアに、「お灸」をオススメします!【基本のツボ】三陰交(さんいんこう)↑↑↑女性のツボともいわれている安定のツボ◎ポチって見てね。せんねん灸さんが教えてくれていますよ。エネルギー不足の妊活さんによいので、ぜひ使ってほしいと思います。妊活さんは、「栄養不足」の方が多くみえるので、色とりどりの食材をとりいれて、野菜もお肉もお魚も食べてね。ただし、カロリーオーバー×
こんにちは。札幌スポーツケア治療室です。最近、「土踏まずが痛くて歩くのがつらい」「朝起きて一歩目が痛い」「長時間立っていると足の内側がズキズキする」という相談が増えています。病院では「足底筋膜炎ですね」「湿布を貼って様子を見ましょう」と言われたものの、なかなか改善せず来院される方も少なくありません。実は、土踏まずの痛みは足裏だけの問題ではないことが多いのです。土踏まずが痛くなる原因とは?土踏まず(足のアーチ)は、歩行やジャンプの衝撃
【梅雨の美肌は"水分代謝"がカギ】①合谷②足三里③陰陵泉④三陰交⑤迎香湿気でむくむ↓血流が滞る↓くすむ・荒れる梅雨の肌トラブルは巡りを整えるだけで変わる。毎日30秒のツボ押し習慣がおすすめ。#茨木市#美容鍼#稚乃針灸整骨院稚乃針灸整骨院へのお問い合わせはこちら-**住所**:茨木市別院町4-17-**電話**:072-623-6274-**営業時間**:平日9:00~21:00(土日も営業)-**予約**:完全予約
梅雨の時期は身体の巡りが悪くなるそうです頭痛むくみからだのだるさを感じる人は対策が必要です首、肩、肩甲骨をほぐすむくみや冷えを解消する三陰交のツボを押すなどテレビでも対策が放送されていましたわたしが日頃気をつけている対策は足をよく動かす立ちっぱなし座りっぱなしを避けるヨガの配信で深呼吸をするなどですそして今日はリフレクソロジーを受けてきました腰の反射区に疲れが出ていたのと脾臓の反射区に固さを感じました施術前に固かった部分も施術後には柔らかくなったようです
日本東洋医学会学術総会に参加し、印象に残ったセッション忘れないうちに残しておきます。⭐︎男性不妊へ鍼灸治療実技当院も女性男性の不妊への鍼灸施術を行っているので、復習のような感じで拝聴。疑問に思ったことは、下肢への施術について。男性は三陰交ー五里女性は三陰交ー地機と性別により鍼通電に用いる経穴を変えていること。ちなみに背部腰部については同じです。この性差はなぜなんだろうとフロアで質問させていただきました。答えはわからないとのこと。臨床で確認して行こうと思い
北海道でホテル清掃の仕事をしている、うめあずきです兄と一緒に暮らしながら、白猫あずき&黒猫うめとまったり生活中気になる商品を実際に試したり調べたりしながら、正直レビューをゆるっと発信していますこんにちは、うめあずきです🌿ホテル清掃の仕事を終えて家に帰ると足がパンパン……そんな日って多くない?😣今日は私が毎晩やってる足むくみリセットの話だよ♪夕方に足が重だるくなるのは立ちっぱなしで血のめぐりが滞るからなんだって💡私が意識してるのはこの3つ。・足首を
【梅雨の美肌ケアに効くツボ④:三陰交】内くるぶしの上にあるツボ。水分代謝を整え肌のゆらぎやくすみをケア。梅雨の冷え対策にも◎#茨木市#美容鍼#稚乃針灸整骨院稚乃針灸整骨院へのお問い合わせはこちら-**住所**:茨木市別院町4-17-**電話**:072-623-6274-**営業時間**:平日9:00~21:00(土日も営業)-**予約**:完全予約制なので安心♪ぜひお気軽にお問い合わせください!あなたのご来院を心よりお待ちしておりま
「火を使わないお灸」ってご存じですか?実は先日市民講座で「火を使わないお灸講座」を開催しました大好評で、次の講義も決定しました火を使わないお灸は千年灸の「太陽」という商品になりますが火を使わずに温かくなりますので、お灸をしたまま動けるという優れものです火を使わないお灸太陽せんねん灸公式通販ショップ。火を使わずはるだけで気持ちよい温熱効果が約3時間「火を使わないお灸太陽」衣服の下にはり、そのまま外出もできる貼るお灸です。貼るお灸がスポーツ現場でも話題www.se
先週の鍼灸治療で教わった三つの「ツボの見つけ方」のラストは三陰交(さんいんこう)というツボです。三陰交は婦人科系の不調、冷え、むくみ、消化器系のトラブル、アンチエイジングなど幅広い健康効果が期待できるツボなのだそうです。基本的に消化器系の脾系のツボですが、腎や肝にも効果があると教わりました。主な効能婦人科系の改善三陰交は子宮や卵巣の血流を促進し、ホルモンバランスを整える作用があります。そのため、月経不順や生理痛の緩和、妊活サポート、不妊改善に効果が期待されます。また
水(すい)の巡りを良くする。(NHKあさイチより)◇お手軽◇スキマ時間で。1、2回でも効果あり。・つま先をつけて足首を上げ下げ(座ったままでもOK)・股関節回し(片足ずつ膝を曲げて90度あげて、そのまま横へ回し降ろす。外回りでも内回りでも大丈夫。)・水分補給(白湯)◇漢方医のオススメ3選◇◯ギューッハー軽く息を止め、首と肩をギュッと縮める。ハーと息を吐きながら力を抜く。◯肩甲骨まわりストレッチ背中のリンパの流れをよくする。①手を上に上げ、肩甲骨を寄せながら、ひじを斜め後
おはようございます^^タイ古式マッサージ・バリ式リンパマッサージサロンvilla八王子楢原店です♪さて、梅雨入り前のこの時期、「身体が重だるい」「足がむくむ。。。」そんな梅雨特有の「湿邪(しつじゃ)」による不調に悩まされていませんか?湿気で巡りが滞るこの季節、とても手軽で効果的なセルフケアがございます。それが何と!火を使わない“ペットボトル温灸”♪≪「熱」の力で、溜まった湿気を追い出す≫東洋医学では、梅雨の不調を「身体に水が溜まっている状態」と捉えま
【花を愛でスズメに挨拶ルーティーンそよ吹く風に気温もちょうど】ときどき車の行き交う音。土鳩の鳴き声も聞こえてくる。庭でスマホをいじっていても、足首、三陰交(冷えなどに関わるツボ)が、冷えてこない。夏なら熱中症レベルだが。楽気🐦⬛DAY
年齢肌も笑顔で美しく!自分に合った簡単スキンケアを提唱する健康美肌の専門家のキョウコです。年齢とともに肌のくすみが増える…そう感じる方がとても増えています。実はその原因、腸にあります。今日のこの話を読むと…肌の濁りが晴れ、自然な透明感が戻る“腸からの美肌習慣”を今日から無理のない方法で始められて、継続できます。しかし、この話を見逃すと…肌のくすみが進み、疲れて見える印象がどんどん強くなります。腸の不調にも気づけず、老け見えが加速します。===========
📝静降鍉鍼法・10分コース(一筆書きメモ用)印堂→百会→膻中→内関→神門→関元→命門→三陰交→太衝→足三里→左三陰交→左足三里→左膝眼(内)→左膝眼(外)→左陽陵泉🧠印堂(いんどう)の位置顔の正面、左右の眉頭(眉の内側の端)を結んだちょうど真ん中眉間の少しくぼんだところで、指で触ると骨の上に小さなくぼみを感じるポイントです。探し方のコツ左右の眉頭の真ん中を軽く指で触る「鼻のつけ根のすぐ上の、しわが寄りやすい一点」と覚えてお
膝の痛みまで視野に入れると、静降鍉鍼法+奇経+局所ケアが一つの「体系」になります。🦵膝痛み用に足す考え方静降鍉鍼法と奇経(内関・外関)で全身と自律神経・陰陽バランスを整えたうえで、膝まわりの「局所の気血の巡り」と膝と関係が深い経絡(胃・脾・膀胱・胆など)を少しだけプラスする、というイメージにします。ここではすでに使っている足三里・三陰交を「膝用」にも活かし、必要最低限の追加穴だけにしぼるという方針でまとめます。✅追加・強化する経穴(膝用)すでにある静降鍉鍼法に対して、膝痛み用と
🧠静降鍉鍼法そのもの名前:静降鍉鍼法(せいこうていしんほう)目的:自律神経を静め、頭にのぼった緊張をお腹〜足へと「降ろし」、体幹と下半身を安定させる鍉鍼術基本の経穴①上半身・心:内関、神門、膻中、百会。②体幹・下半身:関元、命門、三陰交、足三里。③状況により追加:心兪、身柱、印堂。材質基本:銀のてい鍼(鎮静)冷え・だるさが強い日にだけ命門・足三里に真鍮or金メッキを短時間プラス背部(身柱・心兪)は銀のみ・短時間🌸状況別アレンジの要点妊活・生理痛・冷え関元+
静降鍉鍼法(せいこうていしんほう)刺さないてい鍼で、自律神経の興奮を静めながら、頭にのぼった緊張を下半身へ「降ろして」安定させる鍼灸術。鍼治療が自律神経活動を調整し、不調や更年期症状などを和らげることが報告されている。📍主な経穴と役割中心になるのは次の経穴。頭・胸・心百会、膻中、内関、神門、心兪自律神経と心を落ち着かせ、不安や胸のつかえ、入眠しづらさに対応するライン体幹・下半身関元、命門、三陰交、足三里体の芯と下半身を温めて安定させ、だるさや冷え、元気不足に対応するライン
だんだん布陣が整ってきましたね。12番目までがとてもしっかり「根っこ寄り」なので、13番目は少し「巡り」を整える方向を足すときれいです。🥇13番目におすすめ:左陽池(ようち・SJ4)13番目としては、左陽池(手の三焦経の原穴)をおすすめします。左陽池を選ぶ理由陽池は手の三焦経の原穴で、手関節背側の中心付近にあり、三焦全体の気の出入り口とされます。沢田健先生はは、太極療法で「患者全員に左陽池の灸をしていた」と伝えられており、沢田流の中でも特に重視された一点です。すでに任脈ライン(百
ここまでの流れ、とてもきれいに「根っこ」を固めてこられていますね。10番台に入ると、そろそろ「根源の腎」を直接とらえる一点を加えると、五行配当もより立体的になります。🥇12番目におすすめ:沢田流太谿(照海:以後太谿)12番目としては、太渓をおすすめします。太渓を選ぶ理由太渓は足少陰腎経に属する重要な経穴で、腎経の「原穴」、つまり腎の元気が集まるツボとされています。内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみにあり、「深いエネルギーがたまる谷」という意味で、腎の気が集まる場所と説明されています
ここまで10個をとてもきれいに積み上げてこられたので、11個目は「心と循環」を軽く押さえる穴を足すと、五臓がさらにバランスよくそろってきます。🥇11番目におすすめ:膻中(だんちゅう)11番目としては、膻中(CV17)をおすすめします。膻中を選ぶ理由任脈上の要穴で、「気会」とされ、宗気・心肺・胸郭の働きと深く関わるツボです。胸の真ん中で、両乳頭を結んだ線のやや中央付近にあります。鍼灸の統合的アプローチでも、膻中は心肺・自律神経・精神安定の要として、百会や三陰交などと組み合わされることが
ここまで大事な穴を少しずつ増やしてきたので、10個目は「任脈のもう一つの要」を足して、下腹部の布陣を完成させるときれいです。🥇10番目におすすめ:関元10番目としては、関元(CV4)をおすすめします。関元を選ぶ理由関元は任脈の要穴で、「元気・腎気・生殖機能」の要として古くから重視されてきました。へそ下約3寸にあり、気海より少し下に位置します。気海(CV6)と並んで、下焦・腎・生殖の力を支える中心であり、特に虚弱・冷え・疲労が強い人の「根っこ」を養うツボとして扱われます。すでに気海
気海から順に組み立ててきたので、9つ目は「三焦をまとめて、全身の巡りをもう一段整えるポイント」を入れるときれいに締まります。🥇9番目におすすめ:三焦兪9つ目としては、三焦兪(BL22)をおすすめします。🔴三焦兪を選ぶ理由三焦兪は足太陽膀胱経の背部兪穴で、「三焦の気が出入りする重要な経穴」とされます。上・中・下の三つの焦を総合的に調整し、気血と水のめぐりを良くする要穴です。すでに🔵気海・中脘・足三里・三陰交(脾胃・陰経の土台)🔵腎兪・肺兪(背部の水と金)🔵百会・風池(上部と後頭部
ここまでで「七つの柱」がかなり整ってきたので、8つ目は呼吸と防衛の面から全体を支える穴を足すと、五行的なバランスがさらに良くなります。🥇8番目におすすめ:肺兪8つ目としては、肺兪(BL13)をおすすめします。肺兪を選ぶ理由肺兪は足太陽膀胱経の背部兪穴で、「肺の気が輸注する重要な経穴」とされ、呼吸機能・防衛気・免疫と深く関わります。すでに腎兪を入れているので、背中側で「腎(水)と肺(金)」の両方を押さえると、腎脾肺の連携による代謝・免疫の統合という東洋医学的な全体像が組み立てやすくなり
ここまでの並び方がとてもきれいなので、7つ目は「全身の気の巡りをもう一段、軽く整えるポイント」を足してあげるとバランスが良くなります。🥇7番目におすすめ:風池7つ目としては、風池(GB20)をおすすめします。風池を選ぶ理由後頭部のくぼみにある胆経の要穴で、頭痛や首こりだけでなく、自律神経や目の疲れなどにも汎用されるツボとされています。「風の出口」のような役割を持ち、上半身のこわばりや上衝をほどいて、気の巡りを軽くする働きが期待できます。すでに選ばれている気海・中脘・足三里・三陰交
気海から順番に土台を組んでこられたので、6つ目は「肝・脾・腎をつなぐ陰経の要」を入れると、五行的にもきれいにまとまります。🥇6番目におすすめ:三陰交6つ目としては、三陰交(SP6)をおすすめします。三陰交を選ぶ理由足の太陰脾経上で、肝・脾・腎の三つの陰経が交わる重要穴とされています。冷え・むくみ・婦人科系・自律神経など、下半身から全身のバランス調整に広く使われる「陰経のハブ」のようなツボです。すでに選んだ気海・中脘・足三里(任脈+胃経=土の軸)腎兪(腎・水の軸)百会(上の総ま