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2025年夏に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション~昭和16年夏の敗戦」。ドラマはほとんど観ないので、存在すら知らなかった。ドラマパートの完全版こそが、この「開戦前夜」である。戦争前に多くの若いエリートを集めて、模擬内閣が作られたことをどれだけの人が知っているのだろう?彼らは開戦すべきか否かを机上でシミュレーションし、議論をしたのである。その名は「総力戦研究所」。1983年に猪瀬直樹さんがかつての所員に取材し、「昭和16年夏の敗戦」が発表された。その本を元に、「茜色に焼かれ
『イニシエーション・ラブ』は、乾くるみの同名小説を堤幸彦が映画化した恋愛ミステリーであり、「映像化は無理」と思われた原作を、映画ならではの方法で成立させたこと自体が、本作最大の成果である。原作の核心は文章だからこそ成立する叙述トリックにあり、人物の姿を直接見せなければならない映画とは本質的に相性が悪い。ところが本作は、その仕掛けを表面的に再現するのではなく、「観客が映像と編集から無意識に物語を補完する」という映画固有の性質へ置き換えた。重厚さや人生への深遠な洞察を競う作品ではないし、そもそも必要
8月になってから劇場鑑賞の日本映画の新作2本ですが、それぞれ鑑賞日も劇場も異なります。1本目の映画『開戦前夜』は、2025年8月に放送されたNHKスペシャル「シミュレーション昭和16年夏の敗戦」のドラマパートに約40分の追加シーンを加えて劇場公開された作品。劇場はミッドランドスクエアシネマ2(シニア当日1,400円)。2本目の映画『チルド』は、染谷将太が主演を務め、現代のコンビニを舞台に描くホラー作品。ショートフィルム集「NN4444」や中編ホラー「〇〇式」を手掛けて注目を集める映画レー
勿忘草の咲く町で〜安曇野診療記〜(7)初回放送日NHKBS8月9日(日)午後10:00急性胆管炎で搬送された内島やゑ(大方斐紗子)は治療を拒み、“穏やかな最期”を望む。一方、寝たきりの田々井富次は誤嚥(ごえん)性肺炎を繰り返し、孫の昭(三浦貴大)は延命を求めるばかり。正太郎(菅生新樹)は「胃瘻(いろう)をするかしないか=生かすか死なせるか」という現実を前に葛藤し、美琴(福本莉子)と共に患者と家族の思いの狭間で揺れる。やゑの症状の再発と田々井の急変を前に、正太郎が導き出す決断とは。
官僚・軍・民間から選りすぐられた若きエリートたちが招集されて出来た「総力戦研究所」。彼らで“模擬内閣”を結成して日米が開戦した場合の戦局をシミュレーションし、その結果を内閣に報告することが任務。その実在した機関と日米開戦への流れを描いた人間ドラマ。国家機密級のデータをもとに算出した結果は「日本必敗」だが、日本は強いという妄信、民意の煽り、忖度、権力、責任が入り交じり、あとには引けない状況となってしまう。精神論だけではどうにもならない状態ではあるが、どうにかならなかったのか。不用意な発言が
『麒麟の翼劇場版・新参者』2011年日本《スタッフ&キャスト》監督土井裕泰原作東野圭吾脚本櫻井武晴撮影山本英夫音楽菅野祐悟出演阿部寛/新垣結衣/溝端淳平/松坂桃李/菅田将暉/山﨑賢人/柄本時生/竹富聖花/聖也/黒木メイサ/山崎努/三浦貴大/劇団ひとり/秋山菜津子/鶴見辰吾/松重豊/田中麗奈/中井貴一《解説》人は最後に何を願うのか東野
グレートレース壁が私を強くする〜フレンチアルプス・障害物レース〜【古代ギリシャの兵士たちの訓練】…をモチーフにした、フレンチアルプスの障害物レース。<一例>45kgの石担ぎラン巨大丸太の運搬水泳高さ15mの崖登り欧米で大人気のレース「スパルタン」全記録なのです。無理だ。グレートレース27(土)夜7:30[BSP4K]フランスで行われた最高難度の障害物レース「スパルタン」。日本人選手に密着!娘のため、己と向き合うため、自らの障害を乗り越えるため…
「離婚を機に経済誌の契約編集者として復職した雁矢摩子(趣里)は、「女性の貧困」をテーマにした連載を担当することになります。取材を進める中で、奨学金の返済や非正規雇用、シングルマザーの困窮など、決して他人事ではない日本の貧困問題の構造的な不条理と直面していく社会派ドラマです。」あらすじです。興味深い内容が面白かったです。2023年の作品ですがまだ新しい作品だとわたしは思うのだけれどなぜわざわざ「女子」とつけてきたのかな?って思いました。男子でもいるよね。一話目の医者を目指し
三浦貴大の「監視員のおじさんより」投稿に、兄・三浦祐太朗が「肝に銘じます」の仲良しやり取り俳優の三浦貴大が25日、Xを更新。「元監視員のおじさんより」と題した投稿に、兄の三浦祐太朗が反応するほほ笑ましいやりとりがあった。貴大は「そろそろ夏休みかな!」と切り出し、「子供連れで海や川に行く方々は、『目の届く範囲』ではなく『手の届く範囲(物理)』で遊ぶのがおすすめだ!」と忠告。「楽しい思い出にしてくれよな!」と呼びかけ「元監視員のおじさんより」と結んだ。これに祐太朗がリポストし「
「好青年の印象だった…」山口百恵さんの息子・40歳俳優〝激変〟姿に驚きの声「うわぁ随分雰囲気変わった」「味も貫禄も出てきてて素敵」▼髭を生やし眼鏡をかけて雰囲気ガラリ…両親は俳優の三浦友和と元歌手の山口百恵さん、俳優・三浦貴大(40)の〝激変〟した姿に注目が集まっている。7月31日公開の映画「開戦前夜」で物価局事務官の峯岸草一を演じる三浦は、眼鏡をかけて鼻の下に髭を生やし、普段とは雰囲気が変わった姿で映画に出演。役に扮している姿は同映画の公式Xでも公開されており、反響が寄せられて
不発弾-ブラックマネーを操る男-出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』『不発弾』(ふはつだん)は、相場英雄の小説である。新潮社の『小説新潮』に、2016年1月号から12月号まで連載された。2017年2月22日に単行本、2018年6月1日に新潮文庫版が発売された。ある大手企業が行った粉飾決算の背後に潜む金融コンサルタントと警視庁捜査二課の闘いを描いた経済サスペンスである。マスコミが「粉飾決算」のことを「不適切会計」という言葉を使っていたことが本
グレートレース最強王者を倒せ!死闘!絶海の孤島レユニオン425km絶海の孤島・レユニオンで425キロを行くノンストップの冒険レースが行われた。美しく過酷な大自然の中、最強王者とライバルチームが激闘。壮絶なラストは目が離せない。グレートレース人生が変わるレースがある焼け付く砂漠、氷河の激流、果てしない山、薄い酸素、漆黒の闇夜、吹雪の北極圏・・・人を寄せ付けない大自然の中、体力と気力の限界を超え何百キロも行く究極のレースがある。アスリートは言
〈ヒューマン・実話〉監督:松本優作出演:東出昌大、三浦貴大ファイル共通ソフト、Winny製作者の物語。日本は本当に天才の扱いが下手だよね。貴重な才能がどんどん海外へ流出してしまう。そもそも日本の学習スタイルは、平均的な学力は高くなるかも知れないけど、飛び抜けている子供の頭を抑え付けてしまう事が多いし。小学生の頃、前の席の男子がまさにそうで。質問は(授業が進まないからと)許されず、授業がつまらな過ぎていっつも私の方を向いて怒られてた。その子が腸捻転になった時、毎日身体をひねって私
山口百恵さん三浦家には特別な意味も…義娘と孫娘に継承した「秘伝のレシピ」先日、自身のインスタグラムにそう綴ったのは、声優の牧野由依(40)。夫で歌手の三浦祐太朗(42)との間に’22年3月に誕生した長女と“梅しごと”を楽しむ様子をアップした。梅しごととは、梅が旬を迎える初夏に、その年に収穫した梅を使って、梅干しや梅酒、梅シロップ、梅ジャムなどを仕込むこと。母娘の仲むつまじいひとときの背景には、祐太朗の実家からのアドバイスがあったと語るのは芸能関係者だ。「牧野さんは、祐太朗さんのお母さ
Netflix約25分×6話はじめの趣里にはイライラする。でも、安易な考え方も分かる気がする。三浦貴大もはじめはそうやったやろうし(彼女といてる時ね)お金ないとか、お金のことを考えるとかほんまつらい。ここまでの理由があるわけではないが、そこそこ貧困な時期もあったし。これからの先のことを考えても怖くなるよ。お金の心配は尽きない。だから、刺さるね。最後の友達の金澤美穂は殴られてよかった。いや、殴られるのはあかんけど、つらいけど、これで終われたからさ。証拠にならんようなことやった
国宝見ました。初めて見たとき、ちょっと居眠りしたのか話が通じなかったり、歌舞伎メイクなので、吉沢亮と横浜流星の区別がつかなかったり、急に年月が過ぎて、キャストの組み合わせがわからなかったのよ。2回目、3回目になるとようやく時と話の流れが理解できて、歌舞伎の美しさがわかるようになりました。吉沢亮と横浜流星の背格好やメイクもおんなじで2人の演技と息がぴったりあっていて、たくさん練習したのがよくわかります。歌舞伎の血筋で跡取りと決まっている横浜流星と、身寄りがなくなって歌舞伎の家に育てられた吉
【U-NEXT】winny☆☆☆☆ファイル共有ソフト「winny」の開発者が著作権侵害の容疑で逮捕、訴追された実際にあった事件の映画化。主演は東出昌大が、しれっとU-NEXTで見放題配信開始!2002年、かねてから社会問題となっていたファイル共有ソフト「winny」を開発していた金子勇が逮捕、起訴された。サイバー犯罪に詳しい弁護士の壇が金子を弁護するため弁護団を組織する。当時ネットで楽しんでいた人で知らない人はいないであろう「winny事件」を映画化。思えばこういう
映画「国宝」を職場の休憩を使って3日またぎで見終わった。Amazonプライムビデオで鑑賞した結果、配信だから3.5だけど劇場で2000円払ったとしたら3.1くらいの映画だった。2025年信じられないくらいの興行収入を樹立した作品で流行語になったこの作品。この平坦でみんなが大好きな伏線も無い作品がなぜ大ヒットしたのか?を考察しながら鑑賞した。先に自分の感想から、最近観た作品のなかではそんなに高い評価はしてない、ただ各役者の演技は圧倒的。歌舞伎役者としての吉沢亮・横浜流星のも勿論だけど、高畑
通過儀礼の恋、加入儀礼の恋など、Hulu、2015年、1時間50分の程よい時間でした。バブル中の1980年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太君)。そこで歯科助手として働くマユ(前田あっちゃん)と出会う。明るくてかわいいマユにふさわしい男になろうと、髪型や服装を変える鈴木。2人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まり遠距離恋愛になる。週末に東京と静岡を往復している内に、同じ職場の美弥子(木村
「任侠の一門に生まれた喜久雄(吉沢亮)は15歳の時に抗争で父を亡くし、天涯孤独となってしまう。喜久雄の天性の才能を見抜いた上方歌舞伎の名門の当主・花井半二郎(渡辺謙)は彼を引き取り、喜久雄は思いがけず歌舞伎の世界へ飛び込むことに。喜久雄は半二郎の跡取り息子・俊介(横浜流星)と兄弟のように育てられ、親友として、ライバルとして互いに高めあい、芸に青春を捧げていく。そんなある日、事故で入院した半二郎が自身の代役に俊介ではなく喜久雄を指名したことから、2人の運命は大きく揺るがされる。」あらすじ
昨年公開のビッグタイトルがAmazonプライムビデオに来たので早速チェックです♪ネタバレ回避を続けてようやく機会が回ってきましたが原作が大好きな「横道世之介」の吉田修一って事も手伝ってもう期待せざる得ない状況でワクワクもんでチェックです♪長崎の任侠一家「立花組」の親分の息子として生まれた喜久雄。彼は新年会の余興で歌舞伎の演目を披露したところ上方歌舞伎の名門・花井半二朗にその才能を見染められた。組の抗争の末、身寄りを失った久喜雄は半二朗に引き取られ歌舞伎の世界で生きていくことになって・・・評判
ようやく観れる。たまーにテレビで放送してる歌舞伎は見たことがあるけど全くの素人。でも映画は楽しめると思うよ。家なのでトイレもオッケー!!覚悟は良いか?!
国宝上青春篇Amazon(アマゾン)遅ればせながら、今頃、映画『国宝』を、視聴しましたよ!😃もうすぐ、アマプラで見逃し配信が始まるというのに、遅過ぎて、恥ずかしいくらい!😁でも、やっぱり、大きいスクリーンで観るのは、良いですね!☺️席は、あまり良くない席だったのですが、『どうせ、頑張っても2時間が限度だろうから。』と、あえて、その中でも、端っこの、入り口に近い席をチョイス!😁疲れて帰るにも、トイレに行くにも、『良い』席だと。😅しかし、『長いけど、飽きずに観ら
映画「夜明けまでバス停で(2022年公開)」を観た。【解説】「痛くない死に方」「禅ZEN」などの高橋伴明監督が板谷由夏を主演に迎え、バス停で寝泊まりするホームレスにならざるを得なかった女性を主人公に、社会的孤立を描いたドラマ。昼間はアトリエで自作アクセサリーを販売し、夜は焼き鳥屋で住み込みのパートとして働く北林三知子。しかし突然訪れたコロナ禍により、仕事も住む家も失ってしまう。新しい仕事は見つからず、ファミレスや漫画喫茶も閉まっている。行き場をなくした彼女がたどり着いたのは、街灯の下にポツリ
ストップ⁉️⁉️ストップ‼️‼️ちょっと待って〜手相よりもあなたを見た瞬間!あなたはこの方かと思いました血縁関係あるのでは🤔⁉️⁉️⁉️🍑🍑🍑ちゃ〰️んとても❤とも…(ӦvӦ。)❤(ӦvӦ。)『待ち合わせのその日に桜は咲き誇るのか追記36京都和装手相占い飛び出しぼうやその①』ストップ⁉️⁉️あなたの手相見てしんぜようあなたはオモテはあってもウラのないとても純粋で素直なお方です『待ち合わせのその日に桜は咲き誇るの…ameb
「仲良し芸能人一家」ランキング1位辻希美・杉浦太陽・希空2位木村拓哉・工藤静香・Cocomi・Koki,3位藤岡弘、・藤岡真威人・天翔愛・天翔天音・藤岡舞衣4位ヒロミ・松本伊代・小園凌央5位柄本明・柄本佑・柄本時生6位三浦友和・山口百恵・三浦祐太朗・三浦貴大7位ダウンタウンの浜田雅功・小川菜摘・OKAMOTO‘Sのハマ・オカモト8位松田美由紀・松田龍平・松田翔太・松田ゆう姫9位明石家さんま・大竹しのぶ・
ダンスウィズミー2019年8月16日(金)公開一流企業で働く鈴木静香はある日、催眠術をかけられ、音楽を聞くと所構わず踊り出してしまう体になってしまう。仕事もお金も失った彼女は、催眠術師を探すため日本中を駆け巡るが……。あらすじミュージカルが何より苦手なOL、自分にちょっと無理をしながら一流企業で働く鈴木静香は、催眠術である日突然、音楽を聞くと、いつでもどこでも歌わずに踊らずにいられないカラダに!携帯の着信音、駅のホーム音、テレビや街中で流れるどんな音楽でも、自分の意志に反して勝手に歌っ
三浦貴大朝ドラ“史上最低のクズ夫”役が好評…両親・山口百恵さん&三浦友和からの「意外な反応」見上愛(25)と上坂樹里(20)がダブルヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』。序盤戦で圧倒的な存在感を示していたのが、見上演じるりんの夫・奥田亀吉を演じた三浦貴大(40)だ。亀吉は運送業で一代にして財を築いたものの酒乱でりんに暴力を振るい、火事の際にはりんと娘を置き去りにして自分だけ逃げ出すなど、救いようのない人物。SNSでは“朝ドラ史上最低の夫”との声が上がるほど、三浦は“クズ夫”
四月の永い夢2018年5月12日(土)公開元音楽教師の初海のもとに3年前に亡くなった恋人からの最後の手紙が届いたことから、彼女の中で止まっていた時間が動き始める。あらすじ3年前に恋人を亡くした27歳の滝本初海は、音楽教師を辞め、今は蕎麦屋で働いてる。そんな彼女のもとに、亡くなった恋人の母親から一通の便りが届く。その中は、彼の最後の手紙が同封されていた。かつての教え子との再会、染物工場で働く志熊からの告白、心の奥にしまわれた小さな秘密。やがて彼女の中で止まっていた時間が動き出す。監督・脚
https://x.com/i/status/2048250816109462012📺#朝ドラ【#風薫る】\♡#たまきカメラ♡/環役の宮島るかさんが撮った奥田屋チーム。るかちゃんはいつもこの目線の場所に座ってみんなとたわむれております。Instagramには別カットも!👇出演シーンはこちらからhttps://t.co/4YaKyEc2sm見上愛三浦貴大守殿愛生pic.twitter.com/BOjPYoFFEt—朝ドラ「風、薫る」公式(@asadora_nhk)