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「映画『国宝』がいいですよ」と私に教えてくれたトモダチは、なんと、もう5回も映画館に足を運んだそうです「『国宝』ですか?原作は誰なんだろう?」と調べたら吉田修一だというではありませんか!!それはみないわけにはいかないよね?好きなんですよね〜、このヒトの人間の描き方が!!で、私も本日、二度目の映画館となりまして原作も読み終わりまして映画「国宝」についてほんの少し書いてみようと思います。あ、ネタバレはあるかもしれませんので、悪しからず。ともかく大人気のこの映画
三浦友和と百恵さんが見据える今後の暮らし、親バカでも“バカ親”にはなりたくない…息子たちに迷惑をかけず、ふたりきりの最期を送るのにふさわしい終の棲家探しスクリーンからそのまま飛び出してきたような大物夫婦が誕生してから今年で45年。愛息たちは芸能界で居場所を見いだし、初孫にも恵まれた。充実したシニアライフを送るふたりが見据える今後の暮らしとは。百恵さんとの老後生活に言及友和は6月23日発売の『週刊文春WOMAN』2025夏号で、妻の百恵さん(66才)との老後について次のように明かした。
暑いよー😭湿度も嫌だけどもう真夏だよー。心の底から夏が大嫌い!夏に逆襲されそうで怖いので洗濯物よく乾くとかいいところもあるでと言っておこうか。各方面で前厄絶賛活躍中(?)で日々モヤり続け、心身疲労困憊なので映画見る!ということに。「国宝」主演吉沢亮3時間…うーん不安だなと思いつつ原作がかなり面白かったのと、評判の高さがすごくてやっぱり見なきゃな!と。原作を読んだのが何年前かな?2、3年前かな?喜久雄は吉沢亮か横浜流星かなぁと思いながら読んでいたので、その2人が喜久雄と
2025年東宝全175分原作/吉田修一監督/李相日ネタバレ満載です6月6日公開でしたので、公開日からはやひと月半が経とうとしていますが、上映回はほぼ満員「鬼滅の刃・無限城編」も始まった土曜日でしたので、まぁ映画館の人の多さこんなに混雑した映画館のロビーは久しぶりでした先日「国宝」見て感動して、今日は俊ぼんと喜久雄の舞台姿をもう一度見ておきたくて、2度目の鑑賞となりました歌舞伎はNHKの舞台中継でしか見たこと無いので、何にも語れる立場ではないのですが、本当
おはようございます昨日は午前中に区の検診を受けて、その後、「国宝」を見に行きました。娘がディズニーランドに早朝(五時台!)から出掛けたので、私も自由時間を満喫。日比谷東宝シネマの「プレミアムシアター」という、大画面のスクリーンで見られました。平日の十二時五十分からの回なのに、ほぼ満席。大人気ロングラン作品です。テンポ良く、話は進み、三時間があっという間でした。この作品は、とにかくこの二人の熱演に尽きます。ほぼ同世代で、身長も同じ、並んでいてとても絵になりました。同じだけの情熱を持っ
「夜明けまでバス停で」(2022)コロナ禍でホームレスになった女性の世知辛い話をU-NEXTで観ました。監督は高橋伴明。予告編はコチラ。2020年11月の東京。深夜のバス停のベンチで眠っている女性に誰かが襲いかかってきそうな場面。そこから話は少し遡って、40代中盤の三知子(板谷由夏)が夜の居酒屋でパート勤務している姿が映されます。昼間は手作りのアクセサリーを売る仕事もしているバツイチのようで、自分のカード名義で当時の夫が借金をしたせいでその返済を続けていて、田舎の母への仕送