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⚜️先ずは‼️花組蒼月抄千穐楽おめでとうございました❤️🌸😁🌸❤️あいにく配信は観れませんでしたが(涙)😢どんどん深化する知盛Powerで無事東京公演盛り上がります様に🙏❤️(東京遠征出来ないけどBlu-ray💿は購入するからね🤭💕)🌟『蒼天航路』は二周目に入りました‼️荀彧のラストで号泣😖😢😭💨して読むペースが駄々さがりしましたが持直し感動の最終話クリア👍したら途中忘れたエピソード多々有るのを発見して再度1巻からスタート🤭‼️やっぱり三國志は良い‼️吉川三國志、陳舜臣、横山光輝に続いて好き
10.三国志および歴史上の人物が投影された好漢の生存率あらためて、ここまで確認した三国志や歴史上の人物が投影されている好漢を整理します(括弧内は該当する三国志や歴史上の人物です)。三国志の人物を投影した好漢四名呉用(諸葛亮)関勝(関羽)朱仝(関羽)林冲(張飛)三国志の人物を投影しているが、能力に限定される好漢一名楊雄(関索)三国志の人物を投影しているが、姿に限定される好漢一名呂方(呂布)三国志の人物の名前を拝借した好漢二名孔明(諸葛亮)孔亮(諸葛亮)反乱を起こ
初めまして、せしつてといいます。今回からブログを書き始めました。ゲームが好きで、特にコーエーの三國志や信長の野望シリーズのプレイ日記を投稿していきたいなと思っています。(ほかのゲームもやるかも)これからよろしくお願いします。
前回は、俺が1番好きなこと書いたけど今回は2番目に好きなこと。以前の歴史関連記事『【軍艦島って?】海に眠るダイヤモンド』軍艦島(端島)の歴史を知りたくてこのドラマを観た。公式サイトTBSテレビ「日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』」TBSテレビ日曜劇場『海に眠るダイヤモン…ameblo.jpもう1年以上も書いてなかったか。子供の頃は、歴史という教科は嫌いだった。年号とか、やたらと覚えることが多くて記憶力のない俺はイライラした。まだ地理の方がマシだった。それが大人になってか
9.三国時代以外の歴史人物が投影された好漢ここまで『水滸伝』に登場する好漢の中で、三国志に登場する人物と共通する要素が見られる事例を確認しました。さらに『水滸伝』の好漢には、三国時代以外の人物と共通する要素が見られる場合があります。簡単ではありますが、以下にまとめます。(宋江)・北宋時代に山東で反乱を起こした宋江がモデルとされる・モデルの宋江は名前だけでなく、反乱を起こした時代と場所が、水滸伝における梁山泊と一致している(呼延灼)・呼延灼は「河東の名将たりし呼延賛の嫡流の子孫」とされ
8.三国志の人物を投影した好漢に関する小括ここまで三国志の登場人物と共通する要素が見られる好漢を確認してきました。共通する度合いは別にして、三国志の登場人物と共通する要素が見られる好漢は、以下の結果になりました(括弧内は該当する三国志の人物です)。三国志の人物を投影した好漢四名呉用(諸葛亮)関勝(関羽)朱仝(関羽)林冲(張飛)三国志の人物を投影しているが、能力に限定される好漢一名楊雄(関索)三国志の人物を投影しているが、姿に限定される好漢一名呂方(呂布)三国志の人物の
7.その他の人物の投影を確認する~番外編~ここまで諸葛亮、関羽、張飛、関索、呂布と共通する要素を持つ好漢を確認してきましたが、それとは別に『水滸伝』の好漢には、『正史三国志』や『三国志演義』の登場人物と、同じ名前やあだ名を持つ人物が散見されます。○同じ名前の人物秦明、李俊、張横、孟康、李立、楊林、張順探せばまだいるかもしれませんが、いずれも三国志ではあまり名前の知られた人物ではありません。知名度の1点だけで、他の検証をせずに判断するのは好ましくありませんが、それでもこれらの好漢は三国志
6.呂布の投影を確認する~呂方~呂方の外見には呂布を思わせる要素が見られますが、両者がどのように表現されているか比べてみます。(呂布)・顔かたち堂々として、威風あたりをはらい、手に方天画戟のほこをとり(※2)・体には四川できの紅の錦の百花のひたたれをつけ、風にいななく赤兎馬に乗っていた(※3)・与えられた爵位は温侯(呂方)・一本の朱紅もて画ける桿の方天の戟を使う(※4)・赤ずくめの装束にて、一匹の赤馬にまたがり(※4)・あだ名は「小温侯」このように、両者は武
息子は歴史が好きです。結構歴史好き男子は多いと思うのですが、息子には、そうなるキッカケはあれだよね、というものがあります。それは、ゲームの「信長の野望」シリーズです。かなり有名な、日本の戦国時代をテーマとした歴史シミュレーションゲームです。歴史漫画や伝記漫画を通じて、戦国時代に興味を持っているようだったので購入してみたところ、かなりハマりました。ついでに言うと、同じ会社の「三國志」シリーズにもハマったので、歴史シミュレーション自体が好きなんだと思います。貼ってあるのは、信長
5.関索の投影を確認する~楊雄~楊雄のあだ名は「病関索」で、『三国志演義』に登場する関索に由来します。2人の関連性を探るため、どういった人物か整理します。(関索)・『三国志演義』に登場する架空の人物で、史書には名前が見えない。・関羽の息子を名乗り、南征に向かう諸葛亮の元に登場する(『三国志演義』第87回にて)。しかし、しばらく戦いに従事した後、物語から姿を消す。・『三国志平話』にもわずかながら登場する。・『花関索伝』という、フィクション性が高い作品の主人公である。・『花関
4.張飛の投影を確認する~林冲~後編『水滸伝』の物語の中で、林冲は基本的にまっとうな振る舞いをしており、見た目や武器は張飛でありながら行動は模範的な人物に見えます。確かに2人の基本的な性格は全く異なりますが、林冲には時折、別人のような姿が見られます(※2)。・だまされて陸謙の家に閉じ込められた妻を救い出したあと、陸謙の家を叩き壊す(※3)・林冲に助けてもらった過去がある居酒屋の李小二が、「短気な方で、人殺し火つけもされかねない」と言う(※4)・陸謙たち3人が自分を殺しにきたと
『自己紹介はこちら(*´꒳`*)ノ♪』【休止中】濃い茶んの毎日の反省の記録(╥﹏╥)濃い茶ん(›´-`‹).。oO(🍙)さんのブログです。最近の記事は「今年のご挨拶だけでも(*・ω・)*_…ameblo.jp夏目漱石の作品読んだことある?▼本日限定!ブログスタンプ正直あんまりこうゆうの興味無くて、三國志や銀河英雄伝説の小説読んでた(笑)さて今日も朝からスポニチ買って、1時間ほど予想した__✍(◎-◎)どっちも4歳馬に勝って欲しいなぁ(*>ω<)bってか急遽オカンと妹が
4.張飛の投影を確認する~林冲~前編『水滸伝』における林冲は、梁山泊に入山する前は禁軍で武芸を教えており、基本的には至極まっとうな振る舞いをする人物です。武勇という点では共通していても、直情的で粗暴な張飛とは対照的な存在のように思えますが、両者の間には共通点が見られます。最も顕著に見られるのは容姿で、以下のように記述されています。(張飛)・身のたけ八尺、頭は豹のごとく目はまんまるく、燕のおとがい、虎のひげ(※2)(林冲)・生まれつき豹の頭につぶらな眼、燕の頷に虎の
3.関羽の投影を確認する~関勝、朱仝~後編続いて、関羽と関勝、朱仝の性格や人物像を比較します。(関羽)・曹操は「(関羽)雲長は義を知る男じゃ、真偽を違えることはあるまい」と言った(※2)・降伏を勧める孫権に従わず、劉備との関係を優先して処刑された(※3)・関羽は河東郡解県の人である(※4)・太祖(曹操)は「天下の義士である」といった(※4)・関羽は『春秋左氏伝』が好きで、暗記してだいたい全部口誦することができた(※4)(関勝)・漢末三国の義勇武安王関羽嫡系の子孫
ドールプリンス文・絵低嶋与実女神マゴララ様のお言葉赤い目は勇気の炎🔥青い目は知識の海🌊むかし、むかし、ある架空の諸島にドール王国が栄えていました。平和な国でした。現国王ソルケンには、子どもが3人いました。先妃アンに産ませたヨーク王子。同じく先妃アンが産んだルミラ姫。現妃マリーに産ませたヤモン王子。ヨーク王子は人形と女装が好きでした。ルミラ姫は狩猟が大好きでした。ヤモン王子は伯父バロンに師事して剣の稽古に励んでいました。ヨークとヤモンは仲が悪かった。ヨークが
三國志8REMAKEwithパワーアップキットの「名品」100個作ってみました!品名|種類|能力|特技|時代禹王の治水図|文書|政治+5|治水|夏夏后氏青銅斧|武器|武力+3|開拓|夏禹王九鼎(小鼎)|祭器|名声+200|王威|夏司母戊鼎(模造品)|祭器|名声+300政治+2|祖祭|殷殷王占骨|占具|知力+3|占兆|殷青銅戈(殷式)|武器|武力+4|猛攻|殷周公旦の礼楽書|書物|政治+5魅力+2|礼制|西周封建制盟誓盤|祭器|魅力+3|封建|西周成康之治記録簡
3.関羽の投影を確認する~関勝、朱仝~前編『水滸伝』において、関勝と朱仝の人物造形は明らかに関羽を意識しており、関連性を考えるまでもない程、多くの共通点が見られます。まず容姿などの形象に関しては、以下のような共通点が見られます。(関羽)・身のたけは九尺、ひげの長さ二尺、顔は熟した棗のように赤黒く、唇は、朱のようにあかく、鳳凰の目、蚕のような眉毛、人品すぐれ、威風凛々たるものがあった(※2)・みかどは「まことの美髯公じゃのう」とのたまい、人々はかれ(関羽)を美髯公と呼ぶよ
2.諸葛亮の投影を確認する~呉用、公孫勝、孔明、孔亮~『水滸伝』の登場人物には、諸葛亮と共通する要素があるといわれる人物が数名います。まず、梁山泊の軍師である呉用から確認すると、以下のような諸葛亮との関連性が見られます。・呉用の道号「加亮先生」は「亮に加える」と解釈でき、呉用は諸葛亮より優れた存在・呉用が登場した時の小うたでは「謀略は敢えて諸葛亮を欺り」(※2)とされ、呉用は智謀で諸葛亮を上回るとされている・童貫が梁山泊に攻め寄せた場面で、白い道服、羽扇、綸巾を身につけた描写がある(
🌕先行抽選もそろそろ...月組大劇場『RYOFU』の配役続報未だでしょうか🌕主人公呂布=鳳月さん敵役(恋敵)=風間さん呂布の妻雪蓮(丁原の娘)=天紫さん...なのだが三國志で呂布と来れば当然貂蝉‼️公式粗筋には貂蝉との因果な愛憎を描くとある。因果という限りは過去の関わりがある筈なので1️⃣雪蓮と貂蝉が同一人物出世の為に父を裏切った呂布に復讐しようとしている。2️⃣雪蓮と貂蝉はそっくりさんの別人過去の雪蓮への裏切りを後悔する呂布が雪蓮の面影を貂蝉に見て拗らせている。貂蝉にし
僕が所有しているシミュレーションゲーム一覧から好みなどの傾向をAI分析してみた。シミュレーションゲーム一覧■三国志14特徴:塗り絵マップ制圧に特化/内政より戦線管理重視総ミッション数:シナリオ約30+イベント多数難易度:★★★☆☆プレイ人口:約50万~70万人平均プレイ時間(1年後):80~120時間合う人:→地図を“支配する感覚”が好き、複雑操作は控えめが良い人■三国志13withパワーアップキット特徴:武将プレイ特化/RPG的没入感総ミッション数:イベン
1.はじめに『水滸伝』には、三国志(正史、演義問わず)の登場人物と共通する要素を持つ好漢(※1)が登場します。明らかにキャラクター造形が類似する好漢がいる一方で、名前だけとしか思えない場合もありますが、対象としては以下の好漢が挙げられます。【諸葛亮】呉用、公孫勝、孔明、孔亮【関羽】関勝、朱仝【張飛】林冲【関索】楊雄【呂布】呂方【その他】秦明、李俊、張横、孟康、李立、楊林、張順、周通これらの好漢について、まずは三国志の人物がどのように投影されているか
私も歴史大好きです6三國志私が三國志を知ったのは55年ぐらい前まだまだゲームがなかった時代小学校高学年か中学生になってすぐ図書館で借りて読みましたもうその頃の記憶はほとんどなく桃園の誓いぐらいしか覚えていませんその後私が20代のころゲームで信長の野望がでました信長の野望最高むちゃくちゃ面白いそして遂に三國志が出ました三國志最高の最高劉備、関羽、張飛曹操、呂布、孫堅、孫権諸葛孔明大スターの共演ですでもゲームするときはすでに三國志の内容ち
私も歴史大好きです5項羽と劉邦この辺からは教師から聞いた話は減ってきますね天下を統一した秦の始皇帝が早くに亡くなりますここで私が子供達によく出すクイズです世界で一番大きな墓は?高さ面積体積(容積)て、三つ答えてくでさい答えはクフ王のピラミッド仁徳天皇陵始皇帝凌でした吉沢亮くんせっかく不老不死の薬をさがしていたのにみつからなかったんですね始皇帝がなくなったらすぐに内乱がはじまりました台頭してきたのが項羽と劉邦この物語はその頃古文の授業
4.「隆中策」の描いた戦略後編(漢王朝の復興とその後)前回(諸葛亮は天下三分ではなくどんな戦略を描いたのか(三・隆中策の戦略前編))は「隆中策」により劉備が荊州、益州を領有するまでの戦略を確認しましたが、引き続き「隆中策」の最終目標である漢王朝の復興を確認します。第三段階曹操を打倒し、漢王朝を復興する・劉備が益州を支配し、荊州と合わせて2州を支配できれば、ある程度の戦力が整う。変事が起こり、機会ができれば見逃さず、荊州と益州から曹操の支配地に侵攻する。・特に、漢中から長安に
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3.「隆中策」の描いた戦略前編(荊州、益州の領有まで)「天下三分の計」としても知られる「隆中策」は、『三国志演義』では天下を三分する戦略ですが、『正史三国志』を見る限り、天下三分する戦略になっていません。では、「隆中策」はどのような戦略だったのか、まずは「三顧の礼」(207~208年頃)の前後に劉備がどのような状況下にいたのか整理します。(劉備の状況)・劉備は劉表を頼り、新野に駐屯していた。・新野の北から東にかけて曹操の勢力下にあり、曹操軍と争うこともあった。・新野の南東には
2.「天下三分の計」は何に由来しているのか史実における諸葛亮の「隆中策」は、前回(諸葛亮は天下三分ではなくどんな戦略を描いたのか(一・史実に天下三分の計はない))確認した通り天下を三分する戦略にはなっていません。しかし、「天下三分の計」として広く認知されていることも確かで、これは『三国志演義』の影響と考えられます。『三国志演義』における「隆中策」は、劉備からの「漢室は傾き、天下に大義をのべたいが、働きがないまま今日にいたった。志は捨てておらず、どうすればよいか」という問いに対して、諸
1.史実で諸葛亮は「天下三分の計」を立てていない「三顧の礼」において、諸葛亮は訪れてきた劉備に対し、「隆中策(隆中対)」と呼ばれる今後の戦略を示します。「隆中策」は「天下三分の計」と呼ばれることも多く、こちらの名称でご存知かもしれません。ただ「正史三国志」に記されている「隆中策」は、しばしば指摘されているように、天下を三分する戦略にはなっていません。劉備からの「漢王朝は傾き、天下に大義を示したいが、力不足である。どうすれば良いか」という問いかけに対し、諸葛亮は以下のように回答し、戦略を示しま
三国志において「もしもあの人物が生きていたら」「もしもあの時こうだったら」という、歴史のifがしばしば話題になることを見かけます。ただifの話を始めておいてなんですが、実はあまり三国志のifを考えることに興味はありません。想像する楽しさを否定するのではありませんが、ifを考えた途端、三国志が世界からなくなることを意味するように感じるからです。黄巾の乱から漢が衰退し、三国鼎立を経て、晋が統一するまで約100年に渡る三国志の世界。1800年前の出来事が、今なお人々を魅了していることが奇跡だと感じ
関羽は劉備に仕えていた一方で、曹操陣営の張遼や徐晃と親交があったことで知られています。劉備と曹操は最終的に敵対関係になりますが、劉備と曹操はともに許にいた時期があります。また、関羽は一時的に曹操のもとに身を寄せていましたので、関羽が曹操の配下と面識を持つことは十分あり得ます。関羽と張遼に限れば、劉備と呂布がともに徐州にいた時期に、会うことがあったかもしれません。ところで、曹操の配下には多くの人材がいますが、関羽が張遼や徐晃と親交を持ったのは、どのような背景があったのでしょうか。まず、曹操に仕え