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石上さんにお詣りに行ってきました。立春なので、筋から言えば氏神さんに行くのが妥当かとも思いつつ。やっぱり独特の空気と雰囲気というかパワーを感じる石上さんに行きたくなります。初めて石上さんに行った時、鳥居の前に立った瞬間に何か電気に打たれたような衝撃を感じました。“ここは、今まで来たことがないような場所”という一種異様な雰囲気、空気を感じたものです。全く観光地化することもなく、どっしりと鎮座しています。そして、立春の今日、今までにない引き締まった空気を感じました。昨日
昨日のブログでご紹介いただいた、大好きなももさん♡いつもご紹介、ありがとうございます~(*´ω`*)✨ハイアット修行のため、京都に行っておりましたが・・・川崎に帰って来て、水曜日で映画が安くなる昨日・・・(1,300円)やっと鬼滅の映画『無限城編第一章猗窩座再来』を観に行けました!私の人生で、一番の推し漫画は「鬼滅」だと思っていて。。。こんなに、「魂を震わせるほど感動する」漫画には出会ったことが無いです。ただ、7月18日~全国
先日の「池上彰の関西人が知らないKANSAI」で紹介されていた「京中華」についてはブログですでに紹介しましたが・・・『池上彰の関西人が知らないKANSAIにも登場、京都名物「ハマムラ」のからしそば』本日放送の、「池上彰の関西人が知らないKANSAI」で、京中華について取り上げていまして。その中でも、京都名物の「からしそば」が登場しました。池上彰の関西…ameblo.jpその終盤に、「外国人がSNSで世界に発信する関西人が知らない絶景スポット」で奈良の石上神宮が
ワンコイン算命学占い🔮受付中算命学占いで悩める人の心に気づきを与えます自分の心がワクワクする方向へ進んで幸せになりましょ!!!!!|ココナラ⭐️魂の深奥に響く本格鑑定⭐️算命学で紐解く、あなたの本質と運命のストーリー★A4用紙2枚相当(約2000字)のボリュームで、あなたの性格・本質・2026年の運...coconala.com世は十日戎で賑わっている中念願の奈良県の石上神宮(いそのかみじんぐう)へ初めて参拝しました。そして除災招福のご祈祷も受けました✨石上神宮と言えば、ひふ
前回「ろくを割る」の記事で「鹿」を取り上げ、鹿は「鹿(ろく)」とも読むため「六」と関係があるのでは?という憶測を書きました。その鹿の親戚「トナカイ」は、サンタを引いて雪の中を駆け抜けますが、雪の結晶も「六角形」です。鹿からは、「六」や「氷」のイメージが浮かびます。『「ろく」を、割る?』前回、「籠目(カゴ
ご訪問ありがとうございます💛覗いてくださり、励みになります🍀12月相当の朝晩の気温ですが、昼間は14℃前後。…12月って昼間は10度ぐらいじゃなかったかなぁ🙄また一気に冷え込むのかな⛄寒いのは苦手だけど、温暖化の怖さも感じますね…こちらも見てくださり、ありがとうございます🍶『京都市伏見区☆黄桜カッパカントリー/吟醸酒房油長で試飲/富翁の純米大吟醸購入♪』ご訪問ありがとうございます🍀覗いてくださり、励みになります❗朝晩の冷え込みは変わりなく🥶、昼間が晴れてるか強風かで体感温度が
「閑話休題」(八四)一、「古代史セミナー2025」の主題「卑弥呼はどこにいたか」で、「畿内派」と「北部九州派」による見解の発表が行なわれた。この議論を受けて、「北部九州」説を採る「多元史観論者」にとって、「三世紀の比恵那珂地区」の後退或いは都市としての消失後、その「都」は、どこへどのように移ったのか、の問いかけに対する答えが問題となってこよう。二、これについては、「多元史観論者」の中でも、見解が割れているようである。①博多湾岸から、直に太宰府に移った、とする見解
20251106(良く冷えた朝を迎えた木曜日),しょっちゅう前の道路を通っているのですが滅多に寄らなかった「石上神宮」偶にはお参りしなくては~と毎回思っていたのですがやっと実現しましたやはりあの「にわとり」が喧しい上手に鳴いてくれたら褒めてあげるのに良い処で声が裏返ったり、かすれたりしてほんま笑っちゃいますよ割とみんな「小柄」な「にわとり」鶏でした~この時季「七五三」なので大きな声では言えませんが、綺麗なべべ着たお母さんが子供の羽織袴より目立っていましたね~拝
💖導かれるままに💖10月24日、下の娘に『石上神宮』というメッセージが降りてきたらしい娘は、石上神宮には行った事もなく、何の事かわからず、私に伝えてきた。下の孫の手術までに、お詣りに行きたかったけれど動けなくて、昨日、やっとお詣りに行けた‼️一の鳥居をくぐった瞬間に、空氣感が変わったのがわかった😱パワフルエネルギー(*^◯^*)ニの鳥居をくぐったら、また、変わりました😊二の鳥居をくぐった先には、たくさんの御神鶏😊牛頭天王さんも私は、にこちゃんの為に、起死回生の「御神剱守」
林海象監督による日本のアクション映画。出演は高嶋政宏、修健、安田成美。<あらすじ>お尋ね者地獄極楽丸には200両の報奨金が掛かっていた。誰もがその首を狙うが地獄極楽丸は7本の剣を自在に操り、賞金稼ぎたちを寄せ付けない。そんな賞金稼ぎの中に美貌のお百合という女がいた。ふたりはいつしか恋に落ちる。<雑感>見どころは土偶戦士と埴輪戦士。古墳やら七支刀やら謎の原始人やらいろんなものが出てきて笑える映画。最近こういう金のかかったハチャメチャ作品がなくなって悲しいね。林海象なのでところど
超・国宝展があるというので奈良へやって来ました。まだ日にちがあると思い、先延ばしにしていたので来たのは最終日近くになってから。あまり乗り気ではなかったのだと思う。鹿が至る所にいる。よく外国人が鹿に暴行を加えていると言われるが、一度も目撃したことがない。怪しい人間を見つけて何時間も張っていたら、見ることができるといったレアなケースなのは間違いない。奈良の鹿は青になってから信号を渡ると言われる。しかし色なんて気にしているはずもない。車が通らないタイミングや、止まったタイミングを見計らって渡
令和7年10月7日(火)昨日、鞍馬寺(鞍馬山)に徒歩で上がったため、脚の筋肉痛が尾を引いていたが、奈良県の169号線沿いにある石上神宮・大和神社・大神神社などを巡拝することにした。先ずは、石上神宮に向かう。経費節約のため、下道で行く。平日の朝の通勤ラッシュもあって、土日祝より時間がかかった。国道24号線⇒国道169号線を行く。09:40頃石上神宮に到着する。〈石上神宮〉参道。鳥居。西向。社務所。鏡池。本殿回廊。東天紅・烏骨鶏などの天然記念物のニワトリが30羽程飼育され
いけばなの起源、という本を最近図書館で借りました。いけばなの起源:立花と七支刀Amazon(アマゾン)立華のもととなる室町以前の立花(たちはな)、そこにある思想と七支刀の関わりについて著者の中山真知子氏が考察されているものです。文献をしっかり調べられており、なかなか興味深い話が多く書かれています。七支刀はメノラ―だとかいろいろ言われますが個人的にはテスラバルブと似ていると感じます。テスラバルブはパーツを用いず流体の制御を行います。テスラ
遅ればせながらの投稿です。なかなか投稿出来ない記事がたくさんあります6月上旬に会期ギリギリに奈良国立博物館の『超国宝展』行ってまいりました💦万博期間もあって大阪でも『日本国宝展』をやってましたね。チケットを買う時、名前が似ていて間違えそうになりました💦今回は、上から「『七支刀』に逢いに行け!」と言われまして行く事になりました。ミッションでもありました。連日大行列との情報で気合を入れて行きましたが思った程ではなくて良かったです。午後からは列も半分位になってました。会場到着の図
今年はタイミングが合わず、気も乗らず、ずっと行きたかった神宮にお参りできていなかった。神宮と言っても、お伊勢さんではなく石上さん。この神宮は周りに何もなく、静かで威厳がある。観光地化していないところが尊敬に値する。うっそうとした木々に囲まれ、夏の名残がまだ強い日だったが、ここだけは、異空間だ。心を鎮めてお詣りができた。数年前までは考えもしなかった神社参り。ほんとは氏神さんを中心に足を運ばなければならないのだが…(^_^;)足を延ばして、例のお蕎麦を!思っていたが…
今日、明日は、氏神様「稲毛神社」さんの夏祭り、山王祭です以前、節分祭に森口博子さんが来ました~って紹介した、ウチのすんごい氏神様の神社さんです日本の第12代天皇景行天皇(ヤマトタケルの父)の時代からなので、ものすごい歴史のある神社さんなんです。『氏神様の節分祭に森口博子さんが♡』今日は節分でしたね~。心配していた寒波も思っていたほど寒くなく・・・ただ、雨が降っていて節分祭が大丈夫かな~?と心配しておりました。朝はまず、川崎…ameblo.jp台風
「古代出雲歴史博物館」に触発されて、思い出した古代の「七支刀」。歴史の教科書等で目にしたことのある「七支刀」ですが、韓国の歴史ドラマを見ていた時に、それが使われる場面が出てきました。百済の何代目かの王が次に王位を渡す時に、立っている現王が、跪いている次王の(両方の?)肩にこの「七支刀」のようなものの先の十数センチ位の部分を当てる儀式をしていました。どのように使われるのか分からなかったけど、ふーん、そんな風に使うんだと思ったのですが、実際の場面は誰も見ていないので、想像で演出
わが家の奈良旅はこちらの神社から始まることが多いですいそのかみじんぐう石上神宮数年前、早朝参拝していた時に境内で高齢の女性に声をかけられて「朝拝・ちょうはい」に参加させていただきました国宝である拝殿に上がらせていただき神職さん方と一緒に祝詞を奏上しました朝拝後の清々しさと癒やしの感覚が忘れられなくて今回も参加させていただこうと朝4時に起きて奈良に向かったのです早朝の神鶏さん達の鳴き声が好き勢いがあってパワーもらえる♡前回は朝拝がどんなものなのかもよくわからない
昨年からすごく楽しみにしていたイベントの一つで5月に行ってきました。上☝️のパンフレットにはパンフレット(左側)奈良法隆寺の「百済観音」や奈良中宮寺の「菩薩半跏像」☝️これが実際に見て見たかったんです。七枝刀(古墳時代4世紀)奈良石上神宮これが展示されると聞いて本当にみたかったんです。この装飾の感じは「正倉院展」と同じ2025年「第77回正倉院展」の日程が発表されましたね。2025(令和7)年10月25日土〜11月10日とのことです。色々と話はそれてしまっ
奈良国立博物館の超国宝展に行ってきました。奈良国立博物館に到着したのは10時過ぎでした。しかし、すでに長い行列が出来ていました!係りの人からは、入場までに約1時間掛かるとのこと。万博でさえ並ぶのがイヤできたのに、入るためには並ばざるを得ません。(苦笑)列は博物館の裏手に延々と続いていて、先が見えないのが不安です。横を鹿が歩いて行きます。ようやく、列のUターン地点に来ました。そうしてようやく博物館まで戻ってきました。左の列は、チケットを買うために並ぶ列です。実は
展示室に入ると、なんと!百済観音さまがお出迎え。「うそっ、ちょ、ちょっと待って!心の準備が・・・!」今回の展示で1番お会いしたかった仏さまがいきなり登場して、かねし大興奮。しかも露出展示のうえ360度どこからでも鑑賞可能だなんて、ありがた過ぎる!心を静め、じっくり拝見させていただきます。<百済観音(法隆寺所蔵・画像は奈良国立博物館HPより)>優しくも穏やかな微笑み、水瓶に添えられたしなやかな指先、こちらに差し出された右手は慈愛に満ちており―ああ、なんて美しいお姿なのだろう。
5月の話ですが、奈良国立博物館の「超国宝展」に行ってきました。写真奈良国立博物館ホームページのチラシより超国宝―祈りのかがやき―-奈良国立博物館すでに終了しています。目当ては、石上神宮の神宝である「七支刀(しちしとう)」写真奈良国立博物館ホームページの図録より図録・グッズ/奈良国立博物館開館130年記念特別展「超国宝-祈りのかがやき-」石上神宮のホームページにも詳しいことが載っていますご由緒【七支刀(しちしとう)】|石上神宮[いそのかみじんぐう
皆様こんにちはお忙しい中blogをご覧下さりありがとうございますまたまたお久しぶりのblogになりました。。。6月下旬に大好きな石上神宮に行きました大祓の準備がされてました自然に癒され心も癒されますお久しぶりの🐓鶏さんオーラがあり凄い貫禄がある鶏さん🐓購入したお品夏には欠かせない日焼け止めと乾燥予防に化粧水🧴愛用してる高嶋りえ子ママの商品天満でお久しぶりの居酒屋4月からお酒を控えるようになり逆にあまりお酒が呑めなくなりずーと烏龍茶ゴーヤの浅漬け丁寧なお仕事をされていて
FACEBOOKに載る寺田氏による「七支刀の369年説は間違い」という記事を見て、私も369年説が支持される理由までは知らなかったので詳しく調べて見る事にしました。↑七支刀現在は「七支刀」の象眼文字への解釈ばかりが目立ちますが、これも邪馬台国論争と同じで重箱の隅をつつく議論に終始している所が問題のようです。歴史研究の中で「紀年論」というジャンルがあるそうです、これは記紀の記述が他国の史料と照らし合わせて矛盾が多いので正しいものにしようとする試みを総じていうものだそうです
【「はじめに」では】〈ヤマト王権のことしか眼中にない〉「二世紀から四世紀にかけての時期には、中国王朝と朝鮮半島諸国との交渉がヤマト王権の成立・発展と密接に関係していた。」とはじまっている。ヤマト王権のことしか眼中にないような書き出しである。〈邪馬台国畿内説を前提として論考を進めると宣言〉『後漢書』や『三国志』(魏志倭人伝)をとりあげて、その他には、百済からもたらされた七支刀と高句麗広開土王碑文を採用するとしており、「近年有力となった畿内説の立場に立ち」卑弥呼の王権と外交関
奈良県JR万葉まほろば線の天理駅から徒歩約20分石上神宮に参拝しましたアーケードのある長ーい商店街を抜けて天理教の建物群を左右に見ながら進んで少し登り坂になったらもう石上神宮です案内の看板や両側にある灯籠を見落としていても神域に入ったってすぐにわかります鳥居を入ったら御神木の横に大きくて黒いご神鶏が居て立派な鳴き声で大歓迎してくれました私たち夫妻はとても歓迎してもらえたって感激しましたが奥にはたくさんのご神鶏がいてそしてずっと見事に鳴いていました初参拝なのに
天ぷらの話題の次は、日本書紀についてのお話です。誰も興味ないとは思いますが、自分自身へのメモのつもりで綴ります。吉野ヶ里遺跡(2023.10)少し前の記事で、石上神宮の七支刀の銘文が解明され製作されたのが「泰和四年=西暦369年」と、ほぼ確定したことをご紹介しました。『七支刀から膨らんだ妄想について』『「超国宝」は超満員!!』奈良国立博物館開館130年記念特別展「超国宝―祈りのかがやき―」「超国宝」公式ホームページち
奈良国立博物館へ開館130周年記念特別展『超国宝』が今回の旅の目的でした(※撮影禁止のため写真をお借りします)今回の目玉は石上神宮の社宝七支刀「日本書紀」神功皇后51年にある百済から贈られたななつさやのたちに比定されています。◎空白の4世紀奈良博は開館130年記念展に合わせ、七支刀のCT検査を実施。その結果、百済の「済」の字が鮮明に写り、不鮮明だった製作年の「和」は、のぎへんが浮かび上がり秦和(太和)4年(西暦369年)説が強まりました。4世紀は
「閑話休題」(七八)一、令和七年五月二五日の朝日新聞に「七支刀」に関する記事が載っている。奈良国立博物館が✕線ⅭT調査を実施した。その結果、それまで不鮮明とされていた文字のうち、「百済」の「済」の字が確認された。また『多くの研究者が中国の元号「泰和(=太和)四年」(三六九年)と読んできた七支刀の制作年は、「和」の残りが悪いため、「泰始四年」(四六八年)とする説もあった。今回、象眼が脱落した「のぎへん」の痕跡がより明確に見えたことから、「泰和」の可能性がさらに高まった』とす
121.七支刀の製作年代が解読された黒井ドラゴン歴史/2025.6.18今日のNHK列島ニュース13時台で、「奈良県石上神社に祭られている七支刀の年代が解読された」というニュースが報じられていた。七支刀の書かれた文字がx線で、中国の年号「泰和(たいわ)四年」と写し出され、泰和四年は西暦369年であることから、七支刀は369年に百済で作られ、倭王(天皇)に贈られたものであることがわかったという。七支刀の制作年代が今回明らかになったことは重要な発見である。では、