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今日の行政書士勉強も1行政法の1問1答。正誤の結果は15対5。夕方に少し眠って起きてから風邪がマシになり、問題も難なく解ける健康状態です。頭痛は少しまで残っていますが、ここでへこたれてはいけません。3分の2を正答で答えられるようになって来ましたが条文の読込みは浅いんです。でも、もう記述や一般知識も手を付けていきたいところ。民法は森Tさんの出題をこなすことで毎日続けられています。たまに休んでも気にしない。次に2回分解けばいいだけの話なのですね。も
行政書士試験。範囲が広いから憲法〜民法〜行政法〜商法〜一般知識を回しても、また全部忘れて、一からスタート。かなりマズイな。記憶から消えてる。
こんばんは。今回の一般知識は、大気境界層についての問題です。「風の弱い晴れた日中における、平坦で地表面状態が一様な」という条件での一般的な特徴について述べた(a)(b)(c)の文の正誤を次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。5日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが。考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識まず、問題文にある「ハドレー循環」とは何かについて「一般気象学」p171、図7.5「風の南北循環」を見ながら述べますと、低緯度帯の大気下層では、北緯・南緯30°付近から赤道付近に向かう東よりの風(貿易風)が収束して赤道付近に熱帯収束帯が形成されています。ここで収束した空気は上昇して対流圏界面で発散し、北緯・南緯30°付近で下降するという空気の循環が起こっており、主に南北方向に熱を輸送しています。この空気の子午面
こんばんは。今回の一般知識は、大規模な大気の運動からハドレー循環についての問題です。ハドレー循環とは何か、また問題で問われているハドレー循環の主な特徴について次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。10月1日分の考察編は次回更新の予定です。
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識初めに、「水平発散」について「一般気象学」p161、図6.28を見ながら簡単に触れておきたいと思います。(小倉義光「一般気象学」東京大学出版会p161図6.28(a)発散・収束の定義の説明図より作成)ある場所の水平面上にX軸とY軸をそれぞれ東方向と北方向を正とし、その方向の速度成分をuとvとします。この速度成分uとvはそれぞれX軸とY軸の正の方向を向いているときを正とします。ここに微小
こんばんは。今回の一般知識は、大気の力学から収束・発散についての問題です。AとBの2つの図があり、それぞれの温度と水平風の水平分布より、水平発散・相対渦度・温度傾度の強化の有無を考える内容です。水平風だけでなく温度傾度が絡んでいて複雑に見えますが、各要素の有無をどう判断するのか、次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。27日分の考察編は次回更新の予定です。
あと2日でアイルランドの支社から違う国の支社に移動する人がいるグローバル会社に勤務してる人で、多分2年アイルランドに滞在している。その間何かのプロジェクトに従事しているらしいアイルランドから中東の国に引っ越すみたい新しい国でも数年何かのプロジェクトをするんだと思うちなみにこの人は会社で働き始めてから母国に帰り仕事をしていない国を移動しながら会社に勤めて、また違う国に移動して勤めるのを繰り返している旅行が好きらしい✈️同僚がこういう働き方をしてる人はこのエリアにたくさんいると言ってた
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識まず、問題に入る前に、「絶対渦度」とは何かについて考えてみます。簡単のため、われわれが今、北極にいるとしましょう。例えば北極に相対渦度0、すなわち、地表面に対する空気の回転の度合いが0の空気塊があるとします。相対渦度0では地表面に対して空気塊が全く動いていない状態ではありますが、その空気塊が今度は北極の真上の宇宙空間から見た場合にどう見えるのか、地表面に対して全く動いていないのですから、宇宙から見ると地球にくっ
こんにちは!行政書士の竹中です。行政書士試験まで、いよいよ【あと46日】ですね。この直前期、受験生の皆さんは「やることが多すぎて、時間が足りない!」と焦る気持ちを抱えているのではないでしょうか。j受験生時代、私もこの時期は「あと2ヶ月ほしい・・・」とか思ったりしてました。私は、諸法令以外の【基礎知識(旧一般知識)】が課題でした。時間がないときの救世主「キーワード読み」時間がなくて「基礎知識」のすべてを完璧に追えないという方へ、私がやった対策を紹介します。それは、テキスト
こんばんは。今回の一般知識は、大気の力学より、図の3地点A、B、Cにおいて観測された水平風の風ベクトルから得られる絶対渦度の鉛直成分の大小関係を求める問題です。「絶対渦度」とは何だったか、その上で絶対渦度の鉛直成分をどのように求めるのか、初めは複雑に感じるかもしれませんが計算に慣れておきましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。23日分の考察編は次回更新の予定で
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)地球のエネルギー収支について、「一般気象学」p128、図5.17、地球のエネルギー収支(IPCC,1995)を見ながら考えてみます。図によりますと、入射する太陽放射が342に対して、地表による吸収されるのは164で、地表による吸収が約半分になっていることがわかります。したがって、本文の内容は正しいとなります。(b)(c)地表付近の大気の温度は、地表面が受ける太陽放射エネルギーと地表
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)一般的に氷晶核の数は、水蒸気を凝結させる働きをする凝結核の数よりもずっと少なく、このため実際の大気中では、巻雲や巻積雲といった上層雲でエーロゾルの助けを借りず、過冷却水滴が-40℃以下で自発的に凍結することによる雲粒で構成されることがあります。したがって、本文の内容は誤りとなります。(b)「一般気象学」p93にもありますが、大気中の氷晶核は主に大気中に舞い上がった土壌粒子中のカオリナイトなど
こんばんは。今回の一般知識は降水過程から氷晶核や凝結核として働くエーロゾルについての問題です。(a)(b)(c)の各文の正誤を判断する内容ですが、「一般気象学」の降水過程の内容を読み込んでいれば、素直にかいとうできるのでは、と思います。次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。15日分の考察編は次回更新の予定です。
今日は、訪問看護ありーのしたりもしましたが自分なりにがんばりました行政書士試験ベンキョ🧐今日もまずは、恒例の条文読みからスタートですd( ̄ ̄)今日からまた憲法からスタートしました憲法は、前文から25条まで行政手続法は、1条から14条まで行政不服審査法は、1条から17条まで行政事件訴訟法は、1条から11条まで読みました続いて、まだまだあやふやな商法と会社法の復習しました今日は、STUDYingの会社法の中でも出来の悪い株式会社の設立のとこ
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)まず、容積が一定の容器Aと容積を可変できる容器Bを密着させて熱平衡状態になるまで熱交換させたときの乾燥空気の温度を考えます。問題文では簡単のため、「2つの容器はともに容器の外に対して断熱性があり、また容器の熱容量は考慮しない」としていますので、2つの容器を密着させて熱交換するとき、熱は相対的に高温な容器Aから容器Bへと移動することだけを考えれば良いことになります。「2つの容器を密着させて熱平衡状態になるまで熱
こんばんは。今回の一般知識は大気の熱力学から、容積が一定の容器Aと容積が可変する容器Bを密着させて熱交換させた時の体積の増加量を求める計算問題です。難しいと感じたかもしれませんが、大気の熱力学で学習する内容を駆使しながら求める良問と思いますので繰り返し解きながら知識を用いた実践に慣れておきましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。11日分の考察編は次回更新の予定
こんばんは。実はこの問題、7月13・14日の夏期講習で取り上げた問題と類似した内容なんですが、ご覧になって復習された方は正解できたのではないでしょうか。では問題を考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)(2026.07.14第23回試験・一般・問6(考察編)受験時代のノートより)まず初めは、「温度と気圧が同じ」つまり同温・同圧の下での湿潤空気塊と乾燥空気塊の密度の大小関係はどうかということですが、水蒸気を含んでいる湿潤空気の方が重いのでは?というイメ
こんばんは。今回の一般知識は大気の熱力学から、空気塊の温度と水蒸気量に関連する物理量についての問題です。僕が受験時代のときがそうだったんですが、理数系科目の苦手な初学者の方が最初にぶつかる壁になるかと思います。しかし、今回の問題は後にエマグラム、さらに実技試験におけるエマグラムの操作などへの理解につながる大切な知識になりますので、腰を据えて理解に努めましょう。次回一緒に考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第66回試験・一般知識(a)「一般気象学」p22の図2.1、『温度の高度分布と大気層の区分』およびp251の図9.1、『1月における経度平均温度の緯度高度分布』に着目しますと、中間圏界面付近にあたる高度80km付近では、1月において、夏極にあたる南半球では気温が低く、冬極の北半球で気温が高いことが分かります。7月ではこの逆となります。この理由について「一般気象学」p254の図9.4、『中層大気のラグランジュ的子午面循環の模式図
今日の行政書士勉強は行政法の一問一答を解いていきました。正解率は上がっているもののまだまだ知識が曖昧。正誤問題で何となく正解では本試験の時に同じ問題が出題されるわけでもないので内容を理解していかないと。相変わらず、存在しない法律があるように書かれた問題が出来ません。そんなのないと瞬時に判断できないのは条文集を読み込んでいないから。でも、問題を解きながら暗記するという手もあるし。ということで3分の2が正解。最初の頃よりずっとマシになったけれど
こんばんは。先月の8月23日に行われました第66回気象予報士試験の解答例が9月2日の予定通り、気象業務支援センターから発表されましたので、当ブログ「てるてる風雲録」も本日から、次回2027年1月31日に行われる第67回気象予報士試験直前まで、今回の試験問題を中心に採り上げ、考えてみたいと思いますので、宜しくお願いします。今現在、受験勉強をされていて次回の合格を目指しておられる方はもちろん、これから受験を考えておられる方で勉強を始められるきっかけとして当ブログを利活用いただければ大変うれしく
みなさん、こんにちは。行政書士のまえかわです。今回は受験生に向けて、試験の大きな壁の一つとなりやすい「政治・経済・社会」をテーマにお届けします。これから受験を控えている方、特に「政治・経済・社会が苦手で、どこから手をつければいいかわからない…」と悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてください。目次1.行政書士試験における「基礎知識(旧・一般知識)」の全体像2.「政治・経済・社会」はどこから手をつけるべき?3.深い知識はいらない!五肢択一を攻略する「一つのコツ」まと
みなさん、おはようございます。今日もパパのブログにお越しいただき、ありがとうございます。さー、土日が終わりましたよ残念ながら土日2日間とも猛暑日で、お盆の頃のような涼しい秋の空気を感じるようなことはありませんでした。朝晩こそマシになりましたが、日中は危険なままですね。さて、最近のパパは行政書士試験の勉強をしながら、大きな後悔をしております。只今、記述式やら一般知識の勉強を軸に日々暮らしていますが、学生時代に真面目に勉強しておくべきだったと何十年も経ってか
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第13回試験・一般知識成層圏の突然昇温とは何か、「一般気象学」p263、図9.13突然昇温発現機構の模式図を見ながら考えてみます。(a)(b)真冬の極夜域の成層圏では強い西風で冷たい空気を取り囲むように反時計回り(西風循環)の極夜渦、すなわち低気圧性の渦が形成されています。ところが冬から春先にかけて対流圏で発生し成層圏まで伝播してきたプラネタリー波による影響で強い西風が弱められてしまい極夜渦は崩されてしまいます。このプラネタリー
こんばんは。今回の一般知識は、大気の大規模な運動から、「成層圏の突然昇温」についての問題です。この発見のきっかけになったエピソードは「一般気象学」p260に載っていますのでお読みいただきますと結構興味深いんですが、なぜこのようなことが起こるかが今回の問題文で簡潔にまとめられていますが、空欄入る適切な語句は何か、次回、一緒に考えてみたいと思います。第13回試験・一般・問9からです。第13回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用してい
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第35回試験・一般知識(a)アルベドとは地球に入射してくる短波放射エネルギーのうち、地球で反射された短波放射エネルギーの割合のことをいいます。すなわち、アルベド(A)=反射された短波放射エネルギー/入射した短波放射エネルギーで表され、値は0〜1の間をとります。したがって、地表面に吸収される短波放射エネルギーは、地球から入射してくる短波放射エネルギーの全体のうち、アルベドを除いた残りの分ということになります。すな
こんばんは。今回の一般知識は、大気における放射から地表面におけるエネルギー収支についての問題です。エネルギー収支といえば「一般気象学」p128図5.17「地球のエネルギー収支」の図のイメージになりますが、この内容が理解できているか、もう一度確認しておきましょう。次回、一緒に考えてみたいと思います。第35回試験・一般・問5からです。第35回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。15日分の考察編は次回更
こんばんは。早速ですが、考えてみたいと思います。第49回試験・一般知識(a)大気の力学の学習においてロスビー数を知らなかったとしても、本文の冒頭で「ロスビー数は空気塊の水平加速度(U2/L)の大きさを、単位質量あたりのコリオリの力の大きさで割った無次元数」と説明がありますのでこれに着目しますと、まずコリオリの力がどう表現されるかという、大気の力学の基本的な知識が、解答を求めるために必要です。代表的な風速をU、コリオリパラメータをf0と与えられていますので、コリオリの
こんばんは。今回の一般知識は大気の力学から「ロスビー数」についての問題です。問題の内容を熟読しますと、もし「ロスビー数」という用語が知らなかったとしても、大気の力学で学習した知識を用いて解答できるようになってます。次回一緒に考えてみたいと思います。第49回試験・一般・問6からです。第49回試験・一般知識※記事中の問題文及び図表は一般財団法人気象業務支援センターの了承を頂いて使用しています。11日分の考察編は次回更新の予定です。