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3年経って、やっと泣けた。「この仔がいるから、生きていられる」愛馬やペットに、そう思ったこと、ない?私には、そんな時間が長くあった。でも、20年という時間は、馬の命にとっては長すぎて、20年以上連れ添ってきた最後の一頭までが、突然、お空へ還ってしまった。乗馬クラブへ行く理由が、消えた。毎日あんなに必死で通っていた場所なのに、足が向かない。気力も、体力も、全部なくなってしまった。自分の居場所が、なくなった気がした。それでも私は、立ち止まらないようにしていた。それまで通り講習
しかし、何度見ても素晴らしい!入院中の子どもたちに届けと始まった5月5日こどもの日の花火。その打ち上げ場所である佐波川から真反対の位置からの写真。GWでも家に帰れない子どもたちに何か喜びをとの思いで始まり今年で10回目。「全部費用は持つからサポートしてくれ。」と言われた先代はお亡くなりに。しかし花火師となったご子息や仲間が今年も志を繋げて。そして、その趣旨をよく理解しておられる市内の保育園の園長先生が翌朝届けてくださった一枚の写真がこれである。逆方向からの写真から見えるもの。それは「
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~昨日の記憶が私を軽やかにする~今回は、「素敵な休日を過ごせた翌朝」という小さな贅沢を描いた短文です。『君と迎える、バニラ色のやさしい朝』朝日の色が、バニラアイスみたいに白い──そんなふうに思ったのは、昨日の夜の香りの記憶が胸の奥にまだ残っているからかもしれない。コンビニで一緒に選んだ、少し高めのアイスクリーム。ソファに並んで観た、少し昔の恋愛映
第三部覚悟していなかった対決彼に電話をかけた。画面に表示された彼の名前を押した時、私の手はまだ震えていた。そして、私の心のどこか――疲れ果て、かすかな希望を抱きながら――は、写真の意味を別の角度から理解できるような説明をまだ待っていた。人は人を惑わすようなポーズで写真に写るものだ。文脈は存在する。私は自分の確信が崩れ去るのを何度も見てきたので、一枚の写真だけを鵜呑みにするのは愚かだと分かっていた。しかし、彼がドアを開けた時の顔は、彼が一言も発する前にすべてを物語っていた。彼は驚いた様子で
「100年の時を超えたシンクロニシティ〜あの日、私は巨匠と同じ光を見ていた〜」数十年前、サンフランシスコのビーチで心を動かされ、シャッターを切った一枚の写真最近、YouTubeで19世紀の画家シャルル=フランソワ・ドービニーの作品を研究していたところ、この絵画に出会い、言葉を失いました。時代も場所も、描かれている人物の背景も違うはずなのに、構図から光の捉え方、波打ち際を歩く二人のシルエットまで、驚くほど一致しています。私があの日感じた「美
夜更けから激しく降り始めた雨はいつの間にか上がっていて、陽射しが戻って穏やかに晴れた月曜日。寒冷前線が通過したはずなのに今日の草庵地方は28℃越えの夏日になるのだとか。困る昨日も昼前から陽射しが戻って27℃の夏日でした。午後からチマチマと植木の剪定をしていたのですが、びっくりするほど強い風が吹き始めて驚く。ゴミ出しの朝ではなくてよかった(謎)。でもって、予報されていた雨は深夜になっても降らなかった。予感は大外れ。残念。どうやら南から流れてくる雨雲が丹沢と奥多摩の山々に遮られ
一番好きな風景写真ある?▼本日限定!ブログスタンプそうねぇ。「どれ」と一概には言えないけど、PC背景写真。Windows11の付録として(?)、ありますでしょ?色んなところの写真集(?)。設定から簡単に設定できるのが。あそこにある写真かな?旅行している気分にもなれるし、世界の紘さを思ったりもしている。好きなのはねぇ、風景写真。町並みとか、夕焼け前後を写(うつ)したのです。〇一枚の写真で見るもPCの背景今日も世界の様々
28日の朝は、白川公園でSL・2412を撮影して来ました。このSLは国鉄2100形蒸気機関車(B6形の2412号機です。1904年にドイツのハノマーク社で製造され、日露戦争軍事物資輸送などで活躍しました。名古屋市中区に在る名古屋市科学館にて保存。展示されています。圧縮空気を利用して、敷地内で「動く展示」として復活展示されています。屋外展示なので無料で見られます。「SL2412」日時2026年4月28日撮影場所白川公
第二部すべてを崩壊させた一枚の写真日曜日だった。はっきりと覚えている。日曜日特有の、淡くゆったりとした光が、斜めに窓から差し込んでいた。私は携帯電話をいじっていた。特に何もしていなかった。まだ週が始まっていない静かな朝、世界が一時的に止まったように感じる時のように。誰かが彼を投稿にタグ付けした。それだけだった。ごくありふれた、シンプルなタグ付けだった。彼の名前が、まるで何気なく、予告もなく、私のフィードに現れた。私は何も考えずにそれをタップした。いつも閉まっているドアを、本当に閉まっている
スマホ・デジカメプリントLサイズ<手補正付き>高品質写真仕上げ楽天市場スマホで撮りためた写真、たくさんありますよね。でも、それらをプリントして見返す機会って、意外と少ないのではないでしょうか。いざプリントしてみても、なんだか期待と違う仕上がりでがっかりした経験はありませんか?例えば、色がくすんでいたり、暗く写ってしまったり…。せっかくの素敵な思い出は、最高の形で残したいものですよね。そんな願いを叶えてくれるのが、今回ご紹介する「スマホ・デジカメプリントLサイズ<手補
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~明け方にひとりあなたを想う~今回は、「愛しさと後悔で眠れない夜」をとじこめた短文です。『朝の静寂にあなたを想う』もう少しだけ一緒にいてほしい…。終電の駅のホームであなたに言いたくて言えなかった言葉が、『いくじなし』と胸の奥のドアを叩く。眠れないままひとりベッドにうずくまる私の頬に、やわらかな光が触れた。
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~私を、特別な名前で呼ぶ男~今回は、「とある、あざとい男性」のお話を、短文に込めました。『耳元で私の名前を囁いて』あなたが耳元で、私の名前を囁く。友達も知らない二人だけの夜、あなたが私にこっそり付けた可愛い呼び名。私はその名で呼ばれると、小さな炎がともるように体の芯が熱くなる。秘密の夜の、二人だけの合図。でも、私は知
28日は、大須観音に行って来ました。大須観音では、毎月18・28日は、境内で「八の市(骨董市)」が開催されるので見に行って来ました。「骨董市。」日時2026年4月28日撮影場所大須観音カメラOLYMPUSOM-DE-M5MarkⅡレンズモデルM.ZUIKODIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ絞り値f/8露出時間
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。連休が始まりますね。今日の予定はありますか?予定がないのも、贅沢ですよね。5秒で読める恋愛妄想短文~休みの朝、私を癒すのは~今回は、「休日の朝、まず欲しいものは・・・」ささやかな願いを綴った短文です。『あともうすこし、朝日にまどろんで』差し込む朝日が眩しくて、いつもの時間に夢から抜け出した。けれども今朝だけは、まだシーツにくるまって枕に頬をうずめている。昨日のう
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~あの時の約束が、戯れでなかったとしたら~「再会の約束を信じて、新しい一歩を踏み出してみる」そんな場面を綴った短文の後半です。『あの夜の続きを(後編)』「もし五年後、一人に戻っていたなら、またここで逢おう」二人の汗で湿ったシーツの上であなたはそう言って私を見つめた。あれから五年。あの時のあなたの瞳をまだ忘れられなくて、指輪の跡が残る手で
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~あの時の約束が、戯れでなかったとしたら~今回は、「再会の約束を信じて、新しい一歩を踏み出してみる」そんな場面を綴った短文<前編>です。『あの夜の続きを(前編)』オーシャンフロントの白い部屋と、あなたの灼けた素肌。青い海の香りが、独身最後の一人旅の、熱い一夜に私を引き戻す。結婚を目前に控えていた私は、幸せの予感の昂ぶりと言葉にならない不安の間
カウンセリングを控えて「有名人の写真を持っていくと、先生に笑われないかな?」「欲張りだと思われないかな?」と心配し、スマートフォンの奥深くに写真を隠している方は多いです.ですが、結論から申し上げますと、皆様が持参されるその一枚の写真は、何百通りの説明よりも医師にとって明確で精巧なガイドラインになります.🌿写真は単に誰かをそのままコピーするためではなく、お客様が追求する審美的な基準、つまり「好み」を最も早く共有できる視覚的な言語だからです.✨皆様、こんにちは!圧鴎亭100美容外科です
26日の朝は、東山動物園で、居眠り中のツシマヤマネコを撮影して来ました。「ツシマヤマネコ」日時2026年4月26日撮影場所東山動物園カメラOLYMPUSOM-DEーM5MarkⅢレンズモデルM.ZUIKODIGITALED75ー300mmF4.8-6.7絞り値f/8露出時間1/500秒ISO速度
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。新しい月が始まりましたね。五月最初の短文を、お届けしたいと思います。5秒で読める恋愛妄想短文~いまことのとき、あなたを一番好きだから~今回は、「今この瞬間のときめきを、胸に刻んで残したい」という衝動を、短文に閉じ込めました。『乱反射する心』この気持ちが変わってしまう前に───と、隣に立って海を見ていたあなたの白いシャツを、思い切って引きよせた。太陽の光が砕け散って水面に
息子がバイクで訪ねた場所からぼそっと届く一枚の写真...『ここはど~こだ』の挑戦状......『一枚の写真から(その32ほぼ答え編)』息子がバイクで行った先からぼそっと届く一枚の写真から『ここはど~こだ』の挑戦状......『一枚の写真から(その31わからん編)』息子がバイクで…ameblo.jpその第33弾は...『手がかりが多め』な写真であった......先週渋谷駅に隣接するビルを眺めたがそのビルのどこか
グーグル先生は素晴らしいです😊緑の写真実が綺麗で際立てたいとお願いしたら右側の2枚下は茶色の塊を消してあんずが素敵になりあんずと名も一枚の写真から解るようにさくらんぼ🍒も美味しそう歳は着々と重ねて悶々としてマス自分で出来る事増やして行こうと思いました
先日、とても嬉しい出来事がありました。お客様と一緒に店内で撮った写真をAIでイラスト風に加工してくださり、送っていただいたのです。こういった形で思い出を残していただくのは初めてで、とても驚きました。そして何よりそのお気持ちが嬉しく、心が温かくなりました。何気なく撮った一枚の写真も、こうして少し違う形になることでまた新たな思い出として残っていくのだと感じました。それぞれの雰囲気もきちんと表現されていて、見ているだけで自然と笑顔になります。お店で過ごしていただいた時間を
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。もうすぐ連休です。もうひといき、張り切って今日を乗り切りたいです。5秒で読める恋愛妄想短文~日常に潜むときめきが、日々をきらめかせる~今回は、「いつも会うカフェ店員の男子とのささやかな心のふれあいの瞬間」を綴った短文です。『あと一歩だけ、あなたと進める気がした朝』休み明けの出勤前は特別に、近くのカフェに立ち寄る。コーヒーを片手に一息つく少し贅沢な時間は、私自
26日の朝、東山植物園でタイツリソウを撮影しました。三脚は、持参していないので手持ち撮影しました。意外と、ぶれずに撮影する事が出来ました。「タイツリソウ」日時2026年4月26日撮影場所東山植物園カメラOLYMPUSOM-DE-M5MarkⅡレンズモデルM.ZUIKODIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ絞り値f/
25日の朝は、鶴舞公園で撮影を済ませた後、庄内緑地公園に行って来ました。「庄内緑地公園にて。」日時2026年4月25日撮影場所庄内緑地公園カメラOLYMPUSOM-DE-M5MarkⅡレンズモデルM.ZUIKODIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ絞り値f/8露出時間1/320秒ISO速度
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。5秒で読める恋愛妄想短文~本当の恋は近くにあった~今回は、「いつもと違う顔を見せた男」に心を奪われた瞬間を綴った短文です。『ミルクアンドハニー』この恋の先には、悲しみしかない──。そう分かっていながら、少しの希望だけを胸に、彼を愛し続けた。「私だけを見て欲しい」彼に思い切って本心を打ち明けた夜。手痛くフラれた私の上に、冷たい雨が降り注いだ。震える体を温めてくれる人も
るそんべえです。私が、九州から就職のため上京した後に作ったカセットテープのアルバム「るそんべえ(当時は本名)inTokyo」。これは東京というよりも、主に大学時代に作った曲を残しておくために作ったアルバムでした。その収録曲は、こちらA-1LonelyNightA-2人生という長い旅A-3IamJustaBoyFlyingtotheSkyA-4それが何よりA-5二人だけの夢の島A-6あなただけA-7恋の迷路A-8Mr.ZeroA
虹・虹のアーチを見ました。一枚の写真に入らないのでしかたなく二枚に分けました。・写真の大きさは、あっていませんが頭の中でうまくつなげてください。お願いします。・電信柱が同じものです。・右側の虹の隣にはもう一つの虹が出ています。
25日の朝は、鶴舞公園でJR中央線と電車の有る風景を撮影して来ました。「花と電車」日時2026年4月25日撮影場所鶴舞公園カメラOLYMPUSOM-DE-M5MarkⅡレンズモデルM.ZUIKODIGITALED12-50mmF3.5-6.3EZ絞り値f/8露出時間1/250秒ISO速度
このたびはNaNaのブログにお越しいただきありがとうございます。今日は雨で、気が重いスタートとなりましたね。一日、おつかれさまでした。5秒で読める恋愛妄想短文~片思いしていた年上の男性との再会~今回は、「若いことや、老いることは、恋愛とは関係ない」そんな願いを込めた短文です。『もう一度、恋を始めよう』「久しぶりだね」と笑ったときの目尻のしわが優しかった。毎日学校の廊下ですれ違っていた頃から、もう二十年の時が流れた。弾けるようだった私の肌も声も髪も