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千乃さんにお誘いいただき、菊間千乃さん主催のイベントRieslingWave2026に行って来ました🥂志穂さんと少しずついろんなワインをいただきました!!テラスのお席は気持ちよく、ちょっぴりほろ酔い気分♪どのワインも美味しかったです。
昨年より元アナウンサーで弁護士、菊間千乃さんの呼びかけで始まった「RieslingWave」。今年2回目のイベントが開催されました。会場は丸の内の『THEUPPER』さん。200人以上の方で盛り上がりました!リースリングだけで150種以上。素晴らしい会でした。ちゃっかり菊間さんと写真撮ってもらいました(笑)。
JSA日本ソムリエ協会ワイン検定シルバークラス対策問題をはじめに出題させていただきます😌オーストラリアのワイン産地として()州は全体の()%を占めるに過ぎないが、高品質のワイン産地()は大きな産地で、カヴェルネソーヴィニヨンとシャルドネの名産地南オーストラリアヴィクトリア西オーストラリア20122グレートサザンマーガレットリヴァースワンディストリクト答え西オーストラリア2マーガレットリヴァー(
こんにちは〜本日はふた月に1度の眼科検診日10時の予約なんで、8時半には出発~何も無ければ1時間で着くのですが・・・さて今回はきのう行った「太陽のマルシェ」TimeAlive|太陽のマルシェ日本最大級規模の定期開催型マルシェである「太陽のマルシェ」。「食べる・買う・学ぶ・体験」ができる新しい都市型マルシェの情報を随時更新中。timealive.jp勝どき駅の上にある「月島児童公園」で開催されます例外を除き、ほぼ毎月行きます
2024MoselRieslingSpaetleseTrocken,FamilieSteffen.Abfueller:GebruederSteffenGmbH.Alc.11.0%Vol.某高級住宅街にあるスーパーマーケットで購入。Abfueller=瓶詰め業者なので、日本酒で言うところの桶買いのワイン。畑名も村名も表記無しだが、ご丁寧にもワイン法準拠の等級表記かつ「Trocken(辛口)」表記の記載がある。でも知らない生産者かつ「SpaetleseTrockenなのに
あっと言う間に連休が済み、休み明けはまぁまぁの仕事量...でも休養充分なせいか結構元気である。還暦過ぎたら働くのは週に3日ぐらいで良いなぁ、などと思うがワイン代稼ぐためもうちょっと働かないといけない。本当は50代半ばでセミリタイアする予定だったのだが、人生なかなか思い通りにはいかないものである。休みでなまった身体にフレッシュなカツを入れたいところだが、御承知の通り若いワインの在庫が乏しいので約7年ぶりに、ザウアーの2018年産エッシェルンドルファー・ルンプ・リースリング「S」トロッケンを開
4月16日東小金井の大好きイタリアン美月今月もやってきました自家製グアンチャーレと2色アスパラガスのクリームソースタリアテッレ1,800円自家製グアンチャーレがいい味を出していますオーナーシェフのクリームソースは比類なき美味しさだと思いますソーヴィニヨンヴァルブルーナラプレンディーナヴェネト州ソービニヨンブラン100%クラボリースリング2024マーレマンニュム
どこに行っても混んでいるであろうGW。家でまったりがいい。大学時代のクラスメート2人を自宅に招き昼飲み。新緑も美しく風も気持ちいい。本日のおもてなし料理。こった物は作れないので家庭料理。アスパラとおくらの肉巻き、カボチャサラダ、トマト&ブロッコリーに生ハム、温泉卵。家でとれたふきの煮物も添えた。野菜たっぷりヘルシーに。リースリングのスパークリングで乾杯。出会いは18歳。付き合い40年。気持ちは出会った頃のままだ。私ともう1人はすでに両親を看取り新たな人生のステージへ
GWの4連休に入っても相変わらず持ち帰った雑用を片付けているが、まぁ職場へ行かないだけ休みとは言える。今日は朝からそれらを全部片付けてようやく解放された気分で、普段とはちょっと違う特別な甘口を開けてみた。カンツェムのル・ガレ醸造所、2002年産ヴィルティンガー・ブラウネ・クップ・リースリング・シュペートレーゼ。ル・ガレはエゴン・ミュラーによって現在も独立した醸造所として管理・運営されている。ところが...あろう事かまたもや酷いコルク破砕で4割方がボトル内に落下、キッチンペーパー
ファミーユ・ヒューゲルリースリングクラシック2023年1639年に設立された、380年以上の歴史を持つアルザス屈指の老舗ワイナリー。現在は12代目となるマルクとジャン・フレデリック、エティエンヌが運営。これはスタンダードレンジのリースリングで、手摘みで収穫し重力を利用してプレス機へ。ステンレスタンクと伝統的な大樽で発酵、澱と共に数ヶ月間熟成。澄んだ淡いレモンイエロー、思っていたより強めのペトロール、白桃、リンゴ、濡れた石灰、シャープな酸味と軽い蜜っぽさ。最初に勉強したリースリン
イタリア・ワイン深淵(その11)トスカーナ州「ルーナ2022・イル・ヴィナイオーロ・ディ・トオル・オイカワ」(トスカーナIGT)探訪編第41回で紹介したトオル・オイカワ氏が造る「ルーナ2020」の今回は2022Vtgです。探求編第33回では同じトオル・オイカワ氏が造る「ルーナ・サンジョヴェーゼ2020Vtg」も紹介しております。違いは「ルーナ」はサンジョヴェーゼとカベルネ・ソーヴィニオンのブレンドです。さて「ネコラベル」の上に「ルーナ=月」とくれば最高なワインが約束された
昨晩の至高の一戦の興奮が冷めやらぬ中その余韻に浸りつつ、GW初日は朝から最近滞りがちのブログをのんびり書いたりして過ごす。午後からは雑務を片付けたり相変わらずの冴えない休日の過ごし方で、長くなった日が暮れてからいそいそと緑のボトルを1本引っ張り出して来て抜栓...結局楽しみはこれしかないのよね、情けないことに。僅かにオレンジ色がかったイエロー。予想外に濃い色合いだが2019ってこんなに濃かったっけ?(そうみたい)外観に違わず、熟したマンゴーを感じさせるナッティーなトップノーズ。ス
LesTerresdeGresAlsaceRieslingRobertRoth2022🥂輝きのある黄金色✨綿密な柑橘系の果実のフレッシュさ、爽快な味わい♡やっぱりリースリング好きだな~🍷YouTubeチャンネル登録お願いします♡GrecefleThreadグレイスフルスレッドGracefulThread|グレイスフルスレッド――ワインを通じて、人生に寄り添う幸せのひとときを。このチャンネルでは、「ワインって難しそう…」「自分に合うワインがわ
5月になりドイツも本当に良い季節になりました久しぶりにモーゼル川までドライブ行きたい場所がたくさんあるのですが今回はその中の一つベルンカステルクースに行って来ましたその周りを流れるクネクネ川がモーゼル川ですそしてモーゼル川流域はドイツワイン🇩🇪リースリングの産地になっていますモーゼル川沿いは急斜面になっていて葡萄畑が広がりそしてその周りにはドイツらしい街が広がりますまず目指したのはベルンカステルクースが見渡せる古城BurgLandshut車でアクセス出来るので楽ちん
JSA日本ソムリエ協会ワイン検定シルバークラス対策問題をはじめに出題させていただきます😌ドイツのモーゼル地方において()ワイン用品種が栽培面積()%以上を占める品種は()が62%である赤白ロゼ507090ソーヴィニヨンブランリースリングミュラートゥルガウ答え白90リースリング()地方は、ドイツワインの中心的存在、格付け発祥の地である。銘醸畑がひしめく()アスマンスハウゼンは高品質な(
ドライシッガッカーオーガニックリースリングドライ2024年1728年からある栽培農家の家系。2001年に弱冠21歳で家業を継承したヨッヘン・ドライシッガッカー氏の代から近代化が進み、ラインヘッセンのベヒトハイムを有名にした立役者的存在。2007年から有機栽培を行いビオディナミも取り入れる。これはベヒトハイム村周辺、自社畑のリースリング。野生酵母を用いステンレスタンクで発酵、シュール・リー熟成。若干微々発泡、青リンゴ、ライムピール、白桃。辛口で酸味も強くシャープ、軽いペトロー
今日は仕事を早めに切り上げ、久しぶりに地元の同業者達の会合にも参加した後珍しく早い時間帯に帰宅出来たので、普段あまり開けることの無い生産者のリースリングを愉しむことにした。ラインハルト&ベアーテ・クネーベル醸造所の2020年産ヴィニンガー・ウーレン・リースリング・トロッケンGG。因みにウーレン(Uhlen)は化石石灰分を多く含む灰色粘板岩土壌の畑。外観はやや暗い色調の薄めのイエロー。トップはフローラルな香りで、フェノールタッチなリンゴ系の果実香が存在感を放つ。湿った木や清涼感
アルザス最高峰の辛口リースリング。こんなリースリングは飲んだことがありません。熟成期間約20年を経て、いい具合に強靭なミネラル、酸、フルーティーなアロマに高いアルコールなど全てが溶け込んで素晴らしいバランスです。ややペトロール香がしますが、嫌な感じはありません。おそらく強烈なミネラルが潜んでいるはずですが、熟成によって甘さ、昇華され甘美さに変わっています。素晴らしいワインでした。
ドイツ・・・と言うと、ビールとソーセージのイメージが強いですが、ドイツワインも結構有名です!冷涼な気候と急斜面が生み出す繊細な酸味と果実味が特徴で、世界No.1の「リースリング産地」であり、甘口からドライな辛口まで多様!近年は温暖化により、シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)を中心とした高品質な赤ワインも注目されているようです!ドイツワインの最高峰は、モーゼル地方の「EgonMüller(エゴン・ミュラー)」が造るリースリングです。特に「シャルツホーフ
貧乏暇なしで、日曜の朝から日頃溜まりに溜まった雑用を片付けようとバタバタしてたら猛烈に腹が減ってきた。で、近所のスーパーで買って来た「背徳!満腹弁当」ってのを昼飯にペロリと平らげ3時のおやつに大きなシュークリームを食べたところまでは良かったが、夕刻に胃がもたれて重くなってきた。最近胃の調子が良かったのですっかり油断していたのだが気をつけないと...腹八分目は本当に大切です。今夜はお腹に優しい?瓶熟20年の熟成リースリングで。ゲオルグ・モスバッハーの2005年産ダイデスハイマー・ライ
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酒記1717頁アイムリースリング《商品情報》ドイツ産の辛口白ワイン(Deutscherwein)造り手は…非公開?becauseシリーズはインポーターのフィラディスのオリジナルブランドみたい。新しいタイプのネゴシアンみたいな感じかな品種はリースリング100%ファーストリリースは2022年と比較的最近ヴィンテージはNV度数は12%《感想》アートラベル一瞬ロールシャッハテストの絵みたいに見えたが、多分気のせいでしょう。色調は淡め香りのボリュームは中程度柑橘系主体
タイトル通りワインぶどう品種・擬人化ソングを作ってみました🎤シラーズ、カベルネソーヴィニヨン、シャルドネ、ピノ・ノワール、そして5曲目はリースリングです🎤ショートダイジェスト版からの⇩⇩本編はこちらリースリング品種の特徴を歌にしました🎤ユーチューブページでは他のブドウ品種も歌にしてみたのでぜひ聴いてみてくださいね歌を聴いてみてどう感じましたか❓今度感想を聞かせてください。⁑⁑本日も美味しいワインとお料理をご用意してお待ちしております🍷🍴
最近年季の入ったボトルばかり開けているせいか、久しぶりに若いリースリングが飲みたくなった。ところが困ったことに、気軽に開けてスイスイ飲んでしまえるような若い裾モノのボトルが無いんだわこれが。仕方がないのでシュテファン・ミュラーの2024年産、畑違いのリースリングを2本同時に開けてはみたもののこれがまた情けないことに、2ヶ月前のリベンジはおろか今回もまったく話にならず惨敗に終わってしまった。2024KrettnacherAltenbergRieslingQualitaetswe
いつもご覧いただきありがとうございます。今回は、「ボリューム豊かな辛口白ワイン」のご紹介です!ドイツ、ファルツ地方の造り手「ジークリスト」の“ルードゥス・リースリングQ.b.Aトロッケン”という白ワインです!葡萄品種はリースリング種100%から造られます。桃やスモモなどの熟したフルーツの香りに、フレッシュなハーブが感じられます。酸味と心地よいミネラルがバランスよくなじんでいます。余韻にほのかな柑橘系の苦味が感じられ、この苦味が色んな食事と合わせてく
という訳で、昨晩のアルコールが若干残った身体に鞭打って片道約1時間半。日曜の11時半から先輩のお宅に押しかけてのワイン会2日目。(奥さま、お休みのところ申し訳ございません)今日のスタートはロバート・ヴァイルのグレーフェンベルク2014年で。2014KiedrichGraefenbergRieslingtrockenGrossesGewaechsWeingutRobertWeil(Kiedrich/Rheingau)APNr340030491
いつもご覧いただきありがとうございます。今回は、「フルーツの要素がたくさん詰まっている白ワイン」のご紹介です!ドイツ、ファルツ地方の造り手「ジークリスト」の“リースリング・ソリドゥスQ.b.Aトロッケン”という白ワインです!葡萄品種はリースリング種100%から造られます。非常にクリーンであり、エレガントなワインです。滑らかな調和のとれた口当たりに、フレッシュな酸味が心地良い辛口白ワインです。どこかで見かけましたら、是非一度お試しいただければと思い
いつもご覧いただきありがとうございます。今回は、「涼やかな柑橘系の安らぐ白ワイン」のご紹介です!ドイツ、ファルツ地方の造り手「ジークリスト」の“ハイデンバウメ・リースリング・Q.b.Aトロッケン”という白ワインです!葡萄品種はリースリング種100%から造られます。柑橘系の果実の香り、生き生きとした酸味があり、とてもフレッシュです。口に含むと透明感のあるハーブや洋ナシのフレーバーが広がります。長い余韻が感じられる素晴らしい白ワインです。どこかで見
どういう風の吹き回しか分からないが、急に泡物が欲しくなってグリュンハウスのゼクトをまとめて入れてある箱から一番古いヴィンテージのボトルを引っ張り出して来た。2001年産のマキシミン・グリュンホイザー・リースリング・ゼクト・ブリュット。少し黄金色がかったイエロー。泡立ちは大人しめ...ちょっと気が抜けてしまったか?香りは熟したアプリコットやブランデー、蜂蜜、そして少しナッティーで、熟成したリースリングのそれ。口当たりも泡は控えめで、マッタリとした果実味とブリュットにしては多めの残
2022WachenheimRieslingTrockenQualitaetswein,WeingutDr.Buerklin-Wolf,Alc.12.0%(ドイツワインの等級記載は、最早用を為していないと思う。寂しいと思います)別記事に以前書いたように私のワインの原点はドイツワインであるが、中でもプファルツの辛口リースリングにとりわけ強い思い入れがある。生産家を訪問して試飲購入する楽しさを覚えたのがプファルツの作り手だった。その後車でライン川を渡ってプファルツの生産家を訪問