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超慌ただしかった1週間を何とかやり過ごして、今夜は気合いを入れて飲むつもりが急に雲行きが変わってそういう訳にもいかなくなってしまい、やっぱり慌ただしく開けてしまったボトルを備忘録。シュロス・リーザー醸造所の上級グーツヴァイン、2024年産リースリング・トロッケン「シーファー」。スクリューキャップ。外観はやや暗めのレモンイエロー。香りは蜂蜜やリンゴ、そして白桃気味の桃。フレッシュなリンゴ系の果実味と酸。軽い苦味を伴うミネラリッシュな口当たりで舌にちょっとザラッとした収斂味。確かに
3月にワイン庫の棚卸しをした際、液漏れしている古酒のボトルを幾つか発見した。その中でもかなり液面が下がっていたこの1本...12年前にドイツの古酒専門店から入手したものだがダメになってしまわないうちに(既にそうなってるかも・汗)飲んでしまおうとハーク好きの友人が来阪するこの機会に開けてしまうことにした。フリッツ・ハーク醸造所の1976年産ブラウネベルガー・マンデルグラーベン・リースリング・シュペートレーゼ。ハーク家の先代(ヴィルヘルムさん)のワインで昔のエティケットには先々代
このAmebaブログに拙い文章を綴るようになってから、かれこれ20年が経とうとしているが先輩ブロガーお2人に誘われるように、他所のブログからこちらに引っ越して来たのがそもそもの始まりである。幸いその後griotteさんとは兄弟のようにお付き合いさせていただいているが生来の我が身の出不精が災いして、関東にお住いのooisotaroさんにお目にかかるのは今夜が実に17年ぶり。そんな両先輩とのワイン会に、あろう事か半時間も遅刻しての大失態...誠に申し訳ございません。<(__)>お馴染
こんにちは。ワイン、楽しまれていますか?ル・クール中野智美です。こんな感じで家庭でのワイン、いかがでしょうか?という、カテゴリの記事です。今回のワインはこちらヴィンケル・リースリング・カビネットWINKELRIESLINGKABINETT生産者シュロスフォルラーツSCHLOSSVOLLRADSドイツ>ラインガウリースリング100%8%私は甘口はデザート以外では飲みませんが、今回のワインはやや甘口です。とはいえ、とても上品。