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合宿は釣りもさることながら仲間との夜の語らい、実際はそんな高尚な言葉とは懸け離れたバカっ話、が愉しみ。ここでみんなの近況やら釣りの新しい知見を収集して、次に備えるのか、こうして集まれる日が確実にまた1日減ったと思うのか。かつてはとめどなくバカ話に興じたり自分がこの仲間に加わる以前の様々な武勇伝、何よりどこに行っても聞けないような釣りのテクニック、考え方の話に寝るのが惜しかったくらい聞き入っていました。この日も話題は相変わらずいつもどおり、その中で御大の支笏湖新作フライ、仲間の
結局仲間と同日からのエントリー、自分としては二泊三日が一泊二日に短縮、1日損した気分で出発時間を前倒して早乗りしてやる、と到着したら仲間は既にボートを出すところでした。ズラリと並ぶ岸釣りの間を抜け30分遅れで離岸、水温6.4℃、南風、くもり。湖面に出るとユスリカはごく少ない、しかし昨日は悶々自宅待機、明日も爆風予報で出られるとすればこの日だけ、欲を言えばキリがない、やれる時にやれることやりましょう。まずは#7Ⅲにゾンカーで広くサーチ、何もなし。仲間のロッドも寝たまま、魚入
今年も例によって仲間と合宿。これまた例によって自分は仲間と都合が合わず1日前乗り1日先に坂を降りる日程同行出来るのは一泊と2日間の釣り、前日は一人で釣りして一人泊まり。ところが前週辺りから連休前半は荒れた天気の予報がちらほら出始め、週中には予報天気図見た瞬間、ダメだわこれ。一人前乗りして釣り不能では寂しすぎる、と思うまでもなくコタンのご主人から金土は船止の連絡が入り強制終了。合宿初日は悶々としながら自宅待機。したのですが、この合宿が今季初中禅寺湖となる仲間は居てもたって
毎年開幕日に持っていくラインタイプをどうするか、シーズン当初は水温も低かろう、であれば深いタナを引けるもの、と単純に考えて以前はⅣ、Ⅴまで持ち込んでましたが、それで釣れるかどうかは別問題だとある時気が付き、ここ何年かはⅡ、Ⅲでダメなら仕方ないと思うようになりました。ⅣやⅤを使わないわけじゃなく使うタイミングと使い方が大切、Ⅰやインタミも同じ。今年の大減水、実際に釣りしてみると位置と水深の感覚が想像以上に違っていて、前半は根掛かり回避ばかり意識しながらの釣り、結局一発も゙根掛
ゴールデンウィークですね。皆さん予定は決まりましたか~?元気に出かけましょう!店長は元気です!いよいよ本格的なツーリングシーズンの幕開けです!今年初の信州方面にゴールデンウィークが始まった初日の日曜日に、5台でツーリングに行って来ました。ルートは中央道、韮崎から見晴らしの良いワイディングルートでみかずき胡~小海~佐久~リトリーブ~湯の丸峠~裏榛名~妙義山、下仁田と信州を満喫出来るルートで楽しんで来ました。ほぼ貸切りのワイディングと昼食はリトリーブさんでパスタ大盛り!お腹もr
例年仲間うちはGWからスタートですが、事前の情報交換で今年は4月からエントリーする様子。して早出の結果は、なかなかキビしそう。やっぱりなんだかんだ言いながら5月からが本番、過度な期待はしないよう自分に言い聞かせながら坂を上がります。今時期は朝早くから始める必要もないのでゆるりと到着、寒い。風あり、大減水、ユスリカ少、やや濁り?それでも、開幕です。いつもの#7Ⅲと#6Ⅱセットして離岸、水温5.7℃、まずはⅡで浅場をサーチ。水深の感覚がめちゃめちゃな上時折突風が吹き抜けるので恐
あれこれ理由をつけて先延ばしていたら中禅寺湖シーズンは目前、新品ランニングラインの馴染ませをはじめボートタックルや装備品、そもそもの釣り自体のチェックに東古屋湖へ釣行。今年の解禁前調査の結果を見て、仕方ないこととは言えかつての勢いはない釣れない可能性だってある、目的は諸々のチェックと割り切り魚が釣れれば御の字。いつもの眺望点から、って草木が蔓延って眺望困難濁ってるか?駐車場はガラガラ、翌日の大会にはもっと混雑するのでしょう。中禅寺湖でメインの#7Ⅲと#6Ⅱ、を持ってきたつも
ここからのことは、拙ブログ記事に書いたとおり。『感謝のショアジギングだ』直前まで行くか迷いましたが、どうせ行くんです。とーちゃく、駐車スペース混雑してますが釣り座は確保できました。開始後トラブル続きだった前回の反省から、動作1つ1…ameblo.jpイナダよりハデでイレギュラーなアクションに卓効がありそうな気がしてますが、『再開のショアジギングだ』夏の盛りは身のキケンを感じて今年も自粛いまだに暑さたまらんですが、やっと日の出は遅く日の入りは早くなってきたと体感、そろそろか?じゃ、ジギ
その後磯のヒラマサが一世を風靡する時代が来て、これはやってみたいかも?と思った時期もありましたが、ヒラマサはその気になってもカンパチは概念の外側のまま。月日が流れ投釣りに勤しんでいた頃、某HPで常磐でもカンパチが釣れることを知りましたが、カレイにのめり込んでいる身には違う星の話程度にしか認識せずまた月日は流れていきました。そして、ショアジギングロッド1本だけ引っ掴んで再び常磐に向かう時代が来た、何度か通ううち同じようなことしてる人がいて現場で話をするようになる、話をしていると
村の天気は、大丈夫そうだ。いよいよ、いよいよ来週末が、バラギ湖の解禁かな。以下、妄想・記憶の断片ロッドを「シュッ!」と振って着水と同時に糸フケをとる。スプーンが4.5gなので、案外ピンと張れる着底したら、軽くロッドをあおりロッドとラインを一直線にする。指先でくるくる巻くので軽くなったり重くなったりするライン変化が楽しい。ディープカッパーの場合魚が近づくとリトリーブが軽くなり直後ラインがガイドに絡まったように「ピタッ」と巻けなくなります。これが、バイトの瞬間。
カンパチに限らず、ブリ、ヒラマサと今ではショアジギング青物御三家としてショアから釣る、釣れることになんのギモンも持ちませんが、海川釣魚全集の時代には、船に乗って釣る、それもトローリングとかで、という先入観が既にあって自分には生涯縁のないものだ、と刷り込みが出来上がってました。額のカンに八の字の模様がとか知識はあっても、そもそも当時の内陸では鮮魚店で流通していない魚なので八の字を想像したところでなんの足しにもならない、釣りの対象外イコール興味の範疇外の魚でした。ダイワカラー釣魚図
4月9日(木)、中禅寺湖第2回戦に行って来ました。で、今回は何処に入るか・・・悩みましたねぇ~まぁ~4月は解禁当初の3日間を除けば、そう易々とは釣れませんから毎回悩むのが恒例なんですが、どのポイントに入っても“サクッと釣れる”イメージが湧きません。なので、結局、前回と同じポイントに入ることにしました。そして、何時も通り3時に大島商店で入漁券を購入し、目的のポイントへ!この時期、日の出が遅いため、ポイントに到着してから釣り開始までが長いんですよね~
釣りを始めたきっかけは父親が好きでそれで連れて行かれて、という方は多いと思いますが自分もその一人。ダイワ海川釣魚全集を知るのと前後して、父親が読んでいた時代の、というような釣魚全集的教本が家の書棚に並んでました。海釣りの対象魚ごとに特徴や仕掛などがまとめられているのはダイワ全集と同じ構成でしたが、当時からさらに20年は以前の内容で、竹のイシダイ竿やアオギスの脚立釣りなどが書かれてました。魚の手描きのイラストがそれぞれ載っているのですが、そのなかのカンダイの絵が、怖かった。オデ
カワハギと言えばバイキング212。食味の良さ、釣りとしてテクニカルなことから古くから釣り番組はじめ各種メディアで盛んに紹介され専門の道具も数多あれど堤防でワッペンサイズを釣ったことがあるだけで狙って釣ったことはありません。NHKでカワハギ釣りの特集番組を観たことがあって、タタキ釣りの水中映像なるものをやってました。オモリ着底後、海底を叩くように小刻みに穂先を上下シェイク?するとエサが踊ってカワハギが喰おうにも喰えない、そこでロッドを止めるとエサも止まる、イライラしたカワハギがすかさ
常磐の投釣りで釣れたのはマコガレイ、イシガレイ、ヌマガレイ、高級魚のナメタガレイは周りで釣れたのを数回見かけただけで自分で釣ったことはありません。仕掛を投入したら底の変化のあるところまでサビいて、とか言われますが、そうすると根掛かるのでピンポイントの待ちの釣りが主体でした。当時良く行っていた釣場は今では悉く立入禁止になり釣りが出来るところはがっくり減りました。基本は誘導テンビンに13号のカレイ針2本、集魚材は前出のとおり。仕掛は種々試しましたが結局差を感じられるほど釣れなかったので何
中禅寺湖解禁おめでとうございますかつてない大減水でこの先どうなるのか全く分かりませんが、無事船釣り解禁が迎えられることをお祈りします。いろいろあって釣りには行ってないのでなら山沼釣行で途切れた海川釣魚全集の続きで場を繋ぎます常磐の投釣りに入れ込んでいた頃知り合いに大洗のカレイ船釣りに誘われました。その頃投げカレイではビーズや発光玉などの集魚材が流行ってましたが船釣りではあまり聞かない、これは爆釣かも、と入念に仕掛を仕込んで参戦。薄笑い浮かべながらキラキラピカピカ満載の仕掛投入、釣
ランニングラインは東古屋湖で新品シェイクダウン、ちょっと使って馴染ませてから中禅寺湖で本格使用、したのをなら山沼で使い倒してお役御免、というサイクル。なら山沼は冬に岸から、風が吹いて石や雑草に絡んだり砂が付いたりする上ハードワークなので劣化が速い、なら山沼用としてダメになったタイミングで中禅寺湖用から移植、に伴って新品交換、となる。『定期異動』毎年この季節、といえば、ランニングラインの入れ換えです。めんどくさい…湖用ラインのランニングラインで古くなってきたものを新品に、換えたラン
世間さまでは三連休という方も多かったと思いますが、自分は結局釣りには行かず。行かないと決めていた先々週末と違って、行けたら行くかとココロの隅にはあったけれど、なら山沼でも東古屋湖でも、釣りしてる自分の姿が想像出来ない、というか考えるまでもなく東古屋湖や中禅寺湖、ボートに乗って釣りする準備が全く出来てない、よっしゃ面倒がって後回しにして来たことこの休みでやっちまおうとおよそ自分らしからぬ前向き姿勢になったのでした。まず、手始めにオーバーホールに出していたリールの受け取りに釣具屋
ノリーズジョイントフカベイトビッグバスbigbasspoweredbyBASEバスフィッシング専門店BIGBASSにご来店いただき、誠にありがとうございます。滋賀県大津市、bigbass.theshop.jp縦波動I字系トップウォーターとして新たなカテゴリーを築き上げた「フカベイト」。その基本コンセプトはそのままに、ジョイントボディによるさらに複雑な縦波動の発生と、ABSボディによる視覚効果をプラスしたのが「ジョイントフカベイト」。基本的な使い方はブレードがボディに当たら
DRTクラッシュ9新色の3色が入荷してまいりました。ワカサギハンターサーフゴールドレイクスメルトDRTバリアルMK-3高精度高剛性のVARIALに専用設計されたMk-3Rimホイールを新たに採用し、LONGノブを装着することでよりトルクフルな巻き取りが可能に。新型LONGノブは従来のSLIM・FATノブから約8mmロング化することで、握りやすさもアップし、リトリーブ時の安定性をさらに高める効果を発揮。ノブ素材は高硬度EVAを採用することで
3.22仲間とともに早咲きの桜遠足を満喫してきました。#桜#リトリーブ心理学仲間#花見動画はこちらからどうぞ
先週末は良い天気、でしたがもとから釣りに行かないと決めてました。渡良瀬遊水地の野焼きの煙今年は風向きで我が家に灰は降らず以前はなら山沼は2月一杯までで3月からは東古屋湖に転戦するのが常でしたから、『なら山沼の先に何がある?1』当然人それぞれ釣りで目指すものが違うので、単なる独り言です。なら山沼でしっかり釣れるようになれば中禅寺湖で釣れます。もちろん即着で、ではなく中間のプロセスはあ…ameblo.jp今頃になってもなら山沼に行くこと自体違和感がある、『なら山沼の先に何がある?
みなさんは人に尽くしたり奉仕したり喜ばせたりするのはお好きな方ですか?それともそれよりも目の前の人が自分に何をしてもらうかという方に興味があって、他人に何かをしてあげるよりも自分が承認されたいし自分が褒められたいし愛されたいが強い人ですか?そのどちらでもない?そうですね。ギブアンドテイクとはいうもののなかなかそうはいかないものです。してもらったらお返ししなきゃとばかりに不安で相手にお返ししてチャラにしようとする人もいた
お知らせです。今週末には名古屋で一日ワークショップを開催する予定です。今回のテーマは他人目線が気になってしまう心理特に・・見栄やプライドや世間体という他人目線に振り回されない心を作ることをテーマとしてお話しします。実は私もかつてこのような他人目線でどう思われるのか?が気になってしまうという悩みをずっと抱えていました。ただ正確には、悩んでいたというよりも他人に批判されないようにするにはどうしたらいいのか?他人
ワタクシ、体系だの過去の経験だのとエラそうなこと言っておりました。モウシワケアリマセン。でもでもこのところ活性上昇気流で時期的にも冬のタガが外れる頃合い、そこへ平日、ローライトと来れば今シーズンなら山沼ラストを飾る祭り絶賛開催中と信じて疑わないですよね♪ヽ(´▽`)/アサハカな妄想はこのくらいにして、後半になって活性下がっていく展開はこれまで何度もありましたが今回は何が正解か分からず終わってしまった、マイナス側への移行にはついていけないのがまたもや露呈。活性下がり出したと思っ
本日は夜8時からオンラインチェックインを開催しました。これはリトリーブ心理学コースの受講生たちが月に一度フォローアップのためにオンラインで質問や疑問や悩みや相談や雑談などをする会です。こんな感じで一人一人にお応えしていきます。今回は質問もたくさんあって楽しい時間になりました。さてさて、最近心理学の情報が溢れかえって飽和状態だとよく耳にします。確かに。YouTubeもインスタもブログも何もかも心理学だらけ。
このところ晴れて気温が上がる日の釣行が続いていたところ、午前晴れで午後曇りの予報。どうよ?遅出の8:00到着、濁ってる。U管理人どのはターンとか言う、イヤな濁り方です。水温も13℃に下がってる。#6ⅡにグレスカLで8:30開始〜。朝の小山派3✕3探りは、◯◯☓、◯◯☓、これで十分でしょ濁りも水温も影響なし、スピードもそこそこでイケる、今日も高活性全開〜。とはいかず3✕3探り以降は10s20cm付近の攻防で活性はそれほど高くない、前回の反省から念のためLから入って正解
今シーズン釣行は1月末からのひと月だけですが、その間の池の状態や魚の反応、様々出来事は、全く同じとまではいかなくても似たようなことはどこか探せば出てくるもんだと反省記事書きながら思った次第。それらを覚えておいて自分の釣りの体系のなかに落とし込めているか、体系を持ってればちょっと条件が変わった時もそれを辿ることで解決策を導けるか、さらに得られた結果をフィードバックして体系を強化するのがなら山沼練習の目的。新しいフライや違う釣場に行った時でも体系を持っていれば応用が効く、ハズと思って愚
午後グレオリノンテイルから春の新色に乗り換え、探りの結果は上と下にタナ割れ。上はスピード遅めだけどアタリは出せる、のがまもなくスピード上がってアタリ連発モード突入、活性上がってきた、のが暫くすると2投続けてアタリなし、2投で十分、場が変わったと判断してこのところ拘ってる新型ノンテイルにチェンジ。滑り出しは良かった、と書きましたが安定した連続反応に持っていくのに少し時間かかってます。ここでカメ新型に変えたあとも春の新色再投入して比較検証、新色は終わった、を確認、まもなく新型で
前日は夏日のところも出るくらい急激に気温が上がる、その上曇りとくれば活性ダダ上がり、これまでも何度かそういう日に当たって、活性高い時も確かにあったけど、記憶、印象に残ってるのはこれで活性低かった時のこと。急な水温上昇は魚にはツラいのか、まだ水の中は冬なのか、過去のデータを見直して脳内妄想。現地着、ローライトの中バシャバシャとライズ多発。けれどよく観察するとライズしてるのは小型ばかりでエサ食べてるふうに見えない。『なら山沼は楽させてくれませんな~』一部宣言解除になりましたが未