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既にシーズン中盤を過ぎました。少なくとも前回釣行までの水温はここ数年との比較で、低い。上がり方が、遅い。雨風の日ばかり釣りしてるのでそう感じるのかも?上がり方が遅ければそれだけ長く釣りが出来るだろうと安易な考えも、いずれ一気に上がる時が来るんでしょう。まだセミとカエルの鳴き声は聞いてません一方で、かつてユスリカハッチのピークはGW後半と感じてたのが3年前から4月下旬には終わってる、ピークのあともダラダラとハッチが続いてたのもピタッとなくなった。これも晴れてればまた違う印象も
今年も例によって仲間と合宿。これまた例によって自分は仲間と都合が合わず1日前乗り1日先に坂を降りる日程同行出来るのは一泊と2日間の釣り、前日は一人で釣りして一人泊まり。ところが前週辺りから連休前半は荒れた天気の予報がちらほら出始め、週中には予報天気図見た瞬間、ダメだわこれ。一人前乗りして釣り不能では寂しすぎる、と思うまでもなくコタンのご主人から金土は船止の連絡が入り強制終了。合宿初日は悶々としながら自宅待機。したのですが、この合宿が今季初中禅寺湖となる仲間は居てもたって
ベースとなるフライ、自分の場合はダブル巻きですが、足かけ2年これだけしか使わなかった、この間微調整を繰り返してみて、結局フライ単体の効果を基準として、タナとリトリーブの調整を組み合わせていく、に行き着く。その上でさらにフライを微調整していくことになってくる。タマゴとヒヨコの理屈です。ここに至ると微調整の差は時速15匹が16匹になるのか13匹になるのか、あるいはリトリーブスピードの許容幅が5cmなのか10cmなのかのレベルなので、このくらいの差だったらフライで調整するよりタナと
あれこれ理由をつけて先延ばしていたら中禅寺湖シーズンは目前、新品ランニングラインの馴染ませをはじめボートタックルや装備品、そもそもの釣り自体のチェックに東古屋湖へ釣行。今年の解禁前調査の結果を見て、仕方ないこととは言えかつての勢いはない釣れない可能性だってある、目的は諸々のチェックと割り切り魚が釣れれば御の字。いつもの眺望点から、って草木が蔓延って眺望困難濁ってるか?駐車場はガラガラ、翌日の大会にはもっと混雑するのでしょう。中禅寺湖でメインの#7Ⅲと#6Ⅱ、を持ってきたつも
4月9日(木)、中禅寺湖第2回戦に行って来ました。で、今回は何処に入るか・・・悩みましたねぇ~まぁ~4月は解禁当初の3日間を除けば、そう易々とは釣れませんから毎回悩むのが恒例なんですが、どのポイントに入っても“サクッと釣れる”イメージが湧きません。なので、結局、前回と同じポイントに入ることにしました。そして、何時も通り3時に大島商店で入漁券を購入し、目的のポイントへ!この時期、日の出が遅いため、ポイントに到着してから釣り開始までが長いんですよね~
毎年開幕日に持っていくラインタイプをどうするか、シーズン当初は水温も低かろう、であれば深いタナを引けるもの、と単純に考えて以前はⅣ、Ⅴまで持ち込んでましたが、それで釣れるかどうかは別問題だとある時気が付き、ここ何年かはⅡ、Ⅲでダメなら仕方ないと思うようになりました。ⅣやⅤを使わないわけじゃなく使うタイミングと使い方が大切、Ⅰやインタミも同じ。今年の大減水、実際に釣りしてみると位置と水深の感覚が想像以上に違っていて、前半は根掛かり回避ばかり意識しながらの釣り、結局一発も゙根掛
前日に引き続き、8月10日(日)も連チャンで中禅寺湖!前日の釣り終了後、山を下りずに車中泊。そして、翌朝、大島商店で釣り券を購入後、菖蒲ヶ浜レストハウスへ。移動中、降り出した雨が車のフロントガラスを濡らします。レストハウスに到着後、改めて今日の天気を確認すると、一日中雨の予報。しかも、午後は風が強まるらしい。これは、風の緩やかな朝のうちに勝負を決めないと、厳しそうだな・・・などと考えながら、支度をしていると、店の扉が開いて、斎藤キャプテンJr.が