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前回までに、概ね完成したWebラジオ↓『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(11)ほぼ完成』前回でなんとなく、ソフトも出来上がってきた。あと残すは、電源投入時の自動起動と、電源SWによるシャットダウン対応なのである。ということで、Python版↓と…ameblo.jpおじさんが、試行錯誤しながら適当に記事を書いてきたので、もし、作ってみたいという読者がチャレンジしても、たぶん、なかなか辿り着けないと思う。というか、おじさんも訳が分からなくなってきたので、
前回でなんとなく、ソフトも出来上がってきた。あと残すは、電源投入時の自動起動と、電源SWによるシャットダウン対応なのである。ということで、Python版↓と同じように、ちょっとした電源制御回路を追加。『RaspberryPiZero2でWebラジオ(5)電源問題』RaspberryPiでWebラジオのソフトウェアが何となく出来てきたので、そろそろパネルに固定してスタンドアロンのWebラジオに仕立てていこうと思っている…ameblo.jp今回の回路図ブレッドボードでこ
前回までに、なんとなく動くようになってきた。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(9)プロトー2』前回に引き続き、Webラジオの形に仕上げていきたい。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(8)プロト-1』表示系とWebラジオの再…ameblo.jpしかし、ロータリーエンコーダーを回しても、CW/CCWがうまく検出できない場合が多い。ロータリーエンコーダーはESP32S3版と同じく、割り込みではなくてポーリングで検出している。(
前回に引き続き、Webラジオの形に仕上げていきたい。『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(8)プロト-1』表示系とWebラジオの再生系それぞれの確認が出来たので、合体融合して完成形にしていく。まずは、ロータリーエンコーダーを以下のように追加。次に、エンコーダーの入…ameblo.jp今回は、前回未実装だったVUメーター表示と、設定の保存に取り掛かる。設定(ChとVol)の保存は、ESP32S3版と同じく設定値をファイルに書いて、起動時に読み込ませる形で(
表示系とWebラジオの再生系それぞれの確認が出来たので、合体融合して完成形にしていく。まずは、ロータリーエンコーダーを以下のように追加。次に、エンコーダーの入力でGPIOを使えるようにするために必要なライブラリ(libgpiod-dev)をインストールsudoaptinstall-ylibgpiod-devMakefileをGeminiにお願いして以下のように合体版とし、コンパイル時に-lgpiodを追加#==============================
前回、Display_Lib_RPIを使って、それっぽく表示させるところまで出来た『RaspberryPiZero2WでWebラジオ2号機(5)LCDその3』前回、RaspberryPiのC++で、LovyanGFXを使ってLCDを動かそうとして、結局失敗した。今回は、Geminiが提案するGavinLyons…ameblo.jp今回はESP32S3版Webラジオで実装したアルバムアートを表示するプログラムを移植して、そこそこ正確なアルバムアートを表示できるようにしたい。
前回、RaspberryPiのC++で、LovyanGFXを使ってLCDを動かそうとして、結局失敗した。今回は、Geminiが提案するGavinLyons氏のDisplay_Lib_RPIライブラリを試してみることにする。シンプルな構造で、ライブラリが直接SPIを叩きに行くので、LovyanGFXの時のような高度な調整無しにLCDを制御できるらしい。また、ST7796(480x320)のLCDは正式サポートしていないが、ILI9341のコードを使って、パラメータを調整すれば使えるらしい
以前に、ESP32S3を使ったWebラジオ3号機を作った。『Webラジオ3号機(6)組み立て』これまで、3.5インチLCDとSeeedESP32S3でWebラジオを作ってきたが、だいたいプログラムは出来たので、いつものように簡単に部品を固定して完成版…ameblo.jpアルバムアートの表示、VUメーター付きで、わりと軽快に動く。ほぼ毎日電源を入れて使っている。おじさんのお気に入りなのである。ただ、残念なのは一部のステーションでは音が途切れてしまう。(おじさんがよく聴くステー
これまで、3.5インチLCDとSeeedESP32S3でWebラジオを作ってきたが、だいたいプログラムは出来たので、いつものように簡単に部品を固定して完成版としたい。その前に、たまにLCDのリセットがコケる(うまく立ち上がらない)ことが有ったので、結線を見直し、CSはGND固定とし、RSTをCSに使っていたGPIO44に割り当て直した。また、3.3Vの電源供給ははSeeedESP32S3モジュール内臓のレギュレータではなくて、5Vから外付け3.3Vレギュレーターから供給するようにした
Webラジオ3号機を作っている。こないだ、アルバムアートワークを大きく表示する版を作って、もうそろそろ完成版にしようかな?と思っていた。『Webラジオ3号機(4)アルバムアート最大化版』3.5インチLCDでアルバムアートを表示するWebラジオを作っていて、現在は、こんな感じで表示している。アルバムアートは240x240ドットで表示していて、そ…ameblo.jpところが、GoogleGeminiに別件で色々訊いていたら、ESP32-audioI2SにVUメーターを表示するための機能が
3.5インチLCDでアルバムアートを表示するWebラジオを作っていて、現在は、こんな感じで表示している。アルバムアートは240x240ドットで表示していて、そこそこ雰囲気が伝わる感じ。でも、せっかくなので、もっと大きく表示させてみたい。今回は280×280までサイズを拡大して表示できるように画面レイアウトを調整してみた。その結果がこちら280×280に拡大したことで、アルバムアートがより高解像度で表示され、見やすくなった。思った以上に、良い感じになったような気がする。画
前回までに、3号機(3.5インチLCD版)でアルバムアート選択の精度向上版を作った。『Webラジオ3号機(3)アルバムアートの正確さ向上(続き)』前回、Webラジオで表示するアルバムアート選定の精度向上をしてみた。『アルバムアートの正確さ向上』前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表…ameblo.jp今回は、これを2号機(2.4インチLCD版)に反映させて、出来るだけ正しいアルバムアートを表示するようにする。と、いうことでプログラムを移植していく。まぁ、今
前回、Webラジオで表示するアルバムアート選定の精度向上をしてみた。『アルバムアートの正確さ向上』前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表示できるWebラジオを作ってみた。『Webラジオ3号機(1)3.5インチLCD試作版①』3.5…ameblo.jp今回、もう少しチューニングしてみたいと思い、色々やっていたら、何故かステーションによってSSL接続が失敗してしまう(アルバムアートをサーバーに取りに行けない)ようになった。え~、なんで?GoogleGemini
前回、3.5インチLCDとESP32S3でアルバムアートを表示できるWebラジオを作ってみた。『Webラジオ3号機(1)3.5インチLCD試作版①』3.5インチのLCDを入手して動作も確認出来たので、ESP32S3を使ったWebラジオの3号機を作ってみる。2号機の2.4インチ版から3.5インチに大型化した…ameblo.jpしかし、95%くらいはアルバムアートを正しく表示するが、時々とんでもなく間違えて表示する。例えばロッドスチュアートなのにリアーナリトルリバーバンドなのにA
3.5インチのLCDを入手して動作も確認出来たので、ESP32S3を使ったWebラジオの3号機を作ってみる。2号機の2.4インチ版から3.5インチに大型化したら、きっと良いものが出来るに違いない。『Webラジオ2号機(9)Ticker表示』前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーシ…ameblo.jp画面レイアウトをどうするかで少し悩んだが、第一弾はこれまでのレイアウト
ESP32系ではOTA(Over-The-Air)アップデートが出来るらしい。同一ネットワークのWiFiであれば、WiFi経由でソフトの書き換えができるらしいのである。しかし、一度も試したことはないし、具体的にどうすればよいか分からないので、GoogleGeminiに訊いてみる。すると、まず以下のようなコードを入れる必要がある、とのこと。#include<WiFi.h>#include<ArduinoOTA.h>constchar*ssid="YOUR_WIFI_SS
前回、SeeedESP32S3のWebラジオでアルバムアートを表示出来るようになった。『Webラジオ2号機(8)アルバムアート』前回、フォントをプロポーショナルフォントに替えて見た目が良くなったのでRaspberryPi版Webラジオに一歩近づいたのである。しかし、Raspberry…ameblo.jpしかし、ストリームタイトルが長いと、文字が小さくして全体を表示しようとするのだが、おじさんの目では見えなくなってしまう。LCDを大きな物にしようかとも考えてはいるが、それでも小さい
前回、フォントをプロポーショナルフォントに替えて見た目が良くなったのでRaspberryPi版Webラジオに一歩近づいたのである。しかし、RaspberryPi版Webラジオではアルバムアートを表示できるのである↓『RaspberryPiZero2でWebラジオ(7)概ね完成』長きに渡ってRaspberrypiZero2でWebラジオを作ってきたが、ようやくなんとなく動くものが出来たので、いつものように簡単にパネルに固定していく。…ameblo.jp去年、ESP32S3版
CYDをいじっていた時に、ESP32に関する記事でWiFi設定をスマホから行える旨が書いてあった。ほぉ、これは興味深い。今まではこんな風に、プログラムの中にWiFi設定情報を書き込んでいた。constchar*ssid="your_ssid";constchar*password="your_password";だが、プログラムを公開するのに、いちいち上記のように書き換えなきゃいけないし、WiFi環境が変わったりしたときに、再コンパイルが必要だったり、面倒が臭いので
Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかいうESP32互換のモジュールが載った怪しい物だった。しかも技適マークが無いので日本では無線機能が使えない「ハズレ」だった。でも、まぁ、やっぱりもったいないので、無線を使わずに見た目だけ「それっぽい」DSPラジオを組んでみたいと思って、前回までに主なUI(画面)は作った。今回はこれに、以前に何度も使ったことのあるM6955を繋いで、前に作ったコードを移植して動くようにしてみた。回路図はこちら(CYD本体)M6955回り
前回に引き続いて、「ハズレ」のCYDでDSPラジオを作ってみたい。まずは、タッチ操作だけで動かす「それっぽい」UIを作っていきたいのである。こんな感じ前にChatGPTにお願いしたのだが、思った通りのコードを書いてくれなかったので、ChatGPTが書いたコードと他の人の記事を参考に書き進めていく。Displayの表示には、TFT_eSPIを使う。ポイントは、画面のちらつき無しに表示の更新をさせるためにSpriteを使う。メモリ上に表示イメージを展開してから、一気にデータを送る
こないだ、Ali-Expressで買ったCYDはXH-32SとかというESP32互換のモジュールが載った怪しいものだった。しかも技適マークが無い。つまり無線機能が使えないのである。WiFiで繋いで、あんな事やこんな事をしてみたかったのに、とても残念なのである。でも、まぁ、ちょっともったいないので、DSPラジオでも組んでみようと思う。繋ぐDSPラジオモジュールはaitendoで売っているM6955。AKC6955が載ったもので、長波、中波、短波、FM放送に対応。これ一つでスピー
Raspberrypi2でWebラジオを作ってきたが、別のライブラリを試してみようとChatGPTにお願いしているのだが、全然上手くいかない。ちょっと嫌になってネットを見ていたら、NHKまでAM放送を縮小してNHK第二が無くなるらしいではないか!NHK、「ラジオ第2」廃止を総務省に申請AM放送を一本化-日本経済新聞NHKは30日、AM放送のNHKラジオ第2放送について、2026年3月末での廃止を総務省に申請すると発表した。同年4月からAM波を一本化する。NHKは収支改善策の一環で2
長きに渡ってRaspberrypiZero2でWebラジオを作ってきたが、ようやくなんとなく動くものが出来たので、いつものように簡単にパネルに固定していく。キャン★ドゥで買ってきた仕切り板に、フリーの2DCADで描いた部品の穴を実寸大で印刷して貼り付ける。そこをめがけてドリルで穴開け。穴が開いたらテーパーリーマで部品に合うように穴を広げていく。ダイソーで買ってきた板をノコギリで切って部品を固定。相変わらずのやっつけ仕事。でも、まぁ、何もしないよりはましぢゃろう。
これまでの作業で、ようやくWebラジオの形に出来そうになってきた。いよいよ完成形にしていきたい。とは言ってもおじさんは雑にしか出来ないのだが。まず、スピーカーを繋ぐためにアンプを追加する。今回は秋月電子で売っていた、PAM8304を使ってみる。小型のD級アンプIC。パッケージがMSOP8なので変換基板にはんだ付けしてからブレッドボードに載せる。アンプ回りはこんな感じ暫定回路図(アンプ部のみ抜粋)PCM5102Aの出力を1つにまとめて入力。ブレッドボードでこんな感じ
RaspberryPiでWebラジオのソフトウェアが何となく出来てきたので、そろそろパネルに固定してスタンドアロンのWebラジオに仕立てていこうと思っている。スタンドアロンで動かすにあたって、問題になるのが、「どのように安全に電源を切るか」なのである。いきなり電源を切ると、以下のような不具合が有る、とChatGPTは言うのである。①SDカードのファイル破損RaspberryPiのOS(RaspberryPiOSなど)はLinuxなので、内部で常にログやキャッュ
ちょっとづつ、RaspberryPiZero2WでWebラジオを作っていて、ようやく前の記事のように、Webラジオとしての基本的な機能は実現できた。『RaspberryPiZero2でWebラジオ(3)』前回、Webラジオのベース部分が出来たので、いろいろ未対応な部分を付け足して、とりあえず、なんとなく動くところまで作ってみたい。ちなみに、コードを書くときは…ameblo.jpしかし、これはESP32S3で前に作った物とほぼ同じ物なのである。『Webラジオ2号機(3
前回、Webラジオのベース部分が出来たので、いろいろ未対応な部分を付け足して、とりあえず、なんとなく動くところまで作ってみたい。ちなみに、コードを書くときはRaspberryPiのThonnyで書いても良いのだが、あまり作業性がよろしくない。なのでWindowsのVisualStudioCodeを使って書いて、RealVNCでRaspberryPiにファイルを転送して動かしている。VisualStudioCodeだとPythonを認識して関数、変数など適度に色分けしてくれる
前回、Webラジオを再生しながら基本情報を取得するところまで調べた。いよいよWebラジオに仕立てていこうと思う。回路図はこちらブレッドボードでこんな感じとりあえず、アンプ無しでPCM5102基板にイヤホンを挿している前回のプログラムでは、ステーションを切り替える度にwebラジオ再生ソフトのmpvを停止してから再起動するやり方となっていたので、ステーション切替が非常に遅かった。なのでChatGPTと何度も話し合った結果、mpvは止めずに、選局と音量調整はソケットを使って切
以前に作ったESP32S3を使ったWebラジオ↓『Webラジオ2号機(3)完成』前回に良い感じにWebラジオが出来たので、部品を固定して完成としたい。でも、その前に、詳細表示モードの画面を調整。レイアウトを見直してストリームタイトルを4…ameblo.jp使い勝手・操作感も良いし、とても良いものが出来たと自画自賛しているのである。今でも毎日電源を入れて使っている。しかし1点だけ不満がある。ステーションによっては音が途切れてしまってまともに聞けないのである。例えばこちら等