私の高田郁先生との出会いは入院中に、病院の本棚で、みをつくし料理帖を見つけたことだ。はじめて読んだ時、料理の品のことを、なんて、繊細に、おいしそうに描写するんだろうと思った。每日病院食で、げんなりしてた私には、それは、魅力的でした。病院では数冊しか置いてなかったので、退院してから、図書館で、順番に全册借りて、3ヶ月くらいで、読破した。そして、この大阪の、水害はホントにあったんだろうか、江戸の火災も史実なんだろうかと、史実ならすごいなと思っていた。そしたら、先日のラジオでのはなしで、災害、天災は、