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今日確かに井上尚弥には負けたけど中谷潤人選手はこのスーパーバンタムでいずれチャンピオンになるだろうからそこで4階級制覇でしょあの身長とリーチだからフェザー、スーパーフェザーまでチャンピオンになれるんじゃないかね。すると6階級制覇。もうひとつ上のライト級までいったらもう7階級制覇で誰も成し遂げてない領域でまだ28歳で若いし強いし井上尚弥選手も次はフェザーで5階級制覇難しいと思うね。今日の試合見
5月1日:メリーランド州ハノーバーのライブカジノ&ホテル・メリーランドで開催された、プロボックス・プロモーションズによる今月最初のボクシング興行。メインイベントは、ツェンドバータル・エルデネバット(29=モンゴル:14戦全勝6KO)vsコビア・ブリーディ(34=バルバドス:18勝8KO1敗1NC)のスーパーフェザー級10回戦エルデネバットは昨年11月、アブラハム・モントヤ(メキシコ)に判定勝ちして以来、ブリーディは同年10月、デクスター・マルケス(ガイアナ)に3ラウンドTK
《本日のTV観賞》2022年10月29日に、ロシアのウクライナ侵攻により4団体統一ライト級王座戦をキャンセルして戦地に向かった元3階級制覇王者‘ハイテク‘ワシル・ロマチェンコがリングに帰ってきた。無敗のジャメイン・オルティスを手間取りながらも判定勝ちし、2023年は4団体統一ライト級王者のデビン・ヘイニ―との対戦へ向かうのか!?ロマチェンコも2023年2月には35歳となるが、華麗なステップで世界へ席巻したロマチェンコだけに加齢による衰えはどうなのだろうか・・・ライト級に上げてからは、初のラ
《本日のDVD観賞》朝倉未来選手が大晦日への不出場を表明するなど、2022年12月31日RIZIN.40の話題が出てきている時期になった。目玉はRIZINとBellatorの5vs5で4カードが発表になったが、もう1つを朝倉未来選手に出場して欲しいRIZINが、朝倉未来選手を口説いているのか!?できれば10月のBellatorライト級王座防衛戦でパトリシオ・ピットブルに敗れて王座陥落した、Bellatorライト級1位のアダム・ポリッチとの対戦が観たい!できればバンタム級王者のセルジオ・ペテ
《本日のDVD鑑賞》いよいよ今月(2022年10月29日)に元3階級制覇王者のワシル・ロマチェンコがボクシング界に帰ってくる!6月にWBAスーパー&WBCフランチャイズ&IBF&WBOライト級王者のジョージ・カンボソスJrとの対戦が決まりながら、祖国ウクライナ紛争の為に入隊していたが無事に復帰!ウクライナ情勢は全く改善ならないが、闘うのはリングだけにして欲しいとは軽々しく言えない情勢。それでもロマチェンコは『私はこの試合をすべてのウクライナの人々にささげたい。私はリングに上がるたびに、誇
《本日のTV観賞》日曜日に(2022年9月25日)開催された超RIZINとRIZIN.38をU―NEXTのPPVで1日楽しませて貰ったが、やはりフロイド・メイウェザーに対して‘ごぼうの党‘代表の奥野卓志さんが花束を渡さずに投げたシーンは気分が悪く・・・・試合は思ったより朝倉未来選手が頑張ったが、当然のようにメイウェザーが2RにKOして大金を持って帰った。メイウェザーはこの後もエキシビションで稼ぐらしいが、やはり衰えもしていたし「ボクシングごっこ」みたいな試合は、もう見飽きて日本では需要は
《本日のDVD鑑賞》来日したフロイド・メイウェザーが渋谷に現れて、2022年9月25日にエキシビションで対戦する朝倉未来選手とマッチアップした。なんとも言えない試合だが、結局はPPVを買ってしまう・・・YouTubeの朝倉未来チャンネルなどで、畑山隆則さん&竹原慎二さん&渡嘉敷勝男さんにボクシングを教わったりしていたが普通にボクシングをしたらカスリもしないだろう。茶番だと思っていても、22日の公開練習~内山高志さんとジムでの面談シーンを見ると何だかんだワクワクはしてきた。スーパーフェザー級
《本日のDVD鑑賞》2022年11月1日に埼玉スーパーアリーナでWBAライトフライ級王者京口紘人vsWBCライトフライ級王者寺地拳四朗選手の日本人同士の王座統一戦が開催されるが、アンダーカード(その言い方も失礼だが)WBOライトフライ級王者のジョナサン・ゴンサレスvs岩田翔吉選手の王座挑戦もあるので勝者同士が3団体統一戦を来年にでもあるのか!?と想像してしまう。さらに12月13日?3団体統一バンタム級王者の井上尚弥選手vsWBOバンタム級王者ポール・バトラーが内定だとか!?難しいもので、
《本日のDVD観賞》YOUTUBEの「TJChnnelThailand」でロッタン・ジットムアンノンやスアキム・PKセンチャイジムなどのインタビューがアップされていてなんとも面白い。日本人がインタビューしているので那須川天心戦などの話が中心となり、2戦を振り返った内容とムエタイを始める~ギャンブラーなどの罵声から辞めた話を語っている。最後の試合は、韓国人としてアゴを骨折して1~2ヶ月休んでから試合をしようとしたが結局していないと・・・・それは、2019年12月にBOMでのチャンヒョ
《本日のDVD鑑賞》全階級を通じて、もし体重差が無かったら!?と、居酒屋での空想話のようなランキング「パウンド・フォー・パウンド」ランキング。そうは言っても、歴史ある雑誌の「リング誌」の6月10日号で井上尚弥選手がついに1位になった。1位だった3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクが、母国ウクライナとロシアの紛争に参戦して2021年9月以来試合ができていない為とはいえ快挙だ。しかし、今月には(8月20日)ジョシュアとの再戦があるので、その試合に勝った方が1位に上がる可能性が高い。
《本日のDVD鑑賞》私のような50代には映画「ロッキー」シリーズは良くも悪くも金字塔であり、同年代の男で1回も観たことがない人はいないのではないか!?と、思わせるほどロッキー.1&ロッキー.2はテレビで繰り返し放送された。そしてシリーズでもっともヒットした1985年公開のロッキー.4炎の友情は私も劇場で観たものだ。そのロッキー.4が、なんと!8月19日に未公開映像42分を足して再上演されるというのだから驚きだ!そして今でも、激闘を繰り広げるボクサーに対して○○○のロッキーと呼ぶことがある
《本日のDVD鑑賞》昨日は(2022年7月17日)朝倉未来選手がスペシャルアドバイザーを務める1分間の金網キックボクシング「BreakingDown」の第4回大会がPPV配信された。会場チケットは20万円と高額だが、関連動画が2200万回を超えるなどの話題もありどれだけPPV数を稼いだのか!?なにせ6月の「TheMutch」では50万件以上のPPVを売上げ、チケット収入も20億円を超えていまや地上波テレビを必要としない格闘技番組が化け物状態になってきた。THEMutchをプロデューサ
《本日のDVD鑑賞》3団体統一バンタム級王者の井上尚弥選手が、2022年6月7日のノニト・ドネア戦での圧倒的なKO勝利で『観戦記2394』権威あるボクシングマガジンのリング誌でパウンド・フォー・パウンドランキングでも1位になる。前回1位だった3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクが、ウクライナ紛争で試合から遠ざかってのものだが6月28日に外国人特派委員協会での会見で『このドネア戦での勝ち方次第では1位になるのかなという思いではいたので、その結果これ以上ない試合内容で終わること
《本日のDVD鑑賞》いよいよ明日は(2022年6月19日)那須川天心vs武尊だが、9月には朝倉未来選手がボクシングルールでフロイド・メイウェザーと対戦!?など、お金の出処を気にしてしまうRIZINFightingFederation。あのフロイド・メイウェザーと太いパイプがある事は凄いが、どうせならクロン・グレイシーの再招聘や、エメリヤーエンコ・ヒョードルのパイプを使ってのロシア人選手を招聘してほしいものだ。ロシアはウクライナ侵攻を止める事はまだまだ無いようだが、強豪格闘家を多く輩出し
GW5/5(火)・ルネサンス赤塚店で、バーチャルボクシング®️認定IRの【LennIR】とGW特別レッスンを行います。🥊ルネサンス赤塚店は、4月から🥊バーチャルボクシング®️がレギュラーレッスン(LennIR)でスタートしたばかり、初心者🔰の方もお気軽にご参加いただけます。👍昨日、LennIRともレッスンの合間に中身の濃い打合せができ、かなり楽しい内容を提供できると思います。是非この機会にお待ちしております。😄✨️【特別バーチャルボクシング®️60】《日時》
《本日のTV鑑賞》今日(2022年4月26日)アマチュアボクシング13冠の堤駿斗選手がプロテストを受け、元WBOアジアパシフィックフェザー級王者の森武蔵選手とのスパーリングでも優勢だったらしい。B級ライセンスでの受験だったらしいが、史上10人目のA級でのデビューを特例で申請するらしいが・・・そういう「ものなのだろうか!?6月29日には、アマチュア10冠の今永虎雅選手も大橋ジムから6回戦でデビューする。やはりオリンピックイヤーも終わり、オリンピックに出場した選手も出場ならなかった選手も202
《本日のTV鑑賞》まだまだ、村田諒太vsゲンナディ・ゴロフキンの余韻に浸っている『観戦記2355』ゴロフキンが強かったのは当然だが、やはり村田選手の前半の覚悟を決めたボディーで前に出た試合振りには涙が止まらない。ゴロフキンの40歳になっても剛腕振りに陰りが見えてきたと思っていたが、フィニッシュまでのシーンを見直すとタフな村田選手が倒されたのが納得の固そうなパンチ。ゴロフキンと云えば、ウィルフレド・ゴメスと並ぶ17連続KO防衛の記録を持っている。デビューからの連続KO記録が話題になる事が
《本日のDVD観賞》早くも10日経ってしまった「日本ボクシング史上最大の試合」と謳われた、WBAスーパー&IBFミドル級王座統一戦村田諒太vsゲンナディ・ゴロフキン『観戦記2355』Amazn版とDAZN版を2回ずつ観てしまったほど感動的な試合だった。ファイトマネーも5億円と云われているし、ミドル級でオリンピック金メダル~プロでもミドル級で世界王者になり、ビックマネーを拳1つで稼ぐという素晴らしい前例を日本でつくった。オリンピックでの金メダル獲得後は引退~アマチュア続行、指導者とし
《本日のDVD観賞》ウクライナのキエフ市長(キーフ)である、元WBA&IBF&WBOヘビー級王者のビタリ・クリチコがロシアのウクライナ侵攻に対しての日本の援助に感謝するメッセージが日本の国会で中継された。こんな形でビタリ・クリチコの肉声を聞くのは残念だが、早く争いが終わりワシル・ロマチェンコの復帰を待ちたい。日本の45倍の国土を持つソ連~ロシアから独立した国は多く、元々クリミア地区は歴史的にもロシア帝国の時代から難しい問題がある。また、北カフカース地方のチェチェン共和国やジョージア(グルジ
《本日のTV観賞》2022年6月19日に東京ドーム大会で那須川天心vs武尊が正式にK―1、RISE、RIZINから同時に4月1日に発表になった。4月2日にRISEが横浜アリーナ大会、3日にK-1が代々木第一体育館で開催され、K-1にはRISE大会出場メンバーも観戦。RISE大会でブラックパンサーベイノアを41秒でKOしたシュートボクシングの海人選手が東京ドームで野杁正明選手との対戦を熱望するなど夢のカードが決まっていきそうだが、K-1を観戦にきたRISE63kgトーナメント優勝の原口健
相手は、まさかのデビュー戦の相手。しかもこれは、正式なマッチメイクではなく――代役での再戦だった。本来、うちのジムの同階級の選手が出る予定だった。だがそいつが、よりによってこの時期に――水疱瘡だか麻疹だかでダウン。「間抜けなやつだなあ…」そう思った次の瞬間、その“代役”として白羽の矢が立ったのが――俺様だった。しかも、試合の2週間前。普通なら断る状況。だが――「一回勝ってるしな」「返り討ちにしてやるか」そんな軽いノリで、オファーを受けた。とはいえ、前回は――K
《本日のDVD観賞》2022年3月現在毎日報道されるロシアのウクライナ侵攻だが、元3階級制覇王者のワシル・ロマチェンコや元4団体クルーザー級王者&3団体統一ヘビー級王者のオレクサンドル・ウシクの軍服姿を見るだけで心が痛む・・・・平和ボケした日本人が言う事ではないが、なんとか解決になって早くロマチェンコとウシクがボクシングに戻ってきてほしい。なにせロマチェンコは、6月に4団体統一ライト級王者のジョージ・カンボソスJrとカンボソスJrの母国オーストラリアで8万人収容のスタジアムで対戦する予定だ
《本日のTV観賞》2022年3月現在コロナ禍以降、なかなかビックマッチどころか村田諒太選手のように通常の防衛戦もままならない中で2020年~2021年に総てビックマッチを4戦も開催しているサウル・アルバレスのボクシング界を超えたスーパースター振りには敬服をする。しかし、今年の5月7日に予定されたWBAライトヘビー級王者でロシア国籍のドミトリー・ビボル(ディミトリー・ビボル)だが、ロシアがウクライナの侵攻により世界主要4団体(WBA、WBC、IBF、WBO)がロシアでの興行を認めないとする
《本日のDVD観賞》いよいよ3週間を切った(2022年1月28日)ONEChampionShipフェザー級(70kg)グランプリの準決勝!2021年10月の準々決勝では、アンディ・サワーが元K-1スーパーウェルター級王者のマラット・グレゴリアンに2RでTKO負けして引退を口にした。さらに、こちらも元K-170kg王者であるチンギス・アラゾフがサミー・セナを1RにKOして準決勝に進出。さらに元GROLYライト級王者のシッティチャイ・シッソンピーノンも、タイフン・オズカンに判定勝ち。元GR
《本日のTV鑑賞》2021年の東京オリンピックは、何だかんだ言って今までのオリンピックより楽しんだ。1年延期した影響で2022年には冬季オリンピックだが、2022年はワールドカップイヤーでカタール大会もある。日本人には考えられないほどの熱狂度があるワールドカップだが、有名な「サッカー戦争」と呼ばれるエルサルバトルとホンジェラスの中央アメリカに位置する両国の争い。本質的には貿易摩擦や移民問題だが、両国のワールドカップ出場を賭けた対決から殺人事件~国交断絶までいってしまった出来事。世界銀行や国
春の陽気に土曜日のボクシング観戦アクセスの良い両国国技館は最高第1試合久保寺啓太(帝拳)vsクリサルディ・ベルトラン🇵🇭和製フンドラ的な長身サウスポーの久保寺はキャリア3戦目。対するベルトラン、正直注目してなかった事もあり、てっきりメキシカンと思いこんでいた。そして戦績もいい。試合が始まるとベルトランの動きも良い感じで3戦目にしては骨のある相手を選んだなと。久保寺はその相手に対して、長いジャブで距離を取りペースを握る。逆にそのジャブがスムーズに連発してるので、打ち終わりの左フッ
《本日のDVD鑑賞》イマイチ盛り上がっていない感じがする大晦日のRIZIN.33だが、サッカーKingカズの息子である三浦孝太選手など大晦日らしいカードもあるが・・・・PRIDE時代からも外さない、トーナメントの準決勝&決勝があるバンタム級グランプリの爆発に期待したい。そしてタイトルマッチで無くなったのは残念だが、朝倉未来選手と斎藤裕選手の再戦など外国人選手が来日できない中で楽しみなカードが揃った。朝倉未来選手は、RIZIN.25での斎藤選手との判定は納得いってない感じだったが『観戦記
《本日のDVD観賞》2021年11月20日に行われたabemaTVでの「朝倉未来に勝ったら1000万企画」があらゆる方面から批判が出ているが、まぁそんな企画だし騒ぎが大きくなればなるほど企画者としてはニンマリなのかと。キックボクシング好きな私とすると、MAキック王者でK-1でも活躍したモハン・ドラゴンが立ち技であっさり倒されたのにはビックリした。YouTuberとして格闘家の枠を越えた富と名声を得た朝倉未来選手だが、YouTube内でも町の不良とスパーリングとか女性が暴漢に襲われたら助ける
ボクシング界のレジェンド、ガッツ石松氏が世界ライト級王座を奪取した1974年4月11日、伝説の「ガッツポーズ」がこの世に産声を上げました。それまでも勝利の瞬間に拳を突き上げる動作自体は存在していましたが、この日の衝撃があまりに強烈だったため、スポーツ紙の記者が「ガッツ・ポーズ」と書き立て、瞬く間に日本中に浸透したのです。面白いのは、この言葉が完全なる和製英語であるという点です。英語で同じ喜びを表現するなら「VictoryPose」や「FistPump」と呼ぶのが一般的ですが、日本では
《本日のDVD鑑賞》いよいよ(2021年12月29日)村田諒太vsゲンナディー・ゴロフキンの日本ボクシング界・・・いや日本格闘技界最大の1戦が残り1ヶ月強と近づいてきた!実現の為には仕方がない有料放送だが、やはりボクシングファン以外はどれだけ観るのか気にはなる。2012年ロンドン五輪金メダルから、ボクシング界のみならず広告代理店や様々な人達によって日本で実現したビックイベント。1964年東京オリンピックで桜井孝雄さん以来となる日本人2人目の五輪ボクシング金メダリストとなった村田諒太選手。な