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ボクシングの日の後楽園ホール。到着時刻18時55分頃。第4試合の2ラウンド目。大歓声の打ち合いは、2Rのダウンを挽回した小橋フウラ(宮田)が追い上げたが、採点は三者共に38−36で高木キッティチャイ達也(RK蒲田)。高木は初回にもダウンを奪っていたらしい。《高熊龍之介vs川下豪》先日ドームで、富岡浩介(REBOOT)のWBO−APタイトルに挑んだ田中将吾(大橋)のデビュー戦の相手を務めたた高熊龍之介(松本ACE)。その善戦が買われてか、次戦もLemino興行に呼ばれたけど、それ以来
《本日のDVD鑑賞》ONEChampionShipとの契約が発表された元K-1ライト級王者の与座優貴選手の会見で、今年の3月25日にロッタン・ジットムアンノンに1RでKO敗けした武尊選手が現役続行を宣言。ロッタンとのダイレクトリマッチを希望し、同大会でONEフェザー級王座を獲得した野杁正明選手のように与座選手と3人でONEのベルトを巻きたいと決意を語った。今後も日本大会が開催される際には、まだまだ武尊選手が柱となるだろうから楽しみだ。そして、次回のONEChampionShipで
《本日のTV観賞》気がつけば2025年4月現在で那須川天心選手のバンタム級ランキングは、WBAは2位(1位は空位)WBCは1位、IBFは4位(1位、2位は空位、3位はホセ・サラス・レイエス)WBOが2位(1位はクリスチャン・メディナ)とWBAとWBCでは最上位にランクされている。WBC王者の中谷潤人選手は帝拳プロモートなので、直ぐにでも決まりそうだが挑戦しないだろう。WBA王者の堤聖也選手は、前WBA王者の井上拓真選手陣営がオプションを保有しているみたいなので再戦になるのかな!?しかし、W
《本日のDVD観賞》昨年末に(2024年12月)RIZINを振り廻した元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシアだが、5月2日に元2階級制覇王者のローランド・ロメロとドーピング謹慎明けの試合をする。RIZINは凄まじい金額のオファーだったらしいが、テヴィン・ヘイニ―戦のファイトマネーで5,000万$(約77億円7,500万円)ドーピング違反で1億円近くを没収されようが痛くないガルシアには謹慎中の軽いエキシビジョンしか感覚は無かったのだろう。それでも、いきなりWBAウェルター級暫定王座決定戦
《本日のDVD観賞》2024年大晦日のRIZINDECADEに本当に来る気があったのか不明な、元WBCライト級暫定王者のライアン・ガルシア。会場のスクリーンから、2025年に安保瑠輝也選手との対決を口にしていたが・・・・5月の東京ドーム「TheMutch.2」になるのだろうか。正直、日本のファンからは試合が流れたことを残念がるファンは少なったような気がするし、そんな試合よりも普通のボクシングでのガルシアの試合が観たいが・・・・出場停止処分は2025年6月までだっただろうか!?2016
《本日のTV鑑賞》今日(2024年12月30日)KNOCKOUT横浜文化体育館大会も終わり、残すは大晦日のRIZINDECADEと井岡一翔選手のフェルナンド・マルティネスの再戦だ!と思っていたら、なんと・・・・フェルナンド・マルティネスが体調不良で欠場が発表になった。大会はセミファイナルだった、堤駿斗vsレネ・アルバラードのWBAスーパーフェザー級王座挑戦者決定戦をメインにして開催される予定。12月24日の4団体スーパーバンタム級王者井上尚弥vsサム・グッドマンが、サム・グッドマンのイ
《本日のDVD鑑賞》3週間前(アメリカ2024年11月15日)YOUTUBERボクサーのジェイク・ポールと、2分8ラウンドながら公式戦として試合をしたマイク・タイソン。そのマイク・タイソンと2度闘い、ヘビー級世界王者を唯一4度獲得したイベンダー・ホリフィールドがタイソンとの3度目の闘いをオファーしたとか・・・・・タイソンは『兄弟、愛しているよ。でも、3度目の対戦は僕らの友情だ』と柔らかく拒否。マスコミも、タイソンがジェイク・ポール戦で30億円以上を稼いだのをあやかろうとするオファーだと
《本日のDVD鑑賞》大晦日に2分8Rで元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシアと対戦する、安保瑠輝也選手がアメリカでの記者会見で小競り合いをしてきた。ガルシアが挑発で出したパンチの速さに驚き、安保選手との体格の違いにはより驚いた。2024年7月のパッキャオとのエキシビションでは、採点無しも事実上は勝っていた安保選手だが26歳のガルシアとはどうなるのか!?ライアン・ガルシアは、2024年4月のデビン・ヘイニ―のWBCスーパーライト級王座挑戦で計量オーバー~公開計量では、ビールを飲みながら秤
《本日のDVD鑑賞》恥ずかしながら全く知らなかったのだが、2018年5月には日本スーパーライト級王座にも挑戦した『観戦記2196』ドミニカ共和国出身のデスティノ・ジャパンが、40歳となった2024年6月にタイでトンテップテーヤウォンを3RにTKOで降し4年8ヶ月振りの勝利をあげていた。ピューマ渡久地ジムでの遠征だったみたいだが、渡久地会長の身体の調子も心配だったが嬉しいニュースを見逃していた。ドミニカ共和国の同じ町で育ちアテネ五輪でもチームメイトだった元WBAバンタム級スーパー王者の
《本日のDVD観賞》いよいよ今週末は(現地2024年11月16日)UFC309で、UFCヘビー級王者ジョン・ジョーンズが元UFCヘビー級王者スティーペ・ミオシッチとの防衛戦!神の階級であるヘビー級だが、意外とUFCの2階級制覇にはヘビー級を含む事が多い。UFC2階級制覇王者は男子で8人だが、ヘビー級とライトヘビー級を制したのはランディ・クゥートゥア、ダニエル・コーミエ、ジョン・ジョーンズと3人いる。流石にUFCでの3階級制覇は出ていないが、ONEChmpionShipのMMAではロシア
《本日のDVD観賞》昨日の(2024年9月3日)井上尚弥選手の4団体統一スーパーバンタム級王座戦の終わり方はイマイチだったが・・・・それでも4団体統一王座戦で、これだけ圧倒するのであれば次の挑戦者と噂されるIBF&WBO1位のサム・グッドマン戦も難なくクリアーするのであろう。さらに、その次にはWBAスーパーバンタム級王座挑戦者決定戦に勝利している元WBA&IBFスーパーバンタム級王者ムロジョン・アフマダリエフとアメリカで対戦の計画があると中継では言っていたがどうなるのか!?TJ・ドヘニー戦
《本日のDVD鑑賞》第1回UFCのイメージが強くて、ホイス・グレイシーと言えばマウント~リアネイキッドチョークで極めるパターンの試合を思い描く。しかし、その後の公式戦では第4回UFCのロン・ヴァン・クリフ戦以外はリアネイキッドチョークでは勝っていない。ヒクソン・グレイシーは高田延彦戦2試合のイメージで腕十字のイメージが強いが、それ以外の「公式戦」はパウンドでTKO勝ち2試合以外はチョークでの1本勝ち。いまのMMAで綺麗に腕ひしぎ十字固めは極まりにくいが、やはり首を絞めてのギブアップというの
元3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)氏が引退を撤回し、今秋の復帰を目指していると現地時間12日、米ボクシング専門誌『TheRing』『BoxingScene』などが報道。それらが伝えるところによると、ロマチェンコ氏は調整試合は行わず、注目度の高い試合に限定して数試合を行う意向で、引退の要因のひとつだった腰や背の不具合はかなり改善されているとのこと。昨年6月に現役引退を表明していた現在38歳のロマチェンコ氏は、計画どおり秋に復帰できればジョージ・カンボ
はいはいはい~っ‼ビックリニュースが来ましたよぉ‼ボクシング界に衝撃ニュース元PFP1位、38歳ロマチェンコ電撃復帰へ引退から1年…米報道ジ・アンサー>ボクシングの元世界3階級制覇王者、ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が、リングに戻ってくる。2025年6月に一度は現役引退を表明したが、最も権威ある米ボクシング専門誌「ザ・リング」のマイク・コッピンガー記者が日本時間13日、現役復帰情報を伝えている。コッピンガー記者は自身のXに、「ワシル・ロマチェンコが引退
《本日のDVD観賞》残るところ1週間となった2024年5月6日東京ドームでの、4団体統一スーパーバンタム級王者井上尚弥vsWBC1位ルイス・ネリ!日本人的には王座がどうのこうのといった事を超えた1戦だが、気が付くとWBCダイヤモンド王座決定戦も含まれているらしい・・・と、いう事は勝者はWBC王者からWBCダイヤモンド王者になるのかな!?WBCのルールには『WBCは裁量により、各階級で1名のWBCダイヤモンド王者を指定することがある。この王座は階級で最も非凡な精鋭ボクサーを評価するため
《本日のDVD観賞》昨日の(2024年3月12日)RIZINの会見で、3月23日のRIZINLandMark.9と4月29日のRIZIN.46のカード発表。そして、榊原CEOはUFCのデイナ・ホワイト社長と力を合わせてイベントやりたいことや堀口恭司選手と朝倉海選手の契約の話をしたらしい。堀口選手のUFCでのラストファイトは、2016年11月のUFCFightNight.99でのアリ・バガウティノフに判定勝ちしたのが最後。朝倉海選手がどこまでUFCで通用するのか見てみたいが、UFCの
《本日のTV観賞》昨日(現地2024年2月3日)アメリカのラスベガスでRoadtoUFCシーズン2フライ級決勝で、鶴屋怜選手がジー・ニウシュイエを1RにKOしてUFCとの契約を掴んだ!アマチュアで6戦無敗~2021年2月にDEEPでデビュー後も、無敗でパンクラスフライ級王者~2023年5月からRoadtoUFCに参戦して、中国、シンガポール、ラスベガスで連勝して見事にUFCとの契約を勝ち取った。UFCのフライ級には15戦無敗の平良達郎選手も参戦中で、フライ級に無敗の日本人選手2人と
《本日のTV鑑賞》一昨日(2023年12月26日)見事にスーパーバンタム級で4団体統一王者になり、テレンス・クロフォードに続いて2階級での4団体制覇という金字塔を打ち立てた井上尚弥選手。史上9人しか達成していない4団体統一王者を、2階級で統一する日本人が出てくるなんて漫画でも書けなかった。1980年代後半にシュガー・レイ・レナード、トーマス・ハーンズ、ロベルト・デュランなどによる複数階級制覇による‘黄金の中量級‘時代があり、現代は真の王者である4団体統一王者が1番輝ける。2004年9月に、
《本日のTV鑑賞》大晦日のRIZIN.45で安保瑠輝也選手と木村ミノル選手の、元K-1王者同士の試合が行われる予定だったが・・・・またも、木村ミノル選手のドーピング検査陽性により中止。なんとも呆れる話で、木村選手は「まだ体内に残っていた」と過去の分だと言っているが、確かに半年間の出場停止で停止が解けるタイミングを見越しての試合決定ではRIZIN側にも非がある気もするが・・・・それでも、ドーピング検査を公明正大に行い結果を発表~試合を中止にしたRIZINは日本では画期的な事だと思う。早く統一
《本日のDVD鑑賞》WBCスーパーフライ級王者ファン・フランシスコ・エストラーダがSNSで大晦日のWBAスーパーフライ級王者井岡一翔選手との統一戦がペンディングになった事をあかし、2023年の大晦日ボクシングは無いかと思われたが、志成ジムから大晦日興業の発表と井岡選手も防衛戦をする可能性もあるのだか!?そうは言っても、12月26日には、WBC&WBOスーパーバンタム級王者の井上尚弥選手とWBAスーパー&IBFスーパーバンタム級王者マーロン・タパレスの4団体統一戦があるのだから2023年最後
《本日のDVD鑑賞》まさかのダウンを喫し、元UFCヘビー級王者フランシス・ガヌーに薄氷の判定勝ちをしたWBCヘビー級王者のタイソン・フューリー。12月23日に3団体統一ヘビー級王者オレクサンドル・ウシクと予定された、4団体統一ヘビー級王座戦がフューリーのカットもあり2024年に延期とのニュースが流れた。ただでさえ試合数の少ないヘビー級王者で、ウシクが3団体を保持してフューリーは気まま・・・・お金になるヘビー級だけに、WBAはウシクがスーパー王者でレギュラー王者に全く試合をしないマヌエル・
《本日のTV鑑賞》元WBCライト級王者でWBCウェルター級王座挑戦者決定戦『観戦記2669』でヨルデニス・ウガスに体格敗けもあり大差判定敗けしたオマール・フィゲロア。当たり前だがボクシングはおろか格闘技は体重による階級競技で、身長や体格は関係ない。勝利したウガスが2年後にマニー・パッキャオと対戦するが、パッキャオはフライ級出身の166cmでオマール・フィゲロアの171cmより1回り小さい。フィゲロアはライト級では小さくないが、日本で初のライト級世界王者になったガッツ石松さんは172cm
《本日のDVD鑑賞》かつては「日本ムエタイ界の至宝」と呼ばれ、殺気を漂わせて本場タイでも名前を轟かせた元ラジャダムナンライト級王者の梅野源治選手。キャリア終盤に入り、ヒジ&ヒザ無しのRISEでライト級トーナメントに出場も準優勝『観戦記』その後はRIZINに参戦して、皇治選手に判定敗けした時のコメント「ヤバイだろ!?」と、素振りが女々しく大いにバズる。その後のRIZINでも入場曲からイジられて、10月のRIZINLANDMARK.6では奥さんまで入場VTRに登場してイジり倒され本人の
UFCホワイトハウス大会6月15日(月・日本時間)UFCFreedom250ワシントンD.C.ホワイトハウス・サウスローン(特設アリーナ)ライト級王座統一戦イリア・トプリア🆚️ジャスティン・ゲイジーバックアップファイターにアルマン・ツァルキャン決定❗ダナ・ホワイトがインフルエンサーのニーナ・ドラマと対談の中で発表❗ツァルキャントプリア🆚️オリベイラのに続きまたもやバックアップファイターに選ばれた❗今後もトプリアの試合の時はバックアップファイターなのか⁉️
《本日のTV鑑賞》2023年9月に48年振りとなる、自力でのオリンピック出場を決めた日本バスケット!にわかファンになってテレビで熱くなったが、2021年の東京オリンピックの惨敗から立ち直り見事な試合に感動した。オリンピックでは直近10大会中で、8大会でアメリカが金メダルを獲得している。だいたいのスポーツはイギリスが発祥だが、バスケットボールは1891年にアメリカで始まり考案したのはアメリカ在住のカナダ人だったらしい。日本発祥のスポーツでオリンピックと言えばやはり柔道が思いつくが、東京オリ
《本日のTV鑑賞》2023年7月30日の超RIZIN.2で鈴木千裕選手がパトリシオ・ピットブルを1RにKOした試合は震えたが、朝倉未来選手、扇久保博正選手が完敗してしまいBellatorの強さを思い知った。2023年末には再びBellator勢の来日はあるのか!?日本からアメリカに乗り込むことは無いのか!?Bellatorではライト級ワールドGPが開催されているので、ライト級王者のウスマン・ヌルマゴメドフは来日してくれないだろうが・・・・Bellatorのライト級は70.3kgだが、RIZ
《本日のTV鑑賞》1972年生まれの私は、1970年生まれで壮絶な幼少期を過ごした‘不動心‘坂本博之さんはリアルタイムでのタイガーマスクでありヒーローだった。世界王者という‘格‘が存在した2000年以前で、4度ライト級世界王者に挑んだが散ったヒーローだった。坂本博之さんというと角海老宝石ジムのイメージが強いが、福岡から上京後は同じ九州の勝又行雄さんが開設した不二勝又ジムで練習を積み東洋太平洋王座獲得まで所属していた。その後、世界王座挑戦に備えて角海老宝石ジムに移籍~4度の世界王座挑戦も、世
《本日のDVD鑑賞》いよいよ10日を切った(2023年7月25日)井上尚弥選手の4階級制覇を目指す、WBC&WBOスーパーバンタム級王者スティーブン・フルトンへの挑戦。しかし・・・・名勝負というのは、どうしても相手があってのものとなる。正直、井上尚弥選手の名勝負となると、年間最高試合を受賞した2019年11月のWBSS決勝戦ノニト・ドネア戦『観戦記1832』が代表的だが、ジャッジの1者は117-109を付けている内容。2014年にも、オマール・ナルバエスのWBスーパーフライ級王座挑戦試
《本日のTV鑑賞》なんと!2023年4月22日にラスベガスで開催された、WBAライト級王者ジャーボンテイ・デービスvs元WBCライト級暫定王者ライアン・ガルシアのノンタイトル戦のPPVが120万件売れた!PPV価格は強気の84.99$(約11,000円)で136億円を売上げ、会場のチケット収入も30億円を売り上げた。最近は100万件を超えるボクシングは無く、無敗対決と言ってもライアン・ガルシアは人気先行のイメージがあっただけに驚いた。3階級制覇王者のジャーボンテイ・デービスは素行不良もあり