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DAZNニューヨーク興行セミファイナル。トップランクの未来のスターエミリアーノ・バルガスが登場。相手はブライス・ミルズ。バルガスはSフェザー級から上げ、ミルズはSライト級から下げた。パワーに差がないか気になる一戦。バルガスはサウスポーでスタート。やはりミルズが一回り大きい。初回、バルガスは左を上下に打ち分けヒットを奪うが、ミルズは構わず前に出る。2ラウンド、バルガスの左右ボディが良い。左カウンターもヒット。それでもミルズの前進は止まらない。3ラウンド終了間際、前に出るミルズに右
6月28日/日本時間29日:米ネバダ州ラスベガスのザ・コスモポリタン・チェルシーで開催された『ZuffaBoxing8』興行。メインイベントはライト級10回戦、WBA7位/元WBAスーパーライト級王者ホセ・バレンズエラ(28=米:15勝9KO3敗)vsエドウィン・デ・ロス・サントス(26=ドミニカ共和国:17勝15KO2敗)。バレンズエラは昨年3月、ゲイリー・アントゥアン・ラッセル(米)に判定で敗れてWBA王座を明け渡した後、今年2月にディエゴ・トーレス(メキシコ
昨日のメインイベント。悲劇のボクサー浦川大将のライバル同士が対決。齊藤陽二にリベンジをしてタイトルを獲得した齋藤眞之助が、その齊藤の同門村上雄大を迎え打つ。初回、サウスポーの村上が遠い距離から思い切って踏み込み左ストレートをヒットさせる。齋藤はサウスポーが苦手かも………。2ラウンド、齋藤は右ストレートをボディに伸ばす。村上は変わらず長い左ストレートを打ち込む。3ラウンド、長い左右ストレートを放つ村上。齋藤、動きにキレを感じるが距離が合わない。4ラウンド、これまでより齋藤は距離を詰め