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マルハバ!!今日はお天気だった週末から一転して埼玉県は雨の一日。でも、昨年のオリーブの不作を受けてオリーブオイルが全くとれなかったことを目の当たりにした今、この雨がどれだけ恵みの雨か、どれだけ木々が喜んでいるか、感じざるを得ません。さて、さて、さて・・・お待たせいたしました。いや、誰か待っていてくれたのかな??いよいよ、私たちが輸入してきた新商品・デーツが販売されます。本当はね、「デーツ販売まであと〇日!」とか
昔から砂漠への憧れとか中東っていう異国情緒溢れる建築とか服装に憧れがあり、17年ほど前にトルコへ、10年ほど前にヨルダンに行きました。トルコへはベリーダンスをやっていた影響も強くて行ったんですけど、ヨルダンへはペトラ遺跡と死海体験が一番の目的でした!!ヨルダンへはまだ幼かった息子も連れてったのですが、先日急に息子に「歴史とか地理がわかるようになった今こそヨルダンにもう一度行ってみたい」って言われましたそんなこと言われたらヨルダンだけじゃなく、トルコとかスペインとかイタリア、ギリシャ、エ
ランチスポットまで16000歩。帰りも歩く気ゼロ。ロバに乗ることにしました。下の写真あたりにロバのりの客引きがごろごろ。どこまでいくら、安いよ。サービスするよ、と次々よってきます。そのうちの1人と交渉開始。ロバと入口までの車送迎こみ、チップこみ半値に値切って交渉成立。交渉成立した値段を復唱、相手に復唱してもらい録音しました。日本人はなめられてます。あとでしっかりチップを請求されたとき、この録音を流しました。全部混みでしょといって。さすがに黙るかと思いきや、せめて5デ
ペトラ遺跡の最大の目玉エド・ディル。ここをすぎると道は平たんになっていきます。どちらをみても穴ぼこだらけ。全部お墓だったようです。砂岩だから彫りやすかったとガイドさん。といっても多い多い、めちゃくちゃ多い。ローマが制服したあと、大地震がおきて大部分の建築物は崩壊。その後打ち捨てられたようです。岩肌の彫り抜いたものは地震でも残った。そんな感じのようです。ローマ劇場。支配した都市には必ず建築するローマ支配のお約束。いろいろ解説していただきましたがそろそろ疲れて頭にはいって
マルハバ!!昨日から驚くような暖かさに包まれている埼玉県です。同時に、花粉症の方は突然花粉が強くなり、くしゃみを連発されているのではないでしょうか?さて、イスラム教では今月19日からラマダーンが始まっています。ラマダーンとはイスラム暦の一カ月。毎年10日ずつ太陽暦とはズレるのですが、今年は2月19日から始まりました。この1カ月間は、代表的な教えとしては、日が昇る間は、飲食をしてはいけません。でも実は、飲食だけではありません。
クラブツーリズムペトラ遺跡は昼夜2回観光死海浮遊体験もヨルダン大満喫6日間2日目(2025年12月31日ペトラ遺跡④エド・ディルへ)エド・ディルにむかって上っていきます800段から900段の階段をのぼっていきます見た目以上に歩きずらいのですなにしろ基本は砂岩の岩場なんですその岩をけずって階段を作っただけなので・・・・一段の差がバラバラなんですそして、削れて階段がなくなってしまっているところや、岩が滑りやすくなっているところもありましたおまけに、世界遺産です
最近のブログはアスリートや名馬に夢や希望を貰って来た事誰かの太陽や光になる存在は見えない所で死ぬ程歯を食い縛りあらゆる痛みと挫折を繰り返してる頂点を目指すモチベーションの維持がどれ程困難な事かに触れていましたその中で伝説の名馬オグリキャップが〈負けたまま終わらなかった〉生き様に激しい闘病中の私が〈敗者復活戦〉に挑んでいる現在「私もこのまま終わりたくない」と背中を押された気持ちになった事を前回のブログに書きました∴砂漠のど真ん中で本気で寝始めたドライバーさん
さて、お寿司を堪能して満足の私は、そのまま「水鳥公園」に向います。ここは白鳥の越冬地です。花や草木にはあんまり気持ちをそそられない私ですが生き物き好きです。中海に面した広い湿地公園に着くと、いるいるいる・・何百羽といるじゃありませんか。つんとしたたたずまいの白鳥。水に頭を突っ込んでいる白鳥。自分の羽にうっとりひと塊になってあちこちに浮揚している白鳥。ネイチャーセンターに行くと、窓際に無数の望遠鏡を設えてくださって飼育員さんたちが気軽に声を掛けてくれます。「今日
シークの出口からエル・ハズネ、英語ではトレジャリー宝物殿が見えてきました。この瞬間は感激しました。記念撮影をしていざ本物へ。だんだんと全容がみえてきました。インデイジョーンズ!です。基本的にナバテア人は上から掘り出していく手法を使う、それはサウジのアルウラ遺跡と同じ方法。ここも再発見時には5メートルくらい埋まっていたそうです。中には入れませんが、この下の部分にさらに下層階があるそうです。中央の丸い飾りの中に宝物がある、といわれていてぶっこわされています。結論はなにもなし。
いよいよシークにはいります。シークとは、岩と岩の間の通路をさす、中東一般で使われている単語です。道はヨルダン政府が整備したところ、数年に1度の大雨で濁流であらされているところ、小石どころか大石がごろごろしているところとあります。早い話が歩きやすいところはごく少数。しかも下り坂。膝悪人間にはきつい道です。左右の岩山は基本的に砂岩。ピンク色の岩肌は光線の具合で様々な表情をみせます。ピンクシティと呼ばれる所以です。大雨がふると一気に流れ落ちるのがわかります。その水が通った
『MI-TEさかい』に行って来ました『堺で万博レガシー展示』というイベントです。2026年2月5日〜3月8日まで開催中のイベントになります。「MI-TE(みて)さかい」は、2025年4月にリニューアルオープンした堺市役所21階展望ロビーの愛称です。地上80mから360度のパノラマを楽しめる「堺観光のゲートウェイ」です。ネジでできた、大阪・関西万博の会場模型になります。細部まできっちりと考えられており、素晴らしい技術です。こちらは大屋根リングの一部分模型。かなりのミニサイズで
来て下さってありがとうございます2月28日(土)、咲洲ATCでアフター万博「クラゲ際祭り(KURAGEFestival)」を開催されます✨「クラゲ祭り」は、「いのちの遊び場クラゲ館」が中心にヨルダン館やイタリア館、セネガル館···などと連携して開催するレガシーイベントクラゲ館予約ゾーン(「わたしを聴く」&「わたしを祝う」)の再体験やKURAGEBandの多文化協奏ライブ!クラゲ館ワークショップの再来、海外館の特別映像やいろんな文化を感じる体験型ブース、万博関係者のトークイベ
ペトラ遺跡は相当歩く遺跡です。事前にガイドブックやSNSで確認していました。が、道が相当に歩いにくいという記述はなし。ある程度覚悟していましたがまいりました。オベリスクのお墓。エジプトのオベリスク風の飾りがあります。基本的に道は下り坂。膝悪には登坂以上に足にくる。砂利道くらいは歩きやすい道。結構やばい大きさの石は当たり前にごろごろしています。時々ふる短時間豪雨、数年に1回ある大豪雨時には当たり前ですが歩いている道に濁流がながれる、そして遺跡内に人が取り残される。新聞
他のピンバッジを紹介する前に、スタンプの紹介を✋堺東はコブクロ結成の地ということありまして、特別なスタンプが展示されておりました。それがこちら⬇️コブクロの2人で「堺」を表し、東の中の空間も「コブクロ」になっており。更に周りを囲う方が古墳の形、しかもこれは2つのスタンプを使って合体させて作り上げるものだという!素晴らしすぎるじゃないか((^ω^`))そしてちゃんと「ハニワ部長」のスタンプも用意されております。ハニワ部長って「大阪・関西万博勝手に応援し大使」を名乗ってたんですね。それで
『万博を思い出して⑤』『万博を思い出して④』『万博を思い出して③』『万博を思い出して②』2度目の万博は親子3人で1度目から約1ヶ月後の土曜日この日は生憎の雨な何度か行った…ameblo.jp夏休みに入って男児も夏パス参戦この日は一月前に夜更かしして頑張ったくら寿司の予約と未来の都市の予約フューチャーライフヴィレッジのイベント予約をもっていたため西の果てを攻める作戦来場者も15万人近くなり、連日の猛暑男児の体力も考えて、11時頃に西ゲートに到着し
341主はモーセに次のように告げられた、2「イスラエルの子らに命じて言え、『あなたたちがカナンの地に入るとき、相続地としてあなたたちのものとなるカナンの地の境界は次のとおりである。3あなたたちの南側は、ツィンの荒れ野からエドムとの隣接地帯に沿って延びる。すなわち、南の境界線の東側は塩の海の端から始まり、4アクラビムの坂の南を周り、ツィンを経て、カデシュ・バルネアの南に至る。そこからハツァル・アダルを経て、アツモンに達する。5境界線は、アツモンから方向を変えてエジプトの川に向かい、海に至る。
ペトラ遺跡。入口から坂を下り、しばらくは比較的歩きやすい道が続きます。右手にはあちこちに穴。穴はすべてお墓。中身は空っぽ、壁画なし。休憩がてらのぼっている人もいます。左手は馬とロバ。営業の現地の人の客引きがうるさい。3分に1回はやってきて、きっぱりことわってもついてくる。がんとばし、しながらいらない!!といってやっとひきさがるくらいしつこい。これが現地の営業スタイルなのでこちらもがっつりと断る姿勢を崩しません。有名な遺跡はガイドさんが解説をいれてくれます。このあたり
はじまりましたラマダンちょうど仕事お休みでラマダンしています色々やることあるし買い物したりねコストコのデーツ🇺🇸があんまりそそられなくてハラールショップで買いましたすごく美味しそう♡イフタールが楽しみいつもサウジアラビア🇸🇦の買うけど今回はヨルダン🇯🇴のでした今からバナナケーキ焼いてカレー作ってイフタールのパコラの準備して息子たちのごはん作って色々します😊今回のラマダンも仕事の日はお休みお休みの日にはラマダンします仕事の日はウォーキングをしますもちろん日常からだけど
着物をファッションの一つとしてあなたの人生に取り入れませんか?モダン着付け師の北秋マリンです。ご訪問ありがとうございます。⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎起業家の学びの場でご一緒したマルタ島に住む大好なMOMOさんにお誘いいただき神戸牛すき焼きとヨルダンワインの会へ一時帰国中とはいえ、年に一回は会っているような?ワイン飲み過ぎて顔が赤い私場所は、当日にしか教えてくれない隠れ家的なお店(我が家から徒歩圏内)入り
朝八時。早い時間ですがペトラ遺跡のためにチェックアウトして入口到着。すでにたくさんの観光客がきています。ガイドさんがチケットを購入している間猫と戯れます。遺跡に猫、ではなく、ヨルダンでは人間にいるところに猫、のパターン。餌をもらいなれているのでなつっこい。すぐにやってきます。チュールは常に持ち歩いているのでさっと取り出すとそれを見ていた猫が集合です。どのこもよく食べました。ペトラのフォトスポットにも猫。10時すぎるとわさわさと観光客だらけになるようです。チケット売り場
夫婦旅〜その⑧〜8日目いよいよ観光最終日死海を後にしてサルトへ🚍世界遺産サルト観光朝食はホテルバイキングごちそうさまでした海外ではお水は勿論だけど、生野菜にも抵抗あるのでいつも青汁が大活躍なのです😉✳️サルトに到着東西交易の中心として栄えた街キリスト教もイスラム教も同じ通りで暮らす『共に暮らす』を守り寛容とおもてなしの精神と文化が評価されて世界遺産登録となった街✳️ハマム通り✳️博物館✳️昼食はレストランでごちそうさまでした夕暮れ時にアンマン空港を飛
夕食も素晴らしかったですが、朝食も同じ。おいしくいただきました。卵料理ステーション。オムレツ、目玉焼きはこちらで注文。見ているのが楽しい。中に入れる具材は自分でチョイス。オムレツは下の写真のようなアラブ風、平らなオムレツ。おとーちゃんはエジプト旅行で気に入った赤青パプリカ入りのスパニッシュオムレツ。なぜこのオムレツがスパニッシュという名前なのかは不明。パンケーキステーション。注文があってから焼いてくれるスタイル。いわゆるぺらぺらのパンケーキでなく、ふっくらと厚みのあるパ
夫婦旅〜その⑦7日目ペトラを出発して、移動距離220kmマダバへ向かいます🚍✳️朝食はホテルのバイキングごちそうさまでした✳️モザイクアートの街マダバに到着ヨルダンの中部の街で死海やヨルダン川など古代聖地にゆかりのある街✳️聖ジョージ教会床全体に広がるモザイク地図が有名最古の地図と言われている✳️次なる観光はネボ山砂嵐で視界悪すぎ本当なら眼下に死海が見渡せるはず✳️モーゼメモリアル教会旧約聖書によるとモーゼはカナンの約束の地に入ることは叶わずネボ山から約束
オールドビレッジホテル食事は今回の旅行中でもぴか一。すばらしかったです。ごく当たり前のバイキング形式なのですが種類も内容もとても充実していました。見た目はいいけどおいしくない、というものは一つもなかったと思います。くせのあるものは、これなんだ、とみているとスタッフがさり気にフォローにはいり説明していただきました。そういうさりげない会話が場をなごませてます。ヨルダンの料理はシリアの料理からもいろいろはいっているということ。スパイスは使っていますがあまり辛い料理はみあたりま
どちらもヨルダン🇯🇴産のデーツ。左側は、冷えセンサープラス42。右側は、冷えセンサープラス37。お値段も左側が高いです。
ヨルダンサウジの旅行も後半戦。スーツケースの荷物を整理して少しうとうと。気が付くと茜色の空。ホテルの部屋からみられる素晴らしい日没ショー。しばらくみとれていました。部屋の中も真っ赤にそまります。日没後の空も良い感じ。爆睡しているおとーちゃんは何度起こしても起きない。ようやくぶつくさ言いながらおきてきて私の写真をみてなんでおこさなかったの!!とほえていました。街明かりもきれいです。やはり日没のショータイムは素晴らしい。頃合いなのでカートを呼んで夕食へ。レストラン
2022年のサッカー日記(手帳)の振り返りで抜けていた大会を見つけましたので、ブログにしたいと思います。AFCU17アジアカップ2023大会の予選がヨルダンで10月1日~9日まで開催されていました。U17ワールドカップの予選を兼ねた大事な大会の出場権を得る為には、予選を突破して本大会のアジアカップに出場しない事には始まりません。そんな大事な大会が、サッカー日記(手帳)には書いてありませんでした。振り返りをしていて
夫婦旅〜その⑥〜6日目お部屋の窓からの幻想的な朝焼け朝食はホテルバイキングを頂きましたごちそうさまでしたペトラ遺跡を巡りますナバテア人の首都として数百年にわたって栄えたペトラかつては公益の中心地として数百万人が暮らしていた街✳️シーク1.2km続く非常に狭い渓谷の道ここを通ってナバテア人の首都ペトラに入っていくメインの道光の当たり方で色が変わる不思議✳️宝物殿✳️砂のアートボトルに入れた砂で作られたアートこんな繊細な技術がこの大きな手で作り出されるのがなん
すっかり良いお天気になりペトラ到着。山沿いの傾斜地にたてられたオールドビレッジホテル。ガイドさん曰く、オールドとなっていますがそれは名前だけ。良いホテルです、と太鼓判。フロントでチェックイン。部屋までは徒歩も可能ですが、ほとんどの人が電動カートで移動していました。空身でもきつい坂道なので私たちもカート移動。電話一本ですぐきてくれます。部屋はトリプル。新旧ごちゃまぜの設備。水回りは良いのですが、部屋のドアの開閉がなぜか鍵がかからず大騒ぎ。フロントに電話して係の人がきてこ
夫婦旅〜その⑤〜5日目サウジアラビアとお別れして陸路にての国境越えです🇸🇦🇯🇴サウジアラビアのダブークからヨルダンのペトラへの375kmをただひたすら移動🚍朝食はホテルバイキングごちそうさまでしたちょこっと寄り道タブーク駅近くの鉄道博物館✳️オスマン時代のキャラバン隊の宿✳️車窓からの移り行く風景景色が一変目の前に広がる紅海対岸に見える陸地はエジプト🇪🇬国境を越えてヨルダンに入国してからお昼ご飯✳️オーシャンビューのレストラン目の前の紅海を眺めながら〜昼食