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伊勢神宮と麻(6)日本武尊と、「三十三」の謎[ヤマトタケルと三十三と亀]二つの同じ占いの流れが一つに絞られ(藤原氏に)た事と、「馬」や、「三十三」に秘められたのは、小碓命(ヤマトタケル)にも見られます。名古屋の三十三番割観音の打ち止めの「三十三番」が「小碓(ヤマトタケル)」と言い、偶然に名古屋競馬場があるのです。この競馬場には、不思議な感じを抱きましたが、長くなるので、興味を持たれた方は以前の記事を見て下さい。(競馬場と日本武尊の記事はコチラ)ヤマトタケルの墓は、幾つかあ
人格(2)それはいかにして神格になるかryokimidorima.substack.comバレエの世界で、もっとも尊敬する先生たちは人間の孤独と闇と狂気を知っていた。(と思う。)闇は光の対義語ではない。闇は久遠の世界。いのちと光と闇は、ひとつづきの呼吸なのだと考えている。光の部分は霊的で明るく、闇の部分は物質的で暗いと言われるが、そうではない。光は瞬間のまたたき。闇はなぜか悪いようなイメージで描かれているが、闇は悪とは全く違うと思
〜荒れ狂うことなく、光り輝く一陣の風となれ!!〜25世紀。およそ300人の人間を乗せて地球から宇宙へと旅立った開拓船ラムジェットは、突如起こったトラブルから航行軌道を大きく外れブラックホールへと突入した。そして、運良くホワイトホールから脱出することができた彼らを待っていたのは全くの未知の宇宙だった。ダメージを受けたラムジェットから脱出した乗組員たちはオオナム星系の惑星イズモに不時着し、そこに住むイズモ人が築いたヤクモ村で共存することとなった。それから12年、宇宙船でのパニックの最中に産
今回はこういうお題でいきます。ヤマトタケルは日本武尊(日本書紀)、倭健(古事記)などと書き、記紀に登場する日本の皇族です。父親は景行天皇。日本史上の伝説的な英雄ですね。あまりに超人的な活躍であり、実在の人物ではないと思われます。各地に派遣されたであろう大和朝廷の皇子を総合したような人物像であると考えられます。その主な事績は、熊襲征伐、東国征伐などです。しかし最後は伊吹山(滋賀ー岐阜県境)の神と戦って敗れて死し、その魂は白鳥となって飛び去ったとされています。で、この人物、たびた
自分は朝からずっと寝込んでいた。夢を見ていた。自転車で、見知らぬ土地をキコキコ移動していた。すると、実家の近くに辿り着いた。しかし、道路上が妙だった。たくさんの、カタナや和装に身を包んだ男女の一団が道路上を警備していた。警備の中をくぐって、先に向かうと、実家には存在しないはずの、大きな神社があった。私は、警備の人達に尋ねた。「誰か、お偉いさんでも来るのか?」一人が答えた。「秋篠宮さんが、おいでなさるらしい。」すると、公用車がやって来て止まった。見ると、秋篠宮夫妻だった。
こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinkoです。瑠璃色の世界とは、見えない世界のこと。このブログでは、見えない世界、神様仏様や高次の存在、神社仏閣について書いています。先日から、数ヶ月前に訪れた近江の国一之宮建部大社(滋賀県大津市神領)の記事を書いています。今日はその3で、その1、その2はこちら。『建部大社その1~日本武尊がお祀りされており、歴代の皇族や多くの武将に信仰された格式ある神社~』こんにちは。瑠璃色の世界へようこそ
ヤマトタケルは数々の神社の由緒にも登場し各地に名を残している人物です。彼は数々の敵を打倒し、現代では神話の中の英雄として扱われています。しかし、過去を振り返れば、ヤマトタケルの描かれ方はひとつではなく、製作者の都合によってその「役割」を変えていきました。今回は、ある三つの事例をもとに、ヤマトタケルの変遷と、その役割について解き明かしましょう。目次1.古代:二大神話のヤマトタケル像―悲劇の英雄と理想の英雄―2.中世:草薙剣譚の中のヤマトタケル―スサノオノミコト
今回の「水色赤」は、『火の鳥』シリーズ第3回「ヤマト編」を語りました。ヤマト編は、ヤマトタケル伝説をベースにした物語ですが、読み返してみると、単なる歴史漫画ではないことに改めて気付かされます。今回一番心に残ったのは、「歴史は勝者によって作られる」というテーマでした。私たちが学校で学んできた歴史も、本当にすべてが事実なのか。敗れた側から見れば、まったく違う物語が存在していたかもしれない。そんな視点を、手塚治虫先生は何十年も前に漫画という形で描いていました。もちろん、ヤマト編は難しい
ヤマトタケルさん「やあ・・・みんな・・・久しぶりだね・・・。まだ暑い季節だが・・・もし穏やかに・・・心を落ち着けて過ごすことができれば・・・きっと少し・・・この季節を乗り越えやすくなるだろう・・・。人間の世界は・・・なかなか忙しいものだが・・・どんな時も・・・心を落ち着けることの大切さを踏まえていれば・・・そこに・・・心の爽やかさと共に・・・不思議な涼しさが伴ってくるのだ・・・。実際の気温は・・・やはり高いのだが・・・なぜかあまり暑いと思わず・・・気にならなくなってくる
疫病をきっかけに蘇我氏と物部氏の対立が激化。丁未の乱で蘇我馬子が物部守屋を破り、物部氏が滅亡。さらに馬子は崇峻天皇を暗殺し、推古天皇を擁立。こうして「推古天皇・聖徳太子・蘇我馬子」の三者体制が成立し、飛鳥時代の新しい国づくりが始まる。くるくる🌀:「ちょっとお待ちなさいよ、亀さん!物部氏を倒した後に天皇が殺されたってサラッと言うけれど、現代の感覚からしたら大事件じゃない。負けると分かっていても引き下がれない泥沼の対立があったってこと?どうしてそこまで追い詰められて殺されなきゃならなかったの
伊勢神宮と麻(5)(斎宮の不思議partⅡ)乙巳の変と、斎宮の角度目次/////●斎宮の主神司(かみつかさ)●三十三度の傾きを信奉する一族●馬との不思議な繋がり///////////////[斎宮の主神司(かみつかさ)]斎宮博物館を訪れて疑問に思ったことがまだありました。斎宮内の人の構成図を見てでした。祭祀の役職の構成は、このようなものでした。祀りごとのトップの役職、主神司(かみつかさ)を中臣氏が行い、その下に、総務的な役職の宮司(みや
こちらの記事は日本史歴代天皇【第14代天皇后:神功皇后】のINDEX記事です※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします目次伝承概要推定在位期間夫:第14代仲哀天皇子:第15代応神天皇創建したとされる社福井県敦賀市)気比神宮神功皇后を祀る社全国)八幡宮栃木県)大前神社淡島神社千葉県蘇我比咩神社東京都)富岡八幡宮東京都)武蔵御嶽神社産安社福井県敦賀市)気比神宮静岡県)浜松八幡宮参照ウィキペディア:神功皇后目次を開く伝承概要推定在位期
こちらの記事は、【ヤマトタケルを祀る社】のI参拝記録から整備しているNDEX記事です※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします『日本武尊/ヤマトタケル<武神』こちらの記事は、【武神:ヤマトタケル】のINDEX記事です※記事の日時=更新日時です※写真や動画の流用は固くお断りします大和政権の列島統一のために東奔西走し各…ameblo.jp目次栃木県宇都宮二荒山神社>十社栃木市)太平山神社>足尾神社群馬県長良神社埼玉県三峯神社宝登山神社日本武尊社千葉
こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinkoです。瑠璃色の世界とは、見えない世界のこと。このブログでは、見えない世界、神様仏様や高次の存在、神社仏閣について書いています。前回から、数ヶ月前に訪れた近江の国一之宮建部大社(滋賀県大津市神領)の記事を書いています。今日はその2で、その1はこちら。『建部大社その1~日本武尊がお祀りされており、歴代の皇族や多くの武将に信仰された格式ある神社~』こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinko
今冬開催するバレエ「御佩劍」日本橋劇場公演(12月18日)に先駆けて、バレエ「御佩劍」のこれまでの公演活動を記録したドキュメンタリー映画を公開します。長時間に及ぶ緑間玲貴のインタビューや、出演者のインタビューでは、作品にかける想い、なかなか知る機会がない裏側を垣間見ることができます。新作を創造する現場の気迫、普段は味わえないトコイリヤの創造の世界を知ることができる貴重な記録映画です。上映は期間限定公開となっています。どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく!緑間玲貴と
1.葛城からの脱出と「熊楚(クマソ)タケル」の結成前回の記事からの続きです。卑弥弓呼(ホデリ・海幸彦・アヂスキタカヒコネ)は、「大和・葛城山の虐殺」においてヤマト(西戎秦氏・司馬氏)の特務機関による騙し討ちに遭います。神話では「神武天皇が葛(かずら)で編んだ網で土蜘蛛を一網打尽にし、焼き殺した」とされていますがこれはヤマト側の凄惨な罠だったと考えられます。土蜘蛛:「壊(つち)雲(くも)」すなわち国を壊滅させられ港を奪われながらも全国各地に散らばりヤマト(西戎秦氏)
ご訪問ありがとうございますちょっと休憩では、いつもは本筋からはずれる軽い記事をあげるのですが、今回は本当に休憩になりそうなので言い訳もかねて(;^_^A山岸凉子「日出処の天子」憲法十七条は教科書に載っていますし、ちょっと古代史に興味があれば、虚構論とかもあることはご存じでしょうし、わたし自身も梅原猛氏の「隠された十字架」は買いましたし(後年、梅原猛氏がTVで否定されているのを見てショックでしたが…)なんとなく「聖徳太子は作られた偉人」というイメージがありました。ところが最近は
高天原山(たかまがはらやま:たかあまはらやま)から藤岡市(緑野郡・御殿)庚申山・中原葦原に抜けるルート:神武(もしくはヤマトタケル)東征鳥:芦田様(蘆田康勝・戦国末期の武将)はもともとは信州佐久・小諸の国衆・依田氏なんだけど、地名にあやかって苗字を改名したみたいちゃっぽくん:ああ、それは東国武士団によく見られるパターンだね。🌙苗字というものは、現代人が思う以上に「どこの土地と結びついているか」を示す意味が強かった。だから、依田氏がある土地に根を下ろし、その土地の名を取
『不比等デコード』研究記録魔物が吠えた夜――四道将軍から二人のヤマトタケル、そして常陸北部へ今回の探索は、四道将軍の系譜上の違和感から始まった。記紀の配置をそのまま受け取ると、大彦と吉備津彦の世代関係には違和感が残る。さらに、大彦と武渟川別は父子とされながら、ともに四道将軍として同時代に配置される。そこで問題になったのが、武渟川別とはそもそも誰なのか、という点だった。太一系図には、以前から用いてきたデコード則がある。「別(ワケ)」とは、基本的に女神・女性側の連れ合いを示すのではないか
『不比等デコード』太一系図――四道将軍を掘ったらヤマトタケルが二人出てきた最初は、ただ「四道将軍は本当に同時代なのか?」という疑問だった。記紀の系譜をそのまま読むと、吉備津彦と大彦には世代のずれがある。さらに、大彦と武渟川別は父子とされているにもかかわらず、同じ四道将軍として同時に動く。そこで太一系図を年代尺として使い、稲荷山鉄剣の「意富比垝=大彦」候補まで重ねてみた。大彦を三世紀末~四世紀初頭へ置いた場合、稲荷山鉄剣系譜の初代・意富比垝から八代目・乎獲居まで七世代を送ると、乎獲居の時代
こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinkoです。瑠璃色の世界とは、見えない世界のこと。このブログでは、見えない世界、神様仏様や高次の存在、神社仏閣について書いています。今日から、数ヶ月前に訪れたこちらの神社の記事です。近江の国一之宮建部大社(滋賀県大津市神領)日本武尊(やまとたけるのみこと)と大己貴命(おおなむちのみこと)がお祀りされています。日本武尊は、景行天皇の皇子で九州の熊襲征討を命じられ、
前回のつづき『草薙の剣を巡る争いの真相』読んでくださる方へ鵜呑みにするのではなくあなたの真実を大切にしてくださいね♪私もそうしています表に残る歴史と愛智神話はちがうのではなくミクロとマクロの関係性だ…ameblo.jpあなたの真実を大切にしてくださいね♪こじれた糸の絡まり前回のblogで取り上げたこと↓ネガティブ宇宙存在の介入で当時なにが起こったの?大碓をそそのかし、尾張側の長となる存在を殺○して、草薙の剣を奪った。実は大碓には影武者がいて、本物は尾張側に復讐されて殺○されたが、
人格ある先人に出会い考えることryokimidorima.substack.comさらっと軽く書くつもりでしたが、意外と重いテーマになってしまいましたので一部クローズド。2つめは、全てクローズド。それはそうと、バレエ「御佩劍」の公演、ぜひ観にいらしてください。これが最後のチャンスになるかもしれませんよ。(いや、わからんけど)緑間玲貴◇◆◆◇日本神話最大の英雄ヤマトタケル宇宙創生と共に三種の神器の一つ「天叢雲剣」誕
ヤマトタケルが白鳥になって帰ってきたと言われる白鳥墓陵。大阪府羽曳野市にあります。竹内街道という細い道ココにある古民家😆ココが、少し前に出来た本格イタリアンのお店、ヴィテラスカ。何でも亡くなった祖父母の家を改築したらしい娘達は行こうと言うが税サ込で8000円のコースしか無いので却下をし続けていたけど割り勘でどう?というので母親、長女、三女、嫁の5人で行ってみた。テーブル席は我々5人。カウンターは6人。これで満席。本日のメニュー一人一人が飲み物を注文するよりボトルワインを注
全方位に愛感謝とか、無理に決まってんじゃん!って、思いたくなる日もあると思います。いつでも、気分がいい日ばかりではないし、嫌なことを言ったりしてくる人間もまだまだ地上で生き残ることが出来るわけで(笑)でも、こう思ってみてください。どんな人に対しても、本当に今日で最後になるかもしれない。明日にはその人は生きていないかもしれないって、もし、本気でそう思えたら、嫌な言葉を言って終わりにしたいなんて思わないし、今日で最後かもと思えば、嫌だとも思わなくなります(苦笑
読んでくださる方へ鵜呑みにするのではなくあなたの真実を大切にしてくださいね♪私もそうしています表に残る歴史と愛智神話はちがうのではなくミクロとマクロの関係性だと感じます(マクロ)古事記=大きなスケールで描かれた神話構造↓(ミクロ)愛智神話=愛知という土地・人・出来事に現れたローカルな構造2026.6月愛智神話系図編①『愛の完全性に振り切っていくよ』こんにちは愛知県在住宇宙意識ナビゲーター真日mahiroです地球に生きる宇宙人として軽やかに探究中♪愛智神話の系図3ヶ月
本日13:10~NHKEテレの「芸能きわみ堂」にて市川團子ちゃん特集がありましたじつはこちらは再放送なんですが見逃していた私にお友達が教えてくれました~✨感謝です❗ありがと~👏という事でお出掛け用事は午前中に早々と済ませていそいそと帰宅しましたメインはやっぱりスーパー歌舞伎もののけ姫のご紹介ですいよっ!待ってましたぁ~👏真面目な好青年の團子ちゃんは屋久島も訪れたそうです名場面を貼り付けますね👆このシーンでのエボシ御前の「賢(さか)しらにわずかな不運を見せびら
【神話は、創り続けるもの】神話は、遠い過去に完成した物語ではありません。時代を越えて語られ、受け継がれ、その時代を生きる人々の祈りや問いを重ねながら、新たな姿へと生まれ変わっていくものです。「御佩劍」もまた、一度の上演で完成する作品ではなく、公演を重ねるごとに新たな場面や意味を獲得し、成長を続けてきました。前作の成果を受け継ぎながら、過去の表現を現在へとつなぎ、新しい物語を創造する。「神話は語り継ぐだけのものではなく今に生まれ続けている。」その思いを胸に、2
はい!奈央です。毎日暑いですね。今私は、天蓋付きの休憩所にいます。今回は、前回、深く取り上げなかった「蓋(きぬがさ、ふた)」について、もう少し詳しく調べてみました。***蓋(がい):宇宙観の中国vs役職の日本中国と日本では、「蓋」という言葉が持つスケールの大きさに違いがあるそうです。中国:蓋(がい)宇宙の構造そのもの(天の象徴)古代中国には「蓋天説(がいてんせつ)」という宇宙観がありました。これは「天は円い傘(蓋)のようであり
日本神話最大の英雄ヤマトタケル宇宙創生と共に三種の神器の一つ「天叢雲剣」誕生をめぐる新しい「神話」を描く祈りのバレエ◇◆◆◇バレエ・アーティスト緑間玲貴東京公演「トコイリヤRYOKItoAIvol.14」バレエ「御佩劍」(みはかし)2026年12月18日(金)13時開場14時開演日本橋劇場(日本橋公会堂4階)12月17日公演の上演は未定です。追ってお知らせします。◇◆◆◇