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こちらの記事は、【武神:ヤマトタケル】のINDEX記事です※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします目次概要神格)武神系譜日本武尊を祀る社栃木県群馬県埼玉県千葉県東京都神奈川県石川県山梨県静岡県愛知県目次を開く概要大和政権の列島統一のために東奔西走し各地で武勇伝を残した伝説の皇子神格)武神系譜父)景行天皇妃)両道入姫皇女吉備穴戸武媛弟橘媛山代之玖々麻毛理比売布多遅比売宮簀媛子)仲哀天皇日本武尊を祀る社栃木県
こちらの記事は日本神話の神【弟橘媛命】のINDEX記事です※整備中※記事の日時=更新日時です※画像や動画の流用は固くお断りします目次系譜弟橘媛命の悲劇弟橘媛命を祀る社東京都神奈川県愛知県目次を開く系譜夫)日本武尊父)忍山宿禰/建忍山垂根祖父)大水口宿禰氏族)穂積氏子)稚武彦王(わかたけひこのみこ)弟橘媛命の悲劇夫、ヤマトタケルの二度目の遠征途上、一行が、箱根を越えて房州(千葉県)に渡るべく走水の沖に差し掛かった時に嵐に遭遇。「このままでは船が海に沈み
□大地の拒絶反応:持統朝を震撼させた大地震と「ヤマトタケル」の白鳥封印みなさんは、日本の「国津神(古代エジプト神話に由来する在来派クラン)」の系譜に連なる神々が、一様に「大地に由来し、激しい『地震』を引き起こす」というおぞましくも神聖な逸話を持っているのをご存知でしょうか。かつて大和を追われたスサノオの系譜(菅原道真公や元興寺の鬼など)が、天の怒りとして激しい「落雷」を地上へ落とすのに対し、大地に根を張る国津神の怨念は、文字通り「大地そのものを激しく振動させる」という形で現れます。私は、
熱田神宮下知我麻(しもちかま)神社↓名城線熱田神宮西駅2番出口、目の前祭神真敷刀俾命(ましきとべのみこと)様宮簾媛命(みやすひめのみこと)様の母神上知我麻(かみちかま)神社熱田神宮南門、鳥居脇(左)名城線伝馬町駅1番出口から4分祭神乎止興命(おとよのみこと)様は旦那様上知我麻神社の横が八剣宮(はっけんぐう)!祝詞の前に歌ってしまった……下手ですまん!「下知我麻神社で逢いましょう!」♪熱田に来れば雨が降る西の鳥居の下知我麻宮簾媛命(みやすひめのみこと)のお母
8月15日、バレエ「御佩劍」の稽古が大阪ではじまりました。まずは「天叢雲剣」からスタート。それからしばらくして、稽古が沖縄でもはじまりました。まずは、出演者と共に企画と制作についての打ち合わせから。実際の振付のことや、稽古に入る前に、新しく参加する出演者もおりますから、かなり時間をかけて、新しい構想、脚本、イメージなどを細かく説明しながら、心を合わせていきます。この日の翌日から、ビゼーティン(1幕)から作品の細かい稽古がはじまりました。楽しみです。今回は、
天叢雲剣は、宇宙の軸「北極星」と同じ波動を持ちそのエネルギーを地球に降ろす媒体として生まれ伝わり、神器となり後世まで、継がれる。かの時代、高天原から大和の地に降り立つ時再度、地上に法則を齎すべく共に遣わされた。「ビゼーティン」(第1番)の世から「スサノオ」(第2番)を経て「ヤマトタケル」(第?番)の時代へ。天叢雲剣がもたらす法則。それは何か?新しく生まれ変わるバレエ「御佩劍」を観ていただきたい。天叢雲剣バレエにする必要性とは・・・そして、
公演までいよいよ2週間!ここからラストスパート💨ところで前にもお知らせしましたが、和×フラメンコを一緒に創ってきた神楽の石山裕雅太夫が先月急逝しました。ヤマトタケルの敵、クマソとして舞台では何度も華々しく散りましたが、まさかの出来事にただ唖然としています。和の世界では大先輩ですがまだ54歳。能楽堂含め、これからもいろいろ舞台をご一緒できると思っていた矢先。最後に共演したのは去年12月27日大阪公演「ヤマトタケル」と今年元旦の石神井氷川神社(神楽舞・囃子)。1月2日にアジアツア
こんにちは✨またまた会社の東海のお客さんからしるこサンドをいただいてしまいましたなんと今度はバター味❗️これはどう考えても愛知づいている。ちなみに蘭子のはとこが一宮なので、もともとご縁はあるのですが…なんとこのブログを書いた夕方から、この愛知県にじゃんじゃか雨が降ってしまって…←参観日で半休だった人しかし不屈の愛知県、だってそこは古代からのパワースポットですからね✨実は日本における三種の神器は各地に散らばっているのはご存知でしょうかひとつは皇居、ひとつは伊勢神宮内宮、そして最
8/24の早朝、ツレと房総往還(千葉県内を南北に結んでいた旧街道)に続く旧海岸通りを歩いてみました。この道路は県道87号線を袖ヶ浦方面から来て吾妻の信号を左折すると出会う道です。曲がり角には吾妻神社があり、側には小さな鳥居と祠が目に付きます。昔木更津の町には3本の大きな通りがありました。1つは海岸通り、それと旅籠屋町通り、寺町通り。その中で吾妻神社から木更津の町中に入るこの通りが海岸通りと言われています。この道の右側は遠浅の海でした。まず吾妻神社を紹介していきましょう。この神社は古の時代にヤ
バレエ「御佩劍」の1番は「ビゼーティン」と星々の伝承の話。2番はスサノオの神話。3番がヤマトタケルの話ではなく、これは4番かもしれない。3番が隠れている…と、ふと思った。(写真はキトラ古墳の壁画)バレエ「御佩劍」−神話を描く世界神話はどこまで続くのか?ryokimidorima.substack.com3番はおそらく天叢雲剣がどのようにスサノオの手から、再度地上に降りてきたか。その前に、スサノオとは何であるのか?これを語らなければ、天叢雲剣とスサノ
日本神話最大の英雄ヤマトタケル宇宙創生と共に三種の神器の一つ「天叢雲剣」誕生をめぐる新しい「神話」を描く祈りのバレエひとつの光は、星となり、剣となり、人となった。ビゼーティン、北極星、北斗七星——宇宙に始まる創生の物語。星々から生まれた天叢雲剣は、スサノオからヤマトタケルへ。非戦の皇子は、神々との合一へ。人と神、宇宙との境がほどけ、すべてが再び源へと還るとき、古事記の彼方から、新たな「御佩劍」の神話が立ち現れる。琉球古謡と古事
おはようございます本日みなさまのために現れたひめ神カードは✨⛩️12.おとたちばなひめ💖ふくらませるひめ神さまです📕ヤマトタケルの妻夫のヤマトタケルと共に東国征伐にいきます。途中、横須賀から千葉に渡る時に海の神の怒りに触れて船が沈没しそうになったときに身代わりとして海に飛び込んだひめ神さま飛び込むときに和歌を残す。🌈✨本日のひめ神カードメッセージ✨⛩️愛を受けたこと、与えてもらったことを思い出しましょう。⛩️やってくれた方に恩返しをしましょう。⛩️あなたを大事
年齢若さと年齢は比例しない話ryokimidorima.substack.com90歳、100歳まで踊り続けるって素晴らしいことじゃないですか?そんな話題からふくらむアレコレさて、今から30年程前ニューヨークで高齢70歳のフラメンコの先生が、毎朝バレエのバーレッスンのクラスに参加している。とニュースになった。あのときは、彼女が高齢であることが話題になりましたが、2026年の現在70代は若く活力に溢れ、それでは誰も驚かなくなりました。年齢に対する当た
昨日、伊勢神宮近くの宇治山田駅前の明倫商店街が火災により全焼しました。テレビの速報を見ましてびっくり。第一報では「外宮近く」と云う事ばかりが強調されていて、もしかして、外宮の参道かと思いましたが、ニュースをよく見ますともっとびっくりいたしました。こちらの商店街の方がより印象に残っている商店街だったからです。一昨年、名古屋御園座での「ヤマトタケル」の公演が終わってから作品に所縁深い伊勢神宮へお参りに行くために伊勢に。終演後の移動でしたので、この近くのホテルに滞在しました。
人格(2)それはいかにして神格になるかryokimidorima.substack.comバレエの世界で、もっとも尊敬する先生たちは人間の孤独と闇と狂気を知っていた。(と思う。)闇は光の対義語ではない。闇は久遠の世界。いのちと光と闇は、ひとつづきの呼吸なのだと考えている。光の部分は霊的で明るく、闇の部分は物質的で暗いと言われるが、そうではない。光は瞬間のまたたき。闇はなぜか悪いようなイメージで描かれているが、闇は悪とは全く違うと思
伊勢神宮と麻(6)日本武尊と、「三十三」の謎[ヤマトタケルと三十三と亀]二つの同じ占いの流れが一つに絞られ(藤原氏に)た事と、「馬」や、「三十三」に秘められたのは、小碓命(ヤマトタケル)にも見られます。名古屋の三十三番割観音の打ち止めの「三十三番」が「小碓(ヤマトタケル)」と言い、偶然に名古屋競馬場があるのです。この競馬場には、不思議な感じを抱きましたが、長くなるので、興味を持たれた方は以前の記事を見て下さい。(競馬場と日本武尊の記事はコチラ)ヤマトタケルの墓は、幾つかあ
〜荒れ狂うことなく、光り輝く一陣の風となれ!!〜25世紀。およそ300人の人間を乗せて地球から宇宙へと旅立った開拓船ラムジェットは、突如起こったトラブルから航行軌道を大きく外れブラックホールへと突入した。そして、運良くホワイトホールから脱出することができた彼らを待っていたのは全くの未知の宇宙だった。ダメージを受けたラムジェットから脱出した乗組員たちはオオナム星系の惑星イズモに不時着し、そこに住むイズモ人が築いたヤクモ村で共存することとなった。それから12年、宇宙船でのパニックの最中に産
今回はこういうお題でいきます。ヤマトタケルは日本武尊(日本書紀)、倭健(古事記)などと書き、記紀に登場する日本の皇族です。父親は景行天皇。日本史上の伝説的な英雄ですね。あまりに超人的な活躍であり、実在の人物ではないと思われます。各地に派遣されたであろう大和朝廷の皇子を総合したような人物像であると考えられます。その主な事績は、熊襲征伐、東国征伐などです。しかし最後は伊吹山(滋賀ー岐阜県境)の神と戦って敗れて死し、その魂は白鳥となって飛び去ったとされています。で、この人物、たびた
自分は朝からずっと寝込んでいた。夢を見ていた。自転車で、見知らぬ土地をキコキコ移動していた。すると、実家の近くに辿り着いた。しかし、道路上が妙だった。たくさんの、カタナや和装に身を包んだ男女の一団が道路上を警備していた。警備の中をくぐって、先に向かうと、実家には存在しないはずの、大きな神社があった。私は、警備の人達に尋ねた。「誰か、お偉いさんでも来るのか?」一人が答えた。「秋篠宮さんが、おいでなさるらしい。」すると、公用車がやって来て止まった。見ると、秋篠宮夫妻だった。
こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinkoです。瑠璃色の世界とは、見えない世界のこと。このブログでは、見えない世界、神様仏様や高次の存在、神社仏閣について書いています。先日から、数ヶ月前に訪れた近江の国一之宮建部大社(滋賀県大津市神領)の記事を書いています。今日はその3で、その1、その2はこちら。『建部大社その1~日本武尊がお祀りされており、歴代の皇族や多くの武将に信仰された格式ある神社~』こんにちは。瑠璃色の世界へようこそ
ヤマトタケルは数々の神社の由緒にも登場し各地に名を残している人物です。彼は数々の敵を打倒し、現代では神話の中の英雄として扱われています。しかし、過去を振り返れば、ヤマトタケルの描かれ方はひとつではなく、製作者の都合によってその「役割」を変えていきました。今回は、ある三つの事例をもとに、ヤマトタケルの変遷と、その役割について解き明かしましょう。目次1.古代:二大神話のヤマトタケル像―悲劇の英雄と理想の英雄―2.中世:草薙剣譚の中のヤマトタケル―スサノオノミコト
今回の「水色赤」は、『火の鳥』シリーズ第3回「ヤマト編」を語りました。ヤマト編は、ヤマトタケル伝説をベースにした物語ですが、読み返してみると、単なる歴史漫画ではないことに改めて気付かされます。今回一番心に残ったのは、「歴史は勝者によって作られる」というテーマでした。私たちが学校で学んできた歴史も、本当にすべてが事実なのか。敗れた側から見れば、まったく違う物語が存在していたかもしれない。そんな視点を、手塚治虫先生は何十年も前に漫画という形で描いていました。もちろん、ヤマト編は難しい
ヤマトタケルさん「やあ・・・みんな・・・久しぶりだね・・・。まだ暑い季節だが・・・もし穏やかに・・・心を落ち着けて過ごすことができれば・・・きっと少し・・・この季節を乗り越えやすくなるだろう・・・。人間の世界は・・・なかなか忙しいものだが・・・どんな時も・・・心を落ち着けることの大切さを踏まえていれば・・・そこに・・・心の爽やかさと共に・・・不思議な涼しさが伴ってくるのだ・・・。実際の気温は・・・やはり高いのだが・・・なぜかあまり暑いと思わず・・・気にならなくなってくる
疫病をきっかけに蘇我氏と物部氏の対立が激化。丁未の乱で蘇我馬子が物部守屋を破り、物部氏が滅亡。さらに馬子は崇峻天皇を暗殺し、推古天皇を擁立。こうして「推古天皇・聖徳太子・蘇我馬子」の三者体制が成立し、飛鳥時代の新しい国づくりが始まる。くるくる🌀:「ちょっとお待ちなさいよ、亀さん!物部氏を倒した後に天皇が殺されたってサラッと言うけれど、現代の感覚からしたら大事件じゃない。負けると分かっていても引き下がれない泥沼の対立があったってこと?どうしてそこまで追い詰められて殺されなきゃならなかったの
伊勢神宮と麻(5)(斎宮の不思議partⅡ)乙巳の変と、斎宮の角度目次/////●斎宮の主神司(かみつかさ)●三十三度の傾きを信奉する一族●馬との不思議な繋がり///////////////[斎宮の主神司(かみつかさ)]斎宮博物館を訪れて疑問に思ったことがまだありました。斎宮内の人の構成図を見てでした。祭祀の役職の構成は、このようなものでした。祀りごとのトップの役職、主神司(かみつかさ)を中臣氏が行い、その下に、総務的な役職の宮司(みや
こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinkoです。瑠璃色の世界とは、見えない世界のこと。このブログでは、見えない世界、神様仏様や高次の存在、神社仏閣について書いています。前回から、数ヶ月前に訪れた近江の国一之宮建部大社(滋賀県大津市神領)の記事を書いています。今日はその2で、その1はこちら。『建部大社その1~日本武尊がお祀りされており、歴代の皇族や多くの武将に信仰された格式ある神社~』こんにちは。瑠璃色の世界へようこそRinko
今冬開催するバレエ「御佩劍」日本橋劇場公演(12月18日)に先駆けて、バレエ「御佩劍」のこれまでの公演活動を記録したドキュメンタリー映画を公開します。長時間に及ぶ緑間玲貴のインタビューや、出演者のインタビューでは、作品にかける想い、なかなか知る機会がない裏側を垣間見ることができます。新作を創造する現場の気迫、普段は味わえないトコイリヤの創造の世界を知ることができる貴重な記録映画です。上映は期間限定公開となっています。どうぞこの貴重な機会をお見逃しなく!緑間玲貴と
1.葛城からの脱出と「熊楚(クマソ)タケル」の結成前回の記事からの続きです。卑弥弓呼(ホデリ・海幸彦・アヂスキタカヒコネ)は、「大和・葛城山の虐殺」においてヤマト(西戎秦氏・司馬氏)の特務機関による騙し討ちに遭います。神話では「神武天皇が葛(かずら)で編んだ網で土蜘蛛を一網打尽にし、焼き殺した」とされていますがこれはヤマト側の凄惨な罠だったと考えられます。土蜘蛛:「壊(つち)雲(くも)」すなわち国を壊滅させられ港を奪われながらも全国各地に散らばりヤマト(西戎秦氏)
ご訪問ありがとうございますちょっと休憩では、いつもは本筋からはずれる軽い記事をあげるのですが、今回は本当に休憩になりそうなので言い訳もかねて(;^_^A山岸凉子「日出処の天子」憲法十七条は教科書に載っていますし、ちょっと古代史に興味があれば、虚構論とかもあることはご存じでしょうし、わたし自身も梅原猛氏の「隠された十字架」は買いましたし(後年、梅原猛氏がTVで否定されているのを見てショックでしたが…)なんとなく「聖徳太子は作られた偉人」というイメージがありました。ところが最近は