ブログ記事1,801件
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日13頭、日曜日2頭が出走予定です。まずは重賞からいきましょう。ドゥーンベン競馬場のJRAチェアマンズH(G3、芝2000m)にBelvedereBoysが出走予定です。BelvedereBoysは6歳のセン馬でここまで23戦6勝、プレミアズカップ(G3)やマッケルカップ(L)といった2000mのレースで2着と好走している馬です。今回は休み明けを2回使っての3戦目、距離も得意な2000m、しかもハンデも54㎏とお手頃。ここは狙い目と思うの
今日の東京6R、芝1,400mの1勝クラス。ウインレーシングのウインイザナミが、大外から差し切って嬉しい2勝目を挙げた。ウインイザナミ4歳牝父モーリス、母コスモネモシン、松山騎手、上原厩舎、優勝前半5Fが35.1秒。ややスローの流れで8番手から大外。しかし、今日は体調が戻っていた。上り33.5秒の脚を繰り出し、豪快に差し切った。HP松山弘平騎手返し馬ではフワフワしたところがあったので精神面に課題がありそうだと思い、メリハリをつけた競馬をしようと思い
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日11頭、日曜日1頭(重複あり)が出走予定です。まずは重賞からいきましょう。モーフェットヴィル競馬場の2歳重賞デビッドコールズAMステークス(G3、芝1200m)にIceladyが出走予定です。Iceladyは2歳の牝馬で、ここまで2戦して4、2着。直線では幼さのようなものを見せながらも、しぶとく差を詰めていました。未勝利の身で重賞挑戦とはなりますが、そこまで飛び抜けて強い相手がいるわけでもないでしょうから、少し期待して見たいと思います。
早いものでもう5月。あと一か月もすればダービーが終わり、新しい世代がデビューします。POGでどの馬を指名しようかと、ダービーが終わってから慌てて考えるのは時間がありません。そして何より楽しくありませんよね。現世代のPOGも佳境に入っていますが、早目早目に新しい世代の産駒についても考えていきたいと思います。まずはモーリス産駒からリストアップしていきます。コルベータ父:モーリス母:レシステンシア(母父:ダイワメジャー)栗東:松下武士厩舎馬主:キャロットファーム
※赤帯は的中目またまた堅かった…一応なんか当たってるは当たってるみたいだが。あと取り消しによる返還もあったので、購入額の2割くらい返って来たwレースとしてはラフターラインズ圧巻の内容。11.3-11.2-11.1と加速ラップで勝ってるし、これなら距離延長にも対応可。基本的に上がり勝負になりやすいオークスに向けて非常に視界の明るくなる内容だったと言える。血統的にいわゆるバラ一族と言われる古くはロサード、ロゼカラー、ローズバド、伯母にスタニングローズのいる牝馬に活躍馬の多い牝系。この
※赤帯は的中目○と▲、しかも5番人気と9番人気が来て本命◎が馬券にならないという…まあワイドが全的中でまずまずの配当になったので半分くらい返って来たが。ワイドは配当的に地味な分、メイン馬券としてはやっぱり難しいなと思う反面、保険という意味では役に立つ。とはいったものの1-9番人気の組み合わせで2240円、5-9番人気で2380円。差が140円しかないってどうなのよ?ワイドの難しい面として、人気と配当が逆になるってことがよくあるのよね。ワイド人気している馬、案外していない馬ってのがいて、
※赤帯は的中目表面上、パーフェクト的中だったけどあまりにも堅くガミガミ。こういう時に限って◎○ワイドで低配当対策保険をかけてなかったのが痛い。レースはフラットなラップで淡々と進んでいく流れ。残り8Fでの最遅ラップが12.2。ちょっと現時点の3歳馬には前にきつい展開だったと言える。2着◎タイダルロックはちょっと位置取りが後ろ過ぎると思ったが、そういった展開に恵まれた面はあっただろう。にしても読み通りコース形態がエンジンのかかりの遅さを補ってくれた。カッカした馬の多いモーリス産駒ら
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日14頭、日曜日2頭が出走を予定しています。モーリス産駒2頭出しとなるサウスオーストラリアンダービー(G1)についてはこちら↓『サウスオーストラリアンダービー(G1)』SA州アデレードにあるモーフェットヴィル競馬場で開催されるサウスオーストラリアンダービー(G1、芝2518m)。ヴィクトリア州やNSW州から比べると格は少し落…ameblo.jpまず注目は、イーグルファーム競馬場のbm90(芝1825m)。このレースにはJenniMorees
SA州アデレードにあるモーフェットヴィル競馬場で開催されるサウスオーストラリアンダービー(G1、芝2518m)。ヴィクトリア州やNSW州から比べると格は少し落ちますが、それならそれでということで、ここを目標に3歳馬が集まってくるレースです。このレースにAmazakeとCannae、2頭のモーリス産駒が出走を予定しています。Cannaeはここまで4戦1勝。3走前に初勝利を飾り、2走前はモーフェットヴィルギニー(L、芝1600m)で2着、前走はアデレードギニー(L、芝1800m)で3着とそれぞ
シルクHCのグラシアレスインクが、今回の近況更新でトレセンに入厩となった。グラシアレスインク2歳牡父モーリス、母ソブラドラインク、安田翔厩舎HP4/15在厩場所:ノーザンファーム早来担当者「この中間は週3回坂路調教を行っており、3回共に2本登坂しています。1本目はハロン16~17秒、2本目はハロン14~15秒で登坂しています。それ以外の日はトレッドミルでキャンターを行っています。若干ワンペース気味なところもありますが、速いところでもしっかり動けていますね。ただ、気性的にムキ
先日、Theodoreという豪州産モーリス産駒がタイへ渡り、デビューを目指してトライアルに出走した、という話を書きました。先日の記事はこちら↓『モーリス産駒、タイでデビューへ。』モーリス産駒が厩舎に所属している(いたことがある)日本、豪州、ニュージーランド、香港、南アフリカ、シンガポール、マレーシア、あと中国もですね。遠征したことがあ…ameblo.jp4月26日、そのTheodoreが遂にレースデビューを果たしました。出走したのはマジックミリオンズカップ・タイランド2026とい
マイラーズCはモーリス産駒アドマイヤズームが勝利、朝日杯FS(G1)以来の勝利を挙げました好スタートを決めたアドマイヤズームはまずはハナに立ち、その後、ショウナンアデイブが行きたがったので先に行かせて2番手を確保して流れに乗ります。馬場状態を考えれば若干スローの流れのまま直線に入り、直線での追い比べになります。残り200m付近で前を捉えて先頭に立ったアドマイヤズームは、そのままの勢いで1着でゴール。勝ち時計は1分31秒7、レースの上がりは33秒4という結果でした。2着にはインを突
マイラーズCなんかこう京都に移行に移行してからはあんまり好きじゃないんだけど。安田記念ステップにもあんまりなっていない気がするような?そんなレース!けど、ソウルラッシュが出てきてたことで。それなりに格の高さは確保してたか?と思ったら、結構いい馬が優勝していました!ソウルラッシュ、シュネルマイスター、インディチャンプ、ダノンプレミアム、サングレーザー、イスラボニータと。最近は中山記念からのステップがよくて。勝ち馬はやっぱり3番人気以内が無難感じ?
2016年、モーリスが圧倒的な強さで日本馬としてチャンピオンズマイル初勝利、そして今に至るまでで唯一の日本馬による勝利を飾りました。モーリスは前年暮れの香港マイル、この年の暮れの香港カップを含めて、香港G1で3戦全勝と無類の強さを見せました。それから10年、モーリス産駒のシュトラウス(漢字名:一束芳花)が父以来のチャンピオンズマイル勝利を目指して出走してきました。2歳時に東スポ杯(G2)を勝利するなど才能の片鱗を見せてはいましたが、3歳以降は前向き過ぎる気性のせいもあって、思うようなレ
桜花賞はスターアニスが優勝し、2歳G1と合わせて二冠。ジュベナイルFでは1番人気だったアランカールは無冠と案外です。アランカールと同厩の出資馬ヴィータリッカは怪我で出遅れてましたが、脱北。4/18(土)に福島のノーザンファーム天栄に移動。4/19(日)には滋賀のノーザンファームしがらきに移動しました。しがらきでは「少し様子を見てもらう期間を設定することになる」とのこと。2026.04.24FRI近況在厩場所:ノーザンファームしがらき調教主任「先週末にこちらへ入場い
やっぱり青葉賞って2軍感否めないんだよね!ただ、昔の藤沢和雄厩舎みたいに。ガチでダービー狙って、わざと皐月賞を回避してきた馬っていうのはよかったんだけどね。まぁ、今回もそういう意味でいうと2戦2勝無敗の馬のもしかしたら?の潜在能力を観るレースかな?今年はけど、あらかさまに皐月賞のレベルがガン高かったので。青葉賞はよっぽど2分22秒台で駆けるとかでもない限り要らないだろうね!過去にさまだそこまで時計が出ない馬場で、ダービーの勝ち時計に迫るような2分23秒台で走
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日8頭、日曜日2頭がそれぞれ出走予定です。シュトラウスが挑戦する香港・チャンピオンズマイルについては改めて取り上げます。まずはニュージーランド・テラパ競馬場で開催される3歳牝馬線ブリーダーズS(G3、芝1200m)にはCheerioが出走予定です。Cheerioはここまで5戦2勝、前走は後方から差しの競馬をするも前を捉えきれず2着という結果でした。スプリント適正は確かなので、あとは他馬との力関係だけです。NZでの初重賞制覇を期待したいですね。
豪州モーリス産駒のレジェンドMazuが、ランドウィック競馬場のホールマークS(G3、芝1200m)に出走しました。好スタートを決めたMazuは、1番枠ということもあり、すんなりハナに立ちます。1番人気のPrivateEyeは4番手で追走する形になりました。レースは淡々としたペースで流れていき、そのまま直線へ。内で粘るMazuに、King'sSecretとPrivateEyeの2頭がジリジリ差を詰めてきます。しかし、Mazuは最後まで2頭に抜かせることなく粘り切りそのままゴー
3着までに来てくれたらよい実際に見た馬、ゾロアストロだけだと思うモーリス産駒どうなんだろう購入ゾロアストロ~全頭ワイド頑張れ
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日13頭、日曜日4頭(重複あり)が出走予定です。まず紹介するのは、ランドウィック競馬場のホールマークS(G3、芝1200m)。このレースにはMazuが3連覇を目指して出走を予定しています。Mazuは5歳時、6歳時とホールマークSを連覇しています。NSW州のスプリントG1があらかた終わってメンバーが手薄になる時期ですし、雨が多い時期なのでMazuが得意な重馬場になりやすいのも良いのでしょう。もちろん、スプリント路線で非常に安定して力を発揮できる
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日16頭、日曜日7頭が出走予定です(重複あり)。ClassicGemとQueenOfClubsが出走予定のオーストラリアンオークス(G1)についてはこちら↓『オーストラリアンオークス(G1)』土曜日のランドウィック競馬場ではオーストラリアンオークス(G1、芝2400m)が開催されます。言うまでもなく、3歳牝馬限定の長距離G1です。このレースにモーリ…ameblo.jp今週はG1の他にもいろいろ賑やかです。まずはコーフィールド競馬場のガリリー
あっという間に4月に入り、暖かくなってきました今週末はいよいよ桜花賞4年前、フォラブリューテの応援に行ったのを思い出します主人が仕事だったので友人に付き合ってもらい、前日から泊まりがけで応援に行きました。大阪府民なので全然泊まりじゃなくても大丈夫なんですけど、愛馬の初G1出走にすっかり浮かれ気分で結果は伴いませんでしたが、楽しかったし、すごくいい思い出です。そんなフォラブリューテ、今年無事に初仔を出産しました。お父さんはモーリス。フォラブリューテの弟であるシュトラウスとほぼ同配合な
土曜日のランドウィック競馬場ではオーストラリアンオークス(G1、芝2400m)が開催されます。言うまでもなく、3歳牝馬限定の長距離G1です。このレースにモーリス産駒ClassicGemとQueenOfClubsの2頭が出走を予定しています。ClassicGemはここまで8戦して未勝利ながら、クラウンオークス(G1)4着、2走前のアレクサンドラS(G3)2着と重賞での実績があります。ただ、前走のエイドリアンノックS(G3)では後方から直線伸びて来るも5着どまりでした。後ろから過ぎたと
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日13頭、日曜日4頭(重複あり)がエントリーしています。Mazuが出走予定のTJスミスS(G1)についてはこちら↓『TJスミスS(G1)』豪州モーリス産駒の総大将、言わずと知れたスプリント路線のエースMazu。7歳になっても衰えが見えず、むしろパワーアップしているようにも思えます。そんなMaz…ameblo.jp注目レースはランドウィック競馬場の3歳牝馬限定重賞エイドリアンノックS(G3、芝2000m)。このレースにはClassicGemとQue
豪州モーリス産駒の総大将、言わずと知れたスプリント路線のエースMazu。7歳になっても衰えが見えず、むしろパワーアップしているようにも思えます。そんなMazuですが、今週末にランドウィック競馬場で開催されるTJスミスS(G1、芝1200m)に出走を予定しています。ちなみに、TJスミスとはシドニーの偉大な調教師トニージョンスミスのことだそうです。今のところ出走予定馬は全部で9頭。その9頭は以下の通りです。Jimmysstar6gオールエイジドS、CFオーアS、オークレープレー
3月29~30日に開催されたイングリス・イースターイヤリングセール。このセールにはモーリス産駒が18頭、Hitotsu産駒が1頭上場されました。豪州最高峰のセールに上場された産駒たちはどんな値が付いたのか。それぞれの結果を振り返っていきましょう。まずはモーリス産駒。上場された18頭のうち落札されたのが10頭、平均落札金額は$243,500でした(2026.3.31現在)。最も高く落札されたのが母Yearningの牡馬で、$475,000で落札されました。母Yearningは100
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日10頭、日曜日6頭が出走予定です。まずは重賞から紹介しましょう。ローズヒル競馬場の2歳重賞バイレウハンディキャップ(G3、芝1400m)にStitzerが出走を予定しています。Stitzerはニュージーランド産で、母はフライトS(G1)を勝ったNeverBeenKissedという良血馬です。マジックミリオンズのゴールドコーストセールで30万$で落札されていて、期待の高さが窺われます。直前のトライアル(1050m)は4着でした。レース振り
3月29日、30日にはイングリス・イースターセールが開催されます。数ある豪州の競走馬セールの中でも最高峰のセールです。以下に示すのは、2025年のオセアニア主要イヤリングセールの平均落札価格です。見ての通り、イースターセールの数字が圧倒的に高くなっています。日本で例えるとセレクトセールでしょうかね。そんな今年のイースターセールに、モーリス産駒が20頭、Hitotsu産駒が1頭上場予定になっています。モーリスは流石の数字で、Hitotsuはまだまだこれからの種牡馬という感じが
今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日7頭、日曜日6頭が出走予定です。Mazuが挑戦するザ・ギャラクシーについてはこちら↓https://ameblo.jp/maurice12/entry-12960169927.html『ザ・ギャラクシー(G1)』土曜日のローズヒル競馬場は、2歳戦の頂点ゴールデンスリッパー、3歳秋王道路線のローズヒルギニーなど5つのG1が集中的に開催されるというお祭り状態です。その中の…ameblo.jp今週は他にも重賞出走があります。コーフィールド競馬
土曜日のローズヒル競馬場は、2歳戦の頂点ゴールデンスリッパー、3歳秋王道路線のローズヒルギニーなど5つのG1が集中的に開催されるというお祭り状態です。その中の一つであるザ・ギャラクシー(G1、芝1100m)に我らがMazuが出走を予定しています。出走予定馬は全部で18頭。主なライバルを紹介していきましょう。Grafterburners3C父:Graff母:Coralina(母父:DylanThomas)12戦6勝ゴールドエディションP(L)、マジックミリオンズサンライ