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今週末の南半球モーリス産駒ですが、土曜日13頭、日曜日2頭が出走予定です。まずは重賞からいきましょう。ドゥーンベン競馬場のJRAチェアマンズH(G3、芝2000m)にBelvedereBoysが出走予定です。BelvedereBoysは6歳のセン馬でここまで23戦6勝、プレミアズカップ(G3)やマッケルカップ(L)といった2000mのレースで2着と好走している馬です。今回は休み明けを2回使っての3戦目、距離も得意な2000m、しかもハンデも54㎏とお手頃。ここは狙い目と思うの
2025年のJRA全日程が終了しました。ということで、今年のモーリス産駒の成績を振り返ってみたいと思います。まず重賞から振り返っていきましょう。勝った重賞は以下の通りです。中山金杯(G3)アルナシーム…これだけです。年始に中山金杯を勝ったときには最高のスタートが切れたと思っていたのですが、終わってみれば重賞1勝のみ。昨年の7勝から大きく数字を下げてしまいました。なかなか勝負の世界は甘くはありませんね。ちなみに、重賞2着は以下の
早いものでもう5月。あと一か月もすればダービーが終わり、新しい世代がデビューします。POGでどの馬を指名しようかと、ダービーが終わってから慌てて考えるのは時間がありません。そして何より楽しくありませんよね。現世代のPOGも佳境に入っていますが、早目早目に新しい世代の産駒についても考えていきたいと思います。まずはモーリス産駒からリストアップしていきます。コルベータ父:モーリス母:レシステンシア(母父:ダイワメジャー)栗東:松下武士厩舎馬主:キャロットファーム
シルクHCのグラシアレスインクが、今回の近況更新でトレセンに入厩となった。グラシアレスインク2歳牡父モーリス、母ソブラドラインク、安田翔厩舎HP4/15在厩場所:ノーザンファーム早来担当者「この中間は週3回坂路調教を行っており、3回共に2本登坂しています。1本目はハロン16~17秒、2本目はハロン14~15秒で登坂しています。それ以外の日はトレッドミルでキャンターを行っています。若干ワンペース気味なところもありますが、速いところでもしっかり動けていますね。ただ、気性的にムキ
オーストラリアでは8月1日〜翌年7月31日が競馬の1シーズンです。つまり、今日で2024-25シーズンが終わりということになります。我らがモーリス産駒の成績を振り返ってみましょう。【勝利数、勝率】今シーズンは773戦77勝という結果でした。前期は793戦99勝だったので、はっきり成績が下降しています。これについては、3歳世代の不在という明確な理由があります。競馬の華である3歳世代抜きでの数字ですから、これは仕方ないところかと思います。【サイアーランキング】種牡馬リーディングは
また1頭変えました💦💦『POG2026〜2027その7』『POG2026〜2027その6』マイル路線が手薄なのでその5からアンシェルブルーの24(牡馬)からジャムアンドマムの24(牝馬)にして牡馬4頭牝馬6頭に…ameblo.jp【牡馬(5頭)】ホワイトアルバムの24父:グローリーヴェイズ母:ホワイトアルバム(母父:クロフネ)クロス:サンデーサイレンス3×4生年月日:2024年4月21日/鹿毛生産:荻伏三好ファーム特徴:スタミナ寄りの中距離型。クラシックで重
さて、2025-26シーズンPOGですが、いよいよモーリス産駒の5頭を指名していきたいと思います。モーリス産駒以外の5頭についてはこちら↓https://ameblo.jp/maurice12/entry-12907666722.html『2025-26POG①モーリス産駒以外』ということで、ダービーも終わって気分はもう新シーズンです。気合を入れてPOG指名馬を選んでいきたいと思います。ちなみに、昨年の結果はこちら。今年のPOGです…ameblo.jp3歳春シーズンの成果
年々高騰する種付け料、日本で間違いなくトップを走る社台SSが次年度の種付料を発表しました。種付料一覧左2025、右2026(単位は万、受胎条件)アドマイヤマーズ500→500イクイノックス2,000→2,500イスラボニータ200→150エピファネイア1,200→1,500エフフォーリア400→400オルフェーヴル350→350キズナ2,000→2,000キタサンブラック