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35枚目もジョニー・ホッジスを開封これは1958年録音だけあって前回のより若干スイングジャズ、ビックバンド感は薄れましたジョニー・ホッジスのワンホーンバラードなんかは彼のアルトを堪能できていいですねただ、ロイ・エルドリッジの空気を劈くトランペットや渋くスモーキーなベン・ウェブスターのテナーサックスなど個性派メンバーによるジャムセッションが入っているだけにジョニーがリーダーと言えど全体の一画にはまっているパーツとなっておりますいわゆる中間派の溌剌としたプレイが記憶に残る一枚です
㊗️5月のゴールデンウィークレッスンのお知らせです㊗️3(日)⚪︎12:30-14:00バレエ入門⚪︎14:30-16:00バレエ基礎⚪︎16:00-16:35ポワント講師青山佳樹〜〜〜4(月)⚪︎13:00-14:30バレエ基礎⚪︎15:00-16:45モダン振付特別クラス曲月光花※このクラスのみ3.000円講師青山佳樹-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中
アルバート・アイラー・トリオ-スピリチュアル・ユニティー(ESP,1965)アルバート・アイラー・トリオAlbertAylerTrio-スピリチュアル・ユニティーSpiritualUnity(ESP,1965):AlbertAyler-SpiritualUnity(fullabum)(HD1080p)youtu.beRecordedinNewYork,July10,1964OriginallyReleasedbyESP-Dis
ご訪問ありがとうございます。ジャズピアノ「ジュニア・マンス」のレコード紹介です。“どんちゃん騒ぎ“のファンキーが押し寄せ。と思えば、“渋柿“の渋味だらけのプレイが。“だるい”やるせなさ、体臭で放つマンスです。一句“繰り返すだるさ酔いしるジャズピアノ”④『ジュニアズ・ブルース』(62)《Junior'sBlues/JuniorMance》ジュニア・マンス(p)、ボブ・クランショウ(b)、ミッキー・ロカー(ds)。《JuniorMance(p)Blo
30枚目もジャッキー・マクリーン前回(29枚目)と比べると参加者が増えておりセクステットセッションも入っているのでその分、マクリーンのソロが少し削られている印象まあ、それは仕方ないとしてこちらのアルバムも彼は絶好調!快演が聞けますねぇマクリーンンズ・シーンもそうですがマクリーンを堪能するにはこの時代の演奏必聴!かと思います甘美な彼のアルトは個性的で好きですねー
ご訪問ありがとうございます。ジャズピアノ「ハービー・ハンコック」のレコード紹介です。有名・看板曲が外された、ハンコック集。「WaterMelonMan」もどきが、あったり。どんな評論家の解説?無いので気になって。一句“スイカ売りもどきの曲はブラインド”⑮『ハービー・ハンコク2』《HerbieHancock2(DeAGOSTINI31)》ハービ-・ハンコック(p)、他。《HerbieHancock(p)Blog紹介》⑭『HerbieHancock
ウォルト・ディッカーソン&サン・ラ-ヴィジョンズ(Steeplechase,1979)ウォルト・ディッカーソン&サン・ラWaltDickerson&SunRa-ヴィジョンズVisions(Steeplechase,1979):Visions作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有youtube.comRecordedonJuly11th.1978ReleasedbySteeplechaseRecordsSCS1126,Denma
サン・ラ-アザー・ヴォイセズ、アザー・ブルース(Horo,1978)サン・ラSunRaQuartetFeaturingJohnGilmore-アザー・ヴォイセズ、アザー・ブルースOtherVoices,OtherBlues(Horo,1978):OtherVoices,OtherBlues作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有youtube.comRecordedatHoroVoiceStudio,Rome,January
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「アンドリュー・ホワイト」のレコード紹介です。自然界のエネルギーが暴発、そんなテナー。強弱の無い“強い”ばかりの、暴力的連続音。思いっ切り吹き続けっ放しで、酸欠状態に・・・・一句“花と散れ暴発テナーはパッションだ”①-1『パッション・フラワー』(74)《PassionFlower/AndrewWhite》アンドリュー・ホワイト(ts)、ケヴィン・トニー(p)、スティーヴ・ノヴォセル(b)、キース・キルゴ(ds)
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョン・コルトレーン」の紹介です。この狂った音、何の魂にとりつかれたか。アフリカ大陸の野獣の魂が、とりついたか。野獣の雄叫びをバックに、悲痛な音が舞う。一句“アフリカや野獣の雄叫びコルトレーン⑯『アフリカ/ブラス』(61)《Africa/Brass/JohnColtrane》ジョン・コルトレーン(ts)、マッコイ・タイナー(p)、レジー・ワークマン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)、他アンサンブル。《Jo
テディ・ウィルソン楽団・フィーチャリング・ビリー・ホリデイ-思い出のたねテディ・ウィルソン楽団・フィーチャリング・ビリー・ホリデイTeddyWilsonandHisOrchestraFeaturingBillieHoliday-思い出のたねTheseFoolishThings(RemindMeOfYou)(HoltMarvell,JackStrachey)(rec.Brunswick'36/fromthealbum"TheGolden
27枚目はホレス・パーランのピアノトリオ彼のアルバムと言えば「アス・スリー」が有名ですよねあの一曲目は衝撃でしたでも、このアルバムもなかなかなものです聞き慣れた曲のテーマに油断しているといつの間にかパーランの術中にハマりグルーヴの波に飲み込まれてしまいます1960年録音で彼の初リーダーアルバムとのことさて、ホレス・パーランを初めて聞くとしたらアス・スリーが先かこちらが先かまあどちらにしてもダイナミックなリズムでジャズを堪能できること間違いなしボリューム大きめでお楽しみく
サン・ラ-ピアノ・リサイタル(Leo,2003)サン・ラSunRa-ピアノ・リサイタルPianoRecital-TeatroLaFenice,Venezia(Leo,2003)SunRa-Solo-Venice,1977作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有youtube.comRecordedliveatTeatroLaFenice,Venezia,Italy,November24,1977Releasedb
サン・ラ-ユニティ(Horo,1978)サン・ラSunRaArkestra-ユニティUnity(Horo,1978):YouTubeUnityFullAlbumサンラー、ユニティ(1978)SunRa-Unity(1977)SunRa-organ,RocksichordAhmedAbdullah,MichaelRay-trumpetAkhTalEbah-trumpet,vocalsCraigHarris,Ch
GerryMulligan-『MainstreamOfJazz』(1956年)JonEardley-tp(#2,3)DonFerrara-tp(#1,4,5,6)BobBrookmeyer-tbZootSims-tsGerryMulligan-bs,pBillCrow-b(#2,3)PeckMorrison-b(#1,4,5,6)DaveBailey-dr1.Elevation2.Mainstrea
ビリー・ホリデイ-ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド(Columbia/Okeh,1941)ビリー・ホリデイBillieHoliday-ゴッド・ブレス・ブレス・ザ・チャイルドGodBlessTheChild(ArthurHerzogJr,BillieHoliday)(Columbia/Okeh,1941)-2:57GodBlessTheChild-BillieHoliday(1941)"GodBlessTheChild"isas
だが、その孤独感は妙に潔いような味もあって、別に悪い気分ではなかった。口笛を吹きながら彼は月の光の照る道路の中央を歩いて行き、車を拾い、新宿に出た。ラーメンを食べると、モダンジャズの店に寄った。三曲ほど聞いてから、深夜喫茶へと足を向けた。すこし眠るつもりだった。(山川方夫「赤い手帖」講談社)
こんばんは毎週月曜日は前日(休日)にアイロンがけなどを全て済ませておりますので、明日の準備やら諸々を済ませますとわりとゆっくりと過ごしております。そのせいなのか?先ほどから色々な音楽が頭に浮かんでは様々な思いに浸っております。頭に浮かぶ音楽或いは頭に流れる音楽とか今までにも何回となく楽曲貼り付けで記事として投稿しておりますが今回も飽きもせず(笑)今日の帰宅後から頭に浮かぶ音楽を三曲紹介させていただきましょうか先ずは、童謡✦うさぎのダンス✦歌の中では「ソソラソラ
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョン・コルトレーン」の紹介です。「SoundOfMusic」、こんな可愛いい曲が・・「ヒラヒラ」舞ってる、“ソプラノサックス“。アラビアの楽器では?と、勘違いされた。一句“アラビアかソプラノサックスコブラ立つ”⑭『マイ・フェイヴァリツ・シングス』(60)《MyFavoriteThings/JohnColtrane》ジョン・コルトレーン(ts,ss)、マッコイ・タイナー(p)、スティーヴ・デイヴィス(b)、エ
サン・ラ-サム・ブルース・バット・ノット・ザ・カインド・ザッツ・ブルー(ElSaturn,1977)サン・ラSunRa&HisArkestra-サム・ブルース・バット・ノット・ザッツ・ブルーSomeBluesButNottheKindThat'sBlue(ElSaturn,1977):YouTubeSomeBluesButNottheKindThat'sBlueFullAlbum+BonustrackRecorded
GerryMulligan-『PresentingTheGerryMulliganSextet』(1955年)JonEardley-tpBobBrookmeyer-tbZootSims-tsGerryMulligan-bsPeckMorrison-bDaveBailey-dr1.MudBug2.SweetAndLovely3.AppleCore4.NightsOnTheTurntable5.Broad
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョン・コルトレーン」の紹介です。⑫『GiantSteps』の直後、のプレイだが。ちょっと軽く・一息入れる、そんなつもりか。どっか間の抜けた感が、私には許せないです。一句“許せない一息ついた腑抜けジャズ”⑬『コルトレーン・ジャズ』(59,60)《ColtraneJazz/JohnColtrane》ジョン・コルトレーン(ts)、マッコイ・タイナーorウィントン・ケリー(p)、エルヴィン・ジョーンズorジミー・コ
GerryMulligan-『CaliforniaConcertsVol.2』(1954年)GerryMulligan-bs,pJohnEardley-tpBobBrookmeyer-v-tb,p(#6-14)ZootSims-ts(#6-14)RedMitchell-bChicoHamilton-dr(#1-5)LarryBunker-dr(#6-14)1.Makin'Whoopee2.Nights
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョン・コルトレーン」の紹介です。アトランティック・レーベルへ移籍、第一弾。まさに、「ジャイアント・ステップス」な一枚。雪崩の音、これが「シーツオブ・サウンド」。一句“駆け昇る移籍一弾コルトレーン”⑫『ジャイアント・ステップス』(59)《GiantSteps/JohnColtrane》ジョン・コルトレーン(ts)、トミー・フラナガン(p)、ポール・チェンバース(b)、アート・テイラー(ds)。《JohnC
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「グレグ・マーヴィン」のレコード紹介です。記念すべき、初リーダー作の登場。いつもジャケットは、死神が宿ってるが。録音も良く、元気良さで踏ん張ってます。一句“顔立ちや勢うジャズも死神か”②-1『カルテット』(86)《TheGregMarvinQuartet》グレグ・マーヴィン(ts)、スーザン・チェン(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、アキラ・タナ(ds)。②-2ジャケット裏②-3Hi-Hatレーベル
サン・ラ-ライヴ・イン・クリーヴランド(GoldenYearsOfNewJazz,2009)サン・ラSunRa-ライヴ・イン・クリーヴランドLiveInCleveland(GoldenYearsOfNewJazz,2009):YouTubeLiveInClevelandFullAlbumRecordedliveinCleveland(Unknownplace),Ohio,January30,1975Released
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョン・コルトレーン」の紹介です。「ひらひら」とし、ちょっと“下手くそ“だなぁ~。数年前のひょろ臭い、弱っちさを想い出す。安定したが、たまに情けないプレイが・・・一句“情けないひょろっとか細くバラードを”⑪『スタンダード・コルトレーン』(58)《StandardColtrane/JohnColtrane》ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ウィルバー・ハーデン(tp)、ポール・チェンバース(b
FreddieRoachDownToEarthMo'GreensPleaseGoodMoveBrownSugarAllThat'sGood
ご訪問ありがとうございます。ジャズサックス「ジョン・コルトレーン」の紹介です。「RussianLullaby」この一曲を絶賛したい。切羽詰った、追い込まれていく気迫がある。プレスティッジの傑作、まさに“魂のトレーン“。一句“鬼気迫るソウルトレーン畳み掛け”⑨『ソウルトレーン』(58)《Soultrane/JohnColtrane》ジョン・コルトレーン(ts)、レッド・ガーランド(p)、ポール・チェンバース(b)、アーサー・テイラー(ds)。《John
Freddie(Frederick)Roach-『AllThat'sGood』(1964年)ConradLester-tsFreddieRoach-orgCalvinNewborn-gClarenceJohnston-dr+Voices:1.Journeyman2.AllThat'sGood3.BluesFor0074.Busted5.Cloud7886.Loie(1964.10.16)...このアルバム