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「モザイク病、うどんこ病を越えて……」猛スピードで、猛暑の7月を終え、8月がはじまりました。“猛”“超”“激”“酷”など、極端な状態を示すコトバが目立ち、日常での負担が大きくなっている感覚があります。月が変わり、キモチの切り替えはありますが、環境は引き続き、真夏……。「生きる」という生命の原点を揺るがす自然環境です。陰性の梅雨でカラッと晴れず、梅雨明けは高温乾燥が続き、作物はストレス・ダメージを受けていました。「モザイク病」のご相談をいただいたズッキーニの圃場は、6月頭の定植
今年は、病気や生理障害の発生が酷く、それが菜園全体に蔓延して、その対応を頭を痛めています。2026.07.18撮影18日(土)、早いもので野菜作りは前半が終わり、後半に向けての作業が始まっています今年の前半は、例年になく病気や生理障害が多発しました。そして、それが菜園全体に蔓延しています。その一つ一つに対応を迫られて、頭を痛めています。(上.現在の第1弾キュウリ、左下.除去した株跡、右下.蔓延するベト病)菜園で最初ともいえる異変は、第1弾キュウリでした。写真:植え付けから暫くは、い
7月14日更新「アブラムシ」を運ぶアリたち『「アブラムシ」を運ぶアリたち』「アサガオの生長点のアブラムシをせっせと巣に……」今年、アブラムシによる被害でモザイク病になったアサガオ、オクラの生育を助けながら、ご相談を承ったズッキー…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください*********************************************ブログ春夏秋冬いつもそ
第1弾オクラの莢と第2弾オクラの葉に異変が現れました。2026.07.03撮影3日(金)、朝方まで降っていた雨が一旦上がりが、いつもの鈍よりとした雲が広がりました。ただ、時より雨が降る天気には変わりがない一日でした。もう2週間以上も、こんな天候が続いています。そのうち半分ほどは、今日のようなどこかで雨が降っていました。この菜園は、以前に田んぼであったことから水捌けが悪く、周囲より一段低いため雨水が滲み出して、土が湿ったままになっています。そのため湿気から、あちらこちらの野菜で病気や害虫
7月3日更新「ズッキーニモザイク病」の対策中……!『「ズッキーニモザイク病」の対策中……!』「拡大を防いで、回復に挑戦です」今年の梅雨は、陰性の梅雨のようで、晴れ間が恋しいです。昨年、「トルコギキョウ立枯病」対策に取り組んだハウスでは、今年の発病は…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください*********************************************
今日の天気は雨ですね。昨日、気になっていたカボチャのうどん粉病ですが、うどん粉病の菌は湿気には弱いようで、湿気があると目立たなくなるようです。どちらかといえば消えてなくなったようにも感じます。でも、昨日の夕方はひどかったですね。お酢スプレーの直後に6割7割消えたと思っていたのに、夕方は白い点々が復活していました。裏は真っ白でした。これはダメだなと思っていました。今朝は雨で、表も裏もそこそこきれいな緑だし、消えてなくなった、お酢スプレーは効果があった、と思うような結
昨日も少し書きましたがどてカボチャの栽培で気を付けなければならないのが「うどん粉病」です。葉に白い粉のようなカビが生える病気で、まるでうどん粉を振りかけたようなので「うどん粉病」と呼ばれています。うどん粉病ひどいと葉っぱや茎が黄色くなって枯れてしまいます。気温が高く、乾燥した環境を好み、生きた植物の葉の養分を吸いとり、またつぼみにつくと、開花が阻害されます。なので雨が止むとダコニール、トリフミン、アミスターなどで防除しています。カボチャに限らず、エンドウ、キュウリ、ゴーヤ、スイ
6月23日更新確かに「アブラムシ」の多い年です!『確かに「アブラムシ」の多い年です!』「“モザイク病”の早期回復を試みて……」モザイク病というと、私にとっては「ズッキーニ」なのですが、その他、キュウリやピーマン、トマト、そしてナスなど、広い…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください*********************************************ブログ春夏秋冬い
6月22日更新「アブラムシ」の多い年のようです!『「アブラムシ」の多い年のようです!』「“モザイク病”の早期回復を試みて……」10日程前に、ズッキーニを栽培している兼業農家様から、「モザイク病」のご相談がありました。今年は、アブラムシが多く…ameblo.jp↑クリックしてご覧ください*********************************************ブログ春夏
前回から中(なか)4日空いての畑行き。『2026/06/05(金)よいこ(?)の栽培日記<267>』前回から中(なか)2日空いての畑行き。『2026/05/22(金)よいこ(?)の栽培日記<265>』定植して行灯しなかったスイカの苗が心配になり、中(なか…ameblo.jp行灯(あんどん)仕立ての中でスイカは着々と育っている模様。(↓撮影日時:2026年5月12日16時39分)昨年食べたスイカから取っておいたタネも地べたにいくつかパラパラと蒔いておいたのですが、それも芽を
ひさしぶりに来たら椅子の位置がまた後退してたww一列減ってる気がするお客さん患者さん混みますけど?はしか気になりますけど~そして受付で体温と血圧を計るように言われるいうがママにw前回採血した結果を渡された貼ろうと思ったけど時間が足りなかったw記事のいいね!を貰ったとこは必ず訪問してるので昨日の記事のいいね数が多かったということなんですけどほぼ無問題って腫瘍マーカーも問題ないと言われた(ちょっと疑うwおかゆは以前から中性脂肪や血糖値が高めなんよ
定植して行灯しなかったスイカの苗が心配になり、中(なか)1日空いての畑行き。『2026/05/20(水)よいこ(?)の栽培日記<264>』昨年食べたスイカからタネを大量に採取しておいたにも関わらずそれを使って育苗するのを怠っていた今春。(;^ω^)「苗買って育ててみるわ」と、相方ヒゲ氏がホーム…ameblo.jpダーチャ部屋最寄りの100円ショップで園芸用の支柱を購入し、使用済みもとい食べ終わって空っぽになった米袋を持参。スイカの苗に行灯仕立てをしてやります。(↓撮影日時:20
モザイク病になってしまってひと苗だけ症状が少なかったのでモザイク病になった葉を切除してジャガイモをもう少し大きくしようと待ってたけどどんどんモザイク病が広がってきたので収穫してみました。先回抜いた物より大きくなってました土中を太陽光殺菌して次の野菜を植える楽しみも欲しいから抜いちゃいました。種芋も買ってきて植えたのに病気が出ちゃいましたね。残念です。薔薇も花が終わってきたので剪定しました。ど素人がやる剪定ですが毎年大きくなり花もたくさん咲いてくれるようになってます。最初の年
チドリソウピンク♪頂いた種からひと株だけ咲きました。忘れずに種取らなきゃ!目印の支柱を立てておきました。自家種芋栽培の、ジャガイモキタアカリと…キタカムイ…明らかに生育障害…だよね。ちりちり気味だった葉が、少しいい感じになったかも!と、思おうとしたんだけど…やっぱりモザイク病だよね…後作の事も考えて、撤収することにしました。(判断が遅かったかもしれないけど)モザイク病に罹っても、お芋は食べられるそうなので、小芋収穫♪一番大きいので40㌘程でした。残渣は全て畑から持ち
いよいよ気温も上がってきました。3、4月は日によっては寒い時もありましたが、もう5月だから大丈夫かな?と言っている間に夏日が増えてきて、春はどこへ?という今日この頃ですね。久しぶりに新規入会者を二人お迎えし、嬉しい春です。私も早くも先輩ですが、まだまだ初心者。ファームも夏野菜を植え始めました。トマト、ナス、キュウリ、パプリカ、姫かぼちゃなどです。万願寺唐辛子、オクラは育苗中。うまく育つといいけどな。そんな中、3月から植えたジャガイモに異変が!葉に黒い斑点が!モ
じゃがいも、黒い斑点でてきたなぁと思ったらシナシナになった。後一ヶ月やったのになぁー収穫ちびっこばっかやなぁ後一袋もシナシナになったら早目に掘ってしまおうかな。うーーーん。じゃがいもの袋栽培はムズいね2回目やけどちびっこばっかになるし土の消毒しなきゃやしなぁ。またやるにしても何年かはやるきせーへんわぁ。ザンネーーーン
モザイク病にかかったジャガイモの土壌は太陽光で殺菌すると良いと聞いたので根っこを除去しながら土を掘り返しました。あらまジャガイモが残ってたよ。あとひと苗残ってますが後から植えた物なのでもう少し収穫を待ってみます。その間ワンコたちは日光浴してもらいました。今日はいい天気です。ちょっと動くと暑いくらい。ワンコたちはお出かけも身体に負担なので今日もお家でまったりです。今日もゴソゴソとお片付けかな。オシッコしたカーペットは洗ったよ洗い替えを敷いてみたけどオシッコしないでね。
なんかジャガイモの葉っぱに黒い点々が調べてたらモザイク病で治らないそうな他のジャガイモに感染しないように抜いた方がよいらしい急いで抜いてみた。あとから植えた苗にもちっちゃなジャガイモが去年植えたジャガイモも少し感染してたから抜いてみた。こちらは大きなジャガイモが出来てたよひと苗残してみんな抜きました収穫したジャガイモは食べられるそうです。感染した土壌は太陽光で殺菌したらよいらしい。今晩のポテサラにします。新ジャガですね。思いもよらず収穫するはめになりましたが食べれるとのこ
こないだの雨の日、置いて帰った「トマトの苗」を取りに出かけた。すると、なんと、畝の間が水たまりになっていた❗️当然と言えば当然で、畝の間だけを掘った形になっていたからね。雨の日に来なかったら、分からなかったわ。と言うわけで、畝の間に水が貯まらないように、入り口から斜めになるように、夫に掘ってもらった。(黄色の○のところ)そして、赤い○のジャガイモ。(とうや馬鈴薯)他の区域の方と種類は違えど、うちのは、大き過ぎやしないか。もしかして、これが噂の「つるぼけ」⁉️茎は親指以上の太さ
Thankyouforstoppingbymyhouse.はじめましての方へ。この庭のことや、ブログを続けてきたことを改めて自己紹介記事にまとめました。▶改めて自己紹介の記事はこちら我が家のアジサイ【コンペイトウ】画像は我が家にお迎えした2020年にお迎えしたアジサイ【コンペイトウ】\本日先着300円クーポン/母の日早割中花好きの母が喜ぶ花ギフトアジサイ全32種5号鉢植え紫陽花万華鏡マジカルコンペ
「汚い皮の理由は、ダニの害でした」今年の自家菜園の「夏野菜の王様」は、何といっても白ナスの「とろーり旨なす」でした。長ナスも丸ナスも植えたのですが、種から播いた白ナスは10数本あり、お裾分けしても食べ続ける数でした。白くて薄い皮は、キズがつきやすく、出荷用の栽培地では、袋を掛けて白い肌を守っています。小さめでも大きくても、実がとろりとして美味しいものです。もちろん、油との相性は抜群です。ただ、ずっと疑問が続いていたのは、一本だけ、変な実の生る樹があったのです。皮は厚
「昨日は『チャノホコリダニ』、今日は『苗の黄化』」この時季は、今年の栽培を終えたお得意様に、今期の栽培の様子を伺うようにしています。時折、宿題が生まれ、データ探しや調べる時間が生まれます。昨日は、キュウリの生産者様に現在進行中の土壌殺菌の様子と、今年の栽培の問題点を伺いました。キュウリネコブセンチュウ対策を、土壌殺菌剤キルパーによる古株枯死と、弊社の資材の組み合わせで行うようになり、8年ほどになります。今年は、8~9月にチャノホコリダニがついて、ウィルスを媒介したようで、モザイク病
家で食べるだけのジャガイモ(キタアカリ)を植えているんです昨日気付いたんだけど葉が部分的に茶色く枯れているんですよこれです・・・・凍みたんかな?茶色く成った葉の写真をGoogleのレンズで調べるとモザイク病の可能性が高そうですジャガイモは連作障害が出るとは聞いているので今まで2年間分は連作しませんでしたがこの畑は小さいから春ジャガの跡地に植えたんです(去年までの畑は造成工事中なんです)仕方ないから使いたくは無いんだけど殺菌剤をまきました
「小さな可能性を見つけて、試すことから対策へ」気候の大きな変動などで作物のストレスやダメージが増え、病害の激発生が増えています。約30年程、自社資材の普及をしながら病害と向き合ってきましたが、激発生の対策も多く、最初は「試してみる」という小さなキッカケであったり、他に対策がないので「とにかく挑戦してみる」という究極の取り組みもありました。今年は、ふたつのデータをまとめてみました。「セルリー疫病」「セルリー穴あき」対策「トルコギキョウ立枯病」対策10年近く前に、パプリカ青枯
今日も暑い!日中の炎天下の下では30分も活動できません!死んでしまいそう・・・参議院選挙の結果出ましたね!予想通りと言うか自民が何とか残れたか?お灸をすえるには”良い塩梅”の結果でしたね。作物に例えると、作物に怒られそうですがいまの自民党は完全な”連作障害”です。で、対する既成野党はと言うと本当に期待できない政党ばっかり!束になっても”政権運営”なんて無理!揚げ足取りが精一杯!!下半身だけが元気な党首が何を言ってもね・・・説得力ナッシングです。
モザイク病に掛ったジャガイモをずっと放置していたので掘り起こしました。秋野菜の準備もしておかなければならないので全部掘り起こしましたが、食べられるサイズのものはほんの僅かしかなく念な結果になりました。種芋が手に入れば秋植えに挑戦して見ようと思いますが、手に入るかどうかも今はまだわかりません。[今日の夕食]自家製野菜はまだナスしか取れないので、今日は夕食に毎年今の季節になると生えて来る「スベリヒユのキムチの素和え」と今日採れた「小芋の煮っ転がし」と「スズキの味噌漬け」
昨年は、病気や害虫で栽培に失敗した三尺ささげ「けごんの滝」の収穫が始まりました。2025.07.09撮影今日(9日)は、猛暑日の予報でしたが、35度まで届かなかったものの、お昼前に34度を記録するまで気温が上昇して、月曜日から3日連続の34度となりました。ここ2週間は、最高気温が33度以上と異常な暑さが続いています。そのため、ここ数日、朝は6時過ぎ、夕方が5時過ぎから短時間だけの作業となっています。今朝も暑くなる前にと、6時過ぎに菜園へ向かいました。前日の夕方に行った水やりの際に、三尺
栽培日記(2025年・春夏)甘長トウガラシ(松の舞)【前編】栽培期間:5/21~(6/20現在栽培中)畑のスペースが無いので、甘長トウガラシを庭で育てることに土壌改善はしていないので、連作障害が出ないか心配です2025年5月21日28℃/☁【0日目】【苗の植え付け】土を耕し、苗植え付け、水やり。※周りは雑然としていますが、残渣による草マルチのつもりです(笑)2025年6月2日24℃/☁☂【12日目】【摘果①】1番果が実ったので、摘果2025年6月14
昨年収獲間際に病気に感染しほぼ全滅だった玉ねぎ🧅土壌改良せねばと夏場に太陽熱で高温殺菌し今年は黒マルチを使って育てました結果何とか難を逃れ大ぶりの玉ねぎを収獲でき一安心だったのですが気を良くしていたのも束の間例年と比べてじゃがいもの生育が悪いと思っていたら葉っぱに異変よ〜く見ると黒い斑点が玉ねぎがいいと思ったらじゃがいもやられました野菜作りは日々勉強です😞
残念バジルがモザイク病ちょっと成長が遅いな〜くらいの気持ちで見ていましたが、改めて見るとモザイク病みたいです悲しいですが抜き取りましたモザイク病でも抜き取ったタイミングでバジルのいい香りがします初めての栽培でたくさんの収穫を楽しみにしていたので残念ですまた新しく植えなおそうと思いますバジルと言えば、3週間ほど前に種を蒔いたその後ヒョロヒョロと、徒長してますかぼちゃの徒長も先日紹介しましたが徒長職人かも