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中国産のミヤマムギランを10年以上栽培しています。富貴蘭の業者から「関白」の名で入手した株は、丈夫で枯らしたことはありません。鉢は当初の3号素焼鉢から今は軽量の3号スリット鉢に替え、吊り枠栽培も二段から通風と日差しのムラがない一段にして、栽培は順調です。冬の間に出た新芽が大きくなって、今は特有の乳白色の新葉を開いてきれいです。本日はドブ漬け法による鉢への水遣りと新芽、新葉の様子を紹介します。中国産ミヤマムギラン「関白」の吊り枠4月5日に撮影ハイポネックス、タナクラクレイを含
中国産のミヤマムギランを十数年栽培して、今は鉢数が多くなっています。昔富貴蘭の業者から「関白」の名で購入した株は、丈夫で枯らしたことはなく、増殖した株を風蘭や山野草の交換会の競りに出しています。3号素焼鉢から軽量の3号スリット鉢に切り替え、陽当たりに差が出ないように吊り枠を二段からシングルに変えてから、栽培のバラツキが小さくなって順調です。12月から新芽が出始め、今はミヤマムギラン特有のランナー(新芽が横に長く伸びる)が目立っていて、放置すると鉢の縁まで伸びてしまう状況になっています。ミ
日本産のミヤマムギランを長く作って来ましたが、2年続きの夏の猛暑と軽石鉢から切り替えたスリット鉢の予想外の乾きやすさから、保有株の多くを傷めてしまい、現在の栽培鉢数は大きく減っています。クンシランの鉢数が増えてそれらの置場に窮していたことと、猛暑を避けるために、ミヤマムギランは軽石鉢への植え替えをしながら、整理した棚下へ移しました。棚下の置場のミヤマムギラン3画像1月8日に撮影今は冬場の低い朝の陽射しが棚下の奥まで入っています。ピックアップしたミヤマムギラン
中国産のミヤマムギランの栽培を始めてから十数年経ちました。富貴蘭の業者から「関白」の名で購入した株は、すごく丈夫でこれまで枯らしたことはなく、増殖した株を風蘭や山野草の交換会の競りに出しています。当初使った3号の素焼鉢から、今は軽量の3号のスリット鉢に替えて、吊り枠栽培が楽になり、10月に大規模な株分けを行って、現在約40鉢を保有しています。例年11月に入るとバルブの元から新芽が顔を出し、年末にはそれらが立ち上がって、黄白色の新葉へ展開し始めて、見ごたえのある状況になります。本日は一部の
10年以上栽培している中国産ミヤマムギラン「関白」の鉢数が増え、秋が植え替え時期であることから、少し早めに8月下旬から株分けに取り組んで来ました。保有する吊り枠四台の「関白」計24鉢から最初の一台の株分けの様子は8月25日の記事に、次の一台分は9月6日の記事に載せました。その後残りの二台分の株分けを涼しい夕刻に少しづつ行い、棚下に置いていましたが、昨日夕刻の風蘭吊り枠の復旧時に、全ての鉢を吊り枠に掛けました。中国産ミヤマムギラン「関白」の株分け後のスリット鉢群9月5日に撮影
10年以上栽培している中国産ミヤマムギランの鉢数が増え、秋が植え替え時期であることから、少し早めの株分けに取り組んでいます。4枠24鉢のうちの最初の一枠分の株分けの様子は、8月25日の記事に載せました。昨日台風15号通過による大雨の最中に、二枠め6鉢を株分けして、倍の12鉢の植え付けを終えました。中国産ミヤマムギラン「関白」の吊り枠二枠目9月5日に撮影鉢抜き根は深い位置まで下りていますミズコケを除去V字型に増えていて2株に分けます6鉢全ての株を鉢抜き、ミズコケ
中国産ミヤマムギランを10年以上栽培しています。昔富貴蘭の業者から「関白(かんぱく)」の名で購入した株は、丈夫で枯らしたことはなく、近年は増殖した株を風蘭や山野草の交換会の競りに出して来ました。当初は3号の素焼鉢を使い、その後2022年に軽量の3号スリット鉢に替えて、吊り枠で栽培しています。最初に使った二段吊り枠は、上段と下段で日照や風通しに差が出て、鉢の乾きに影響することが分かり、昨年4月から一段の吊り枠にしています。、株分けは2023年12月以来で、その後のミズコケの補充により、多く
中国産ミヤマムギランを10年以上栽培しています。「関白」の名で風蘭の業者から購入した株は、丈夫で枯らしたことはありません。近年は増殖した株がきれいな黄白色の新葉を展開する時期に、風蘭や山野草の交換会で競りに出して来ました。不思議なことにこの株は、肥培してもこれまで花がなかなか着かず、今年も今のところ二十余鉢の中の1鉢のみです。中国産ミヤマムギラン「関白(かんぱく)」の花8月16日6時に撮影アップした花一見したところでは未だ蕾のように見えますが、これ以上開くことはなく、時
名古屋の野生ランの展示会で購入した、ラン科Orchidaceae、マメヅタラン属(ブルボフィッルム属、バルボフィラム属)Bulbophyllumに属する、ミヤマムギラン(深山麦蘭)で、紅覆輪の「紅化粧」の花です。ミヤマムギランは、伊豆諸島、本州(静岡県~大阪府・和歌山県)、四国、九州(鹿児島県の屋久島以北に分布)に分布しています。国外では、台湾、中国の江西省・福建省・湖南省・広西チワン族自治区に分布しています。樹幹や崖の岩に着生しています
昨夜半からの雨で当地は本来の梅雨模様に入っています。今は材料不足で記事掲載に苦労していまして、本日は8時半頃に撮った温室内の様子を紹介いたします。ミヤマムギランの植え替え最後の十数鉢に取り組んでいます東側に吊っている斑入りの洋蘭新芽の成長は順調です6月の高温もあって風蘭の開花が早く進んでいますアップした風蘭の株当地では7月第一日曜に風蘭の花の大会が行われますが、今年は開花が進んでいるために、花が早く終わってしまい、出品するのに苦労しそうに思います。
日本産のミヤマムギランの栽培状況は、この1年間でほとんど触れていません。昨年の6/21に「ミヤマムギランの現況」を載せて以来、昨夏の猛暑やスリット鉢の水不足により、保有株の多くを傷めてしまい、現在の栽培鉢数は半減しています。2023年6月に3号のスリット鉢へ全面的に替えて、一時は順調でしたが、鉢の特性を充分に掌握していなかったことと、栽培鉢数が多くなって目が届かなくなって、異常が出てからの対応が遅れました。クンシランの栽培株数が増えて他の植物に手が回らなくなった影響も大きいです。ミヤマム
中国産のミヤマムギランを10年以上栽培しています。富貴蘭の業者から「関白」の名で入手した株は、丈夫で枯らしたことはありません。3年前に3号の素焼鉢から3号のスリット鉢に替えて、吊り枠栽培が軽量化でき、二段の12鉢掛け2台を使って、多くの鉢で栽培出来ています。冬の間に出た新芽が大きくなって、今は特有の乳白色の葉を開いてきれいです。二段の吊り枠では陽がよく当たる上段の生育がよく、ミズコケの乾きも速いですが、下段は日陰になるために新芽から葉の展開が遅く、鉢の乾きも遅いです。この差は放置で
中国産のミヤマムギランを10年以上栽培しています。富貴蘭の業者から「関白」の名で入手した株は、丈夫で枯らしたことはありません。3年前に3号の素焼鉢から3号のスリット鉢に替えて、吊り枠栽培が軽量化でき、二段の12鉢掛け2台を使って、多くの鉢で栽培出来ています。今は冬の間に出た新芽が大きくなり、特有の乳白色の葉を開き始めています。中国産ミヤマムギラン「関白」の吊り枠3月13日に撮影鉢の縁に出た芽の元にミズコケを補充開き始めた葉縁に緑が載ってきれいです
ミヤマムギランの栽培を始めてから十数年が経ちました。この野生蘭は栽培が難しくて、これまでいろいろと試行錯誤して来ています。今はスリット鉢を使っていますが、二年続きの夏の猛暑により鉢数が半減して100ほどになってしまい、今年は回復させるべく注力しています。残った鉢の中から新芽のきれいな株を順次記事に取り上げることにしました。「日輪」「紅珊瑚」に次ぎ、本日は「渡川覆輪(とがわふくりん)」を紹介します。渡川覆輪兄弟2鉢1月26日に撮影昔からの銘品ではなく、近年の山
ミヤマムギランの栽培を始めてから十数年が経ちました。この蘭の栽培は難しくて、これまでにいろいろと試行錯誤して来ています。今はスリット鉢を使っていますが、二年続きの夏の猛暑により鉢数が半減して100ほどになってしまい、今年は回復させるべく注力しています。残った鉢の中から新芽のきれいな株を順次記事に取り上げることにしました。先日の「日輪」に次いで、本日は「紅珊瑚(べにさんご)」を紹介いたします。紅珊瑚兄弟2鉢1月26日に撮影銘鑑の別格最高稀貴品に挙げられている銘
ミヤマムギランの栽培を始めてから十数年が経ちました。この蘭の栽培は難しくて、これまでにいろいろと試行錯誤して来ています。最初に使った素焼鉢から軽石鉢に替えて、一時は成績がよい時期もありました。鉢数が多くなってからは、軽石の粗密の栽培への影響、異質の鉢の流通の難しさ、軽石鉢の今後の入手難などが問題になり、続けるのは難しいと判断しました。試作してよかったスリット鉢への切り替えを2023年5~6月に集中的に行いました。この切り替え時に200鉢ほどに増えた株は、現在半減して大きく減ってい
中国産のミヤマムギランを10年以上栽培しています。富貴蘭の業者から「関白」の名で入手した株は、丈夫で枯らしたことはありません。3年前に3号の素焼鉢から3号のスリット鉢に替えて、吊り枠栽培が軽量化でき、二段の12鉢掛けにより、多数の株を栽培出来ています。晩秋から新芽が出始め、ミヤマムギラン特有のランナー(新芽が横に長く伸びる)が、目立って来た昨年の12月に、各鉢にミズコケを追加して株の姿を整えました。昨日ドブ漬け法による潅水を行った際に、新芽の状況を撮影しました。中国産ミヤマムギ
私の10㎡の温室内には、いろいろな植物を出来るだけ数多く収納しています。風蘭や洋蘭の鉢に吊り枠を使用し、棚の上にミヤマムギランやセッコクを置き、棚の下にはクンシランを置く三段構えの立体的な配置にしています。従来は棚の上を株の丈の低いミヤマムギランが主に占めていましたが、最近はクンシランの幼苗など丈の高いものも置くようになり、風蘭の吊り枠の下端と葉が触れるものが目立って来ました。そこで昨日、吊り枠の位置を10cmほど上げる作業を行いました。作業終了後の北側の入口から見た温室内
今日はのんびり加江田渓谷の植物観察この子が出迎えてくれました。ソウシチョウ。可愛い名前あってた!小師匠ありがとうございますドボンはどうかな?雨が降って無いから川底の岩が見える‥しばらく無理ですな山にフラフラ入ってフラフラ散策気持ちいいグミ?と思って近くに行って確認。リンボクかな?葉裏。グミでは無いですね大きなフウランここにもいた!ミヤマムギランミヤマムギランは新しい場所でこれぐらいのりょうの場所を4ヶ所見つけて1人でワーワー(笑)テンション上がりまくりですオトコエシの種?
ミヤマムギランの栽培を始めてから十数年が経ちました。この蘭の栽培は難しくて、これまで鉢をいろいろと試行錯誤して来ています。最初に使った素焼鉢から軽石鉢を経て、昨年からスリット鉢を使っています。二年続きの夏の猛暑による枯れ死で鉢数を減らし、今は100鉢余りになりました。傷んだ株が落ち着き、新芽を出し始めていますので、近況を載せることにして、前回の紅灯籠に次いで残雪(ざんせつ)と白牡丹(はくぼたん)を紹介いたします。残雪兄弟2鉢12月13日に撮影白牡丹両品
中国産のミヤマムギランを10年以上栽培しています。昔富貴蘭の業者から「関白」の名で購入した株は、丈夫で枯らしたことはなく、増殖した株を風蘭や山野草の交換会の競りに出しています。3年前に3号の素焼鉢から3号のスリット鉢に替えて、吊り枠栽培が軽量化でき、二段の12鉢掛けにより、多数の株を栽培出来ています。新芽が盛んに動き、ミヤマムギラン特有のランナー(新芽が横に長く伸びる)が、現在目立っているので、昨日各鉢にミズコケを追加して株の手入れをしました。中国産ミヤマムギラン「関白」の吊り
壁の塗り替えなどをして家の周りにある植物すべてを移動させました。替えを終え元の場所に戻す中富貴蘭の花が咲いていました。今年春に咲かなかった南国の舞が今頃咲いています。まだ蕾もついています。人が舞っているように見えて名前を付けた方はすごい。四国産とのことです。今年は同じ管理でも葉焼けする富貴蘭が多く発生、日が強く暑すぎるのかなあ。寒ボケ木枯らしの中真っ赤な花を咲かせています。葉が残ったトサジョウロウホトトギス茎が枯れたので確認してみました。古い株の根は腐り、下に小さいですが新しい芽が7
ご訪問くださりありがとうございます。昨夜石川沖震源で滋賀南部震度2-3で揺れました。年始を思い出してぞっとしましたがいつまで続くのでしょうね。痛めた腰はストレッチが効いているのか無理をしなければ痛むことはなくなりました。ハードディスクが壊れて初期化しました。6年使ってもう2回目の初期化。光る君へ坂の上の雲永久保存版だと思っていた歴史探偵平安京ワンダーランド全部消えてしまいました。替え時かな二週間前に家人と滋賀県草津市立水生
最近は記事の材料に事欠いていて、池の鴨を撮って載せたりしています。本日は好天の昨日の朝に撮った温室内の様子を紹介いたします。北側の入口から見下ろした温室内11月7日7時30分頃に撮影猛暑で傷めたミヤマムギランを減らして棚上にクンシランの幼株を置きました南西の隅から見下ろした温室内上部空間に吊り枠の風蘭、棚上に石斛、クンシラン幼株、ミヤマムギラン、多肉植物棚下にクンシラン成株と温室内の空間を三段に栽培植物を配置しています。温室南側の外棚の様子夏場から初秋に外
温室内に設置している棚の上は、これまでミヤマムギラン、セッコク、多肉植物が占めていて、クンシランは棚の下を主たる置場にしてきました。今年の夏の猛暑に管理の不手際も重なって、ミヤマムギランとセッコクの一部を傷めてしまい、処分しざるを得なくなりました。それらの状況はいずれ別の記事にして掲載する予定です。陽のほとんど入らない奥の棚下に置いているクンシランの幼苗を、空いた棚の上へ移動する作業を昨日から始めました。空きの出来たミヤマムギラン置場の一画10月11日に撮影棚下に置
先週に京都ミヤマムギラン会から本年度の会報と新しい銘鑑が送られて来ました。ミヤマムギランは2009年から本格的な栽培を始め、もう15年が経ちました。京都ミヤマムギラン会には2011年に入会して、毎年6月に宇治市で開催される展示会には、これまで3回見学に行き、関西の会員と交流しました。関東ではミヤマムギランを作る人が少なく、見ることのない美術株を見られます。今は遠出が出来ない状態になってしまい、この会報で現在のミヤマムギランの第一線の状況を確認しています。京都ミヤマムギラン会会
台風7号の来襲で温室への影響を心配しましたが、問題はありませんでした。本日は8/4に記事にしました中国産ミヤマムギラン「関白」のドブ浸け法による水遣りの様子を紹介いたします。株は軽量の3号スリット鉢に植えて、二段12鉢掛けの吊り枠2台を温室内の風蘭の吊り枠群の中に吊って管理しています。酷暑の今は温室内の高温と換気用の扇風機の風で乾きが速く、ドブ浸けで水をたっぷりやっても1週間持たない状況になっています。吊り枠の「関白(かんぱく)」と潅水用バケツ8月14日に撮影バケツの
本日16日の午後に、台風7号が房総半島沖を北上するコースで来ています。昨日のうちに来襲に備えて温室の外にある飛ばされそうなものを片付けました。2019年の台風15号では、当温室の屋根のガラス1枚と東側の扉のガラスが破損して、高所での補修がすごく大変でした。再度起こさないように、台風来襲時には、緊張感を持って対応しています。風が強まって来た16日午後の温室内外のベランダ側に置いているバケツなどを取り込みました外棚も飛ばされそうなものを取り込み、整理しました外に置いて
ミヤマムギランの栽培を始めて10年以上になります。40年以上栽培している風蘭と比べると、最初は作り方がよく分からず、初期にかなり枯らしました。素焼鉢から軽石鉢に替えて生育がよい時もありましたが、栽培鉢数が多くなると軽石の粗密の影響、異質の軽石鉢植えの流通の難しさ、軽石鉢の入手難などで苦労して、昨年の5~6月にスリット鉢へ切り替えを集中的に行いました。その後の1年の間にかなりの数の株が作落ち、枯れ死して当初の200鉢以上が現在150鉢程度になっています。昨年、今年と夏の異常な高温