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こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回は、雨とぬかるみに苦戦した稲刈り1日目のお話でした🌾2枚目の田んぼを半分ほど残したところで雨が強くなり、この日の作業は終了。かやぶきの館でお風呂に入って、長野のお宅へ戻りました。そしてここからは、長野の夜です。(笑)稲刈りのあとは、みんなで晩ごはん。今年の稲刈りには、長野パパ・ママ、娘さんご夫婦、息子さん、ココちゃんママ、私たち夫婦が参加しました。夜は息子さんが都合で参加できませんでしたが、
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺長野へやって来た目的のひとつ。ここ数年、すっかり恒例行事になっているお友達ご夫妻の田んぼでの稲刈りのお手伝いです🌾毎年楽しみにしているイベントのひとつです💛本当は前日に稲刈りの予定でしたが、雨のため一日延期。この日は朝から、長野パパ・ママ、長男さん、長女さんご夫妻、ココちゃんママ、パートナー、そして私。総勢8人で稲刈り開始です。左から長野の息子さん、私のパートナー、ココちゃんママ。みん
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺9月11日。モカとクッキーと一緒にセントレアへ到着しました。空港の外では、一足先に愛知へ来ていたパートナーが待っていました。そして、久しぶりの再会となったのが、わが家の軽キャンピングカー「Happy1」。Happy1は普段、愛知県に預けています。本土を旅するときは、ここから私たちの小さな家として活躍してくれます。今回もHappy1に乗って、久しぶりの本土旅スタート!……のはずだったのですが。中を見た瞬間、言
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、PR1055Xをメンテナンスへ送り届け、本部へ戻り、長男との用事を済ませ、再び那覇へ向かい――北谷で「ちょっとだけ」のつもりが、朝5時まで爆睡してしまった私。(笑)9月11日。ようやく那覇へ戻って、家の片付けと旅の準備を済ませました。今回の旅は、私ひとりではありません。愛犬のモカとクッキーも一緒です。準備を整え、タクシーで那覇空港へ。我が家には、もう10年ほど使っているペット用のケージがあります。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、父の三回忌を無事に終えた我が家。実はその日、もうひとつやっておかなければならないことがありました。翌朝、那覇へ連れて行く予定のPR1055Xを車に積み込むこと。ちょうど子どもたちが帰ってきていたので、法事の合間を見て手伝ってもらうことにしました。……ところが。大変だったのは、ミシンを運ぶことだけではありませんでした。(笑)PR1055Xを購入した時の箱は、押し入れの中。しかも、その押し入れは今やほぼ
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺今日は刺しゅうのお話ではありません。9月2日。久しぶりにパートナーと二人で、瀬長島へランチに行ってきました。たまには老人カップルもデートします。(笑)この日は少し曇り空。それでも窓の向こうには、沖縄らしい海が広がっていました。目の前のプールでは、外国からの観光客らしき方や親子連れの皆さんが楽しそうに泳いでいます。店内も静かにお食事をされている方が多かったので、私たちも席を立ってあちこち撮影することはせず
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回は、50色の糸を使って少しずつ「お昼寝ココちゃん」が糸の中から現れてくる様子をご紹介しました。そして今回は、いよいよ最終章です。前半と後半。すべての刺しゅうが終わりました。総針数は、360,304針。50色の糸を何度も重ねて、ようやく「お昼寝ココちゃん」の完成です。でも……刺しゅうが終わったからといって、これで完成ではありません。(笑)まずは大きな枠から外して、作品として仕立てるため
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回は、一枚の写真から50色のフォト刺しゅうデータを作り、PR1055Xで刺しゅうを始めるところまでご紹介しました。今回は、その刺しゅうを思いっきり近くから見てみます。まずはこちら。……何が何だか分かりません。(笑)茶色だけでも何色もの糸が重なり、その間にはピンクやグリーンなど、意外な色も混ざっています。近くで見ると、ただの糸の集まり。でも、この一本一本が重なってココちゃんの毛並みになっていきます。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺今回は、私にとってお姉さん的存在でもある大切な方へのサプライズプレゼント作りです。モデルになってもらうのは、愛犬のココちゃん。今回、ココちゃんママからブログ掲載の許可をいただいたので、制作の様子を3回に分けてご紹介したいと思います。今回選んだのは、この一枚。気持ちよさそうにお昼寝しているココちゃんです。ということで、勝手に命名。「お昼寝ココちゃん」(笑)くるくるした毛並みもかわいいのですが、もうひとつ
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺30色から50色へ。「色を20色増やしたら、どこまで変わるんだろう?」そんなところから始まった『イヤリングのモカ』リベンジ編。50色のモカも無事に完成したので、今回は30色と50色を並べて、じっくり見比べてみたいと思います。😊こうして並べてみると、同じモカ、同じ構図なのに、少しずつ表情が違って見えます。色数が増えた50色は、中間の色が増えたことで、顔や毛並み、衣装の陰影がより細かく表現されています。でも、30色
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、30色から50色へ増やしてスタートした『イヤリングのモカ』リベンジ編。50色、209,974針。まだまだ先は長いですが、刺しゅうが進むにつれて、少しずつモカの姿が見えてきました。😊31色目。56,016針まで進みました。最初は「何が何だか分からない」状態だった刺しゅうも、ここまで来ると少しずつ輪郭が見えてきます。糸が重なるたびに、少しずつ表情が生まれてきます。写真をそのまま印刷しているわけで
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺以前制作した、『イヤリングのモカ』。30色の糸を使って完成させた作品ですが、「もう少し色を増やしたら、どこまで変わるんだろう?」そんな気持ちが残っていました。そこで今回は――50色でリベンジします。😊まずは「刺しゅうプロ11」で、50色の刺しゅうデータを作成。同じモカ、同じ構図。違うのは、使う糸の色数です。30色から50色へ。20色増えることで、毛色や陰影、そして表情がどう変わるのか。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、5行の和歌を一行ずつ刺しゅうデータにして、試し縫いまで終えました。いよいよ今回は、20色で刺しゅうした「水墨画クッキー」本体へ和歌を入れていきます。5行を別々のデータにしたので、実際のクッキーを見ながら、一行ずつ位置を調整。少し右へ。もう少し下へ。全体のバランスを見ながら配置していきました。😊試し縫いで確認したので、本番では下糸も黒に変更。こうして、クッキーの横に5行の和歌が入りました。でも——ま
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、20色で刺しゅうした「水墨画クッキー」。クッキー本体の刺しゅうは終わりましたが、まだ完成ではありません。この作品に、もうひとつ加えたかったものがあります。それが——和歌です。今回添えるのはこちら。風わたり笹の葉ゆれて遠き空老いても眺む道のゆくさき水墨画の雰囲気に合わせて、文字も少し柔らかい筆文字にしたい。そこで久しぶりに登場したのが、「デジタイザー5.0」です。(笑)書体
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺今回作るのは、ちょっといつもと雰囲気の違うフォト刺しゅう。モデルは、クッキーです。🐶目指したのは、写真のような仕上がりではなく、「水墨画のようなフォト刺しゅう」。そして今回は、もうひとつ挑戦があります。使う色は――20色。「刺しゅうプロ11」でデータを作り、今回はあえて20色まで色数を絞ってみました。色を増やせば、細かな陰影は表現しやすくなります。では逆に、色を減らしたらどうなるのか。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺今日は刺しゅうのお話を少しお休みして、我が家のクッキーをご紹介します。🐶クッキーは14歳の男の子。誕生日は2月14日、バレンタインデーです。💕そして、モカのお父さんです。年齢はすっかりおじいちゃんですが、ドライブが大好き。車に乗ると寝ているより、外を眺めていることの方が多いクッキーです。モカと並んで、工事現場も真剣に見学。(笑)何がそんなに気になるのか分かりませんが、こうしてずーっと外を眺めています
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺今回は、すやすや眠っている「お昼寝ロシアンブルー」をフォト刺しゅうにしていきます。🐈丸くなって気持ちよさそうに眠る姿。この静かな雰囲気を、どこまで「糸」で表現できるでしょうか。まずは、この一枚から刺しゅうデータを作っていきます。写真をそのままミシンに入れれば、刺しゅうが出来上がる――……というわけではありません。(笑)「刺しゅうプロ11」でデータを作り、色や仕上がりを確認しながら調整していきます。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回ご紹介した、昔作った「立つペンケース」。ちゃんと使ってくれる人のところへ行った――と思っていたのですが……その相手は、うちの次男でした。(笑)このペンケースをめぐって、次男があることをやらかします。🤣当時、その場面の写真はもちろん残っていません。そこで今回は、次男が何をしたのか、AIさんに再現してもらいました。(笑)それでは、どうぞ。ある日、次男。飾り棚に置いてあったこのペ
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺特攻服のお話は、第3部で無事に完結しました。でも実は……あの特攻服を作っていた頃、私は刺しゅうだけで忙しかったわけではありません。(笑)ちょうどその頃、実家の改装が始まったばかり。家の中もまだ改装途中。そして家の周りは……トトロでも出てきそうなジャングル状態でした。(笑)古くなっていた縁側なども解体し、庭の木々も伐採。当然、廃材や切った木がどんどん出てきます。そんな中でやって来た、
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺「卒業式が終わったあとに、仲の良い友達同士で記念撮影をする」そんな話から始まった、今回の特攻服づくり。刺しゅうを入れた服を着てもらって、せっかくなので海まで撮影に行ってきました。😊こうして二人並ぶと、黒と白、それぞれ全く違う雰囲気になりました。背中いっぱいに入った刺しゅう。実際に着てもらって、ようやく完成です。✨※今回の写真では、個人が特定できる名前や文字などをプライバシー保護のため一部加工して隠しています。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回は、甥っ子とその友達の卒業記念の撮影会に向けて、特攻服へ刺しゅうを入れることになったお話でした。まだ刺しゅうデータ作りもほとんどマスターしていなかった私。(笑)YouTubeを見たり、取扱説明書を読んだりしながら、フェルトに試し刺しゅうをして、文字の大きさや位置を確認。そして、いよいよ本番の特攻服へ刺しゅうを始めました。ところが……古い刺しゅうをほどいた跡が……前回のお話で、甥っ子の
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、一匹のGをきっかけに発覚した、物置部屋のまさかの外壁崩壊。🤣知らないうちに外壁が剥がれ、雨が入り込んで壁や畳まで傷んでいました。どうせ直すなら、この機会に――以前から計画していたミシン部屋へ!ここから、いよいよ本格的な工事開始です。🔨✨使える鉄筋部分は、そのまま利用。そして、もともと明かり取りだけだった部屋に、まずは窓を取り付けました。実家で使われずに置いてあった小さな窓を再利用し、さらに新しいサッシ
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺日本一周から帰って、しばらくした頃のお話です。ある雨の強い日。物置部屋で……一匹のGを発見。ぎゃ~~~!!😱大騒ぎした挙げ句、見事に取り逃がしました。(笑)でも、ちょっと不思議でした。この部屋で食事をすることもないのに、なんでここにGが?🤔その答えが分かったのは、約一週間後でした。改装をすることが決まり、まずは部屋の荷物を移動。この時点ですでに、なかなかの状態です。(笑)パー
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺私は昔から、刺しゅうのできるミシンに興味がありました。歴代のミシンも、ずっと「セシオ」シリーズ。刺しゅう機能付きのコンピュータミシンです。でも当時は、今のようにネットで簡単に情報を探したり、YouTubeで使い方を見たりすることもなく……せっかく刺しゅうのできるミシンを持っていても、完全に宝の持ち腐れでした。(笑)そんな私が、本格的にミシン刺しゅうの世界へ飛び込むきっかけになった出来事があります。それは、軽キャンで日本
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺父が亡くなったあと、「父らしい写真を残したいな」と思うようになりました。葬儀の時の遺影は、免許証の写真をもとに作っていただいたものでした。でも、免許証の写真って、どうしても表情がかたくなりますよね。写真を見ながら、「もっと父らしい顔があったはず……」そう思って、私が持っている写真をいろいろ探してみました。そして見つけたのが、一枚の家族写真でした。次男が3歳の記念に、写真館で撮ったものです。家族写真な
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺2023年3月から2024年9月まで、軽キャン「Happy1」で日本一周をしていました。軽自動車をベースにした、小さなキャンピングカーです。この小さな車の中で生活しながら、ミシンも材料も一緒に積んで旅をしていました。Happy1の車内が、そのまま私のミシン部屋になりました。これは青森県・大間での一枚。窓から入っているのは朝日ではなく、夕方6時ごろの夕日です。ミシンの後ろをよ~く見ると……歯ブラシ、箸、卵
台風には慣れている沖縄ですが、今回の台風13号さん……なかなか長居なさいました。(笑)まずは台風が来る前に、庭の台風対策から。我が家は今、自分たちで少しずつ改装を進めているため、庭には残材がいろいろあります。飛んでいかないように、長男が片付けてくれました。風の抵抗を受けにくいハシゴや網なども使って、残材を押さえていきます。この時はまだ明るく、木々も静か。それが――日付が変わった8月7日午前3時ごろ。風がかなり強くなってきました。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、長い刺しゅうを終えたDONHINA。たくさんの糸が重なって、ようやく一枚の刺しゅうになりました。でも、ここで完成ではありません。今回は、この刺しゅうを一枚の作品として仕上げていきます。刺しゅうした生地を整えながら、パネルへ仕立てていきます。せっかく時間をかけて刺しゅうしたものなので、最後の仕上げも慎重に。そして――完成したのがこちらです。一枚の写真から始まったDONHINA。
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回は「刺しゅうプロ11」で作ったデータをPR1055Xへ送り、いよいよ刺しゅうが始まりました。画面の中にいたDONHINAが、今度は一本一本の糸で姿を現していきます。フォト刺しゅうは、最初から完成した姿が見えてくるわけではありません。いろいろな色の糸が重なりながら、少しずつ形になっていきます。途中だけを見ると、「本当にあのDONHINAになるの?」と思ってしまうことも。(笑)でも、刺しゅうが
こんにちは。てぃーだ刺しゅう工房です。🌺前回、遊びから生まれた一枚の画像。「DONHINA」せっかくなら、この画像を本当に刺しゅうにしてみよう。そう思ったところから、今回の挑戦が始まりました。でも、画像ができたからといって、そのままミシンで刺しゅうできるわけではありません。まずは「刺しゅうプロ11」を使って、画像を刺しゅうデータにしていきます。今回使うのは、フォト刺しゅう。元の画像の色や明暗をもとに、刺しゅうプロ11が糸の色や縫い方を