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こんにちは。雨が続いて体調にも影響が出てきそうな毎日ですが今日は久々の晴れの日でした。少しの雨でも敏感になってしまった9月でしたので10月は災害がもうきませんようにと願うばかりです。先日、同僚たちと没入感満載のデジタルアート系ミュージアム「RÊVEDESLUMIÈRES」レーヴ・デ・リュミエール<光の夢>に行った時の写真です。場所は有明、東京ドリームパーク内の施設です。メインはゴッホの40分間の映像。『VanGoghゴッホの傑作
このブログで「書店探偵ブック」についての感想・豆知識記事を投稿していますが、第2シリーズでは主演俳優であり製作者であるマーク・ゲイティスが、プライベートでの夫である俳優のイアン・ハラードと一緒に第5・6話の脚本を執筆しています。先日Redditで行われたQ&Aでも、私の質問に以下のように答えてくれました。Q:イアンと共同執筆する際のプロセスはどのようなものなのでしょうか?たくさんの議論が必要です。ストーリーの展開を徹底的に練り上げ、和気あいあいと議論を交わすんだ!シ
今回は「書店探偵ブック」”Bookish”第一シリーズ第5話”SuchDevotedSisters”(前編)について。本当は日本初放送(2026年9月6日)の前に記事を投稿したかったのですが、個人的に忙しすぎて間に合いませんでした💦タイトルを訳すと「献身的な姉妹」。放送でも同じように訳されていました。Bookishは2話完結のスタイルなので、1シリーズ全6話。エピソードとしては3章あることになります。ここからの第5・6話が実質今シリーズの最終章となります。
「Bookish」第3話の続き、事件解決編です。前回第3話の記事↓『「書店探偵ブック」Bookish第3話「DeadlyNitrate」(前編)』今回は「書店探偵ブック」”Bookish”第一シリーズ第3話”DeadlyNitrate”(前編)について。まともに訳すとちょっとネタバレになるかもしれ…ameblo.jpYou’reperfectweekendviewing👀🩸🕵🏻#BOOKISH@alibi_channelpic.twitter.com
今回は「書店探偵ブック」”Bookish”第一シリーズ第3話”DeadlyNitrate”(前編)について。まともに訳すとちょっとネタバレになるかもしれないので、個人的には「致死性の硝酸塩」と訳して理解しています。Bookishは2話完結のスタイルなので、1シリーズ全6話ですが、エピソードとしては3章あることになります。今回もあらすじと合わせて、ちょっとした裏話と自分の感想を綴ってみました。前回第二話の記事↓『「書店探偵ブック」Bookish第2話『Slightly
マーク・ゲイティス(MarkGatiss)脚本・主演のミステリードラマ・シリーズ”Bookish”がミステリーチャンネルにて「書店探偵ブック」のタイトルで日本でも放送されることが決定しました!マークが製作・主演するミステリー・ドラマ”Bookish”が、『書店探偵ブック』のタイトルで、9月6日(日)16:00よりミステリーチャンネルにて日本初放送されます!https://t.co/RnjRseuOcf—マーク・ゲイティスinfo(@MarkGatissJp)July14
マーク・ゲイティスの舞台”TheResistibleRiseofArturoUi”に合わせて一年振りの渡英。五月の史上最高気温を更新した予想外の暑さの中、親友と博物館に行ったり、フォロワーさんたちと過ごしたり、初めてグローブ座に行ってみたりと、あっという間の1週間でした。これから順次更新します。5月20日(水)渡英、バンクシーの新作を見る5月21日(木)リージェンツ・パーク、サイエンス・ミュージアム5月22日(金)ストラトフォードアポンエイヴォンへ、舞台”The
「Bookish」第一話の続き、事件解決編です。↓↓↓前回の記事はこちら↓↓↓『「Bookish」第1話『SlightlyFoxed』前編』前回の記事では作品の成り立ちだけで終わってしまったので、今回は第一シリーズ第1話”SlightlyFoxed”(前編)について。あらすじと合わせて、ちょっ…ameblo.jpAreyouready?😱BookishstartsTOMORROWat8pmonU&Alibi✨📖#Bookishpic.twitte
■『ファーザー』やりすぎ限界映画:☆☆☆☆★★★[95]2021年/イギリス=フランス映画/97分監督:フロリアン・ゼレール出演:アンソニー・ホプキンス/オリヴィア・コールマン/マーク・ゲイティス/ルーファス・シーウェル/イモージェン・プーツ/オリヴィア・ウィリアムズ■2021年劇場公開作品49本目映画雑誌『SCREEN』の『SCREEN映画評論家が選んだ最も優れた映画2021』の「2位」。映画雑誌『SCREEN』の「2021年」『第71回SCREEN映画大賞読者が選ん
ファーザー2021年5月14日公開世界30カ国以上で上演された舞台をアンソニー・ホプキンス&オリヴィア・コールマン共演で映画化。81歳のアンソニーはロンドンで独り暮らし。日々記憶が薄れゆくが娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんなある日、アンの夫だという見知らぬ男が現れる。あらすじロンドンで独り暮らしを送る81歳のアンソニーは記憶が薄れ始めていたが、娘のアンが手配する介護人を拒否していた。そんな中、アンから新しい恋人とパリで暮らすと告げられショックを受ける。だが、それが事実なら、ア
誰もが逃れることができないであろう、リアルな現実を突きつける、アンソニー・ホプキンスの圧巻の演技が光る、「記憶の崩壊=存在の崩壊」をテーマに朽ちていく記憶を描いた人間ドラマ。暮らしを送るアンソニー(アンソニー・ホプキンス)は記憶が薄れ始めていたが、負けん気だけは強く抵抗を続けるが、認知症の認識がないのが見ていてイタイ。とはいえ、娘のアン(オリヴィア・コールマン)にも人生と暮らしがある。ここの喧嘩腰の親娘の対話がリアルで、アンも負けてない。そんな中、アンから恋人とパリで暮らすと告げられショ
前回の記事では作品の成り立ちだけで終わってしまったので、今回は第一シリーズ第1話”SlightlyFoxed”(前編)について。あらすじと合わせて、ちょっとした裏話と自分の感想を綴ってみました。前回投稿した作品概要記事↓『マーク・ゲイティス主演・脚本のドラマ「Bookish」のススメ!』英国のミステリーチャンネルU&Alibiで7月16日から配信された全6話のオリジナル・ミステリー・ドラマ”Bookish”。まだ日本では放送or配信されていま…ameblo.jp予告編↓
英国のミステリーチャンネル”U&Alibi”で2025年7月16日から配信された全6話のオリジナル・ミステリー・ドラマ”Bookish”。現時点(2025年9月)、日本では放送or配信されていませんが、なんとか一通り鑑賞することが出来ました。(追記)“Bookish”が「書店探偵ブック」のタイトルでミステリーチャンネルにて放送されることが決定しました!9月6日(日)16:00放送開始です!”Bookish”は第二次世界大戦直後のロンドンを舞台に、古書店主のガブリエ
公演時に劇場では見ることができなかった東京サンシャイン・ボーイズの「蒙古が襲来」や野田地図の「正三角関係」、それにYMOのトリビュートライヴが見たくて、久しぶりにWOWOWに契約しました。「蒙古が襲来」は長い前振りの後に驚きのオチ!と言った感じの舞台でしたが、現在映像作品でも活躍している錚々たる劇団メンバーが勢揃いしていてその様子を見るだけでも感無量。そして、幸運にも英国のミステリードラマ「ヨルガオ殺人事件」のリピート放送があったので、毎週楽しみに見ていました。「ヨルガオ
6月は映画館から遠ざかっていたのですが、今月7月は「スーパーマン」や「ファンタスティック4:ファーストステップ」といったスーパーヒーローものの公開が続いていたので見に行きました。どちらも前評判が良かったことと、「ファンタスティック4」に関しては私の敬愛するマーク・ゲイティスがテレビ司会者テッド・ギルバート役で出ていたので鑑賞必須でした。(どうせ予告で見た冒頭のシーンしか出ないんだろうなーと思いつつ…)それに加えて、その前に見ていたAmazonプライムで配信している
■5月17日(土)■トム・クルーズ出演のシリーズ最新作、映画「ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング」を先行上映初日に見てきました!映画『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』公式サイト2025年5月23日(金)すべての“ミッション“はここにつながるー。映画の常識を変え、不可能を可能にし続けてきた『ミッション:インポッシブル』シリーズの集大成にして最高傑作―『ファイナル・レコニング』。トム・クルーズ演じるイーサン・ハントの運命は?そしてタイトル
今更感はありますが💦久しぶりにこちらを通して鑑賞したので、せっかくなので記事アップ✨コナン・ドイルの『シャーロック・ホームズ』を21世紀のイギリスを舞台に描くドラマ作品。シーズン4まで作成されました。シャーロック・ホームズをベネディクト・カンバーバッチ、ジョン・ワトソンをマーティン・フリーマン、マイクロフト・ホームズをマーク・ゲイティス、グレッグ・レストレードをルパート・グレイヴスが演じています。ミステリー好きは一度は読んだことがあるであろう『シャーロック・ホームズ』シリーズ。個人的
7月5日(金)からナショナル・シアター・ライブの作品として、映画館上映が始まった舞台「ザ・モーティヴ&ザ・キュー」(以下、TMaTC)。初日やトークイベントを含め、合計3回映画館で鑑賞しました。2023年6月に現地ナショナル・シアター(以下NT)で観劇した時の記事はこちら↓(NTで観たのは2回。)ナショナル・シアターで舞台「ザ・モーティヴ&ザ・キュー」を観る-だから、ここに来た!■2023年6月7日■続きついにこの度の最大の目的であった、サム・メンデス演出の舞台"Th
作ジャック・ソーン演出サム・メンディスマーク・ゲイティス/ジョニー・フリン1964年にブロードウェイで上演され超ロングランを記録した、ジョン・ギールグッド演出、リチャード・バートン主演の舞台「ハムレット」。その創作過程の裏側を描いた作品です。それに出演した2人の俳優がそれぞれ稽古場風景を綴った本を出版し、それを読んだ演出家のサム・メンディスがその舞台化を思い立ち、脚本をジャック・ソーンに依頼した、という経緯。ギールグッドは当時59歳で往年の名シェイクスピア俳優、既にナイトの称号を
『SHERLOCK/シャーロック』製作会社、英BBCのライバル局に株を売却?ベネディクト・カンバーバッチ主演、英BBCの大ヒットドラマ『SHERLOCK/シャーロック』を生み出したイギリスの製作会社HartswoodFilmsが、BBCのライバル局である英ITVに株を売却する可能性が高いと報じられている。article.yahoo.co.jp映画が!映画!マークゲイティスさんが言っておられたのでテンション上がってたんですが売却?みなさんフリーで動いている製作陣だから大丈夫だとは思う
■2023年6月7日■続きついにこの度の最大の目的であった、サム・メンデス演出の舞台"TheMotiveandtheCue"を見に行くために、サウスバンクにあるナショナル・シアター(以下NT)に向かいます!ああ、懐かしのNT!留学中は開演するまでの間、このホワイエで勉強したり読書したりして過ごしていました。今回もその雰囲気に浸るために早めに到着して、ホワイエでスマホに入れてある戯曲を復習します。正面入口のモニターには"TheMotiveandthe
Sherlock’Co-CreatorMarkGatissToAdaptArthurConanDoyle’s‘LotNo.249’AsBBCChristmasGhostStory;KitHarington&FreddieFoxToStarhttps://deadline.com/2023/10/sherlock-mark-gatiss-arthur-conan-doyle-bbc-christmas-ghost-story-kit-haringto
以前にDVDでそして金曜ロードショーで観たものの、挫折気味に……でやっとDisney+でしっかり視聴してみました。2018年、ほぼ1時間45分の程よい時間ですか。成長してロンドンで多忙な生活を送るクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー)は、妻子と故郷で過ごすはずだった週末まで仕事でつぶれてしまう。そんなとき、少年時代の親友プーが彼の前に現れ、一緒に森の仲間たちを捜してほしいとロビンに頼む。思い出の“100エーカーの森”を訪ねたロビンは、プーやティガーらとの再会を喜ぶ。この実写映画、
金曜ロードショー『プーと大人になった僕』ストーリー仕事で毎日忙しい日々を送るクリストファー・ロビンかつての親友・くまのプーと奇跡の再会を果たすクリストファー・ロビン(ユアン・マクレガー/堺雅人)は、想像力豊かな少年。彼にとって、「100エーカーの森」に住むくまのプー(ジム・カミングス/かぬか光明)や仲間たちと過ごす楽しい時間は宝物だった。しかしある時、クリストファーは寄宿学校に入るため森を離れることに。親友のプーと「お互いに一生忘れない」ことを約束しクリストファーは旅立つ。大人
『プーと大人になった僕』【原題】ChristopherRobin【製作年】2018年【製作国】アメリカ【監督】マーク・フォースター【主なキャスト】ユアン・マクレガー、ヘイリー・アトウェル、ブロンテ・カーマイケル、マーク・ゲイティス、ジム・カミングス(プー、テイガーの声)、ブラッド・ギャレット(イーヨーの声)、トビー・ジョーンズ(オウルの声)続いてマーク・フォースター監督作品。久しぶりの鑑賞です。自分のイメージのプーや、クリストファーとは、少々違っていまし
いつもご覧いただき本当にありがとうございます。TVドラマ「シャーロック」シリーズが終わりまして・・・その次がまだ決まっていません。毎週(木)記事のアップ予定できておりましたが1週間お休みをいただくことにしました。次の予定は3月9日(木)とさせていただきます。まことに申し訳ございません。----お知らせ----(E参考です)ブログ(らるろま)紹介こちらもぜ〜ひご覧ください!!(1)ブログタイトル:「らるろま」
いつもご覧いただき本当にありがとうございます。訳あってTVドラマ「シャーロック」シリーズをしていまふ。シーズン4の2の正式邦題は「臥せる探偵」です。各話原題(s4-2「TheLyingDetective」)です。シリーズの正式邦題は「SHERLOCK(シャーロック)」原題:「Sherlock」(ポイント)(1-1)本作は小説「瀕死(ひんし)の探偵(TheAdventureoftheDyingDetective)」と連動。「(原題は
いつもご覧いただき本当にありがとうございます。訳あってTVドラマ「シャーロック」シリーズをしていまふ。シーズン4の1の正式邦題は「六つのサッチャー」です。各話原題(s4-1「TheSixThatchers」)です。シリーズの正式邦題は「SHERLOCK(シャーロック)」原題:「Sherlock」(ポイント)(1-1)前回の記事「忌まわしき花嫁」の約1年後のドラマ再開作(イギリスでは2017年1月、日本では2017年夏)です。毎度お馴染みの脚
いつもご覧いただき本当にありがとうございます。訳あってTVドラマ「シャーロック」シリーズをしていまふ。シーズン3の3の後、つまりシーズン4の1の前には前回にお知らせしたように、1つ映画が入っています。正式邦題は「忌まわしき花嫁」です。映画原題(「TheAbominableBride」)です。シリーズの正式邦題は「SHERLOCK(シャーロック)」原題:「Sherlock」(ポイント)(1-1)前回の記事で書いたように、s3の(3)「最
いつもご覧いただき本当にありがとうございます。訳あってTVドラマ「シャーロック」シリーズをしていまふ。シーズン3の3の正式邦題は「最後の誓い」です。各話原題(s3-3「HisLastVow」)です。シリーズの正式邦題は「SHERLOCK(シャーロック)」原題:「Sherlock」(ポイント)(1-1)今回はホームズの彼女(?)らしき女性が登場。もう1つ、本作で事件の謎を解くかぎとなるのは『ある香水』です。(1-2)マグヌセンを演じて