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インドに、タージ・マハールという有名な世界遺産がある。美しい建物で、一度見てみたいなあ、とはちょっとだけ思っているが、かつて、うちのタフなアメリカ人旦那が、インド出張を命じられ、帰国したのちは、吐くは、下すは、発熱するは、で、さんざんな思いをしたので、インドってやっぱり今でもそういう環境なんだろうかと二の足を踏んでいる。旦那は行く前に予防注射を2種類(肝炎、腸チフス)打ってから行った。今ではそこまでしなくてもよくなっているらしいが。さて、話はずれたけど、そのタージ・マハール。17世紀のイ
ウィーン朝のお散歩なんでもない通りが素敵ね暇だったので、見たいというほどてもないけど、、ヨーゼフ1世フランツの皇帝の居間うーん20ユーロもだして見なくてもよかった。。シシィの展示も付いてたけど、オーディオで聞けば聞くほど自分の容姿にしか興味ない残念な人って感じ美人の悪口言うと醜女の僻みになるからこの辺でやめとく。『伝説になる美貌の皇后シシィにあまり共感できかった』ウィーンに行くことになってから調べていると、やたらと目に入ってくる人物がいる。エリザベート皇后、通称
「バローダの月」のレプリカ「バローダの月」は24.04カラット(4.808g)のファンシーイエロー、VS2、ペアシェイプカットのダイヤモンドの固有名詞です。「バローダの月」について「バローダの月」はインドのヴァドーダラー(バローダ)で発見されました。発見された当初は25.95カラットの重量がありましたがカットされ24.04カラットのダイヤモンドになりました。「海を渡って持ち運ぶと、持ち主に不運をもたらす」という都市伝説があります。「バローダの月」の名前の由来「バロー
オーストリア国立図書館の敷地を出て向かったのは「カプツィーナ教会」夫に連れられ何も知らずに来たのですが、こちらにはハプスブルグ家の納骨堂があるのです。(最新の棺は2010年代に亡くなられた方のもの)え、そんなとこ入れるの?と思ったんですが、ちゃんと入れるんですね。びっくり。入場料はその場で購入して13ユーロ。あらかじめ購入できるサイトもあるけど、窓口で購入するのが一番お得だと思います。65歳以上はシニア割引が使えるのでさらにお得。地下の納骨堂に入るとひんやりした空気。壁際の
こんにちは😊「主婦はるかぜの旅日記」へようこそ♪今日の旅の舞台は、前回に続きオーストリアのウィーンです。私たち夫婦、どこの街へ行ってもまずは全体像を把握しようと街中を歩き回ることが多いです。路地裏を歩いたり家並みを眺めたり賑わうストリートを歩いたり。地図に疎い私は、全体像を捉えることが上手くなく、歩く方向が変わるにつれどこを歩っているか分からなくなってきます😅そんな私には、このような像など
メルク修道院は修道院側でガイドを用意するそうで、その集合場所まで移動します。集合場所は中庭(?)ガイドに案内されいよいよ中へ。ここが最後の撮影許可ポイントです、と言われパシャリ。写真撮れないんだから目に焼き付ける!と誓っていたのに、シニアの脳みそにそんな能力はありませんでした。覚えてるのは長い廊下と美しい図書館、そして最後の教会くらい。この最後の教会、解散してから急いで見に行ったんですが、とにかく素晴らしかったです。いつものんびり好きなだけ見ながら周ってるので見学時間が短すぎて残念
こんにちは😊「主婦はるかぜの旅日記」へようこそ♪今日の旅の舞台は、オーストリアのウィーンにある宮殿。マリア・テレジアが築き、ハプスブルク家の夏の離宮として使われた「シェーンブルン宮殿」です。立派な門を通り、城の中に入っていきましょう!うわぁ!広場の向こうにマリア・テレジア・イエローと呼ばれる黄色い壁の宮殿が見えてきました。縦横のラインが美しく、華やかながらも落ち着きを感じさせる外観です。馬車も走っていま
幼少期より、ハプスブルク家に異常なほど惹かれていた私ピアノの先生がオーストリア人とのハーフで、なぜか私だけを毎年夏に2週間ほど、オーストリア、ドイツ,フランス,ベルギーなどヨーロッパに連れて行ってくれていたこともあるのかもしれませんがとにかく惹かれる小学校時代の読書感想文も、ハプスブルク家に関する本ばかり書いていました。推薦図書とか読んだことなかったなーそんな私が、いかないわけがない、マリーアントワネット展テンション爆上がり写真もかなり撮れるのですが、人がすごくてなかなか撮れず💦
つづきです。この美術館は、もと宮殿なので、建物自体も魅力的です。クリムトではない絵もたくさんあります。これは、マリアテレジアご夫妻ですよね。なんと!この絵の二人も、若き日の、マリアテレジアご夫妻!マリーアントワネットのご両親だんなさま、めちゃめちゃイケメンではないですかマリアテレジアも惚れている!っていう顔をしていますこの絵の右側のベビーベットには、赤ちゃんがいます。王子さまかしら?当時としてはめずらしい、恋愛結婚。しかもだんなさまのほ
次の日は地下鉄に乗って移動地下鉄U4線「Schönbrunn(シェーンブルン)」駅で下車到着女帝マリア・テレジア築いた夏の離宮シェーンブルン宮殿ウィーン郊外にあり、640年も統治していたハプスブルク家がひと夏を過ごした夏の離宮。マリア・テレジアが趣向を凝らした宮殿と広大な庭園が、往時の栄華を今に伝える。1,996年にユネスコの世界遺産に登録されましたマリア・テレジア・イエローとよばれる明るい黄色の外観が庭園の緑に映える壮麗な宮殿。「
ヨーロッパ旅行記その⑨です(すでに2ヶ月経ってしまいました💦)ハプスブルク家の栄華を巡る宮殿ざんまいの巻ベルヴェデーレ宮殿でクリムトの《接吻》を堪能した後は、この日、最後の宮殿へシェーンブルン宮殿今回の旅で、二度目のシェーンブルン宮殿前回は夜年に一度のサマーナイトコンサートで訪れたライトアップされた宮殿と音楽に包まれた華やかな夜のシェーンブルン今回は昼間のシェーンブルン同じ宮殿なのにまったく違う表情を見せてくれました今回は「GrandTou
ツアーはシェーンブルン宮殿へ到着しました。なんと大きい宮殿でしょう!パソコンで調べたことによると、かつてはハプスブルク家の夏の離宮として約300年間使用されていました。宮殿には1,441もの部屋があり、一般公開されているのはわずか40室ですが、これらの40室はヨーロッパでも屈指の豪華な調度品と歴史の重層性を誇る宮殿内部を誇っているそうです。ここは、ウィーンにある政治のための王宮と違い、プライベート空間♪家族の生活の場子どもたちの教育夏の滞在プライベートな音楽会(モーツァルト
2026年7月25日20年ぶりのシェーンブルン宮殿、時を経てもなお美しいマリアテレジアイエロー!!今回はバスで行きましたが、20年前は電車で行きましたね。ウィーン郊外ですが、公共交通機関で簡単に行けます。ツアーのグループが滞留して、混んでいました。トイレット❤️昨日怒ってきた個性派ガイドさんが声張りながら、時々クイズ出したりして、怖いけど面白いし、タメになる!!時間がない中、いっぱい伝えようと必死なんですよね。クイズもいきなり始まるから意図が分からずで💦これなんでしょう!?と言われ
2026年5月14日に訪れた京成バラ園の春バラです京成バラ園【春バラ:マリア・テレジア】系統:F、作出年:1999年、作出国:ドイツNIKONZ8NIKKORZ50mmf/1.2S[50mm,f1.2,1/2000秒,ISO100]【撮影日2026.5.14】withND8_Filter京成バラ園【春バラ:マリア・テレジア】系統:F、作出年:1999年、作出国:ドイツNIKONZ8NIKKORZ50mmf/1.2S[50mm,f1.2,1/2
前回に引き続き欧米諸国で交易の対価として用意されていた《マリアテレジアターラー》と呼ばれる地金型銀貨と、古い〚ペルー〛の銀貨、最近〚メキシコ〛で発行された銀貨の4枚をご紹介します。19世紀から20世紀初頭、欧米では貿易用に《銀貨》を用いていました。中でも欧米にとって大切な交易対外国(中国)では、一般的な商取引が〈金〉より〈銀〉で行われていたと聞いています。その当時、欧米(主にスペイン)で使用された【銀】は多くがメキシコで産出されていたそうです。〚メキシコ〛は銀の産地で、私は1985
イザベラ愛おしきイザベラ私の妻イザベラ随分と心を閉ざし、ここまできた。不甲斐ない思いでいっぱいだった。助けることもなく、私の前から姿を消したあなたを私はいついつまでも愛し続けた。だが、しかし、生前も、亡くなってからも、私もこの思いは届くことは、一度もなかったのだと思うと、胸が締め付けられる思いである。なんとも、なんとも、不条理である。愛した妻がまさか、病に伏せ、または、同棲愛にて、想いを募らせていたとは、醜いことに、そのことを、何も知らずに、薄々は感じ
少し前になりますが、3月に1週間ほどウィーンへ旅行に行ってきました何と言ってもオーストリア、ウィーンはマリー・アントワネットが誕生した地ベルばらについてのブログを書かせていただいているご縁で、ほんの少し記事にしたいと思いますウィーンと言えばシェーンブルン宮殿観光はここからスタートしました。ショップで購入した皇妃エリーザベトの可愛いショッパーと宮殿のほんの一部(笑)シェーンブルン宮殿の大ギャラリーヴェルサイユ宮殿の鏡の間のような、ゴージャスな大広間です。エリーザベトの応接室。可愛
スラヴコフ城_@ブルノ近郊ドブリーデンスラフコフ・ウ・ブルナ(SlavkovuBrna)という町のスラヴコフ城(SlavkovCastle)に行ってきました。ブルノから約35km、車で35分ほど東に位置した町です。このお城に行くきっかけは、先週の祭典の帰りに見かけたお城で、ブルノから近かったから一度行ってみようと思ったことですね。スラヴコフ城はとても綺麗に整備されていました。花壇のラベンダーが満開になるのはもう少し時間がかかる感じでした。下写真はお城の入口側(東側)ちなみにお
オーストリア・ウィーンを旅した🇦🇹北京経由で渡澳したが、なんのストレスも無かった。次回も中国国際航空を使いたいくらい。北京首都国際空港は、新しくベンチも多く、24時間営業の売店もあり、困ることはない。お手洗いも清潔でたくさんある。充電も可能。水とお湯の給水機もあるので、カップヌードルなども食べられるだろう。マイボトルがあれば便利だが、紙コップも用意されてある。ロシア・ベラルーシ上空を飛べるのが大きい。5月14日朝のウィーン。気温は7℃と冬の寒さ。知人が出演するミサに。アルベルティーナ教
メルク修道院の設立は1089年、バーベンベルク家のオーストリア辺境伯レオポルト2世により、ランバッハ修道院出身のベネディクト会修道士に城の1つが寄進されたことによる(ウィキペディアより)。メルク修道院の正門を入ると「門番の庭」に出る。「門番の庭」から「ベネディクトの間」へ。皇帝階段を上っていく。ここから先は禁止。皇帝の階段から皇帝の間(博物室)に続き、その後に大理石の間。パンフレットの写真。大理石の間の後に、バルコニーに出る。バルコニーから教会の写真。鮮やかな黄色と白の外観。
シシィ博物館と皇帝の居室を見学した後は、ハプスブルク家関連の見どころであるカプツィーナー納骨堂へ。カプツィーナー教会教会の隣にカプツィーナー納骨堂の入口がある。チケットはオンラインで購入済み、15ユーロ。カプツィーナー納骨堂には1633年以来、ハプスブルク家の皇帝、皇后、子孫ら150人の棺が納められ、永眠の地となっている。ベラスケスが描いた可憐な肖像画でも知られるマルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャの棺。ヨーゼフ1世(神聖ローマ皇帝)レオポルト1世(神聖ローマ皇帝)、マルガリ
GerstnerK.u.K.Hofzuckerbäckerでケーキを食べた後は、シシィ博物館へ。9時15分のチケットを購入していて、まだ時間があったので、Augustinerkircheに立ち寄ることに。Augustinerkircheは、14世紀に創設されたハプスブルク家の宮廷教会で、マリア・テレジアとフランツ1世、ナポレオンとマリア・ルイーザ、フランツ・ヨーゼフ1世とシシィなど錚々たるメンバーの結婚式が挙げられた場所ホーフブルク宮殿からアルベルティーナ広場に向か
こんにちは。京都市京セラ美術館の日の続きです。見た展覧会は大どろぼうの家と西洋絵画400年の旅ー珠玉の東京富士美術館コレクションです。余力があったので、ナポレオンも観て帰ろうとなりました。暑すぎず、とても天気の良い日で、近くの蔦屋書店のスターバックスは大行列でした。外のテラス的なテーブル席もあるし、公園内でいただいても良いので、行列になっていても、場所に困るということはないのが良い所です。でも、私は、久しぶりに行きたかったホーフベッカライエーデッガー
『【オーストリア】本場ウィーンでザッハトルテを食べてみた』『【オーストリア】地下鉄の乗り方』『【オーストリア】ウィーンでドミトリーに泊まってみた』『【ヨーロッパ】Ryanairに乗ってみた』『海外旅行の予約によく使…ameblo.jp先日ウィーンに行った際に、ハプスブルク家の人達のお墓に言ってみたのでご紹介します。カプツィーナー霊廟【住所】Tegetthoffstraße2,1010Wien,オーストリアGoogleMapsFindlocalbusinesses,vi
青森駅近く、ウィーン菓子の喫茶店「シュトラウス」でまったり…定番はザッハトルテなのですが、今日はガトーショコラ!コーヒーはマリアテレジアです?リキュールと生クリームがちょっとだけ…ふんわりと頬が高揚…こんな時間も必要ですね。
ウィーンで2日目土曜日はフリーのウォーキングツアーに参加しました。フリーのはツアー最後にチップが必要です。FreetourofVienna:discoverthecitythroughitsinhabitants-Vienna|FREETOUR.comBookaFreetourofVienna:discoverthecitythroughitsinhabitantsanddiscovermemorablesightsandrich
オーストリア=ハプスブルク帝国の銀貨で19世紀〜20世紀半ばまで、中近東から東アフリカ地域を中心とした広い地域の基準通貨として流通したマリアテレジアテーラーですが、基準通貨として同等の規格で製造発行した国があり、ここにまとめてみたいと思います。マリアテレジアは神聖ローマ皇帝の地位を持続していたハプスブルク家カール6世の長女として生まれ、男系が途絶えた後の相続人として周辺国の干渉による継承問題をしのぎ、実質的な女帝(皇帝は夫や息子が即位)として統治した人物です。1780年に死去するまで女王(
2026.1.13インスブルック2日目マイニンガーホテル1泊目インスブルック市街を観光3泊以上するのでホテルから「ウェルカムカードプラス」の電子版が貰えましたQRの画面を見せると市内の路線バスとトラム(路面電車)が乗り放題+になるとケーブルカー等が割引でも特にバスもトラムもノーチェックで普通にタダで乗れるようです※宿泊費に市税が上乗せされてるので結局は払ってるのだがチロルスキー教師協会を見つけましたTirolerSkiLehrerVerBandティゴーラーシー
週末の京都観世会例会は、いつもの例会より時間が短めでしたので、前後に他の予定も入れました。ホーフベッカライエーデッガー・タックス京都観世会館と細見美術館のそばにある、オーストリアハプスブルク家御用達ベーカリー。ホーフベッカライエーデッガー・タックスハプスブルク家御用達ベーカリーedegger-tax.jp近くの美術館、能楽会館に通って、多分店の前を通ったことも何度もありながら、先日、初めてネットで気づいて訪れ、その素晴らしさに、もっと早く行っていたらと後悔したので、早速、再
【雲仙観光ホテル①】の続きです。やっとホテルに到着して、チェックインツリーの左の【馬小屋(プレゼピオ)】イエスが生まれたベツレヘムの馬小屋の状況を再現したもの。フロントでチェックイン素敵なステンドグラスの下にクマさん🐻チェックインが済んだら、ウェルカムドリンクをいただけるとのこと。しばし、こちらで待つ。ウェルカムドリンクは和紅茶お部屋の鍵はレトロです🗝️1階をウロウロ散策孫文の書「博愛」昔の資料荷物に付けるタグなど🏷️荷物タグ、時代ごとにデザインが変化。カトラリ