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なんとマヤ34大ムコ車が東京より北の東北本線で活躍した記録です上野駅→宇都宮駅へ向かうEF57牽引普通列車最終的に何処まで走行したのかは不明です
現在は引退によりまして運行されなくなりました、マヤ34形検測車(-2009)によります松浦鉄道(MR)での検測(通称・「マヤ検」)の話題を前回よりご紹介しておりますが、前回の前編では佐賀県伊万里市の伊万里駅での撮影を中心に皆様にご紹介しておりました。『NO.3335九州唯一「推進運転」による運行が見られた、松浦鉄道「マヤ検」過去撮影記録(前編)』当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在、九州で行われております検測と言いますと、熊本車両センターに所属します「BIGEYE
当ブログでもこれまでもご紹介しておりますように、現在、九州で行われております検測と言いますと、熊本車両センターに所属します「BIGEYE」とも称しますBE220形検測車(BE220-1)でありまして、編成は1両編成ながらも、九州各地で検測する姿を見る事ができております。このBE220-1こと「BIGEYE」は、これまでの検測車でありますマヤ34形検測車に代わる車として、既存の気動車でありますキハ220-1102を改造したものでありまして、そういった所から「多機能検測車」とも呼ば
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、九州のJR線では年に4度に渡りまして、通称「マヤ検」と呼ばれます、マヤ34形検測車を使用しました検測が行われておりました。この「マヤ検」では、JR九州熊本車両センターに所属しておりましたマヤ34-2009に、DE10形ディーゼル機関車が牽引する形で運行されておりまして、区間によりましては上の画像のようにプッシュプル運転も行われておりまして、機回しができない区間ではこのような形での運行が見られておりました。この形態も、上の画像の筑肥
令和6年春まで、九州各地ではマヤ34形検測車(-2009)を使用しました、通称「マヤ検」の検測がJR九州の在来線全線(休止区間を除きます)におきまして行われておりまして、ご覧の皆様の中にもこれまで撮影に行かれた方もいらっしゃったのではないかと思います。九州の「マヤ検」では、ほとんどの区間でDE10形ディーゼル機関車が両端に挟みましたいわゆる「プッシュプル運転」が末期には九州各地で見られておりまして、両側に挟む事で、機回し線がない路線では機回しを行う心配がない分、効率的な姿が見られて
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第126巻の紹介です。毎号のお楽しみの付録=Nゲージサイズ車両模型、本号はDE10形液体式ディーゼル機関車1000番台の「奥出雲おろち号」専用塗色の雄姿です。それでは、いつものようにパッケージを解いて第126巻の冊子を取り出してみましょう。巻頭記事はいつもの通り、
2011年9月24日に鹿児島本線門司港駅で写したマヤ34-2009です。
2011年9月23日、箱崎駅にて。キハ47-133とキハ47-9051(手前)にサンドされて香椎線検測に向かうマヤ34-2009、試9182D列車。14年前のきょう。↓と同じ時のカットから。『マヤ34-2009の検測列車』2011年9月23日、鹿児島本線箱崎駅にて。キハ47-133とキハ47-9051にサンドされて検測を行う高速軌道試験車・マヤ34-2009、試9182D列車。…ameblo.jpキハ47にサンドされて、香椎線検測に向かうマヤ34-2009。この頃は、気動車に
さて、前回のブログの最後に少しだけ登場した3両のマヤ34。今回はそのうちの1両を加工していきます(^^)まず、マヤ34とはどういった車両なのかを簡単にご紹介します。マヤ34は高速軌道試験車と呼ばれる車両でレールの歪み等を調べるための事業用車両です。また、建築限界測定装置を搭載しているタイプもあり、軌道検測だけでなく建築限界測定もこなす車両も存在します。同形式の車両はJR九州に国内で最後の1両、マヤ342009が在籍していましたが、新型の検測車両の登場により2024年9月に引退しました
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、JR九州の新たな検測車としてBE220形検測車「BIGEYE」が運行されておりまして、九州内各地で運行されている事もありまして、ご覧の皆様も新たな検測車の姿を拝見された方がいらっしゃるのではないかと思います。この「BIGEYE」は、これまでの検測車でありますマヤ34形検測車に代わる車として、既存の気動車(キハ220-1102)を改造したものでありまして、そう言った事から「多機能検測車」とも呼ばれておりまして、JR九州の在来線全路線
念願だったマヤ34の撮影。それは前回お伝えしました。で、今回は車内をお届けします。こちらはキハ66・67ですが。まとめて貼っておきます。こちらがメインとなる部屋。はいはい。ここでいろいろな情報を確認するんですね。わかります。スピードメーターの横には車両のミニチュアが。ほかにもですね。いろいろなスイッチが並んでいました。で、運転台ですが。ぱっと見た感じといいますか。雰囲気は。キハ07とかクモハ42に近いものがありますね。雰囲気ですよ。雰囲気。
鉄分絶賛補給中。
ずっと撮りたかった車両の1つ。それがJR九州の「マヤ34形」。マイクロエースから発売されたマヤ34ももちろん買っています。そんな大好き「マヤ34形」。ようやっと撮影することができました。JR九州主催の撮影会にて。唯一の残念だったのはねぇ。このサイドに日が当たらなかったこと。それだけが残念でした。それ以外は、思いのままに撮影。そして、JR九州によると撮影会があるみたい。あぁ。どうしようかなぁ。もう1回行っとこうかなぁ。悩ましい。実に悩ましい。
みなさんこんにちはJR九州小倉総合車両センター見学も今回の4種目の車両で最後となります。『JR九州小倉総合車両センター見学会へ参加してきました』みなさんこんにちは3/22(土)は早朝から小倉へ向かうため眠気を我慢しながら家を出ました。AM5:30頃日の出前の色合いがきれいな三重町駅自宅から車を走らせ…ameblo.jpBE220-1BIGEYE(豊肥本線三重町駅)JR九州が独自に製作した赤い気動車ベースの検測車が本格的に走り始めた頃、ひっそりと引退した青いあの客車。マヤ34
みなさんこんにちは3/22(土)は早朝から小倉へ向かうため眠気を我慢しながら家を出ました。AM5:30頃日の出前の色合いがきれいな三重町駅自宅から車を走らせること約1時間。豊肥本線の三重町駅に到着、豊後竹田発の大分行1番列車を待ちます。三重町から大分まで乗車したキハ125軽快気動車だけあって山中もガンガン走って大分駅へ到着7:13発の博多行ソニック8号へ乗り換え今年の4/20で883系も運行開始から30年、記念ラッピングの883系を走らせます。とJR九州から告知がありました。3
マヤ34です。模型はモア製マヤ34完成品の加工2002東オクです。模型のテールランプは円板取り付けに非対応が付いていましたが、円板を付けています
2014年2月14日、筑豊本線桂川駅にて。DE10-1753とDE10-1209のプッシュプルでやってきた、マヤ34-2009の検測列車・試9644列車。(再掲写真)今回は、↓の記事の際の再掲カットから。『DE10プッシュプルのマヤ検を桂川にて。』2014年2月14日、筑豊本線桂川駅にて。DE10-1753とDE10-1209のプッシュプルでやってきた、マヤ34-2009の検測列車・試9644列車。『…ameblo.jp11年前のきょう。マヤ34-2009による検測列車が、原
今日は四枚EF58145402ㇾ急行津軽東北本線、黒磯駅にて1985.01.1640年前の1月16日に撮った急行津軽EF58114(宇)荷1031ㇾ荷物列車東北本線、片岡~矢板EF5889(宇)回9847ㇾマヤ342002日光線、鶴田~鹿沼1985.01.16EF5889(宇)試9848ㇾマヤ342002日光線、日光~今市1985.01.1640年前の1月16日に撮った失敗作列車
いつもご覧いただきありがとうございます。🍵早いもので三ヶ日終わりですね。でも休みはあと2日も…。正直持て余してますが、明日からはいつもの時間に起きて仕事の支度もしておきたいと思います。自宅に引き篭もっているのも疲れるので気分転換に梅田に行って帰宅しようとしたら片町線が沿線火災で運転見合わせ。😱京阪で振り替え輸送をしていたので助かりましたが、空気が乾燥しているので火の扱いには気をつけたいですね。さて、今日ご紹介する車両はマイクロエースのマヤ34形2004クーラー増設仕様です。マヤ34
こんばんは。引退後、長らく熊本車両センターに留置されていたJR九州所属の国鉄型事業用客車マヤ34形2009が、12月18日夜から19日午前中にかけて小倉工場へと回送されました。廃車回送かと思われます。奇跡と言えるような、令和の時代まで生き残った同車は、私も何度か撮影に出向きました。数は多くないですが、今までに撮り溜めた写真を公開しようと思います。初の遭遇は、2021年の6月6日、早朝の鹿児島本線大牟田駅でした。始発から駅で発着する列車を撮影していたところ、奥からライトが見え、「DE
2024年2月25日、箱崎駅にて。香椎線検測を終えて竹下へ帰投する途中で小休止する、マヤ34-2009。JR九州熊本車両センター所属の高速軌道試験車・マヤ34-2009が、18日から19日にかけて、DE10-1207の牽引で熊本(操)→門司港→西小倉と配給輸送され、小倉総合車両センターへ入場した。廃車に伴う入場とみられる。国鉄が増備して全国各地の軌道検測にあたってきたマヤ34だけども、1両、また1両と消えていき、気がつけば九州の2009が最後の生き残りとなっていた。その2009も
ラストカットは橋梁俯瞰。このカットでこの列車は見納めとなりました。翌日に向けてその足で鹿児島へ向かいます。タカラトミープラレールありがとう!SL人吉電車列車おもちゃ3歳以上Amazon(アマゾン)SL人吉最後の日々~時代を駆けた102年~Amazon(アマゾン)ありがとう58654号機大正生まれの蒸気機関車/SL人吉最後の1年に密着[Blu-ray]Amazon(アマゾン)
予報に反して良い天気になった復路。雑草と睨めっこしながら向かった場所はギラリポイント。オハフとマヤとDE10も。夕陽に照らされた姿は美しかったです。A0305マヤ34-2005京都総合運転所UOAmazon(アマゾン)マイクロエースA0301マヤ34-2005京都総合運転所RBKCAmazon(アマゾン)マイクロエースNゲージマヤ34-2002近代化更新改造車鉄道模型客車A0301Amazon(アマゾン)
二日目の主役が来ました。薄曇りの中走る珍編成が記録出来ました。黒い機関車、客車の間に挟まる国鉄時代から変わらぬマヤは最高でした。TOMIXNゲージDE10JR九州黒色塗装A2229鉄道模型ディーゼル機関車Amazon(アマゾン)BトレインショーティーDE10形ディーゼル機関車・JR貨物新更新色(機関車1両入り)プラモデルAmazon(アマゾン)特別企画品KATO10-1534DE10ディーゼル機関車JR九州仕様2両セットAmazon(アマゾン)
今日はマイクロエースのマヤ34続きです。片側にしか付けていなかった車端表現などを追加するんですが、もう1つ気になったのが窓上の高さまでテールライト遮光板が来てる..これを何とかしてみました😁。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。テールライトの個別On/Offスイッチを付けて、写真の3枚窓側にも双頭連結器や配管表現を追加、前後どっちがしんがりでも楽しめるようにと始めた作業↓の続きです。前回完成形を載せたつもりでしたが、更に感じが変わっているかと思います😁。『マ
今日はマイクロエースのマヤ34です。これまで2枚窓側テールライト点灯固定、しんがりはこちらと決まっていましたが、反対側;3枚窓側でもしんがり運転が出来るように工夫します。2話に分けて書きますが今回は集電機構とスイッチ取付、双頭連結器の話です。いつもご訪問頂きありがとうございます。以下本編です↓。高速軌道試験車マヤ342004;マイクロエースA0304です。何度も撮影の機会があった車両なのでNゲージ在籍、コンデンサー取付や配管表現更新などやりました↓が、配管表現や双頭連結器表現を入れ
今日は一枚しかも天然色EF6246+マヤ34+EF6321+23試9335ㇾ軌道検測列車信越本線、横川~軽井沢1989.10.09晴れ35年前の今日撮った写真。丸山変電所付近には、田んぼが有ったんです。廃止から27年経ったんですね...。おしまい
噂は聞いたものの知らぬ間に(?)現役運用を終えたJRQの検測車マヤ34形、最後の花道?はなんと50系客車(かつてのSL人吉用客車)との連結!!団臨が熊本⇔鳥栖間を走りました「最初で最後の特別運行!」(←パンフのタイトル)仕事のため往路は撮れず、復路(鳥栖⇒熊本)のみ参戦です「SL人吉」のラストランを撮影したポイントですが、同じ位同業者が集合していましたマヤ34も50系客車もそれなりに撮影しましたが流石に連結した姿は初めて。50系の後にマヤ34、ホントに両者が繋がっていますね
『マヤ34形+50系客車連結最初で最後の特別運行!』が実施されました。平日にも関わらず、かなりの人出でした。まずは、練習!!ななつ星本番(DE101209+マヤ34+50系+DE101206)9332ㇾ9333ㇾ