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みなさんこんにちはJR九州小倉総合車両センター見学も今回の4種目の車両で最後となります。『JR九州小倉総合車両センター見学会へ参加してきました』みなさんこんにちは3/22(土)は早朝から小倉へ向かうため眠気を我慢しながら家を出ました。AM5:30頃日の出前の色合いがきれいな三重町駅自宅から車を走らせ…ameblo.jpBE220-1BIGEYE(豊肥本線三重町駅)JR九州が独自に製作した赤い気動車ベースの検測車が本格的に走り始めた頃、ひっそりと引退した青いあの客車。マヤ34
令和6年春まで、九州各地ではマヤ34形検測車(-2009)を使用しました、通称「マヤ検」の検測がJR九州の在来線全線(休止区間を除きます)におきまして行われておりまして、ご覧の皆様の中にもこれまで撮影に行かれた方もいらっしゃったのではないかと思います。九州の「マヤ検」では、ほとんどの区間でDE10形ディーゼル機関車が両端に挟みましたいわゆる「プッシュプル運転」が末期には九州各地で見られておりまして、両側に挟む事で、機回し線がない路線では機回しを行う心配がない分、効率的な姿が見られて
これまでも当ブログでもご紹介しておりますように、JR九州の新たな検測車としてBE220形検測車「BIGEYE」が運行されておりまして、九州内各地で運行されている事もありまして、ご覧の皆様も新たな検測車の姿を拝見された方がいらっしゃるのではないかと思います。この「BIGEYE」は、これまでの検測車でありますマヤ34形検測車に代わる車として、既存の気動車(キハ220-1102)を改造したものでありまして、そう言った事から「多機能検測車」とも呼ばれておりまして、JR九州の在来線全路線
これまでも当ブログでもご紹介しておりますが、九州のJR線では年に4度に渡りまして、通称「マヤ検」と呼ばれます、マヤ34形検測車を使用しました検測が行われておりました。この「マヤ検」では、JR九州熊本車両センターに所属しておりましたマヤ34-2009に、DE10形ディーゼル機関車が牽引する形で運行されておりまして、区間によりましては上の画像のようにプッシュプル運転も行われておりまして、機回しができない区間ではこのような形での運行が見られておりました。この形態も、上の画像の筑肥